歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

よろしくお願いします。

1つ目
限界原形質分離とは何ですか。「原形質分離を起こしている細胞の数が全体の50パーセント」「細胞壁を押しもせず、原形質がちじんでもいない状態」と別々の本に載っていましたが両者は異なりませんか。

2つ目
細胞分裂の間期に「染色体の複製」が行われているらしいですが、これは相同染色体が作られてるということでしょうか。


3つ目
相同染色体とは具体的になんでしょうか。多少高校の範囲を超えてもいいのでわかりやすくお願いします。

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A 回答 (3件)

一つ目。


「細胞壁を押しもせず、原形質がちじんでもいない状態」が限界原形質分離で、実際に細胞を観察するなら「原形質分離を起こしている細胞の数が全体の50パーセント」の時という事です。
「全ての細胞が細胞壁に接している状態」が限界原形質分離ではないかと思うかもしれません。しかし細胞壁を押しているかどうかは観察しただけではわかりませんし、細胞ごとに浸透圧のバラツキもありますから、その状態には細胞壁に接している状態と細胞壁を押している状態の細胞が含まれてしまいます。すると平均してみれば細胞壁を押している状態になり、「細胞壁を押しもせず、原形質がちじんでもいない状態」ではなくなってしまいます。
「全ての細胞が原形質分離を起こしている状態」から「全ての細胞が細胞壁に接している状態」への変化の中間は、平均してほぼ「細胞壁を押しもせず、原形質がちじんでもいない状態」と言えるので、この状態を「限界原形質分離」と捉えます。

二つ目。
間期に作られるのは姉妹染色体です。相同染色体ではありません。

三つ目。
二倍体細胞の持つ染色体には父方由来と母方由来の2セットが含まれています。つまり同じ種類の染色体が2本ずつあるということです。この同じ種類の染色体同士を相同染色体と言います。
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2つ目の質問について軽く補足。


No,2の方が姉妹染色体とおっしゃっていますが、これは高校生物で言う(姉妹)染色分体と同じことです。これならわかるでしょう。
染色分体の片方が間期に合成されているということです。
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こんにちは。



1つ目:
限界原形質分離は、膨圧が0(ゼロ)の状態です。しかし、これをin vivoで検出するのは不可能に近いです。感覚的には後者の「細胞壁を押しもせず、原形質がちじんでもいない状態」の方が近いです。

2つ目:
はい! DNAの複製は間期のS(シンセシス)期に行われていると推測されます。DNAが複製されれば、これにより同じ染色体(相同)ができます。

3つ目:
例えばヒトでは1番から22番までの22本の常染色体とXまたはYの性染色体があります。このうち、第1番常染色体と「別の」第1番常染色体とは相同染色体であるといい、座上する遺伝子も動原体の位置も、塩基対の数も「ほぼ」同じ、つまり「相同」です。しかし第1番常染色体と第2番常染色体とは、前述の全てが異なります。

以下は混乱しやすいやすいポイントです。相同染色体と相同遺伝子との違い、相同性と同祖性との違い、相同組替えで組替えられるのは「何」か?
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