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アメリカで、パイロットとして働きたいのですが、アメリカの航空会社には自社養成パイロットというシステムはあるのでしょうか?

お忙しいところ、大変恐縮ですが、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、ご返答を心よりお願いいたします。

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A 回答 (2件)

アメリカのどこの航空会社にも自社養成というシステムはありません。



パイロットを志望する人は個人で航空を学べる大学やフライトスクール(教習所)などに入り、基本的なライセンスを取得します。
その後、フライトスクールのインストラクターをやったり、小規模なプロペラ機の会社に就職し、フライト時間を溜め、経験を積んでいきます。
ある程度のところでジェット機の会社に転職、中堅規模の会社に転職、そして大手に転職・・・。
何度も転職を繰り返し、ステップアップしながら理想の会社で定年を迎えられる事を目指すのが一般的です。
したがって、日本のようにキャリアの1年目からいきなり大型ジェットに搭乗したり、太平洋を越えるような路線に乗務することはありません。

私の夫は日本人ですが、アメリカのエアラインでパイロットをしています。
19歳で留学し、普通の大学を卒業後、20代はロサンゼルスでセールスマンをやってずいぶんお金を稼ぎました。
仕事を通じて永住権が取れたのを機に、30歳で脱サラしてフロリダのフライトスクールへ。
この時点でお金と英語には問題ありませんでしたが、飛行機は未経験でした。
猛勉強して半年で基本的なライセンスをすべて取得し、小さなプロペラ機の会社に就職しました。
この時、2004年ですからテロの後です。外国人パイロットには毎年FBIの捜査が入りますがやましい事がなければ問題ありません。アメリカですから外国人であるという理由で就職で不利になることはありませんが、永住権は必須です。
その後、2度の転職を経て、40歳の今は大手エアラインでA330を飛ばしています。
幸運なことに本拠地の地理的理由により、入社一年目から大型機で太平洋を越え、日本便の乗務のついでに里帰りもしています。
今の会社に満足しているので定年までここで勤めるつもりだそそうです。

主人の友人パイロットの中には、途中の中堅規模の会社で満足してこれ以上の転職を望まない人もいますし、どんなに勤務が過酷でも最も給料の高いカーゴ大手への転職を希望している人もいます。
また、キャリア5年目でケガによりパイロットが続けられなくなった人、飛行機で使う英語はしゃべれるけど日常英会話が苦手な日本人パイロット、高給を約束されて日本で契約パイロットになったけど経営統合で人員削減され無職になった人、海軍や空軍のパイロットと兼任でエアラインにも勤めているので人生安泰な人、いろんなパイロットがいます。

つまり、アメリカではなんでも自分次第で様々な選択肢、働き方があるという事です。
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テロ以降、アメリカで航空関係の仕事に外人が就くことは非常に厳しくなっています。

大学の航空学科での研究に来る研究者でも、厳しいチェックで入国が遅れる程です。従って、質問者さんの希望は一番難しい職種です。挑戦されるのはいい事だと思いますが、自衛隊に入ってライセンスを取って除隊の方が確実です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
自衛隊ですか…日本国民の貴重な税金を使って、自分の夢へのつなぎにするような無責任できませんので、他の方法を思案してみます。

お礼日時:2008/03/09 21:13

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Q外資系航空会社で働く方法(パイロット、CA)

日本でなろうと思えば航空大学校に行くか自社養成などの方法が
あると思いますが、海外の航空会社のパイロットなどになる
方法はあるんでしょうか?

また日本人で外資のパイロットになるということは特異なことなんでしょうか?

日本でパイロットになるのも難しいと思いますがもっと難しいですか?

Aベストアンサー

確かに日本でパイロットになるには、航空大学や自社養成、最近できた東海大学飛行機操縦科などのコースがありますが、海外のパイロットとなると話は別です。航空大学を出たからといって採用試験を受けれるわけではありません。欧米系の航空会社に限りアドバイスできますが、そのような会社は自社養成など行っておりませんし、航空大学のような国営の民間パイロット養成学校などはありません。なるルートとして多いのは、空軍にて訓練を積みその後引き抜かれると言ったコースや、自費で免許を取り、ある程度の飛行時間(相当だと聞いています)を稼いだ後にキャリヤ採用ということなにるそうです。いずれにしても日本のようにレールがきちんと引かれているわけではありません。なるにもかなりの難関であるが報酬は日本の航空会社ほど高くはない。
日本の航空会社で外国人パイロットが多いのは人件費が安いため、海外の会社のパイロットを引き抜いているのです。自社養成で育てるには数億円のお金がかかるため、即戦力にもなる外資系のパイロットをキャリヤ採用するのです。しかし、その逆はほとんどありません。理由は簡単で、日本の航空会社のほうが報酬がはるかにいいからです。

確かに日本でパイロットになるには、航空大学や自社養成、最近できた東海大学飛行機操縦科などのコースがありますが、海外のパイロットとなると話は別です。航空大学を出たからといって採用試験を受けれるわけではありません。欧米系の航空会社に限りアドバイスできますが、そのような会社は自社養成など行っておりませんし、航空大学のような国営の民間パイロット養成学校などはありません。なるルートとして多いのは、空軍にて訓練を積みその後引き抜かれると言ったコースや、自費で免許を取り、ある程度の飛行...続きを読む


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