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普通の電球(60ワット)がついている器具に電球型の蛍光灯に代えた場合
寿命は電球よりも長寿命ですか(点滅回数の多い部屋)
カタログでは点滅に強いと書いてありますが 
省エネになっても電球の価格が5.6倍していますから 電気料金
を比べると具体的に得なのか判らない 判るサイトがありますか

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A 回答 (3件)

そうですね。

60型(60W相当)の電球で比べてみますか。
消費電力は、省エネ白熱電球が54Wで電球型蛍光灯が12Wくらいです。
これを1000時間(白熱電球の定格寿命)だけ使うと
 白熱電球   54kWh
 電球型蛍光灯 12kWh
です。従って消費電力量の差は42kWhになります。
電気料金は1kWhあたり22~23円くらいですから、924~966円の差となります。
電球の価格は、白熱電球が80円で電球型蛍光灯が800円くらいでしょうか。
白熱電球の定格寿命くらい使えば十分に元が取れる計算です。寿命の差を考えると電球型蛍光灯の寿命が尽きるまでには4~5千円の差益が出そうですね。

点滅回数についていえば、最近の製品では2万回以上は大丈夫なものが上記価格くらいでありますね。これなら数分ごとに点滅しても白熱電球の定格寿命以上は使えます。
普通に使えば元が取れない心配はないですね。

なお、人感センサー式の電灯のように10秒程度で点滅するような器具では使わない方が良いです。あとトイレで使うのも個人的にはお奨めしません。電球型蛍光灯って付けてすぐは暗く、その後も数分はかなり明るさが変わります。トイレで小用だと明るくなる前に用が済むので(^-^;)。
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この回答へのお礼

皆さん 詳しく説明下さって よくわかりました ありがとうございます
蛍光灯の時代に 即しているのですな

お礼日時:2008/03/11 06:37

まず白熱電球はエコの観点から世界的に製造販売を法律上禁止する事が加速しています。



電球形蛍光灯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%90%83% …

白熱電球禁止?
http://www.nhk.or.jp/kankyo/2007/blog/index.html

白熱電球禁止法案、カリフォルニア州に続いてニュージャージー州も追随の動き
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=2 …

節約になるのかと言えば机上の計算通りいかない面もあるでしょうが、まずは家庭で手軽に出来る温暖化対策と割り切ってみては如何でしょう。
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新型の電球型蛍光灯は点滅に強いと書いていますが、テスト方法を良く見ると消してから点灯するまでの時間は少々長く取っています。


恐らく、消してすぐに再び点灯することを繰り返すと寿命が極端に短くなると考えられます。
家族が何人もいる家庭でトイレのような所に使うと寿命が短くなると思った方がいいでしょう。

そうでないなら1日に10回程度点滅しても電球型蛍光灯の方が節約になると思います。
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