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私は現在休職中のGデザイナーです。
30歳でやっとやりたい事(デザイナーの道)に巡り会い、以降DTPのアルバイトをしながら学校に通い、強い熱意で未経験でもデザイナーとして就職することができました。労働時間と通勤時間が長く、休みも週1回あれば良い方ととても大変でしたが、仕事は楽しく充実の毎日でした。しかし段々体がおかしくなり、手が動かなくなり、わずか7ヶ月で退社に追い込まれました。半年後に再度他社へチャレンジし、今度は仕事内容的には希望とは異なりましたが完全週休2日制で、デザイナーとして入社することができました。が、実際入社してみたら、労働時間は長く、通勤時間も長いこともあり又しても体がギブアップ。過労により心身ともにダウンしてきた頃、なんと転倒し頭部等怪我をしてしまい、現在安静を余儀なくされています。

もともと20歳の頃に事故でクビを怪我して普通の人よりハンデを追っており、きつい仕事は無理と、以前調理人をしていたのですがドクターストップになり諦め、PC世界へ転身しました。以降20代の間は体の事もあり、やりたい事が見つからず大抵は体調不良で退社というパターンを繰り返しました。

現在、好きな職に就けたのにやはり身弱がネックになって行き詰まっています。Gデザイナーの世界は普通の方でも大変な身体的疲労をもたらす仕事です。せっかく手に入れた夢なのでなんとか続けたいのですが、やはり身弱ではむりなのでしょうか?

派遣なども考えますが、キャリアも浅く即戦力になるかどうかも疑問です。でも正社員となると、この業界で遅残業はつきものですよね?

体が資本なので、これ以上酷使して先々大変な代償を背負う事にならぬよう、力量にあった仕事のやり方をしたいと思っています。
体を壊し何度か転職したが、こんな工夫で今はGデザイナーとして働けてますよ!という方、周りでそういう方がいらっしゃる方、是非アドバイスをお願い致します。

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A 回答 (5件)

こんにちは!



この環境で歩いて体力アップなんてことはもってのほかです。
まぁ経験済みのようですので説明は必要ないですね。

書かれている内容だけでは判断は難しいのですが、体力不足もあるかもしれませんが、栄養不足では・・と思います。

人の体は栄養(エネルギー)というガソリンで考えたり動いたり出来ます。
疲労を回復させるのも栄養素ですし、心臓を動かすのもエネルギーが必要です・・というか全てがそうです。
こういう時代になって、食事といえば美味しい物を楽しむため、食欲を満たすため・・みたいになってしまっていますが、そもそも食事は生きるためにあります。
お腹がすいてないからいいや・・
まだ我慢出来るから・・
忙しいから・・
と朝食を抜いたり、夢中になると7~10時間も何も食べなかったりとなりがちです。
もちろん回りが忙しくしているのに、自分だけ食事をするわけにはいきませんよね。
でもトイレに行ったりは出来るわけですよね?
お弁当や机に広げるような食事である必要はありません。
そういうタイミングを使ってちょっとした物を胃の中に入れるようにしてみて下さい。
カロリーメイトみたいな物や、ゼリー系ものも、果物系、栄養ドリンク・・最初は何でも良いです。
4~5時間以上何も食べない状態をなくすように努めてみて下さい。

このままですと、えらく長くなってしまいそうなのでこの辺にしておきます。
そもそも質問者さんはちゃんと食事をしているかたでしたら無意味なアドバイスですし・・。

ともかく忙しくて不調な状態に更に運動を追加することはおすすめできません。
座り仕事で腰痛が・・って場合には筋トレですが・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、食事面に関してはきちんと出来てなかった気がします。
夕食は夜中の寝る前、朝食は会社へ着いて9時半頃、昼休憩は1時からフレックス制できりの良い2時、入稿時は3時や4時過ぎに摂る。そして夕食までの間は忙しくて間食も取れないなんてことも多々あり、、、結局夜中に夕食。お腹がすくのと、唯一ゆっくり食べれるので夕食は必ず採るようにしてました。
休憩はこまめにとらなくては!と席をたってトイレへ行く事もありましたが、古い会社で小さなトイレが一つ。狭すぎて伸びもできない上、奇麗ではなかった為(気になるので私はたまに掃除してましたが、限界がありました)とても気分転換にはならず、むしろ早く出たい!と息抜きにもなりませんでした。

おっしゃる通り、この過酷な状態で歩いたのは逆効果だったかもしれませんね。ばかですね。何をやってるんでしょうか。
良かれと思う事をしたつもりが空回り。。。肝心の食がおろそかに。。
今更気づいてあほですが、体の使い方、間違ってました。

周りに合わせて、ついマイペースに自分の体をみかえることがなく、食事面は死角になってました。そこが原因だったかもしれません。

お礼日時:2008/03/10 23:04

ANo.3です。



すみません、誤解しそうな回答文面でしたので補足します。

「時間管理」とは納期や締切を守るといった意味ではなく
「ご自分の体調を考えて仕事に就く時間を調節する」という意味です。
一日に何時間以上は仕事をしない、とか早朝、深夜はやらない、とか
そうした方面で体調を考えて時間の管理をする必要があると思うのです。
そうなると自然に納期のきつい仕事は出来なくなりますが
仕事のために生きているのではありませんから、今のご質問者の環境では
ご自分の無理のない範囲で仕事を受けるという割切りも必要かと思います。
もちろんその範囲で納期や締切を厳守するのは当然として、ですが。

また「出来ない事がある」と言うのも
技術や能力云々の問題ではなく
「自分の生活環境の中でどうしても譲れない時間がある」という意味です。
私の場合は午後6時以降は仕事が出来ない、という事がそれです。

そのどちらも、仕事を受けたあとでそんな話を持ち出せば信用をなくすだけですが
事前にそれを告げて了解してもらった上で受ければ
条件に見合った仕事もあるのではないかと思います。
事実、私はそれでやってこれました。

特に「時間管理」は、体調の維持には重要だろうと思います。
そして、それに関われるのは本人だけですから
時には自分の気持ち(完璧主義)に嘘をついても時間管理を優先させることも必要だと思います。

フリーで活動する場合は、やはり身近な処からの受注がいいかと思います。
ネットやSOHOなどでの受注では結局相手の言いなりになってしまいそうです。
また、事前の打合せやクライアントの意思にまで踏み込めない部分で
特に完璧主義の人には歯がゆい部分が多そうに思います。

身近な処と言っても広告代理店などからの下請けではなく
クライアントとの直接取引き(受注)のほうが
時間管理などの面で無理が効く場合が多いです。
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クオリティとの折り合いを探っていると、どうしても長時間労働になりがちな業界だと思います。

私も同様に体力の限界を感じる日が少なくありません。

私も前職で労災に遭い体の機能に一部制限が残っておりますので、お気持
ちは良く判ります。

折角就職されたのに、これからという時にご本人の思惑と裏腹に体調が伴わず悔しい思いをなさっているのだとお察しします。

何事も体が資本なので無理は禁物です。その上で大事な事はデザインに携わる事です。

できない事はできない、できる事はできるとキチンと自覚されて就職活動をなさればどうでしょうか?

残業なしの派遣登録や、フリーになる事も視野に入れて就職活動をなされる事をお勧めします。

同業には残業なしの会社もあります。犬も歩けばで、良い環境の仕事場に巡り会う可能性もあると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同業(Gデザイナー業?)で残業なしは大変魅力的ですね!そんな会社もあるんですね。。デザイナーでも定時までに終わらせられるということでしょうか?
前職ではからだを壊されたようですが、それは過労によるものですか?
制限がある中での勤務、とても大変だと思います。
この業界はやはり体にはかなり厳しいということですね。

私はちょっと、、いやかなり?自分の体に過信していたかもしれません。
気持ちでなんとかなる!なんて限界があるってことに壊して初めて気づきました。

派遣会社には一応登録しており、残業が少なめの仕事もあるそうですが、まだスキルに自信がないのと、落ち着かない気がしてなかなか手が出ません。

今家のすごく近くで、たまたまデザイナー(正社員)募集をみつけたので、早速応募してみましたら、書類だけは通り、一次面接へ行く事になりました。ご意見を参考にして臨みたいと思います。

お礼日時:2008/03/11 20:12

趣味の世界の話ではありませんので気休めにしかならないような励ましは避けますが



>やはり身弱ではむりなのでしょうか?

そうだと思います。大半のデザイナーに求められるのは「安く、早く」が実情です。
その「早く」の部分で身弱は大きなネックになると思います。
「早く」とは、瞬間的な早さだけでなく継続的なものも重要です。
それが体調の不安定で納期(スケジュール)の管理が怪しいとなると
大切な仕事は任せられません。
大抵の場合で「大切な仕事」に限って納期が短いものです。

>正社員となると、この業界で遅残業はつきものですよね?

正社員でなくても、デザイナーとして充足感のある仕事となると
やはり最初から最後までを手掛ける仕事だろうと思います。
派遣社員で単なる「手伝い」をするだけなら残業も避けられるかもしれませんが
それがご質問者の望むデザイナー像なのかどうか。

>体を壊し何度か転職したが、こんな工夫で今はGデザイナーとして働けてますよ!

私はフリーでグラフィックデザインの仕事をしています。
体調が理由ではありませんが、別の理由で午後6時以降は仕事にタッチできないという環境で
それでもなんとか20年以上やってこれています。
特に他の人より仕事が早いとか、作品が優れているとかではありませんが
自分のそうした環境を隠そうとか、何とかカバーしようとか
そうした事をせずに最初から「出来ない事がある」という姿勢で望みましたから
それが結果的に良かったのだろうと思っています。

>力量にあった仕事のやり方をしたいと思っています。

で、結論ですが、身弱の方が周囲の環境や条件に合わせようとしても無理があります。
最初は苦しいかもしれませんが、ご自分の作業条件を前面に置いて
フリーランスでデザイン業の道を進まれてはどうでしょう。

特に身弱な方には「力量」と同時に「体調」にあった仕事を選ぶ事も重要です。
同時に、体力作りもそうですが、時間管理も徹底しないといけません。
また、そうした時間管理と相反するみたいですが、
他人の作ったスケジュールに縛られないと言うのは体調にも大きく影響します。
それらを自由にするにはフリーランスの道が合っているよう思います。



フリーランスでどうやって仕事を獲得していくか?という根本的な問題もありますが
それはご自身の技量や周囲の環境にもよりますから、今は触れられません。



「身弱、身弱」と随分と失礼な言葉を並べてしまいましたが
私も仕事には影響しない部分で片足が麻痺しかけていて
ここ数年は毎夜1~2時間の散歩が義務のようになっています。
そんな訳でお仲間と思っての回答ですので失礼に感じられたとしてもお許しください。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
足の方はデザイナーの仕事による影響ですか?大丈夫ですか?

確かに身弱だと責任のある仕事はやりにくいですよね。
私の場合、最初は元気に走るのですが、全力で走りすぎるのか、、デザインに妥協が出来ずこだわりすぎるのか?経験の浅いせいで遠回りしているのか?とにかく、仕事は渡されたら期日より早く仕上げて提出したい一心で孟ダッシュでやってます。期日まで余裕があるのだからペースダウンしてマイペースで行けば良いのかもしれませんが、その間に別の仕事が来て追われるのが嫌で、とにかく早く!という思いが頭の中を優先してました。そして、早く仕上げれば、当然のことながら別の仕事もすぐきて、どんどん任されて・・・うれしいのですが、体がついてこなくなってダウン。その繰り返しです。ばかですよね。

無理していますが、頑張れば期日より早く仕上げられる!と思うと、つい頑張ってしまい、結局自分のクビを閉めています。
ネックになってるのはやはり完璧主義なところでしょうか。
仕事はいくらでもきます。沢山やっても少しでも給料は同じです。
でも、体に余裕がある範囲でやめる事が。。。そのさじ加減がわかりません。さぼってると思われるのも、やる気があるのに嫌ですし。
かといってやりすぎてはだめになる。
ある程度周りの方に迷惑のない範囲でやるには、やはり仕事を受ける前に言うべきなのでしょうか?でも、やってみないと分からない場合も。。

フリーでやるにはまだまだ経験不足の気がしますが。。
もし、できるのであれば、やってみたいですね。
そういうのはネットでSOHOとかで検索すれば良いのでしょうか?

お礼日時:2008/03/11 19:57

 ところで、体力作りは何かされてますか?



知り合いのデザイナーですが(労働時間の過酷さは同じデザイナーなんで判ると思いますが)体力無いからと通勤に掛かる1時間をいつも徒歩で通ってます、朝も夜も。

睡眠時間無くなるやん、って言ってもこれが仕事の為だから、と言って数年続いてるみたいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私は運動の為と節約のために、毎日2駅分歩き、昼休みも片道15分かかる所でとっていて、毎日計1時間は歩いていました。デスクワークが多いので多少の気分転換と運動にはなりますが、、終電続きになってくると間に合わないのと疲労でそれもままならずでした。無理矢理歩いた事もありますが、かえって疲労を助長してしまいました。睡眠時間が少ない事も疲れがとれない要因です。

お礼日時:2008/03/10 15:51

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