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 建坪42坪、築9年の我が家。
子供達も中学生、高校生となり、以前よりシャワーの使用頻度が多くなりました。それに子供達も主人も自室でエアコンをバンバン使っています。16畳の居間をファンヒーター1台だけを使用して、かろうじて電気代を押さえています。誰も節約には協力的ではありません。
そこでエコキュートとオール家電の情報についてお願いします。
また何処のメーカーが良いとかも教えて頂きたいです。

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A 回答 (11件中1~10件)

はじめまして


築9年ということは立替ではなくリフォームということでしょうか。そのころでしたらサッシは単板ガラスでしょうか。
まずあなたがどちらかに住んでいるかどうかでも対応が違ってきます。
 例えば寒い地域でシャワーなど熱の消費が多いご家庭でしたら不利に働きます。エコキュートよりガスのほうがよくなるかもしれません。
 オール電化の住宅はガスより転売する時の住宅の評価も高く、たしか保険も安くなります。しかし実質的にオール電化が発揮するのはペアガラスや気密性のある省エネ性のある住宅だと思います。もしペアガラスではないのでしたらそちらに資金を回したほうがいいです。
 あなたがペアガラスの住宅に住んでいてオール電化にしたいのでしたらエコキュートとIHにして、資金に余裕があるのでしたらそのあとに蓄熱暖房をお勧めします。
 IHは非常に安全な機器です。ただ熱した油に油を継ぎ足すような危険な行為をすれば当然火災の危険もあります。電気が苦手な高齢者も簡単にできます。(ただ高齢者はすべての機能は使えないと思います。料理をするだけです。)念のためなべはIH用にしたほうがいいです。
 エコキュートですが皆さんがいろいろ書いていますので割愛します。
 蓄熱暖房ですが非常にシンプルな構造で深夜に蓄熱し日中に放熱します。寿命は長いそうです。床補強をしなければなりません。
 これから地球温暖化の影響(国の政策?)でオール電化の住宅に太陽光発電の需要は伸びてくると思いますが、今するべきとは思いません。ただドイツはすごいそうです。
 自分も素人でして参考になればと思い、記載いたしました。
 
 
 
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蛇足ですが気づいた点を。



>○オール電化のメリット
>災害時にエコキュートや電気温水器のタンク内のお湯が使える。

使えますが、飲めるわけではありません。

>・裸火を使わないため、安全。また燃焼部分がないため機器が
>長寿命。

IHでも天ぷら油が火を吹いた事例は結構あります。
火がないから安全との過信は禁物です。

また、機器寿命は電気製品よりガスコンロの方が遙かに寿命が
長いです(身の回りの電化製品とガス器具の寿命を比べてみて
ください)。

>・IHクッキングヒーターは、掃除が簡単で

ガラストップコンロは天板がガラスでお手入れが簡単です。

>・IHクッキングヒーターは、お湯を沸かすのが非常に早い。

ガスの方が早い、IHの方が早い、どちらのデータもあります。

>また、揚げ物の温度が一定に保たれサクッと揚がる。

ガスでも温度は一定に保てますので問題ありません。
また、IHは火力が弱く炒め物などには向いてないと一般的に
言われています。

>魚が自動的に両面焼けて、焼き終えたらブザーで教えてくれる。

ガスコンロでも普通に付いている機能です。

良く検討頂いて、お好みの方をお選びください。
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現状がガス給湯器か灯油ボイラーか解りませんが、燃料の続く限りジャンジャンシャワーは使えますからね。

光熱費も掛かるでしょう。

節約意識のない旦那さんや御子さん達が、シャワーをジャンジャン流しっぱなしで使ったとすると、いくら沸き増し機能が付いてるエコキュートといえども、湯切れしてシャワーから水が出るでしょうね・・・。

そうなれば、節約意識が芽生えて、シャワーをこまめに止めたりエアコンの設定温度を変えたりと、節約してくれるかも・・・。
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オール電化の場合、給湯器はエコキュートか電気温水器かどちらかを選ぶ形になります。



○エコキュート(深夜電力を使いヒートポンプで空気の熱を集め、お湯を沸かす)
・ランニングコスト 4人家族で月平均 1000円~1500円程度。
・寿命10年~15年程度。(まだ出てから7年程度の製品のため、正確な寿命は不明)
・湯沸かし時は静かなエアコンの室外機程度の音がする。38~40デシベル程度。
・お湯を貯めておくタンクの他に、エアコンの室外機に似たヒートポンプユニットを設置するスペースが必要。
・床暖房や浴室乾燥暖房もできる多機能タイプのエコキュートがある。
・エコキュートの選び方
 http://www.alldenka.jp/modules/aboutalldenka/ind …

お湯を大量に使う場合、550Lのエコキュートもあります。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/ …

○電気温水器(深夜電力を使いヒーターでお湯を沸かす)
・ランニングコスト 4人家族で月平均 3500円~4000円程度。
・シンプルな構造なため長寿命で、15年~20年以上は持つと言われています。
・湯沸かし時の音がゼロ。
・お湯を貯めておくタンクの設置スペースが必要。

○オール電化のメリット
・基本料金が一本化できる。
・給湯にかかる光熱費が安い。
・災害時にエコキュートや電気温水器のタンク内のお湯が使える。
・裸火を使わないため、安全。また燃焼部分がないため機器が長寿命。
・IHクッキングヒーターは、掃除が簡単で、換気扇の汚れも少ない。
・IHクッキングヒーターは、お湯を沸かすのが非常に早い。
 また、揚げ物の温度が一定に保たれサクッと揚がる。夏、揚げ物をしていても暑くない。
 魚が自動的に両面焼けて、焼き終えたらブザーで教えてくれる。

×オール電化のデメリット
・機器代が高い。
・給湯器のタンク設置スペースが必要。
・夜間の電気代は大幅割引だが、昼間の電気代が高め。
→タイマー機能を使って夜23時~朝7時の間に電気を多く使うと節約可能。
例えばエアコンは起きる前にタイマーで付けておく事で安い電気代で適温にできる。
一度適温になれば、それを維持する電気代のみで済む。
オール電化向け料金プラン
http://www.tepco.co.jp/e-rates/custom/gokatei/de …

・IHクッキングヒーターの鍋振りができない。
→最近は、鍋振りのできるIHクッキングヒーターが登場して解決。
 http://national.jp/sumai/ihcook/products/hsw33d/ …

オール電化にする初期費用が気になる場合、リース制度を使うという方法もあります。

オール電化リース制度のリンク集
http://www.alldenka.jp/modules/weblinks/viewcat. …

リース制度は、工事代金やメンテナンス料も込みのため、途中で故障したとしても心配がありません。
また、リース期間が終了するころには、機器の性能も上がり、機器代も安くなっているはずです。
配線はそのまま使えますので、機器の取り替えだけで済むため安上がりに済みます。

下の参考URLは、オール電化にリフォームした方のリフォーム前後の光熱費です。

参考URL:http://www.tepco-switch.com/cost/saving/v02-r01- …
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エコキュートは省エネ製品ではありますが、使用電力量が上がりますので、既存の契約で対応できるか確認して下さい。


契約容量を上げると、費用は上がります。
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こちらのページが分かりやすいと思いますので、ご紹介しておきます。


http://www.yasuienv.net/EcoPremium/EPLabAllElec. …

なお、ファンヒーターをご使用とのことですが、同じ熱量を発生させる場合、最近のエアコン(AFPやCOPが6程度が多い。ただし、外気の低い寒冷地では低下します)の方が、ランニングコストははるかに安くなります。

仮に、灯油価格¥95/Lとし、電気を¥22/kWhとし計算すると、COPやAFPが2以上あれば、電気代の方が安くなります。COPやAFPが6あれば、ランニングコストは、1/3にもなります。
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>ANo.4


>我が家はこれだけで、\3,000/月の黒字と判明。

ガス代の換算も含め「\3,000超/月の黒字と判明。」の誤りです。
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我が家でも現在思案中であれこれと試算しているところですので、ぜひシミュレートした方がいいですよ。

(オール家電が確定なら不要でしょうが)

前提条件として現状、ガスと電気での併用で、給湯はお風呂と洗面およびキッチンのみで、オール電化後は、クッキングもIH200にする場合で。

おそらく電気の利用形態はSB60A以下の従量電灯だと思います。(使用量によって電力単価が変わり、使えば使うほど単価が高くなる契約だと思います。)
エコキュートに以降の場合には、それに合わせて利用する契約形態を変更します。
たいがい深夜が安く、昼間は現状より高くなるプランです。
(例:23:00-07:00が最安価で、07:00-09:00および17:00-23:00が普通価格、09:00-17:00が最高価で土日は、普通価格だと思います。)

そこでまず現状把握。
家の外にある積算電力計のメモリを一週間程度(まぁ、2~3日でも傾向はつかめますが)記録し、時間帯別電力使用量を求めます。
例:07:00、09:00、17:00、23:00の4回を記録し、各時間帯の使用量(kwh)の平均に30日を掛けて合計すれば電気代だけの試算は出来ます。(これに、そのプランの基本料金と調整費を加えます)

我が家はこれだけで、\3,000/月の黒字と判明。

加えて、ガス代の換算は、某電力会社の試算例で、調理に51kwh(普通単価で試算)給湯に161kwh(夜間の最安単価で試算)との数値を使い試算しますとさらに差額が発生し、大体のエコキュートに移行後の姿が見えます。

現在、ダイキンエコキュートとNational(もうすぐパナ?)IHでの検討を進めています。
クッキングヒータは、ラジエント付の2口IH専用で3KWのワイドタイプで考え、定価では100万超ですが、実質工事費込みで、60万後半~75万円位だと思います。(貯湯容量の差よりもクッキングヒータで価格差はできます。IH専用、オールメタル、ラジエントヒータ、IHが1口とか2口とか3口とかとか、・・・選択肢は、結構あります)

初期費用を無視すれば(買い替え時とかで)確実に節約になるでしょうが、差額で初期費用回収をするには少し無理があるかもしれませんね。

一度、お試しあれ。
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ガスをやめて光熱費を電気だけでまかなう事をオール電化といいますが、それにして節約をしたいという事ですよね?



ガスがなくなるので費用が安くなるような気がしますが、質問者さんの場合、エコキュートを導入してもメリットはないと思いますよ。

まず、エコキュートの工事が数十万円はします。

それから、エコキュートを使用している方のほとんどが、深夜割引の電気代契約をしています。
簡単に言うと、電気を利用している人が少ない夜間帯にエコキュートでお湯を沸かすという事です。
昼間にエアコン等でガンガン電気を使用すると、かえって電気代が高くなってしまいます。

シャワーの使用頻度が多いというのも注意が必要です。
エコキュートは沸かしたお湯をデカいタンクに溜めて使用する物なので、シャワーをガンガン使ったらお湯の減りが早く、次の人が使う時には無くなってしまった、なんて事にもなりかねません。
その時は瞬間でお湯を沸かせばいいのですが、電気代がメチャクチャかかります。

エコキュートは使い方によっては光熱費を抑えられます。
でも、それは使用者が節約を心がけた場合です。

ガスがなくなるのでガスコンロもIHヒーターに買い直さなければなりません。その費用が安くても10万円以上かかると思います。

導入されるのであれば、その辺を家族の皆さんと話し合った方がいいでしょう。

ちなみに、自宅で電気を作り出す太陽光発電(屋根にソーラーパネルが設置されているのを見た事がありませんか?)という装置もありますが、これも設置費用が2~300万円かかります。
元が取れるかどうか…???
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オール電化にするためには居間のファンヒーターもエヤコン、電気ファンヒーターにしなければなりません。


キッチンもIHヒーターにする必要があります。
日のない生活はちょっと寂しいですが慣れればそれほどでもありません。
メーカーによる差はあまりないでしょう、むしろメンテナンスをしてくれる業者を選ぶことです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。お礼の返事おくれてすいませんでした。
工事の事や費用の事を考えると考えてしまいます。
今は現状維持の事を考えています。

お礼日時:2008/03/14 08:20

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