出産前後の痔にはご注意!

PLLのジッタの測定を行いたいのですが、
シミュレーションでは設計した周波数で波形を300回程度
折り返すことでジッタの値を出しているのですが、
実際に測定する際にはどのような手法があるのでしょうか?
ロジアナなどにジッタを計測する機能がついているのでしょうか。。?

また、ノイズの検出法としてよく聞く
スペクトル特性の意味をあまり理解できていないため、
そのあたりの解説もいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

ジッタの測定は結構厄介なものです。


EDN Japan の2007年9月号の記事が参考になるでしょう。
http://www.ednjapan.com/issue/2007/09/index.html

測定はオシロスコープを使う方法とスペアナを使う方法に大別できます。

オシロを使う方法では対象のクロックでトリガをかけて1クロック遅れのクロックエッジを観測します。
ジッタがゼロならばクロックエッジの幅はゼロですがジッタがあれば幅が広がって見えます。

スペアナを使う方法ではクロックをそのまま観測しますが十分狭帯域で観測しないとジッタ分が見えない場合があります。
ジッタはスペクトルの裾に広がるノイズとして見えます。

いずれの方法でもジッタが少ないと観測は難しくなるし、ジッタの周波数成分を分析しようとするとやはり難しくなります。

ジッタ専用の測定器や、デジタルオシロに付属するジッタ解析ソフトを使うのもいい方法です。

参考URL:http://www.eetimes.jp/contents/200605/7993_1_200 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/21 20:20

>実際に測定する際にはどのような手法があるのでしょうか?


http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989 …
とか
http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5988 …
が参考になるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/21 20:20

PLLロックしたい周波数と実際の周波数の差が・・・ジッター?(誤差)です



その差を測定すれば良いんです
・時間軸の揺らぎ
・温度にたしての揺らぎ
が通常あります

のでそれを測定すれば良いんです

たんなる周波数カウンターで測るだけです
自動で記録していく測定器があれば放置できます

ただ、測定する機械は誤差を求める値より1桁以上精度ある測定器で測定して・・・・
高温層にいれて同じ温度で時間の揺らぎを測定します
また
温度を変化さして・・・同じように時間の揺らぎを測定します

まあ、-10乗クラスの周波数測定器でいいんじゃないですか

いっときますが
測定器にもジッター(周波数の揺らぎ)はありますので・・
精度の低い測定器で測っても意味無いですからね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/21 20:20

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クロック信号に発生するジッタは、約何秒くらいの揺らぎで『ジッタ』と表現できるのでしょうか???

Aベストアンサー

#1です。
A#1の補足します。
A#1でのクロックのジッタはジッタの許容範囲についての話です。

ここでは、クロック発生回路の実際のジッタ(発振周波数の揺らぎから発生する)について説明します。
通常使われている(入手可能な)水晶振動子を使ったクロック発生回路の周波数精度は10^(-5)~10^(-6)程度ですね。
水晶振動子を恒温槽に入れるなど温度保証しても10^(-6)~10^(-7)程度です。

セラミック振動子を使ったクロック発生回路の場合は水晶より周波数精度は10^(-4)前後で水晶より周波数精度が落ちます。クロックパルス10000周期あたり1周期位のジッタが発生します。

周波数精度の逆数をとったクロック数あたり1クロック周期のジッタがあると言うことですね。

通常のCR発振回路やLC発振回路の場合は周波数安定度は10^(-3)か、それ以下ですね。発振回路の部品の温度特性や浮遊結合、能動素子の安定性の影響を強く受けますね。

また、伝送系では送信されてくる信号成分からクロック信号を取りだし、PLL(フェイズ・ロックド・ループ)回路を使って、信号と同期をとるといったクロックの発生方法が使われています。この場合は、ジッタを含む信号からクロックを復元しますので、クロックのジッタも伝送信号に依存しますので必然多くなります。この場合のクロックは、符号誤り率を少なくすることが主な目的ですね。ただ余りにもジッタが大きいと符号誤りが大きくなります。
(参考:伝送系では信号のジッタを減らしてアイパターンの面積を大きく出来れば誤り率が減るという関係にあります。クロックが信号に含まれる送信側のクロックに同期が取れていることが重要です。)
信号の有無を正確に判定するには、クロックが安定していることと同時に信号波形のジッタ(揺らぎ)が少ないことが必要です。クロックのジッタが少なく、安定していないとアイパターンの中心で信号パルスの判定が正確に行えませんね。

また、ジッタはクロックパルスのデューティ比(パルス占有率:クロックの高い電圧レベルをクロック周期で割った比のこと)の揺らぎもジッタ発生の要因になります。クロック発生回路の安定性や雑音の大小でデューティ比も揺らぎます。

アイパターン参考URL
http://www.yobology.info/text/eye_pattern/eye_pattern.htm
http://www.lecroy.com/japan/solutions/serial-ata/
http://www.iti.iwatsu.co.jp/application/hiserial/
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2003/07/58_07pdf/a03.pdf

#1です。
A#1の補足します。
A#1でのクロックのジッタはジッタの許容範囲についての話です。

ここでは、クロック発生回路の実際のジッタ(発振周波数の揺らぎから発生する)について説明します。
通常使われている(入手可能な)水晶振動子を使ったクロック発生回路の周波数精度は10^(-5)~10^(-6)程度ですね。
水晶振動子を恒温槽に入れるなど温度保証しても10^(-6)~10^(-7)程度です。

セラミック振動子を使ったクロック発生回路の場合は水晶より周波数精度は10^(-4)前後で水晶より周波数精度が落ちま...続きを読む

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=RIGHT("0000000000000000"&DEC2BIN(INT(A1/256),8)&DEC2BIN(MOD(A1,256),8),16)

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