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個人事業主です。
一昨年前の仕訳漏れを発見しました。
恥ずかしながら昨年には気が付きませんでした。
内容は

通信費 20000 未払金 20000

というものなのですが、未払金に対する仕訳は
今まで正しく行えていますのでこのままではマ
イナスになってしまいます。
当年の帳簿で調整したいのですがどのように仕
訳すればよいのでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

一昨年の決算(昨年の確定申告)で、「通信費」の計上漏れがあった(一昨年の年間の通信費が実際より少なかった)ということです。

従って、一昨年末の未払金の残高が、実際よりも少なかったのです。

昨年の決算(今年の確定申告)でこれを修正するには、昨年の1月1日付で、
〔借方〕前期損益修正損20,000/〔貸方〕未払金20,000

※前期損益修正損:「通信費」でもやむを得ない。
※1月1日付:12月31日付でも良い。
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この回答へのお礼

お世話になります。
なるほど。そのような科目で処理すればいいのですね。
非常によくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/11 09:14

なるほど、現時点で、預金残高は通帳と一致しているということですね。

さらに、2月末日の時点(ないし本日時点)での未払金残高は、まだ決済期限の到来していないカード利用分と一致する、ということでしょうか。

そうであれば、一昨年に計上すべき「通信費/未払金」という仕訳をその時から今までのいずれかの時になさっているか、もしくは、「○○○/未払金」という仕訳を誤って入れてしまっているか、または、そもそもその「通信費/未払金」という仕訳を入れる必要がないかの、いずれかだと思われます。

そうすると、基本的には、未払金の総勘定元帳を追いかけるなどして、原因を発見することになりましょう。そして、誤った仕訳を入れていらしたのならば当年に修正仕訳を入れることになります。そうでなければ、特におこなうべきことはないでしょう。

修正仕訳は、原則として、「前期損益修正損/○○○」となります。ただ、「○○○」が費用科目であれば、修正仕訳をする必要はありません。また、2万円という金額は小さい(重要性に乏しい)といえるでしょうから、「雑収入/○○○」または「通信費/○○○」という修正仕訳でも構いません。

ただ、未払金がちゃんと消しこまれていること、および金額が小さいだろうことから、修正仕訳を要する場合であったとしても、修正仕訳をしなくても構わないといえます。

なお、念のため繰り返しますと、「そうであれば」以降は、「2月末日の時点(ないし本日時点)での未払金残高は、まだ決済期限の到来していないカード利用分と一致する」ことを前提としております。
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この回答へのお礼

お世話になります。
「前期損益修正損」という科目で処理すればいいのですね。
非常によくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/11 09:16

※言葉ではすぐ理解できるけれど文書はなかなか意志の疎通が難しいですが頑張ってください。



(1)通信費20,000/未払金20,000計上のまま引きずっていたと思い、支払い漏れと判断して、即支払いをする仕訳を書いたのです。

(2)回答のお礼の所では全て処理は終わっている。

(3)冒頭の通信費20,000/未払金20,000が気になります。ここでは負債が残る事になりますね?回答・お礼の中の質問で全て終わっているのなら、単純な誤りでは?もしかして未払金20,000/通信費20,000で相殺されると思います。
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この回答へのお礼

いろいろとありがとうございました。
「前期損益修正損」で処理するようにしました。
仕事のメールでもそうですがほんとに文書で説明するのは難しいですね。まだまだ勉強不足です。

お礼日時:2008/03/11 09:20

「通信費/未払金」の仕訳漏れがあるところに「未払金/現金預金」の仕訳を入れると、その分だけ未払金のマイナス残が発生します。

つまり、『未払金に対する仕訳は今まで正しく行えています』という状態にはならないはずなのです。

ということは、既に「通信費/未払金」の仕訳を入れていらっしゃるか、もしくは「○○○/未払金」という仕訳を誤って入れてしまわれたか、または『未払金に対する仕訳は今まで正しく行えています』と(失礼ながら)勘違いされてしまわれているかの、いずれかではないかと推測されます。

支払時の仕訳は確かに「未払金/現金預金」だったのかを再度ご確認なさるとともに、未払金の消し込みが正しくおこなわれていたのかを(出来るだけ)遡ってチェックなさるのが良いように思います。

当年にどのような仕訳をおこなうのか考えるのは、その後になりましょう。

この回答への補足

お世話になります。
そうですね、金額が合わないのですから「仕訳が正しく行えている」とは言えませんよね...
この未払金は事業用のクレジットカード分となりまして毎月コンスタントに使用していますので残金がいつもある状態で今までマイナスになる事がなかったのです。(金額が違うまま当年まで過ぎてしまいました。)

カードの支払は「未払金/預金」で翌月に前月分全額をまとめて仕訳してきましたので大丈夫だと思います。

よろしくお願い致します。

補足日時:2008/03/10 17:14
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※個人事業でも経理処理管理をシビアしてください。

後で嫌な思いや延滞税に関わる事になりどうしたらよいか?と言うことになります。

(1)(Dr)通信費20,000 / (Cr)未払金20,000の計上の形になっていることは間違いなく負債が残っています。

(2)請求書等があるはずですので、即支払いしてください。
(Dr)未払金20,000 / (Cr)現預金20,000

>個人事業は持ちつ持たれつで相手も要求してこないのでしょう(^_^)
このような会計処理をすれば未払金は相殺されます。通信費(費用)処理した事になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

少し質問の仕方が悪かったのかもしれません。
記載した仕訳の内容が漏れていたのですが、支払いの方は
翌月には済んでおり(2)の仕訳も翌月には行っていました。

(2)の仕訳を当年に行うと当年の現預金額が変動するのですが
このような仕訳でも問題ないのでしょうか?

お礼日時:2008/03/10 13:01

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