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最近、光160Mとか1Gとかありますが、何故このような種類分けがあるのでしょうか?

というのも、たしかに1度に送れる情報量の違いはあるでしょうけど、
例えば100Mと1Gでは約10倍の差はあるかもしれませんが、
光の速さで行き来すればこの差は、体感では感じられないのではないのでしょうか?

言い換えれば、秒速約30万kmと秒速約3万kmとでは、
10倍の差はあれど体感として違いは感じられないのではないかということです。

伝わりますでしょうか?

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A 回答 (2件)

光ファイバとはケーブル種類の名称に過ぎず、光ファイバの上にどんな信号を載せるかによって、様々な種類のサービスが存在するのです。



通信速度について言えば、世間では一般に帯域といってパイプの太さを示す値を使うことが普通です。例えば、100Mbpsと書いてあれば、1秒で100メガビットのデータを通すパイプの太さがあるという意味です。世間の一般消費者向けのサービスは、例えばNTTのBフレッツの場合、最大で100Mbpsのパイプを実現するがこれは目標値に過ぎず、実際に使ってみると20Mbpsくらいであることが多い、という現象が見られます。

光ファイバを使ったサービスには多種多様なものがあり、法人向けサービスには、Bフレッツとは似ても似つかぬサービスが多数あります。NTTの古典的な専用線DA1500は、1.5Mbpsのパイプ幅しかありませんが、帯域保証型サービスで、パフォーマンスの低下はありません。専用線には、DS3(45Mbps)、STM1(150Mbps)といったサービスがあるほか、イーサネットサービスの場合、10Mbpsだったり100Mbpsだったり1Gbpsだったりします。いずれも、パイプ幅を100%確保するサービスです。変わったところではメガデータネッツというサービスがあり、これには帯域を100%保証して最大2Mbpsまで増速できるものと、帯域は50%か10%しか保証しないが10Mbpsまで増速できるものがあります(Bフレッツと違い、完全な帯域無保証サービスではなく、一部帯域保証であることが特徴です)。

ネットワークの速さの指標として、帯域(パイプの太さ)と遅延(反応速度)は別物であると考えましょう。パイプが太くても反応が遅いというネットワークが存在するからです。例えば、日本からトルコまでSTM1専用線(150Mbps)を買った場合、通常、日本から西回りの最短ルートでトルコに届くことはなく、安価なアメリカ国内網を通じて、ヨーロッパ経由でトルコにとどくことが多いわけです。この場合、パイプは太くても遅延は大きいサービスにしかなりません。光の速度は一定ですから、帯域が変わっても遅延に差が出るわけではないのです。光の速度は常に秒速30万kmであり、秒速3万kmの光というものはありえません。ただ、途中に入る装置の処理能力によって、遅延が小さめだったり大きめだったりすることはあります。トルコや東欧のホームページを見ると、一瞬の遅れを体感し、その後になって一気にデータが流れ込んでくることが多いです。

光ファイバを使ったサービスに様々な種類のものがあるのは、用途ごとに使い分けるためです。個人宅で1Gbps回線を引いても、PCの処理能力が追いつきませんが、法人ユーザやネットワーク屋のバックボーン回線としては1Gbpsや10Gbpsは有用です。なお個人向けの160Mbpsサービスは、ほとんどのケースでは純粋な光ファイバーのサービスではなく、ケーブルTVが使う同軸ケーブル(TVの後ろにある、あのごついケーブルです)と光ファイバを組み合わせた混合型ネットワークだと思います。
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額面通りの速度が出てもわからない人はまれでしょう。


160Mbpsというのは20MB/sです。
これはSATAのHDDの実際にでる転送速度の半分以下です。
ネットだから高速といえる範囲でそうでなかったらお世辞にも高速とは言えません。
遙かに高速なメモリとHDDの違いがわからない人はいないと思います。
それと同じです
まだまだ体感でわからないという域には達していません、
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