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わたしの50代の父親が糖尿病で、現在ヘモグロビンA1cが7前後ですが、運動・食事療法でこれ以上なかなか下がらないので、今度「スターシス錠90mg」を処方されて、一日一回食前に飲むようになりました。そして、副作用等の問題なければ毎食後一回に増やす予定です。ところが、たまたま読んだ本の中で、膵臓に直接作用して、インスリンの分泌の促進する薬は、もともと糖尿病患者の膵臓は疲弊しているのに、長期間服用するとさらに膵臓を疲弊させ、最悪インスリンの分泌はまったく無くなるということが書いてありました。とくに、同様の作用をするスルホニル尿素などは日本で重大な副作用事故が過去にあって、死亡者も出たと書いてありました。そこで、質問ですが、
(1)「スターシス錠」を長期間服用を続けていると、なにか重大な副作用の可能性はないでしょうか?
(2)父親は医者から別の選択肢として、「αグルコシダーゼ阻害薬」もすすめられたということですが、ネットで調べてみると、こちらのほうが直接膵臓に作用するわけではないので、副作用がすくないと思うのですが、実際はどうでしょうか?

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A 回答 (1件)

αグルコシダーゼ阻害薬は死亡例を含む肝障害が報告がありますし、メトホルミンは乳酸アシドーシスの副作用がありますし、アクトスは浮腫という副作用があります。

副作用のない薬はありません。
要は、メリットとデメリットを秤にかけて判断すべきことです。もちろん、HOMA-Rとか-βとか分かっていれば数ある糖尿病の薬の中でもある程度、どれを第一選択とすべきかの指標はありますが、それらも分からない以上、あれこれここで聞かれてもどれがいいとは誰も答えられないと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。おっしゃることはよくわかります。しかし、いまはとりあえず医者が父親にすすめている「スターシス」と「αグルコシダーゼ阻害薬」についての副作用について、ネットでいろいろきいてみたかったのです。というのも父親の主治医は副作用についてあまり詳しく話してくれなかったからです。

お礼日時:2008/03/10 23:21

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