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刑法・刑訴法に関する書籍で、実務に役立つお薦めのものがありましたら教えてください。よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

弘文堂・条解刑法<第二版>


弘文堂・条解刑事訴訟法<第三版増補版>

がおすすめです。判例や実務なども詳細に付記されているので。

参考URL:http://www.koubundou.co.jp/books/pages/35409.html
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一口に刑事訴訟手続の実務といってもその範囲は非常に広いです。


大学などで教えられている刑法・刑事訴訟法は、一連の手続のうち、実体法の解釈・適用の部分にほぼ限定されていますが、この部分(裁判)は一連の刑事訴訟手続のクライマックスではあっても全部ではなく、また、誤解を恐れずに言えば、最も簡単な部分に過ぎません。警察・検察が収集・整理した証拠を取捨選択して刑法の条文に当てはめるだけの作業ですから。
もっとも難しいのは、「何が起きたのか」という事実の解明(捜査)の部分(これに付随する逮捕・勾留などの手続を含む。)なのですが、この部分は学校では教えてもらえません。しかし、この部分がわからなければ、刑事訴訟手続は単なる絵に書いた餅、机上の空論に過ぎなくなるのです。
捜査段階など実務上の問題を取上げた書籍を多く扱っている出版社のURLを紹介しますので、刑法・刑事訴訟法のページを見てください。初めて聞くような論点を論じた本がたくさん見つかります。概説書と判例集だけでは到底実務は理解できないことがわかるでしょう。

参考URL:http://www.tachibanashobo.co.jp/blog/index.html
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実体法たる刑法は実務であっても学ぶべきことはそう違いはないんで、


よくある教科書や逐条解説書で十分ではないかと思います。
あとは現行法規総覧なんかに付録でついている判例集で補うくらいか…。
(これはさすがに個人で買う人はいないでしょうから、図書館で閲覧ってことになるでしょうけど)

刑事訴訟法のほうは、私も手元にはないですが、
・裁判所書記官研修所監修「刑事訴訟法講義案」 司法協会
・法務省刑事局・刑事訴訟法研究会「実務刑事訴訟法」 立花書房
あたりが思い浮かびます。
で、やはり判例集で補う、と…。
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