はじめまして、確定申告の直前の質問ですいません。
確定申告の<その他の雑所得に係る「必要経費」について>の質問です。よろしくおねがいします。

去年の前半の3ヶ月間は、契約社員として。
年の後半は、派遣社員としてはたらいて、「給与所得の源泉徴収票」を2通いただきました。

また、それに加えて数日間は単発バイトで収入を得て、
それは「報酬、支払調書」として平成19年分は=合計3社分の票をもっています。

みなさんにお聞きしたいのは、
諸経費が必要以上にかかって収入が赤字となった場合の質問です。

たとえば雑収入で得た「報酬・支払調書」の収入よりも、経費がおおくでて収入がマイナスになった場合、【収支内訳票】の諸経費の欄にはマイナス(-××××円)と記載してよろしいのでしょうか?

もし記載した場合は、確定申告用の書類「第一表」の所得金額には「雑」とかかれた項目がありますが(今年はマル7(7)番)、ここにマイナス××××円と記入して、給与所得から、マイナスになった雑所得を足して(というか、引く)、【合計金額】を書いてもよいのでしょうか?

どうぞよろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

>諸経費の欄にはマイナス(-××××円)と記載してよろしいの…



経費がマイナスということは、かえってお金が増えたということですけど。

>今年はマル7(7)番)、ここにマイナス××××円と記入して…

マイナスの数字は、ゼロと記すだけです。

>給与所得から、マイナスになった雑所得を足して(というか、引く…

雑所得は損益通算の対象になりません。
損益通算したければ、「事業所得」として申告します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!事業所得ですか、、考えて見ます。

昔自営だったためか、現在派遣なんですけど申告書はうちにはBできたんですが、そのままBの用紙で提出してよろしいんでしょうか?

お礼日時:2008/03/11 02:32

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Q雑所得に関する経費及び控除について

雑所得について質問させてください

現在無職で、親の扶養にも入っていません。
アフィリエイトとポイントサイトによってのみ得た収入が少しあります。
給与所得者以外で38万円以上の所得がある者は確定申告しなければならない訳ですが、私の計算式があってるかと後の細かい質問に回答お願いします。

雑所得=総収入-{経費(プロバイダー料)+社会保険料(国民年金+国民健康保険料)+生命保険料の一部(10万円以上は一律5万円)}

1:経費のプロバイダー料は定額制ですが、全額経費として認められますか
2:生命保険料は一部ですが社会保険料は全額控除が認められますか
3:国民年金は滞納分があるのですが、昨年分を今年支払った場合も今年の社会保険料として控除の対象になりますか
4:郵便局の簡易保険も生命保険料の部類に入りますか
5:総収入が50万円でも上に示した計算式により雑所得が38万円未満の場合確定申告の必要はないということで合っていますか

Aベストアンサー

>雑所得=総収入-{経費(プロバイダー料)+社会保険料(国民年金+国民健康保険料)+生命保険料の一部(10万円以上は一律5万円)}…

ちょっと違います。

所得=総収入-(仕入+経費)
課税所得=所得-(基礎控除ほか社会保険料控除など各種控除)

なお、雑所得の定義には当てはまらないようですね。
「事業所得」と考える方がよいでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1500.htm

1:経費のプロバイダー料は定額制ですが・・・

仕事以外にインターネットを一切やらず、メールもしないのであれば、100%経費となります。
しかし、現実には私用の利用もあるでしょうから、使用時間などで按分して経費とします。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1350.htm


2:生命保険料は一部ですが社会保険料は・・・

国民年金はあなた自身の分は全額認められます。
国保は、世帯単位での加入ですが、あなた自身が国保税 (料) を払っているなら、全額認められます。

3:国民年金は滞納分があるのですが、昨年分を今年支払った・・・

実際に支払った年に申告できます。
なお、年金は社会保険庁から送られてくる「控除証明書」の添付が義務づけられています。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

4:郵便局の簡易保険も生命保険料の・・・

はい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1141.htm

5:総収入が50万円でも上に示した計算式により雑所得が38万円未満の・・・

納税額が発生しなければ、申告しなくてもかまいません。
ただ、住民税の基礎控除はもう少し下なので、申告書を提出しておけば、翌年になって住民税の申告を新たにする必要はなくなります。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>雑所得=総収入-{経費(プロバイダー料)+社会保険料(国民年金+国民健康保険料)+生命保険料の一部(10万円以上は一律5万円)}…

ちょっと違います。

所得=総収入-(仕入+経費)
課税所得=所得-(基礎控除ほか社会保険料控除など各種控除)

なお、雑所得の定義には当てはまらないようですね。
「事業所得」と考える方がよいでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1500.htm

1:経費のプロバイダー料は定額制ですが・・・

仕事以外にインターネットを一切やらず、メールもしないのであ...続きを読む

Q雑所得の必要経費等って?(確定申告)

昨年1回限りの仕事で謝礼を頂きました。
支払調書には「謝礼」「支払金額6000円」「源泉徴収税額600円」とあります。
その他は103万未満の収入なのでこれは確定申告すれば600円戻ってくるんですよね?
夫の医療費控除を一緒にするのでついでにやってしまおうかと思って今作成中です。

申告書Aの第二表、所得の内訳の欄に雑所得として記入。
その下の雑所得(公的年金等以外)・配当所得・一時所得に関する事項
にも謝礼として記入するのでしょうか?
そこの「必要経費等」というのは何でしょうか?
交通費やその時必要だった入場料も謝礼と一緒に(領収書と引き換えに)受け取っています。
となると必要経費等は0円でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>経費として挙げるということは添付書類(領収書とか?)も
青色申告だと必要になりますが、
白色で、しかもそんな小額ですし、特に求められませんよ。
まぁ、還付されるまでとっておいて損はないですけど。

私は103万越える申告をしてますけど、
経費の明細を求められたことは一度もないです。
逆に言うと経費になるものも経費にしてなくて損しました(==;)
今年度は青色申告考えてますが、
それでも交通費なんかは領収書が出ないので(まぁ言えばくれるんですが)
メモで大丈夫だったとどこかで読んでおります。

Q個人の雑所得の必要経費について

パート収入の他に、講師代として雑所得があります。講演するために書籍を購入したり洋服を購入したりしましたが、領収書を残していません。インターネットで国税庁のHPにて申告書を作成する形態(印刷して提出するケース)では、単に必要経費を入力するだけのようなのですが、領収書はなくてもよいのでしょうか。

Aベストアンサー

>単に必要経費を入力するだけのようなのですが、領収書はなくてもよいの…

医療費控除を受ける場合の医療費領収証などをのぞいて、領収証等は添付もちろん提示も必要ありません。
正直に申告すれば、そのまま通ります。

しかし、申告内容に疑義があると、後日になって請求書や領収証などを見せろと言われることは、じゅうぶんあり得ます。
そのため、請求書や領収証などの「原始記録」は 7年間の保存が義務づけられています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

つまり、「原始記録」がなければ、経費としては認められないと言うことです。

まあ、書籍などは現物がある限り、認められるとは思いますが、洋服は無理です。
洋服は講演でなくても着られますから、その仕事をするのに要した費用とは言えません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q「確定申告書B」の雑所得と「青色申告決算書」の売上(収入)金額(雑収入含)の違いについて

個人事業主で青色申告をしているものです。
業種はライターなのですが、19年度に下記の雑所得がありました。

1.生命保険金の支いに伴う払繰入利息
2.還付加算金
  (18年度国税還付金に還付加算金があったようです。通知書に雑収入になると記載がありました)

いずれも「青色申告決算書」の売上(収入)金額の方の雑収入には含めず、
「確定申告書B」の雑で記載するということで間違いないでしょうか?

青色申告決算書の雑収入は事業に関わる雑所得のみを入れ、それ以外ものは確定申告書Bで・・との理解で間違いありませんでしょうか?
ご教授いただきたく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

雑所得とは事業に伴って生ずる収入です。つまり事業所得です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2006/nta/kakutei/tebiki/h17/pdf/23.pdf

雑所得とは、年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などのように、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.htm

Q雑所得と寄付の確定申告

サラリーマンで年収は約600万です。今年より特許報酬(雑所得)が多くなり20万を数千円だけ越えました。一方で確定申告で認められている団体に4万円の寄付も行っており、これを差引くと16万円になります。こういう場合も確定申告しないといけないのでしょうか。

Aベストアンサー

給与所得者で、給与以外の所得が20万円以下の場合は、申告の必要がないこととなっています。

収入を得るための経費があれば、収入-経費=雑所得 ですから、雑所得が20万円以下であれば申告の必要がありません。

寄付金については、一定の要件を満たすと確定申告で「寄付金控除」が認められています。
これは、課税所得から控除されるもので、雑所得の計算には関係ありませんから、雑所得が20万円を超える場合は申告の必要があります。

又、医療費控除や寄付金控除などを受けるために確定申告をする場合は、給与以外の所得が20万円以下の所得も含めて確定申告をすることとなっています。

ご質問の場合、雑所得が20万円を超えていれば確定申告をして、寄付金控除を受けることとなります。

寄付金控除については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1150.htm


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