痔になりやすい生活習慣とは?

中小企業の他部署から人事総務担当者に急遽コンバートされて1ヶ月目の者です。
お知恵の拝借をお願いいたします。

昨年末で退職をした方の、社会保険料の徴収ミスが発覚しました。

弊社は健康保険と厚生年金に関しては入社月から徴収して、
退職月には徴収しない仕組みになっていますが、
雇用保険料だけは徴収する仕組みになっています。
ですが、該当者の給与明細を見たところ、雇用保険料も徴収されていませんでした。

幸い、退職した方は個人的に仲良くさせていただいた方だったので、
事情を説明したら、快く雇用保険料を会社の口座に入金してくれました。
ですが、入金は終わったとはいえ、その後どのような処理をしていいのかがわかりません。

1月支払い給与をこれから訂正するには、源泉徴収票を訂正しなければいけませんよね?
また、賃金台帳も修整しなければいけなくなると思うのですが、
これは改ざんになってしまうのでしょうか?

退職されたご本人も、その後どういう処理を行ったのかだけは教えてほしいということでした。
週明けに連絡がほしいということでしたので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

また、経理担当者が2週間ほど前から入院をしていますので、
経理処理が発生するようであれば、そちらも教えていただきたく存じます。

以上、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

※先ず理解して下さい。

給料計算は基本的にこうです。

>(1)給料(賃金)-(2)社会保険料ー(3)住民税ー(4)所得税=(5)給与

この計算からすると、その人は社会保険料を控除していない。つまり所得税も給与も多いと言う事になります。

>社会保険料は話をして入金してもらった。その処理をどうしたらいいか?

>厳密に言うと所得税過納付分と過払い給与をどうすりか?と言うところまで遡及することになります。

>これをやるには賃金台帳への波及した訂正には頭が痛い。

>大きな声で言えないが、次のような仕訳処理をしてください。会社の口座に入金。
(Dr)預金/(Cr)預り金・・・・計上し伝票の適用に詳細を記録してください。

>支払い期日にこのようにします。
(Dr)預り金/(Cr)預金・・・・伝票の適用に詳細を記録。

>これで監査のときっ対応しいてください。

※RMS=レコーデング マネージメント システム・・・・を作成して、あなたが、辞めても代行者が即理解できる引継ぎ書をファイリングして上の方の見出しに給料計算と記録。このファイルをボックスに、収納して前面にタイトルを記入します。このほかにも給料に関連ある、社会保険料=個人控除は預り金。会社折半分は法廷福利費。このように関連ある書類を収納します。これがRMSなのです。

※経理担当者の入院時に発生する経理処理?会社経理規程があります。心配要りません。傷害保険料・慶弔災害見舞金等は法定福利費ですよ、参考にしてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実は仕訳をやったことがないので、
どのようにして処理をすればいいのか不安ですが、
上記を参考に、処理をしてみようと思います。

後、もう1点教えていただきたいのですが、
源泉徴収票などの修正はどのようにすればいいのでしょうか?

お手数おかけいたしますが、ご回答の程宜しくお願いいたします。

お礼日時:2008/03/09 21:02

※源泉徴収→源泉課税に同じ、見ていないから参考です。


※源泉徴収票の修正はよくないところを正しくするということです。この事から間違い箇所を朱色2本線で抹消して、余白に○○弐字抹消△△△三字追加と記入にしてその下に押捺をする。この時その書面の真中に割り印と書面の空白部分に捨て印を押捺します。
または、新しい伝票に正しい内容を記入作成します。慎重に落ち度がないように頑張ってください。(^_^)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい大変申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。

ご回答を参考に作業をして、何とか処理することができました。
退院した経理担当者にも引き継げましたので、一安心です。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 19:29

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事情を説明したら、快く雇用保険料を会社の口座に入金してくれました。
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また、賃金台帳も修整しなければいけなくなると思うのですが、
これは改ざんになってしまうのでしょうか?

退職されたご本人も、その後どういう処理を行ったのかだけは教えてほしいということでした。
週明けに連絡がほしいということでしたので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

また、経理担当者が2週間ほど前から入院をしていますので、
経理処理が発生するようであれば、そちらも教えていただきたく存じます。

以上、宜しくお願いいたします。

中小企業の他部署から人事総務担当者に急遽コンバートされて1ヶ月目の者です。
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事情を説...続きを読む

Aベストアンサー

まず、雇用保険は、毎年、4月~3月の支払賃金を集計し、それに対して料率をかけた確定保険料を、前年度に支払っている概算保険料と精算して、過不足を5月(8月、11月)に支払います。これを年度更新といいます。よって、個人からは預かっているだけなので、後から支払ってもらっているので、処理に問題はありません。
経理上、会社に入金処理をすればよいのではないでしょうか?これは、会社の経理に聞いてください。
給与の〆日、支払日が記載されていないのですが、退職者は12月給与が最終だったのでしょうか?だとしたら、正しい雇用保険を入れた源泉徴収票を新しく作って、退職者に渡し、どうしても気になるのでしたら、確定申告するようにお勧めしてください。雇用保険程度でしたら、所得税にはそんなに関係ないと思うのですが。。。
賃金台帳も、その方の分は正しいものと差し替えになります。
別に、金額を正しいものにしたものに差し替えですから、改ざんにはなりませんよ。

Q会社側の社会保険料の控除忘れについて

約1年ぐらい出産・育児休業をとり、去年の10月に仕事に復帰しました。
夫の扶養からは外れているので、自分で会社の社会保険に加入しているのですが、復帰後の給与からは社会保険料が引かれていませんでした。
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今さらそんなことを言われても、会社側のミスなわけでどうも納得いきません。
このような場合、払わなくて済んだり、減額できるような可能性はあるのでしょうか?
それとも、やはり自分自身の保険料だから支払うしかないのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険料は労使折り半って法律で決まってますので・・・・・・・
支払わないといけません

まあこれと同じことです

請求書を送るのを忘れてて・・・・・数ヵ月後に送ったら
貴方のミスなので支払いはできません
のと同じこと

貴方に支払い債務(義務)が法律上あります
まあ、一括で無理ならば
会社に分割の交渉をしましょう

Q会社が給与から天引きし忘れた雇用保険料はどうなりますか?

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2.Aさんは平成1年から加入している(資格喪失などの手続きもされていない)ので、失業保険の受給資格がある
3.会社はAさんの雇用保険料を納めているのか?(納め方などはよく知りません)
4.離職表などを求めた時に「十余年の雇用保険料(自己負担分)」を会社から返金請求されたりしないか?(明らかに会社のミスなので)
現時点からでも天引きすれば問題はないと思うのですが、個人の会社なので、実際問題、社長がノーと言えばノーなのです。私の在職中に出来るだけの情報を提供してあげたいと思っています。(私の後任は、雇用保険の入れ忘れ、抜き忘れ、重複などしていた、前事務員さんが復帰する予定なので、あてになりません)
なにか良い案があれば、教えていただければと思っています。よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

1.について・・・。
  Aさんはもちろん、雇用保険に加入する権利はあります。
  役員でも、代表権がなければ加入できます。

2.について・・・。
  平成1年に加入の手続きをして、その後、資格喪失の手続きをしていないのであれば、Aさんは“雇用保険の被保険者”です。
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3.について・・・。
  もし会社がきちんと保険料を納めていなくても、被保険者であるAさんの資格にはなんら影響がありません。

4.について・・・。
  これについては、雇用保険法では規定がありませんので、会社に対して民事訴訟を起こすなどをしなければならないかと思います。

Q雇用保険料の天引きミス

4ヶ月前に入社したパートさんを雇用保険未加入であると勘違いして、
雇用保険料を給与から控除していませんでした。
この場合、9月分の給与から、過去の本人負担分をまとめて
差し引いても、問題ないでしょうか?
おそらく、そのパートさんに、まとめて差し引くと相談すれば、
立場上ご遠慮をされて、了解してもらえそうです。
しかし、会社のミスなので、過去の本人負担分を今更請求するのは、
一般的には良くないようにも感じます。
普通は、このような控除ミスや計算間違いではどうされているか
教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問者の会社の大きさがどれくらいかは不明ですが、担当者+その上司がご本人に説明し、対応を考えるべきだと思います。1対1ですと話がこじれた場合、収集がつかなくなるので、やはり上司などに入ってもらったほうがよかろうと思います。基本的には、本人に負担いただく方向で話を進め、分割か一括かだけを相談するべきです。
 会社負担というのは、基本的にはありえません。そもそも本人が会社経由で納める義務があるのですから。また、仮に会社が負担する、といったところで、あなたが考えるほど本人は喜ばないと思います。同じ場で話せば、一般には会社がミスをした、の方が(本人に被害が無くても悪)印象に残ってしまうからです。
 ただ、回収方法は誠意を尽くした方がいいでしょう。今までの手取りよりダブルで控除されるのですから。一括化分割かは人それぞれです。
 

Q雇用保険料の間違いについて

回答お願いします。 28年4月1日から雇用保険料率が引き下がったことを知らず、従業員の給与・4月の雇用保険料を182円多く、5月は213円多く徴収してしまいました。 この場合6月給与時に精算すればよいと思うのですが給与明細の控除額欄の雇用保険料(6月分)から差し引けばよいのでしょか? 別に項目をつくるのでしょうか? 従業員にも分かりやすいようにするにはどうすればよいでしょうか。

Aベストアンサー

> 精算書とはどういった時にどのように記入するものでしょうか?
書式は任意です。

例えば、題名を『雇用保険料清算書』とし、以下のような事柄を書く。
 4月 仮控除額 910円-正式額728円=182円
 5月 仮控除額1,065円-正式額852円=213円
                  合計 395円[6月の給料にて還付]

> 従業員には雇用保険料率が引き下がったため
> 4月分5月分の雇用保険料を返金?還付?いたしますで
> よいでしょうか? 
それで宜しいのではないでしょうか。
なお、「還付」ではなく「返金」ですね。


> 所得税にも誤りがでてきますが年末調整で精算できるので大丈夫でしょうか?
余程嫌らしい税務官が見つけない限り、「問題なし」と考えます。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q賃金支払基礎日数って?

賃金支払基礎日数って働いた日数とは違うのでしょうか?
自分は会社を怪我をして2ヶ月ほど休んで辞めたのですが、
最後の月は全く働いてなく在籍していただけなので賃金の支払いが0円だったのですが、その前の月は5日間だけ働きその後怪我をしてそのまま休業の状態になりました。
その月の給料は総支給で8万ほどで手取りが2万くらいでした。
しかし離職票を見ると賃金支払基礎日数が27日となっています。
そこでハローワークの人にこの月も失業給付を受ける場合支給額の計算の対象になるんですか?と聞いたところ「なります。」といわれました。
そこで質問なんですが基本給20万程なんですがそれも支払われていないのに働いた分の5日間だけの給料で給付額の対象になってしまうのっておかしくないですか?
それとも会社が離職票の書き方を間違えているんでしょうか?
これは抗議したらなんとかなりますか?
働いた日数なら月に11日以上働いてないと対象外と言うことですよね?

Aベストアンサー

雇用保険の「賃金支払基礎日数」とは、基本的には、基本給の支払の対象となっている日数のことです。
会社の給与制度の違いによって、以下のように異なってきます。
なお、その日に1時間でも出勤していれば、遅刻・早退にかかわらず「1日」と数えます。

1.完全月給制
月間全てを基本給の支払対象とする月給制。
欠勤したとしても、その分の給与が減額されることはないしくみ。
この場合は、暦日数イコール賃金支払基礎日数。

2.日給月給制(大部分の会社はこれ!)
月間全てを基本給の支払対象とするが、欠勤するとその分の給与が減額されてしまう月給制。
たとえば5日間欠勤したとすると、暦日数が31日であれば、31-5=26日が賃金支払基礎日数。
また、土曜・日曜等の「勤務を要しない日」が基本給の支給対象とはされないのであれば、土曜・日曜等の日数も差し引く。
たとえば、土曜・日曜等が8日あるとすれば、上記の例ではさらに8日を引いて、26-8=18日が賃金支払基礎日数。

3.日給制、時給制
基本的に、出勤した日数イコール賃金支払基礎日数

まず、以上のことを踏まえていただけますか?
質問者さんの会社は、日給月給制だということでよろしいですよね?

かなり複雑なので、回答の続きは、追って記すことにします。

雇用保険の「賃金支払基礎日数」とは、基本的には、基本給の支払の対象となっている日数のことです。
会社の給与制度の違いによって、以下のように異なってきます。
なお、その日に1時間でも出勤していれば、遅刻・早退にかかわらず「1日」と数えます。

1.完全月給制
月間全てを基本給の支払対象とする月給制。
欠勤したとしても、その分の給与が減額されることはないしくみ。
この場合は、暦日数イコール賃金支払基礎日数。

2.日給月給制(大部分の会社はこれ!)
月間全てを基本給の支払対象...続きを読む

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

Q退職時に分かった雇用保険料の給与天引き漏れ

現在の会社を退職することになり手続きを進めてゆく中で、人事より「雇用保険料の天引きをずっとしてなかったので未徴収の**万円を退職金から控除します。保険料は納めているので失業保険の請求はできますから心配要りません」と突然言われました。
就業規則等には雇用保険料は労使で折半するなどという規定はないのですが、会社側のミスであっても徴収漏れの保険料を全額一度に支払わなければならないのでしょうか?
また、源泉徴収の金額も変わってくるはずで、それによる修正手続きも自分で行わなければならないのは合点が行きません。
こうした場合にどう対処すべきかについてアドバイスをお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>就業規則等には雇用保険料は労使で折半するなどという規定はないのですが

就業規則への記載は不要です...法律で定められています

>会社側のミスであっても徴収漏れの保険料を全額一度に支払わなければならないのでしょうか?

「一度に」...は会社と話し合って下さい

保険料の支払い義務自体は有ります

>修正手続きも自分で行わなければならないのは合点が行きません。

会社と話し合って、修正する書類の作成くらいはお願いしても良いのでは?

給与天引きの消滅時効は10年だったかな?

それ以前の分は時効を主張できるでしょう

Q法人税申告書の代表者署名について質問です。

代表者に変更があったときに、申告書署名をどちらの代表に頂くかという質問です。

例:
事業年度:H20.10.1~H21.9.30
申告日:H21年11月30日(申告書提出日)
決算確定日:H21年11月20日

質問(1)
もし、代表者がH21.11.30日に変更・就任した場合は旧代表と新代表のどちらの署名を頂けばよろしいのでしょうか??

質問(2)
また、署名に決算確定日が影響するかはわかりませんがH21.11.20に同様の代表者変更があった場合はどちらの署名を頂くのでしょうか・・・

質問(3)
また、上記質問(1)・(2)で登記が済んでいる場合と登記が未完了の場合とでは処理が変わってくるのでしょうか??そうすれば『登記済』と『未登記』の場合にどうなるかも教えていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>代表者がH21.11.30日に変更・就任

確定申告書の代表者は、確定申告書を提出する時の代表者です。
但し変更の場合は事前に”異動事項に関する届出”を提出しておいてください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/1554_5.htm
  税務署に確認すると、このような回答になります。

 ※11月30日に代表者を変更すると、厳密には変更が確定した後には
  新代表者となりますが、実務上は登記をして異動届出を提出して
  から新代表にて申告します。
  ※代表者変更の届出書は登記簿(登記事項証明書)の添付(確認)を求
    められる事があります。この場合には登記がされていないと届出書の
    提出ができない事になります。

 一般的には、本例では異動届出書を提出していませんから、前の代表者名で
 申告する事しかできないと思われます。
 (その場合であっても、本件の例示であれば法的な問題はありません)
  ※速やかに届け出なければなりませんが、当日変更になった代表者を当日
   に届出しなければならない規則はありません。

>署名に決算確定日が影響するかはわかりませんがH21.11.20に同様の代表者変更があった場合はどちらの

決算確定日ですから、一般的には株主総会の行われた日ですね。
(会計監査人設置会社は別の日の可能性もありますが)
20日に代表者が変更であれば、申告書提出日の30日迄に届出書を提出(登記完了)
する時間が十分ありますので、30日には余裕で新代表者で申告できます。
しかし、決算確定日自体には、代表者変更に関する関連性はありません。


>上記質問(1)・(2)で登記が済んでいる場合と登記が未完了の場合とでは処理が変わってくるのでしょうか??

実務上は
変更届出書の提出が間に合えば、新代表。
変更届出書の提出が間に合わなければ、旧代表
にて申告書を作成して下さい。

>代表者がH21.11.30日に変更・就任

確定申告書の代表者は、確定申告書を提出する時の代表者です。
但し変更の場合は事前に”異動事項に関する届出”を提出しておいてください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/1554_5.htm
  税務署に確認すると、このような回答になります。

 ※11月30日に代表者を変更すると、厳密には変更が確定した後には
  新代表者となりますが、実務上は登記をして異動届出を提出して
  から新代表にて申告します。
  ※代表者変更の届出書...続きを読む


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