ハッピーマンデーについて

2003年からハッピーマンデーは
成人の日、海の日、敬老の日、たいいくの日
の4つになるそうですね。

ハッピーマンデーになるものとならないものの違いはなんでしょうか。
もちろんそれは祝日の法律にそう書いてあるからですが、ハッピーマンデーにしなかったものの意圖としては何があるんでしょうか。

文化の日と勤勞感謝の日はなぜハッピーマンデーにしなかったのでしょうか。
勤勞感謝の日が土曜日になったら、勤勞者の休みが一日減ってしまう、とは考えなかったのでしょうか。
土日に働いている人もたくさんいますが、ハッピーマンデーという考え方自體、土日が休みの人を前提とし、その人々を三連休にするというものでしょう。


・みどりの日(4月29日)は將來「昭和の日」にするためにハッピーマンデーにするわけにはいかなかった。
・戰前からある祝祭日はハッピーマンデーにしなかった。
そのような考えがあるのでしょうか。


海の日は「明治天皇が巡幸から戻ってきた日」に由來するそうですが、さすがに現代となっては日附を固定する理由に乏しいのでハッピーマンデーになったということでしょうか。

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A 回答 (4件)

「特定の日」であることが求められる祝日は固定で、


休みになれば何でもいい日はハッピーマンデー、ってことでしょう。

「勤労感謝の日」は元は宮中儀式の新嘗祭ですから、11月23日であるほかはない、ということ。

その点、成人の日、海の日、敬老の日、体育の日は「その日でなければならない」
明確な理由はないのでしょう。
体育の日は、「東京オリンピックの開会式をするのに晴れそうな日」ですし、
海の日は、「7月にも1日くらい祝日があるといいね」程度の発案で無理矢理
引っ張り出してきたようなものですから。
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この回答へのお礼

勤勞感謝と言うから普段働いている勤勞者に感謝する日かと思っていました。
そんなことを考えている人はほとんどいなくて、
新嘗祭という宮中の行事そのものだということですね。
(そう思っていない人は單なる休日だと思っている人。)

勤勞感謝の日をハッピーマンデーにするなんて言ったら、
それはまずいわなあ。(私は別にかまわないけど。)

あらためて祝日に關する法律を見たんですが、
勤勞感謝の日って
「勤勞に感謝」とか「勤勞者に感謝」とは書いてないですね。

あんまりハッピーマンデーを増やして、月曜日の休日ばかり増やすのも問題があるようです。
そういうわけで、明治節や新嘗祭はハッピーマンデーにならずに濟むということでしょう。

お礼日時:2002/10/21 23:13

こんにちは。


日にちが決まっていない祝日に春分の日・秋分の日があります。
これは太陽の動きで決まるので、春分の日は3/19から3/22までのどれか。
秋分の日は9/22から9/24までのどれかです。
簡単な計算式は、こんな感じでもとめます。

春分の日:
Int(20.8431 + 0.242194 * (p_nYear - 1980) - Int((p_nYear - 1980) / 4))

秋分の日:
Int(23.2488 + 0.242194 * (p_nYear - 1980) - Int((p_nYear - 1980) / 4))
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お疲れ樣です。

お礼日時:2002/10/21 22:25

確か文化の日は、明治天皇のお誕生日では?


そういう由来だと、文化の日を変更しづらかったのでしょうか。
※自信なしです(T_T)

この回答への補足

なるほど、文化の日は「明治節」だということですね。
http://www.meijijingu.or.jp/intro/qa/25.htm

補足日時:2002/10/19 17:37
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あまり急激にすべてを曜日指定にすると、長年日にちで動いてきた国民にとっては混乱を招くということがあるかと思います。

そこで、どの祝日から手をつけるかということで、特に月曜日に指定することでメリットの大きいものから手をつけたのではないかと思います。成人式などは従来1月15日に行われていましたが、お正月に帰省した後、15日が週の真ん中だったりすると地方の新成人たちは帰ってこないことが多く、三連休にすれば帰って気安いのではないかということです。その他、運動会にしても日曜日に運動会、月曜日を予備日にすると行いやすいですし、敬老の日にしても準備などを考えると三連休にしていただいたほうが、行事を行いやすいですよね。

って書いていて要は地域でイベントが行われるものっていうのが目安ではないかと思いますが。

参考URL:http://www.incl.ne.jp/hase/seijikatudou/jisseki/ …

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
なるほどそういうことですか。

何か、思想的な背景とか祝日の意義を考えてというより、むしろ、歸郷やイベント(國民がその休みをどのように使うか)の都合を重視するということですね。

つまり、他の祝日に比べて【より】三連休にしたほうが良い理由は
成人の日・・・田舎で成人式
敬老の日・・・田舎に歸っておじいちゃんおばあちゃんにサービスする
たいいくの日・・・運動會の準備や予備日のため。

この考え方からすると、三連休のまん中(日曜日)をこれらの行事に使うと、趣旨に沿うことになるでしょうね。(三日目は都會にもどったり予備日のため。)

海の日というのは仲間や家族みんなで小旅行やレジャーに出かけましょう、ということのようですね。

ご回答はよくわかりました。

思うに
勤勞感謝の日こそ「勤勞を休んで家族みんなで出かけましょう」みたいな考え方をしてもいいんじゃないかなあ、というのが個人的な意見ですけどね。
(勤勞感謝の日に家族サービスをさせられるのはたまらん、ということか?
海の日は海水浴に出かけようという人も、11月の下旬って外出する動機に乏しいのか?)

補足日時:2002/10/19 17:20
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