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当分(何十年)使わないだろうな、と思われるお金が200万位あるのですが、どこに預けたら良いと思われますか?
200万くらいでは利子も殆どつかないと思いますが…;
降ろしたり預金する予定もありません。
何でもアドバイスがあればお願い致します。

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A 回答 (4件)

1年定期預金で利率が高いものでしょう。

預金はインフレに弱いとか言いますが、机上の理屈であって、過去30年ほど1年定期預金はインフレに負けていない実績があります。

他の方にもお勧めしたことですが、
1.万が一働けなくなって無収入になったとして、1年間生活できる資金を普通預金と中途解約できる定期預金におきます。月20万円で生活できるなら240万円です。
2.残りの金額で、差し支えない範囲で投資を始めます。
何の知識もなしにお金は増やせませんので

お金は銀行に預けるな -金融リテラシーの基本と実践-

著者: 勝間和代  出版社: 光文社
サイズ: 新書 ページ数: 230p
発行年月: 2007年11月 ISBN:9784334034252
本体価格 700円 (税込 735 円)

という本でも読んでみてはどうでしょうか。
投資とはどんなものか、わかると思います。
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この回答へのお礼

1は出来そうですが、2がなかなか難しそうですね~(^^;)

教えて貰った本は分かりやすいでしょうか?
本当に本当に素人で、投資や株など考えてもみた事がないので…。
時間だけはあるので、本屋でまずめくってみようと思います。

有難うございました。

お礼日時:2008/03/11 12:04

投資の第一歩ですね。


この機会に投資の本でも一度目を通してみてはいかがでしょう。(良い本、悪い本ありますが)

利子にはあまり期待されてないみたいですが、年利4~5%ぐらいが期待できる投資商品はいっぱいありますよ。200万あれば、年利5%で10万円ですから、それなりの期待はできると思います。(これぐらいの年利の商品なら一応のリスクはありますが、ハイリスクハイリターン商品に比べれば低リスクです。)

銀行預金などは最も低リスクですが、預けておくのが意味がないぐらい低リターンです。
元本割れしないことで、額面は減りませんが、金利以上に物価が上がった場合、資産価値は確実に低下します。
日本の財政が破綻するなどと言われている昨今、現金で預金しておくだけというのは、資産価値的にはかなりのハイリスクだったりします。

マネーゲームを勧めるわけではありませんが、資産運用にも頭を使わなければいけない時代なんだと思います。

ちなみに資産価値的にもっともローリスクなのは金(現物)を購入して、保管しておくことだとよく言われますね。これも現在は金の相場が上がってるので、今買うのは幾分の値下がりリスクを覚悟しないといけないですが。
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この回答へのお礼

投資には全く興味がないので…かなり迷います。
自宅に現金でおいておくのはちょっと…と思っていて、ちょうど結婚により名前が変わった事で、銀行の見直しなどをしていたところなのです。
確かに利子などは期待していません(^^;)
有難うございました。

お礼日時:2008/03/10 13:35

200万ぽっち利息が高いところに預けても無駄。



たとえば、武富士のような100株(30万しないかな?)
程度でも年1万~2万の配当金が
くる上に、つぶれない会社に投資するのがよい。
使わないお金なら、
株価が下がってもじっと待てばよし。
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この回答へのお礼

投資ですか。
株とか全く興味がないので…迷います。
有難うございました。

お礼日時:2008/03/10 13:31

年単位の定期預金でいちばん利息のいいもので


銀行に預けるのがいちばんいいとと思います。

投資信託や株などは価値が変動しますので。
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この回答へのお礼

やはり銀行ですかね…定期で考えてみます。
有難うございました。

お礼日時:2008/03/10 13:28

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Qしばらく使う予定がないお金の預け先

 しばらく使う予定がないお金(約600万)を5~10年どこかに預けようと考えています。
儲けるつもりはないので、株等への投資は考えていません。
 元金が保証されある程度の利息が付く預け先があれば教えてください。
今のところ野村証券国債10年、変動型への預け入れを考えています。どうか良い方法を教えてください。

Aベストアンサー

個人向け国債の購入も、ひとつの選択肢だと思います。
ただ国債購入に関しては否定的な方もおられ、このようなご質問への回答では、様々な金融商品があげられて、結局どうすればよいかわからなくなる可能性がありますよ。

10年の個人向け国債は、愛称名が個人向け復興国債と、個人向け復興「応援」国債があり、前者はいままでの個人向け国債と同じですが、後者は、当初3年間 受け取れる利金が最小限で、本来受け取れる利金との差額を、国に寄付したことになります。所得税の寄付金控除の対象とはなりませんが、その代わり3年保有すれば記念貨幣がもらえます。

個人向け国債の条件や、中途解約の際に受け取れる金額などは、下記URLを参考にして下さい。
http://www.nomura.co.jp/retail/bond/boseki/kojinmuke/index.html
http://www.nomura.co.jp/retail/bond/kojinmuke/kojinmuke.html
野村證券では、今キャンペーンを実施しています。
http://www.nomura.co.jp/campaign/kojinmuke/index.html

個人向け国債以外では、仕組(しくみ)預金と呼ばれる、預金者に不利な特約がつく代わりに、金利の高い定期預金があります。
例として、住信SBIネット銀行の、愛称名 プレーオフをあげます。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/playoff_top

この定期預金の特徴は、

○満期日は銀行が決める。(何年の定期預金になるか、預入時に決まっていない)
○中途解約はできない。(仮に中途解約に応じてもらえても、大きく元本割れする)

です。

他に東京スター銀行などでも扱っています。

仕組預金は中途解約ができないので、私はあまりお勧めはしていないのですが、10年間絶対に使うことがなければ(=他にいつでも解約できる金融商品をお持ちならば)、検討する価値はあると思います。

最後に、どこに預けるか などは、ご自身で決めていただくしかありません。

個人向け国債の購入も、ひとつの選択肢だと思います。
ただ国債購入に関しては否定的な方もおられ、このようなご質問への回答では、様々な金融商品があげられて、結局どうすればよいかわからなくなる可能性がありますよ。

10年の個人向け国債は、愛称名が個人向け復興国債と、個人向け復興「応援」国債があり、前者はいままでの個人向け国債と同じですが、後者は、当初3年間 受け取れる利金が最小限で、本来受け取れる利金との差額を、国に寄付したことになります。所得税の寄付金控除の対象とはなりませんが、そ...続きを読む

Q使わないお金を増やしたい!

今すぐには使わないお金が150万円くらいあります。
これくらいでは貯金してもあまり増えないとはおもいますが、少しでも多くしたいと思っています。
銀行、郵政公社などで何かよいものはないでしょうか?
また、お金ではなくても、貯金したら現物で何かもらえるなどもあれば教えてほしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

投資リスクのない定期預金がよろしければも東京スター銀行で1年もの定期が年利1パーセントで、他の定期と比較して高利です。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.tokyostarbank.co.jp/campaign/internet/index.asp

Q銀行より保険商品?

銀行で定期預金するより、保険会社で元本保証の保険商品を一括払いで購入した方が遥かにお得ではないですか?

保険の窓口という所で無料説明会を聞きに行ってそう思いました。

微々たる銀行金利 〈〈〈 医療保証 ですよね?

ただ銀行では倒産しても一千万円までは必ず保証、保証会社破綻の場合は元本割れ必至なんでしたっけ?

Aベストアンサー

しばらく使わないまとまったお金は生命保険会社に預ける方が有利です。
保険会社名や商品名や契約形態は募集法上、ここでは紹介できませんが・・・

一時払い(詳しくは全期前納)でお金を預けて、
3年経てば解約返戻金が預けたお金の100%以上になります。
その後は必要な時期まで保険会社に預けっぱなしにしておけば、
解約返戻金は毎年増えていきます。
お金が必要になれば全部解約または一部解約すればご自身のお金として確実に手元に戻ってきますし、
万が一解約するまでに被保険者が死亡すれば、死亡保険金として確実にお金は増えて受取人へわたります。

また、解約したときに増えたお金は一時所得として課税対象になりますが、
生命保険の税法上、増えたお金(利益)が50万円以下なら非課税です。
さらに、死亡保険金として受け取った場合には、生命保険金500万円×法定相続人数までは非課税です。

銀行に預けて増えたお金は一部源泉徴収されます。
死亡した場合でも、相続財産として遺産分割財産になります。

生命保険の特性を理解して、上手にお金を増やしてくださいね。

しばらく使わないまとまったお金は生命保険会社に預ける方が有利です。
保険会社名や商品名や契約形態は募集法上、ここでは紹介できませんが・・・

一時払い(詳しくは全期前納)でお金を預けて、
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その後は必要な時期まで保険会社に預けっぱなしにしておけば、
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Q当面使わないお金をどうすべきでしょう。定期預金は金利が低いし、ドルやユ

当面使わないお金をどうすべきでしょう。定期預金は金利が低いし、ドルやユーロまで不安定要因があるようだし、投資信託は「悪魔のささやき」だという本を読んでしまってからは、とても恐ろしくてやる気に慣れません。結局、金・プラチナがいいのでしょうか?現物を手元に置いておくのですか?「純金積み立て」なら安心ですか?公社債なら国債よりもむしろ安全と言う説もあります。ハイリターンはなくても、安全にしておける道はなんでしょう。

Aベストアンサー

何かに投資する場合、常にリスクがあります。
そのリスクも時代によって変わり、リーマンショック後は
株や投資信託、外貨の金融商品などはハイリスクになっています。
日本国債の短期であれば当分の間、大丈夫だと思います。
定期預金も短期のほうが良いですね。

欧米の富裕層では、全資産の10%ぐらいはゴールドを保有しています。
長い歴史の知恵だと思いますが、質問者さんのように投資に詳しくない方は
「純金積み立て」がリスクも小さく、良いのではないでしょうか。
一度、調べられる事をお勧めします。

Qまとまったお金…どうしよう!

ある程度まとまったお金を、店舗のある銀行に「普通預金」として置いています。
どうせなら金利の良い所へまとめて預けてしまいたいと考えています(100万以上300未満)

預けるだけ、なのですが…何処に預ければ良いか悩んでいます。
5年10年などの長期で預ける事は考えていません。
半年~1年ぐらいは使わないと思うのですがそれ以後の予定は未定です。

リスクがある国債や投資信託は考えていません(まだ知識もないので…)
何処に預けたら良いか、良い案ありましたら教えて下さい!

今チラっと調べた限りでは「イーバンク」が良いかなと思っています。
万が一何かあっても1,000万までならどこも保障してくれるみたいですが、
ネットバンクは色々不安です…セキュリティや使い勝手はどうでしょう?実際使っている方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

自分もイーバンク銀行をおすすめします。
金利が非常に高いしセキュリティは豊富です

・ATMからの出金や振込み限度額を1000円単位で設定できる
・特定の都道府県のATMしか使えないようにできる
・IP制限をかければ自分の接続プロバイダ以外からのアクセスを遮断することができる
・ログインするときにメールが送られてきてメールに記されたコードが入力しないとログインできないように設定することができる

などがあります
限度額を制限しとけばとられた時も被害が少なくてすみますし
不正利用された場合は1000万円まで保証してくれるので。
自分の場合はATM:5万、振込み:5万の1日に合計10万円までにしてます

Q別の口座に貯金を移すには

別の銀行に貯金を移す方法について教えてください。
ある地方銀行にこれまでためてきた貯金があるのですが、引越しに伴いゆうちょ銀行にお金を移したいなとおもっています。
ただ、振り込みで移すと結構な手数料を取られるし、銀行の窓口でお金を引き出して、それをゆうちょ銀行に持っていけばいいのかなとも思うのですが、それだと大金を持っている移動中は危険だし、引き出すときに店員さんにいろいろ言われそうでなんとなく気が引けます。
オレオレ詐欺のためATMでは50万円までしか引き出せません。
これまでためるだけで貯金をさわったことがないので、どうして良いのか良くわかりません。どうするのが一番良いのでしょうか?

Aベストアンサー

手数料の低い順に手段を挙げますので、お好みの方法で…

1) あくまで手数料は0円で
 ・ やはり、地方銀行の窓口で通帳+印鑑で必要額全額を下ろして、ゆうちょ銀行まで持参し、ゆうちょ銀行の口座へ入金する。
   リスク面は質問文にあるとおりですが、家族の付添いがあるだけでもリスクはかなり減らす事が出来ます。地方銀行の支店からゆうちょ銀行の支店まで出来るだけ短距離になる様に組み合わせれば、よりリスクは減らせます。

 ・ 数日掛かりますが、地方銀行のATMでキャッシュカードで50万円ずつ下ろして即ゆうちょ銀行のATMで口座へ入金する。
   移したい金額にもよりますが、まずもって面倒くさい。500万円で10日も掛かるし…1000万円なら………



2) 多少は手数料が掛かっても…
 ・ 回答者#1さんの案2に準じてゆうちょ銀行のATMで地方銀行のキャッシュカードで50万円ずつ下ろして、即ゆうちょ銀行のキャッシュカードで入金。
   1日あたり50万円ずつしか移せないのがネックですし、50万円毎に105円掛かる手数料も500万円移動しようとすると1050円掛かります…
   250万円以上預金を移動したい場合は、次の案をお勧めします。

 ・ 地方銀行の窓口で、自己宛小切手(銀行渡り)を振り出してもらう。
   自己宛小切手とは、自己資金(この場合は、地方銀行に預けてある預金)を元に銀行が振り出す小切手で、持参人もしくは特定の者(この場合はあなた)で無いと現金化出来ず、また、銀行渡りにすることにより金融機関の窓口でしか換金出来ません。更に、紛失・盗難時に警察および振り出した金融機関 更に、裁判所に届け出ることにより、事故小切手となり、その情報が他の金融機関にも通知されて、その後の換金化が阻止されます。
手数料は、1通 525円程度ですので、250万円以上の預金移動の場合は、ATMで50万円ずつ移動する場合の他行引き出し手数料(525円)と同等もしくはそれ以下になります。次に挙げる振込手数料(窓口他行宛 840円)と比べても手数料が安く済みます。


3) 手数料に糸目は付けない場合…
 ・ やはり、振込みでしょう。
   ATMの振込みは、1日あたり150万円までの制限が掛かると共に、他行3万円以上では、銀行にもよりますが、420円~630円程度の手数料が掛かります。
   窓口なら、1度の振込みで移動したい預金全額が処理出来ますが、他行3万円以上では、銀行にもよりますが、630円~840円程度の手数料が掛かります。



手数料は、高額な資金の移動に伴う安心料と考えれば、決して高いとは言い切れません。
この場合私なら、自己宛小切手を振り出して、小切手の内容・発行番号・発行支店等をメモに記入してから、ゆうちょ銀行の窓口に駆け込んで入金します。


自己宛小切手について
http://www3.ueda.ne.jp/~motomura/kogitte.jikoatekogitte.htm

手形・小切手のはなし
http://www3.ueda.ne.jp/~motomura/tegatanohanasi.htm

参考URL:http://www3.ueda.ne.jp/~motomura/

手数料の低い順に手段を挙げますので、お好みの方法で…

1) あくまで手数料は0円で
 ・ やはり、地方銀行の窓口で通帳+印鑑で必要額全額を下ろして、ゆうちょ銀行まで持参し、ゆうちょ銀行の口座へ入金する。
   リスク面は質問文にあるとおりですが、家族の付添いがあるだけでもリスクはかなり減らす事が出来ます。地方銀行の支店からゆうちょ銀行の支店まで出来るだけ短距離になる様に組み合わせれば、よりリスクは減らせます。

 ・ 数日掛かりますが、地方銀行のATMでキャッシュカードで50万円...続きを読む

Q住宅ローンは50歳では無理?

現在43歳です、今までいい加減に生きてきて将来設計をしてきませんでした。50歳までにと言うのはやはり遅いでしょうか?土地があればとか頭金があればとか何か参考になるご意見があれば教えて下さい。とてもムシの良過ぎるお話かも知れませんが、不況の中将来の事を考えると家族3人とても不安です。どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

住宅ローンアドバイザー有資格者です。
前回答でローンが組めることはご理解されたと思います。

住宅取得資金(土地+書費用含む)の目安について
収入にもよりますが、収入の2割くらいが相当かと思います。

現在年収500万(仮)×(定年60歳-50歳)=5,000万
将来年金300万(仮)×(完済年齢75歳-60歳)=4,500万
両者で9,500万。
9,500万の2割=1,900万+住宅取得資金として使える自己資金600万。
合計2,500万が目安となります。
当然、土地の贈与、相続を受けられる場合は、限られた資金の中では有利となります。

ローン返済期間中に債務者の死亡、第一種高度障害が認められた場合は団信生保(加入義務)で残債務一括返済してくれます。

お子様が成人されて所得がある場合は親子リレーを利用して35年返済、50年返済も可能となります。

行員によってはすごく丁寧に相談にのってくれるので、数社当たってみて対応の良い行員の知恵を借りるのも手段の一つです。

Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
このお金は10年くらい使う予定がありません。
このまま通帳に入れておく予定でしたが200万円貯まった記念に運用してみたいと考えるようになりました。
しかし私は知識が無く、勉強しようにも何から始めて良いのかわかりません。
ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

-------------------
「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む

Q当面使う予定のないお金

老後資金として20年ぐらい使う予定のないお金が1千万円ほどあります
今まで定期預金していましたが、ほとんど利子もつかなくて
もったいない気がして・・・かといって老後資金なので
冒険して大きなリスクをおうつもりもありません
リターンが大きい確率が高い投資なら、確率の低いリスクとして100万までの損失が
あるところまでは許容できます
長期間使う予定のないお金を増やしたい場合は何がいいでしょうか?
アドバイス下さい

Aベストアンサー

一時払いの終身の生命保険はどうでしょうか。

払い込んで4年くらい経たないと、解約しても損しますが、4年後くらいから払い込んだ金額以上の解約返戻金になります。どの時点で解約するかは返戻金の額を見ながら考えればいいでしょう。

もちろん元本は保証です。変額保険と違い元本割れすることもありません。私は銀行の定期を預け続けた場合の増え方(もちろん複利で)と比べてみて自分の使うであろう10年後くらいにかなり差があったので、そちらに替えました。

私は日〇生命のに入っていますが、ア〇ラックとかでもあるみたいです。どの生命保険会社も表だっては宣伝してないようですが、一度見積もってもらったらどうでしょうか。生命保険会社が倒産したらパーなので、大手の経営基盤のしっかりしているところがいいです。もし心配なら半額だけでも替えるとか。わたしも預金全部をこれに替えるのはためらわれたので、リスクの分散という意味でも現金の4割くらいを移しました。

Qゆうちょ銀行の口座が二つ欲しい

ゆうちょ銀行の口座がもう一つ欲しいです。
理由は口座を親が管理していて、自由に使えず、バイトの給与振込ができないからです。

過去の質問を参考に「口座管理を別にしたい」とか「親に知られたくない」と言って郵便局に行ったのですが、「原則一つしか持てない」「本人しか口座は使えない」と言われ断られました。

何とかバイトを始めたいので、郵便局でOKが出る「特別な事情」を教えてください。
お願いいたします。



ちなみに親の説得は不可です。一度決めたら誰が何を言おうと、どんな説得をしようと聞きませんので。

Aベストアンサー

 すでに他の方が回答されているように、郵便貯金は、以前は一人1口座のルールだったのですが、民営化された今はその制限は撤廃されました。ただ、口座開設はあくまで契約の締結なので、相手方であるゆうちょ銀行がいやだといったら、それまでです(かりに口座を一つも持っていない純新規であっても、口座開設を断られることもあり得ます。それに対して文句は言えません)。
 幸いなことに、郵便局はあちこちにありますので、ダメだと言われたら、別の郵便局でトライすればいいでしょう。
 なお、いまは郵便貯金も名寄せが済んでいますので、すでに口座が開設されているかは、どこの郵便局でも簡単に調べられてしまいます。
 ちなみに、二つ目の口座が要る理由としてよく言われるのは、貯蓄用と日頃の生活用を分けたいといった事情でしょうか。これで通してくれるかどうかは、窓口の係員次第ですけど。
 知らんぷりして、何度でもトライするしかないと思います。頑張ってください。


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