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マイクロ精機製ターンテーブルMR-606Uを長年愛用してきましたが 近年は製造元のマイクロ精機も既に無くベルトが手に入りません。
何か代用品で間に合わせたいと思いますが、どんな案があるのでしょうか? もし類似の件の経験者が居られましたら教えて下さい。
 

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A 回答 (5件)

マイクロ/ターンテーブルMR-606Uですね?


参考 http://www.audio-heritage.jp/MICRO/player/mr-606 …

古い機種ですが、別に特殊なものではありませんので#4さんのご意見と重複しますが、汎用のもので十分いけます。(ちなみにターンテーブル外周31cmの標準サイズで使用されるものは:ベルトサイズ:幅 約4(mm) 長さ二つ折り内寸法 約295(mm) 厚み 約0.6(mm))ネットオークション(新品)で1,000円位でよく出品されていますし、専門の業者もありますのでネットで調べてみてください。
私も過去に愛用のパイオニア製ターンテーブル(PL-61)のベルトが伸びきってしまい困ってネットで探していたら標準・汎用のものがあったので取り寄せて試したところばっちり!でした。
同じマイクロでも超巨大ターンテーブルや糸ドライブの製品では汎用ベルトは全くダメでしょうが、一般的なベルト・ドライブの製品はほぼどれも標準サイズで大丈夫です。あまり神経質にならずに安心して使用してみてください。
(しかし、それにしても#1~#3の方々の回答は・・・???)
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この回答へのお礼

回答いただいた全員の方にお礼申し上げます。 参考になりました。

お礼日時:2008/03/12 21:42

お手持ちの機種について詳細はわかりません。


ベルトドライブについては、汎用のものがいくつか出回っております。ベルト自体が長いものなので、ある程度延びでカバーすることも可能なようです。長さは2つ折で測ってください。(円周の1/2)
秋葉原であれば川島電機さんか、もしくは、ネットで検索するといくつかみつけられると思います。(これは経験あり)

また、CDなど使われる小型のベルトの場合、バンコードといわれるオレンジ色のベルトを使います。ひも状の物で適当な長さに切って、熱処理で両端を繋げます。上手にできれば段差はできないのですが、丸コードだったと思います。
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残念ですがかなり厳しいと思います、自作出きる可能性もありますが相当の技術を要します


まず素材と接続部分が難しいです
私も15年程前にチャレンジしましたが静かな音楽や大音量で聞くと接続部分でゴトンと音がしました
それでもう一度メーカに問い合わせしましたらある地方の代理店に在庫があり全て買い取りました。そして一本づづ窒素ガスをいれて半田で封印して密閉冷凍保存して使っています、でもあと一本で終わりなので今度は本体を買い換えます
因みに昭和41年製のパイオニアのベルトドライブです
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自転車タイヤ用チューブを使って自作されている方がいます。

ご参考まで…

http://homepage3.nifty.com/kinji/mkb.htm
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輪ゴムでいけると思います。


僕もベルトドライブ式のレコードプレーヤーに
ベルトの代わりに輪ゴムを付けて回したことあります。
スピードにムラが出ますが・・・・・
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Qターンテーブルのベルトを売っていませんか?

カテはオーディオかな、と思ったのだけどクラシックの好きな方なら
古い機械にきっと詳しいと思ってここでお聞きしました。

ベルトドライブのベルトが欲しいけど、どうしたらいいのか分りません。
父が持っていた(お蔵いりステレオ)を貰ったのだけどベルトが切れて
いて使えません。クラシックのLPがたくさんあって、まだぴかぴかです。

アンプ(山水)も生きていますし、高さ1mのスピーカーBoxがふたつ
リード線?は古くて交換でしょう。昔のだけどアーム(バランスで針圧を
調節ができるアームです)も錆びてないし、何とかなりませんか。

どこで何を揃えていいのか、さっぱり分りません。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

実家のレコードプレーヤーが、ちょうどドライブベルトが切れて動かなくなっていたのですが、この時は、下記のサイトよりドライブベルト(プレーヤーベルト)を取り寄せることで再び使えるようになりました。参考にしてみて下さい。

※サイトの説明にある通り、事前に糸などを使って、自分で必要とされるベルトの長さを測る必要があります。

参考URL:http://www.communet.co.jp/shop/nagaoka/index2.html

Qレコードプレーヤーのベルト交換の方法を教えて下さい。

3年前にレコードプレーヤーの中古(パイオニアPL-1050W)を購入しました。最近になって、回転ムラがおこり始めたのでベルトドライブのベルトを交換しようと思いましたが、ゴムの外し方が分からず困っています。どなたか教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

>新しく買う場合、どの長さを購入すればいいのか分かりません。

おそらく,注文による取り寄せになると思います。プレーヤによって装着できるベルトの規格が違ので。ヨドバシなどでプレーヤの型番を言えばokです。
わたくしはパイオニアのPL-1030を使っておりますが,まだまだ現役です。ベルト交換も何回もしております。

Qレコードプレーヤーのベルト、代用品ありませんか?

こんばんは。
中古レコードプレーヤーを激安で手に入れました。
ベルトが融けていました。モーターは廻っています。

きしめんみたいな輪ゴムを使用して試聴するつもりです。

専用ベルトが¥2000ぐらいで売られているのは知っていますが、
本体がその半分ぐらいの値段ですから、何か代用出来るものがあればと
考えています。

輪ゴムとか、エクササイズ用のチュウブゴムとか(これはうまくワッカにできるかどうか問題ですが)

Q1.なにか良い材料・素材があれば教えて下さい。
Q2.ベルトはどのくらいのテンションで巻くものなのか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ゴムシートを同心円状に切れば、ベルトになるそうです。
ワッカじゃなくても、ワッカになる、というか。
が、手ごろなゴムシートって、身の回りにはありませんよね。
あるとすれば、ターンテーブルの上に乗っかってるやつ…は、だめですよね、当然。たぶん、材質もちがうでしょうし。

これを
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E5%8C%96%E5%AD%A6-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E4%B8%B8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88-%CE%A62%C3%9710m/dp/B0010272DA/ref=pd_ybh_11?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1CG2389EJRA75P8NB97K
この方法で
http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage36.htm
ワッカにする。
きしめんじゃなくて、パスタですが。

ターンテーブルが重いものなら、タコ糸をワッカにして回しても、結び目のところでできる回転ムラは慣性で吸収してくれないかな、と思ったりして。
糸ベルトっていうのはあるんですよね。
http://www.hifido.co.jp/KW/G0301/J/0-50/C07-33320-99207-00/

ゴムシートを同心円状に切れば、ベルトになるそうです。
ワッカじゃなくても、ワッカになる、というか。
が、手ごろなゴムシートって、身の回りにはありませんよね。
あるとすれば、ターンテーブルの上に乗っかってるやつ…は、だめですよね、当然。たぶん、材質もちがうでしょうし。

これを
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E5%8C%96%E5%AD%A6-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E4%B8%B8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88-%CE%A62%C3%9710m/dp/B0010272DA/ref=pd_y...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qレコードプレーヤー:DIATONEのDP-88B(MICRO MR-411)の軸受けオイルについて

DIATONEのDP-88Bというレコードプレーヤーを使ってますが、20分ぐらい再生すると、回転が急に早くなったり遅くなったりします。

ベルトを変えてみましたが、改善しませんでした。

とりあえず次は「軸受けオイル」なるものを試してみようと思いますが、どんな物を選べば良いでしょうか?
また、プラッターを外すと「OIL」と書かれた穴がありますが、こちらには、どんなオイルを入れれば良いでしょうか?

なお、本機はMICROのMR-411(MB-400S)が元になっておりますので、そちらについてのアドバイスでも構いません。

素人につき、アドバイスのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

スピンドルに塗るグリスですか...
私はモリブデングリスを使いますが、人によってはウレアグリスやシリコングリスを使う人もいるのでなんとも。
(ちなみに金属同士の潤滑のばあい、一般的にはシリコングリスは使いません)
ガラードの純正グリスはモリブデンが入っているようです。
http://www.cricket-record.jp/product/1810

いずれを使うにしても、グリスの硬すぎはいけません。
グリスの硬さは「ちょう度」で表されますが、それほど高いものでもないので幾つか揃えて「ちょうどいい」ちょう度を探してみるのも楽しいかもしれません。
あるいは硬すぎるグリスの場合は先に挙げた機械油を足して柔らかくすることもできます。

Qレコードのクリーニングについて

最近から、レコードを聴くようになり、
中古レコードを買い集めたりしているんですが、
中にはプチプチといったノイズが酷い盤があり、
水洗いをして、タオルで拭いたりしてみたんですが、
あまり効果が無いようで、どうしようか、と考えています。
まず、タオルの繊維では溝の奥深くまで埃を掻き出す事はできないと思うのです。
あるサイトではティッシュやキッチンペーパーを使ったクリーニングを
薦めていますが、これは効果があるのでしょうか・・・?
ティッシュカスが溝に入り、逆にノイズが増えそうなんですけどね・・・。
ここは素直にバランスウォッシャー一式を買った方が良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も最近古いレコードを引っ張り出して聴いているのですが、同じようにほこりとノイズに悩まされていました。昔のクリーナーがあったのですが、硬くなったりカビが生えていたりで使えなくて悩んでいたところ、子供が100円ショップで買った高密度スポンジで遊んでいたので、ものは試し、と思い軽く絞った物と固く絞った物でやってみたところ思っていた以上に効果がありびっくりしました。最初の無音部分のプチプチのノイズや気になっていた部分が綺麗に聞こえた時は大喜びで30年ほど昔の初めて買ったコンポをドキドキしながら聴いたときの感動がありました。水分には気をつけないといけませんが、小さくきったものを3個くらい組み合わせてみるといいみたいです。専門家に言わせるとどうか知りませんがとりあえず私が聞いている分には問題ありません。もしよろしければお試しください。また、それはまずいとおっしゃる方がいられたらその理由を教えてください。

Q糸ドライブの糸は?

恐れ入りますがどなたか教えて下さい。
この度、マイクロのBL-111という糸ドライブのアナログプレイヤーを譲って頂く事になりました。
しかし、その譲って頂くものに、糸ドライブの糸が切れてもう無い。らしいのです。
糸ドライブプレイヤーは使用したことも無く、勝手が分からないのですが、もう倒産したマイクロ精機の純正の糸?なんて売っていないでしょうし、この糸ってのは、どこで調達すれば良いのでしょうか?ベルトドライブのベルトは売っていると良く聞きますが、糸ドライブ用の専用の糸というものがそもそもあるのかすら良く分かりません。
往年のアナログに詳しい方、是非ともお助け下さい。

Aベストアンサー

No.1です。

オーディオにロマンがあった頃の、正に絵に描いたような組み合わせですね!

よほど保管状態が悪いとか、頻繁な引越しなどで無防備に強い振動を与えて来たといったことがなければ、支障なく動くと思われます。
しかし、ナイフエッジ式のアームはやはり繊細な道具ですから、初期の性能と比べると幾分劣化しているかも知れません。

でも、まだ存在しているだけで十分に素晴らしいことです。現在では到底創れないモノたちですから。

SAECのアームに関しては、こんな涙が出そうなサイトもありますよ!

http://sv-miya.dyndns.org/saec/index.html

ターンテーブルに関しては、軸受けのガタさえなければ、古いオイルをきれいに拭き取り、新しいオイルを注油してあげれば問題なく生き返ると思います。
(軽量級のターンテーブルだと、オイルの良し悪しで音質が変わります。重量級でもやはり大切でしょう)

こういったサイトで相談されると良いですね。
糸の件も含めて。


オイルの一例としては

http://www.bekkoame.ne.jp/~kumamoto/wako-audiooil-Ti-102.htm

(Ti-103 の方です)

もしも、直ぐに好結果が出なくとも、また情報を集めて諦めずに少しずつ挑戦して下さい。

価値の分かる人にとっては宝物ですから、大切になさって下さいね。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~kumamoto/wako-audiooil-Ti-102.htm,http://sv-miya.dyndns.org/saec/index.html

No.1です。

オーディオにロマンがあった頃の、正に絵に描いたような組み合わせですね!

よほど保管状態が悪いとか、頻繁な引越しなどで無防備に強い振動を与えて来たといったことがなければ、支障なく動くと思われます。
しかし、ナイフエッジ式のアームはやはり繊細な道具ですから、初期の性能と比べると幾分劣化しているかも知れません。

でも、まだ存在しているだけで十分に素晴らしいことです。現在では到底創れないモノたちですから。

SAECのアームに関しては、こんな涙が出そうなサイトも...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qプリメインアンプ選び、新品or中古

はじめまして。プリメインアンプについて質問させていただきます。
検討しているのは、ONKYOやDENONやVICTORやTEACの者です。

1.  2-3万円くらいのエントリークラスの新品
2.  オークションや中古ショップで5000円くらいの古めの物
3.  オークションや中古ショップで新しめの物

のどれかの購入を検討しています。
5000円くらいの中古品は相場をみると、大体1999年-2001年頃の品になってしまうみたいでした。
使用頻度がそこまで高くないので、中古でいいかな?と思いましたが、
中古ですぐ寿命がきたら・・・と不安です。
新品で買えば10年は使えるなと思ったのですが、万一保障切れの後数年で故障したら高い買い物になるな・・・と。

個体差はあるとおもうのですが、一般的にプリメインアンプの耐久性(耐用年数)っていかほどですか?

中古品を乗り換えていくのと、新品を買うのどちらがお勧めですか?
コストや性能を含めたいろんな角度で意見いただきたいです。

好きなほう買え!と言われるのは重々承知の上で、
あえて聞きたいのですが、どちらが賢い選択でしょうか?
意見をお聞かせいただければうれしいです。
よろしくお願いします。

はじめまして。プリメインアンプについて質問させていただきます。
検討しているのは、ONKYOやDENONやVICTORやTEACの者です。

1.  2-3万円くらいのエントリークラスの新品
2.  オークションや中古ショップで5000円くらいの古めの物
3.  オークションや中古ショップで新しめの物

のどれかの購入を検討しています。
5000円くらいの中古品は相場をみると、大体1999年-2001年頃の品になってしまうみたいでした。
使用頻度がそこまで高くないので、中古でいいかな?と思いましたが、
中古ですぐ寿命がきたら・...続きを読む

Aベストアンサー

プリメインアンプ等に使用しているコンデンサは、使用しても使用
しなくても、時間の経過と共に劣化すると言われています。
また、音量調整用ボリュームの内部には抵抗器の表面をブラッシで
擦って接触しています。
このため長年使用したり、逆に使用しませんと、ガリオームと言っ
てボリュームのツマミを回すとスピーカから"ガリガリ"と異常音が
発生することが知られています。
この他、電源投入時にスピーカを保護する目的でリレーを使用しま
すが、これも同様に長年使用していませんと、リレーが接触不良と
なる場合もあります。

オーディオ機器の中古品販売を専門にしている本格的な中古ショップ
では、このようなことを承知していますので、販売前にメンテナンス
により、問題ないようにしてから中古品を販売しています。
また、場合により購入後1週間程度このような不具合が発生した場合
は同等品の交換や返品に応するようなことを宣言しています。

この点、オークションで購入した場合や一般的な中古品と共にオー
ディオ機器も扱っているようなお店の場合の問題発生時の対応につい
ては要注意だろうと思います。

以上のような問題が潜んでいますので、新品を購入することをお勧め
します。

プリメインアンプ等に使用しているコンデンサは、使用しても使用
しなくても、時間の経過と共に劣化すると言われています。
また、音量調整用ボリュームの内部には抵抗器の表面をブラッシで
擦って接触しています。
このため長年使用したり、逆に使用しませんと、ガリオームと言っ
てボリュームのツマミを回すとスピーカから"ガリガリ"と異常音が
発生することが知られています。
この他、電源投入時にスピーカを保護する目的でリレーを使用しま
すが、これも同様に長年使用していませんと、リレーが接触不良と
な...続きを読む

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む


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