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戦後になってから同和産業(皮革業など)が発足した地域というのは、
いわゆる、昔からよく耳にします「同和地区」という事になるのでしょうか?
(江戸時代から続いている土地ではないので)

(現在は皮革業や食肉業などが発達している地域で、
1950年代頃の地図上ではその地すべてが全くの田畑だったという場合の地域についてです。)

まだ、施設などが建設されていなかったのでしょうか?

真面目にとらえ、考えています。

どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

同和地区というのは法律的には昭和44年に公布された同和対策事業特別措置法の対象地域です。

現在は既に法律が失効しているため、法的な意味での同和地区は存在しません...が、自治体では条例や規則で事実上同和地区を指定しているところもあります。

歴史的には、同和地区は江戸時代の被差別身分の集落ということになっています。明治以降にできたような新しい同和地区は、他の同和地区から移り住んだ人による集落、とされています。もともと同和地区は貧しい集落が多かったため、仕事や土地を求めて開拓民として移住するケースが多かったようです。

歴史的な意味の同和地区と法的な意味の同和地区は必ずしも一致しません。同和対策が受けられても同和地区のレッテルを貼られるのを嫌がった地域は同和地区の指定を受けていませんし、財政的な援助を期待して同和地区指定を受けたところも、歴史的な由来ははっきりしない場合もあります。現在では明治初期の戸籍がどこの自治体でも取得不能なため、住んでいる住民も、本当に被差別身分の系統に属すのか分からなくなってしまっています。
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