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例えば野球で「本塁打王になる能力」がある人は
「打点王になる能力」もある程度備わっていると思います。
(勿論、例外も存在するかもしれませんが全体的な傾向として)

では、「勉強が出来る能力」がある人が「仕事が出来る能力」も備えている割合はどの程度でしょうか?
「勉強が出来る能力」がある人10,000人くらいを集めた時の
「仕事が出来る人」の割合と「仕事が出来ない人」の割合を予想していただけると幸いです。

尚、「勉強が出来る」「仕事が出来る」の定義は皆様で決めていただければと思います。

回答例として私の見解を・・
「勉強が出来る人」・・
質の高い(偏差値の高いという意味ではなく)大学の授業において勉強が出来る人
「仕事が出来る人」・・
ホワイトカラー、技術者のような雇用者の一般的な仕事において労働対価を多く得ることが出来る人
と定義した場合
「仕事が出来る人」の割合は50%、「仕事が出来ない人」の割合は15%程度だと思います。
大学以前の勉強では詰め込み型の勉強でどうにかなるかもしれませんが
質の高い大学の授業では「応用力」「理解力」に加え「要領の良さ」が重要であり
その能力が「仕事が出来る」につながると思います。

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A 回答 (10件)

勉強が出来るということを、単純記憶が得意という意味で定義すると、仕事が出来る人である可能性は0%です。

世の中には、本当に受験勉強しかしてこなかったとしか思えない、薄っぺらな人格の人が存在し、それが案外、高学歴だったりするものです。京大在学時に史上最年少で司法試験に合格したのはオウム真理教の青山弁護士です。なにか人間として重要なことを間違っているとしか思えません。

勉強が出来るということを、概念把握が得意であるという意味で定義すると、仕事が出来る人である可能性は50%です。物事を正しく理解することは出来ても、チームプレイの出来ない人は、少なくとも企業社会では高い評価を得られません。
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この回答へのお礼

論理的な回答をしていただきありがとうございます。

たしかに「勉強しか出来ない人」というのは「使えない人」かもしれませんね。
そして
>>物事を正しく理解することは出来ても、チームプレイの出来ない人は、少なくとも企業社会では高い評価を得られません。
というのも、とても納得いくものでした。

お礼日時:2008/03/12 21:38

うーん。



「能力」というのは、生まれつき「持ってる」ものじゃなくて、自分で開拓していくものだ、と個人的には思うのだよね。もちろん、向き不向きはあるだろうけど、よほどのことがない限り、「どんなに頑張っても1+2がわからない」というようなことはないと思う。やっぱりどんなものであれ、頑張ればそれなりに理解し習得していけるものだと思うのだよね。

どうも勉強ができるというのを「受験勉強ができる=暗記能力のみ」と固定して考える人が多い見たいなんだけど、質問者さんがいってるのは別にそういう意味じゃないわけでしょ? 純粋な意味での勉強(点数とかのためでなく、その分野についてどれだけ理解していけるかということ)であるなら、単純に「暗記ができればOK」てなことじゃないだろうと思う。

となると、「○○ができる」というのは、「そういう生まれついての能力を持っている」のではなくて、「それについて、努力し続けることができる」ということなんじゃないかと。いわば、才能というのは「努力し続ける能力」なんじゃないかと。(無論、いわゆる天才というのはいると思うし、質問者さんのいうように「割合」の話ね。多くの場合、そういうことなんじゃないかと)

そうすると、勉強ができる人というのは、多くの場合、「努力する能力」を持っている人、ということなんじゃないだろうか。であるならば、その対象が数学だろうと英語だろうと開発だろうと営業だろうと経理だろうと、それに積極的に取り組み努力できる力があれば、多少の差はあれ力をつけていけるのだろうと思う。

もちろん、稀に「これだけは努力しようという気がもてない」とか、「それまでまったく無気力だったけど、これについてだけは猛烈に頑張れた」ということもあると思うよ。でも、やっぱりこれはレアケース。

そう考えれば、「勉強ができる(=自分が現在取り組まなければならない問題について人一倍努力することができる)」人の多くは「仕事ができる」んじゃないかと思う。

ただね、これはあくまで「だいたいにおいて」ということなんで、5割が重なるとすれば、2~3割は重ならない、明らかに違う結果になるケースも出てくるだろうね。なんでかっていうと、仕事ってやつは、その人の能力とかだけでなくて、人間関係とかコミュニケーション能力とかによる部分も結構あるから。つまり、純粋に「努力すれば仕事ができる奴になれる」かというと、そうでもない。そういう部分もあるけど、努力とは無関係な要素も仕事にはある。

それを考えると、「努力、本人の力で何とかなる部分」が5割とすれば、「本人の力ではいかんともしがたい部分」が2~3割はあるんじゃなかと。その割合で考えるなら、両者が重なる割合は5割、重ならない割合が2~3割、という感じになるんでないかな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>勉強ができる人というのは、多くの場合、「努力する能力」を持っている人
>>「勉強ができる(=自分が現在取り組まなければならない問題について人一倍努力することができる)」人の多くは「仕事ができる」
>>「努力、本人の力で何とかなる部分」が5割とすれば、「本人の力ではいかんともしがたい部分」が2~3割はあるんじゃなかと
とても同感です。

>>「受験勉強ができる=暗記能力のみ」と固定して考える人が多い見たいなんだけど
このように捕らえられている方が多いのだなと新たな発見がありました。

No.8様同様、論理的な回答をしていただきありがとうございました。

お礼日時:2008/03/12 21:43

コレは私の持論ですが


勉強が出来る=暗記だけの知識その分野は強いが他の事は出来ない、気が利かない、頭の中で考える事と実際行動するとはまったく違うのでやらせてみると役立たずは多い
仕事が出来る=何をやらせてもそつなくこなす、臨機応変である
気配りが出来る人、要領が良い、段取りが良い、など

実際一緒にバイトしててわかりましたが
高校生は何でも吸収するしそのうちに言われなくても出来るようになるし気が利く感じがしますが、大学生は勉強ばっかりやってるので言われた事しかやらない、気が利かない、そんな感じがしましたね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ちょっと定義がわかりにくいのですが
「勉強が出来る人」=「役立たずは多い」ということでしょうか?
ということは「勉強が出来る」=「役立たず」ということでしょうか。

お礼日時:2008/03/12 21:40

勉強が出来る人は,学業の成績がいい人であり,卒業してから仕事に就いて,出来る人は1~2割位でしょうか. 企業に於いて本当に優秀と思える人は意外と少ないもんです.殆どが並みの人だから上手く行くのだと思います.皆優秀では舵取りが居なくなってしまいます.



学業成績と仕事とは関係あると言えば,あるのでしょうが,どちらかといえば無いと思います.東大の人は全部社会に出たら優秀ではないからです.え! あれが東大,という人は一杯います.
新しい事をやり遂げて行くのが優秀だと思います.
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この回答へのお礼

新しい事をやり遂げて行くのが優秀だということですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 23:19

誤解を生んでしまったようですね・・・。



私の記述した
>どんなに優秀な学校を出ていても・・・
については質問文中にある
>質の高い大学の授業では「応用力」「理解力」に加え「要領の良さ」が重要でありその能力が「仕事が出来る」につながると思います。
に対して記述させていただいたつもりです。

高卒におけるとかそんなことはどうでも良いのです。
>その仕事に如何に情熱を注げるかに掛かっているような気がします。
と書かせていただいたのでご理解いただけると思ったのですが・・・。

なんとなく曲がって受け取られている気がするのでお互いの精神衛生上回答はこの辺にさせていただきます。

この回答への補足

今後回答していただける方について回答例で示した私の見解について補足をさせていただきます。

私の見解では「勉強が出来る人」を
「質の高い(偏差値の高いという意味ではなく)大学の授業において勉強が出来る人」と定義しています。
これは「質の高い授業」で「良い成績」を収めることが出来る人です。

私も無名の大学出身者ですが、教授によって授業の性質がまったく異なりました。
教科書に書いてある用語、解法を丸暗記すればよい成績を収めることが出来る授業もありましたが
暗記ではなく、「あなたの見解を書きなさい」というような
授業で学んだことを頭の中で消化してアウトプットする授業もありました。
回答例における「質の高い授業」というのは後者の授業のことを言います。

なので「有名難関大学出身者」は「勉強が出来る人」ではありません。
ただ、私が接してきた「有名難関大学出身者」を見る限り
「有名難関大学出身者」と「勉強が出来る」には相関関係があるように思いますが。
それは別の話です。

その点をご理解していただけると幸いです。

補足日時:2008/03/10 02:22
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この回答へのお礼

3度の回答ありがとうございます。

ということは「仕事が出来る」=「人間力がある」というのは
「仕事に如何に情熱を注げるか」であって
「勉強が出来る」「勉強が出来ない」に関わらないということですね。

能力と言うよりも気持ちであるというような印象を受けました。

お礼日時:2008/03/10 01:58

まぁ・・似たようなもんですよ



じゃあ、学校のお勉強が出来ればで。いいんじゃないでしょうか。。

ちなみに
高卒だろうと大卒だろうと。使える人は使えるし使えない奴は使えないなんていうけど、意図はそこじゃなくて

割合の話ですよねこれって?
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この回答へのお礼

似たようなものというのは…
私の定義と似ていると言うことですよね。

>割合の話ですよねこれって?
仰るとおり、割合の話ですね。

お礼日時:2008/03/10 01:41

まぁ・・御三方の言うとおりですね。



一応質問に照らし合わせて答え

勉強できる人「仕事が出来る人」の割合・・・50%
      「仕事が出来ない人」の割合・・50%

定義づけや理由はめんどくさい・・・

勉強できない人「仕事が出来る人」の割合・・・30%
       「仕事が出来ない人」の割合・・70%

あなたがいいたいように、勉強できる人のが仕事面でつかえる人多いでしょうね。

パーセンテージは適当だけど、その一点は間違ってない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>あなたがいいたいように、勉強できる人のが仕事面でつかえる人多いでしょうね。
これが間違ってないと言うことですね。

ただ、面倒くさいところ申し訳ないですが「定義」がないと話がなりませんので
この後、回答していただける方は「定義」をしていただきますようよろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/10 01:29

●「勉強が出来る」「仕事が出来る」の定義


・「勉強が出来る」は学力測定で能力を数値化してその結果数値が高い事
・「仕事が出来る」は人間力があること、組織内のコミュニケーションをしっかり取れ、その上で与えられた仕事のみならず自分の行ってきた仕事に常に改善を加え、上を目指すことの出来る事(職種が限定されていないので仕事全般に対する概念になります)

●「仕事が出来る人」の割合・・・5%(上の定義にてらすとこんなモンでしょ)
●「仕事が出来ない人」の割合・・30%(大卒のみで構成された企業では「ぶら下がり社員」が多くなるのでこのぐらい居ると思います。)

どんなに優秀な学校を出ていてもコミュニケーションが取れなければ人間として使い物になりません。学歴と言うのはその先にあるコネクションが重要なのであって、その手前にあるスタートラインに立つことの出来ない人も数多く存在します。
逆に高卒だからと言って劣るわけでもなく、その一生懸命さが評価されて居る人も大勢居ます。
結局は大学を出たとかでないとかではなく、その仕事に如何に情熱を注げるかに掛かっているような気がします。
(ちなみに私は大卒ですよ、学歴に対してひがんで言ってるワケじゃありません。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ということは「学力測定で能力を数値化してその結果数値が高い」人の内
「人間力がある」人は5%、「ない人」は30%ということですね。

ただ、後半の所を見ると、「勉強が出来る」というのが「学歴がある・ない」
という定義になっているような気がしました。

回答を拝見している時に思ったのですが
clear_water様の定義における「勉強が出来ない人」と言われている高卒の人における
「仕事が出来る人」「出来ない人」の割合はどの程度になりますでしょうか?
何度も申し訳ありませんが回答していただけると幸いです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/10 01:23

う~ん、要領のよさと仕事が出来るというのもまた違う気がします。


職業や会社の体質に対しての適正もあると思いますので優秀な大学を出たからと言っても必ずしもトップ集団にいるとは限りません。
当初評価は当然高くなりますし、取引先と母校が同じと言うことで懇意にされる場合もありますが、実際にはそれはレアケースじゃないかなと思います。

262の法則に則れば優秀なのも優秀じゃないのも2割じゃないですかね・・・
結局どんな組織でも使える人間はTOP20%(実際はもっと低いかも)なんじゃないかな・・・なんて思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに一つの職場、会社においては2:6:2の関係が成り立つことは一般的に言われていることですね。
ただ、複数の会社の「仕事が出来る人」を見た場合、その20%の人達は
「勉強が出来た」人が多いということはないでしょうか?

加えて、今回の質問は
「勉強が出来る能力」がある人10,000人くらいを集めた時の
「仕事が出来る人」の割合と「仕事が出来ない人」の割合を予想していただけると幸いです。
という質問ですので
「勉強が出来る」「仕事が出来る」の定義
「仕事が出来る人」の割合・・・?%
「仕事が出来ない人」の割合・・?%
+その理由
のように回答していただきますようお願いします。

お礼日時:2008/03/10 00:16

こんばんは。




そもそも、このふたつに相関関係があるのかが疑問ですね。

この回答への補足

質問文に書きそびれました。
それぞれの定義と割合に加えその理由も書いていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

補足日時:2008/03/10 00:04
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この回答へのお礼

こんばんは。

相関関係があるかどうかを知りたい質問ですので
相関関係が無いと思われる方からの回答も大歓迎です!

ただ
「勉強が出来る能力」がある人10,000人くらいを集めた時の
「仕事が出来る人」の割合と「仕事が出来ない人」の割合を予想していただけると幸いです。
という質問ですので、
出来れば
「仕事が出来る人」の割合・・・?%
「仕事が出来ない人」の割合・・?%
+その理由
のように回答していただきますようお願いします。

お礼日時:2008/03/10 00:04

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Aベストアンサー

偏差値(学校の成績や学力)と仕事力は「比例」はしません。まったく関係がないかといえばそうでもなく、大きく言えば「多少の相関関係がある」程度だと思います。

私がそう考える理由は次の3点です。

1.学校の成績や学力は、主に「与えられた問題を解く能力」として測られるが、職場で仕事をする上では、それ以前の「業務の中の問題を見出す能力」が相当程度求められ、「問題が与えられるのを待っているだけ」の人は余り役に立たない。

2.学校の試験や評価は主としてペーパーテスト(文字)によって行われるが、職場で仕事を行う場合は社内も社外も人が相手であり、相手の意思を正しく理解し、自分の意思を正しく伝達できる能力も重要である。

3.同じように学校で学び、同じような知識を持っている人でも、仕事に生かせる人とそうでない人がおり、この「持っている知識を活用できる能力」の優劣は「持っている知識」の多寡とは余り関係がない。

この3点を解決できた場合には、学校でも職場でも優秀な人として評価されます。

1.職場で率先して課題・問題点を発見してその解決策も示すことができる。
2.文書だけでなく口頭でも自分の考えを論理的にきちんと説明できて相手の主張も正しく理解できる。
3.博識であるだけでなくその知識が仕事に活用できる「生きた知識」となっている。

もちろんこのような優秀な人材はめったにいません。

余談ですが、大学で学生に卒業論文を書かせている(「書かせていた」?)のは上記の1と2のためだと思います。学部の学生が書く論文は研究論文としてみればほとんどの場合大したものではないと思いますが、多くの学生は論文を書く過程で、何とかこれまでの研究にない「新しい何か」を見つけ出そうと苦労します。またその「新しい何かについての自分の考え」を「他人にわかるように説明する」ことでも苦しみます。しかしそうした苦労は卒業後研究職に就かない大半の学生(私を含む)にとっても、就職後に役立っていると、卒業後30年以上たってあらためて感じます。

偏差値(学校の成績や学力)と仕事力は「比例」はしません。まったく関係がないかといえばそうでもなく、大きく言えば「多少の相関関係がある」程度だと思います。

私がそう考える理由は次の3点です。

1.学校の成績や学力は、主に「与えられた問題を解く能力」として測られるが、職場で仕事をする上では、それ以前の「業務の中の問題を見出す能力」が相当程度求められ、「問題が与えられるのを待っているだけ」の人は余り役に立たない。

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Q仕事や作業で、指示されないと動けないタイプとその逆の人

仕事や作業で、こと細かく指示されないと動けないタイプがいます。
同僚が、例えば「この資料使うから、まとめて、コピーして」というと、「どうまとめるんですか?A4ですか、B5ですか?横向きですか縦ですか?~部で良いんですか?」とこと細かく訊いてきます。作業にうつって、またしばらくして指示を確認しに来ます。
「資料をつくってコピーして」という指示で、言葉の通りコピーだけして終わりです。
数ページある資料、まとめてホチキスで止めてくれても良いのでは?と思うのですが・・・。

そして、印刷機が使えない場合、戻ってきて「これどうすれば良いんですか?」と聞きに来ます。他の部屋にも印刷機があるので、そこを借りて使えば良いのでは?と思うのですが・・・。

しかも他部署で担当者ではないわたしに、自分の担当の作業について訊いてきたり。(それも上記のような、ちょっと考えればわかる些細なことを)

苛つきはしませんし良いのです、あと、悪口ではないです。
ただ、なぜ自分で考えて行動できないのかいつも不思議です。

でも、わたしは逆に指示は一言でも雑でも、指示された以上(より良くなるように)、指示されていないこと、上司に指示される前にやったりもするのですが、その面は、頭の回転は早い、気が利く、仕事ができると上司に言われます。

けれど、逆に手取り足取り教えられたり、指示をされるのがとても苦手です。細かく指示を受けると頭が混乱します。「何でこんなことがわからないんだ!」とか怒られたり、物覚えも悪くなり、気が回らなくなり、ミスも多くなり、仕事ができない愚図になります。(だから上司は指示を一言で言ったり、何も言わなくなりました)

どっちもどっちで、わたしは逆に理解能力に欠けてそうです。


指示を受けないと動けないタイプと、指示を受けると動けなくなるタイプの違いと、直し方、対処法を教えてください。

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新人の場合は、モチベーションはそれなりにあるでしょうから、ミスをあまりにも指摘しすぎると「指示待ち」人間になってしまいます。また、学生時代の教育環境によっても「指示待ち」になってしまうこともあるでしょう。

いずれの場合でも、改善するには「指導力」が必要だと思います。

怠け者に対しては、より良い結果、改善した結果を残せばインセンティブがあることを実感させ、ミスを恐れる人には、「ミスしてもいいから、改善を手がけてご覧」と後押しをするのです。

いずれの場合も、少しでも改善があれば大いに褒め、よほど致命的なミスでなければ怒らず、辛抱強く教育する必要があります。


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