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源泉徴収票のない確定申告は銀行通帳のコピーでもできますか?
私は演奏の仕事をしていますが、源泉徴収されていないので票が無く、所得額は低いのですが、経費があるので申告するつもりです。
給与明細も無くしてしまった分もあるので振り込まれる銀行のコピーではできないのか、教えてください。

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A 回答 (3件)

>私は演奏の仕事をしていますが、源泉徴収されていないので票が無く…



事業所得に関しては、通帳のコピーなど提出することはありません。
提出するのは、
「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
の 2つの書類だけです。

>経費があるので申告するつもりです…

もらったお金も経費もすべて「収支内訳書」に記載した後、「確定申告書 B」に移ります。
2つの書類ができたら、税務署を郵送するだけで確定申告は終わりです。
税務署が近ければ、持参して受付箱へ放り込んできても良いでしょう。

とはいえ、後日になって調査にこられたときは、関係の帳票類や帳簿類を見せろと言われることはあり得ます。
提出する必用がないとはいえ、すぐ処分してしまってはだめですよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

>給与明細も無くしてしまった分もあるので…

音楽活動の事業所得の他に、バイトでもとしていて「給与所得」もあるのですか。
給与所得こそは「源泉徴収票」が必用です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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肝心な部分を書き忘れたので追記。



>銀行通帳のコピーでもできますか?

提出添付書類として通帳を税務署に渡すわけには行かないので、通帳のコピーを渡す事になります。

ですが、念の為、通帳も持参した方が良いです。

何故なら、税務署によっては「申告者に通帳の原本を持参してもらい、署員が通帳が本物かどうか確認し、署員がコピーを取る」と言う所もあるからです。

なので「コピーと原本の両方を持って行く」のが安全です。
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http://www6.ocn.ne.jp/~shindou/kakusin/kakusin1. …
の、
3.確定申告に必要な書類
1 所得計算に関する添付書類
の表の「事業所得 個人で事業を行っている方」をご覧下さい。

そこに「通帳」と書いてあります。

なお、通帳に記帳し、もし、19年1月1日~19年12月31日のあいだに
「イッカツキチョウ オマトメ ○○ケン ○○○○○○○円」
と言うのがあった場合「纏められてない明細」が必要になりますので、口座のある支店に行き「纏められた分の、口座取引の明細書」を請求して下さい(場合によっては明細が届くまで2週間近くかかります。お急ぎを)
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
急いで!間に合うように申告いたします。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 15:06

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Q預金通帳の記録のみで確定申告の準備は可能?

ここ2年の間ネットで売買を行っており、ある程度の利益がでているため、
税金の支払いが必要ではないかと思い、確定申告についていろいろ調べているものです。

帳簿をつける際に、領収書やレシートなど支出の証明となるものが必要になるようですが、
恥ずかしながら何も残しておりません。
通帳の履歴をたどれば、売買当初からいくら利益がでているかは把握できるのですが、
通帳の記録のみで、青色申告(10万円控除)に必要な「単式簿記の記帳」は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

先ず、1年間に生じた所得金額を正しく計算し申告するためには、事業主は、収入金額 や必要経費に関する日々の事業取引の状況を記帳し、また、取引に伴い作成したり受け取ったりした書類を保存しておく必要があります。(⇒青色申告者も白色申告者も同じ)

次に、青色申告をするためには青色申告者にならなくてはなりません。青色申告者とは、「青色申告承認申請書」を税務署へ提出して承認を得た者です。

青色申告者には、青色申告者でない者(白色申告者)に比べて数々の特典がありますが、そのうちの一つに「青色申告特別控除を受ける」特典があります。

青色申告者で、事業取引を正規の簿記の原則、一般的には複式簿記により記帳し、その記帳に基づいて作成した貸借対照表と損益計算書を確定申告書に添付して確定申告期限内に提出した場合は、課税所得の計算をする際に、最大で65万円の所得控除を受けることができます。それ以外の青色申告者は、最大で10万円の所得控除を受けることができます。

ですから、青色申告者が青色申告特別控除10万円を受けるためには、白色申告者と同程度の記帳を行い、白色申告者と同程度に書類を保存しておけば良いことになります。

ですから預金通帳の記録を見て、大学ノートなどに、売上帳の集計記録と必要経費の集計記録を書き出しておいて下さい。なお必要経費は、勘定科目ごとに分類して記録しておいて下さい。同じ勘定科目の合計額も分かるように書いておいて下さい。そうすれば、税務調査があっても安心です。(税務調査はあるかどうか分かりませんが)

なお確定申告では、大学ノートも、書類も提出しなくていいです。

先ず、1年間に生じた所得金額を正しく計算し申告するためには、事業主は、収入金額 や必要経費に関する日々の事業取引の状況を記帳し、また、取引に伴い作成したり受け取ったりした書類を保存しておく必要があります。(⇒青色申告者も白色申告者も同じ)

次に、青色申告をするためには青色申告者にならなくてはなりません。青色申告者とは、「青色申告承認申請書」を税務署へ提出して承認を得た者です。

青色申告者には、青色申告者でない者(白色申告者)に比べて数々の特典がありますが、そのうちの一つに「...続きを読む

Q税務署は通帳の提出を・・・

御世話になります。
個人事業を始めてまもないのですが確定申告のときなどに税務署は通帳の提出や内容を見たりするのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

確定申告とは、自分で税金を計算して納めることです。
税務署は、納税者が正しく計算しているものとして、申告書に書かれた内容のみのチェックで済ますのが基本です。
申告書が正しく書かれていれば、預金通帳まで見せろということはまずありません。

ただ、申告書の内容に不備があったり、書き方は良くても売上げをごまかしている疑いがあったりすると、詳細な説明を求めてきます。
このときは、預金通帳ばかりでなく、現金出納帳や売掛帳、買掛帳などの諸帳簿、請求書や領収証などの原始記録を見せろと言います。

あと、個人事業者が消費税の還付申告などをすると、調査にやってきます。
初めて申告する人にも、いろいろ聴いてくるかも知れません。

要は、正しく納税していれば預金通帳まで見せることは普通ありませんが、何かの弾みで見せろと言われることが、ないわけではないということです。

Q所得証明がとれない場合の確定申告について

税金について無知すぎてお恥ずかしいのですが教えてください。
私は昨年、パートで3カ月ほど働き(30万円程度です)、その後内職を3社でやっていました。

内職は2社は数千円程度で、1社は多い時は3万円程もらっていました。

その1社は支払い時に所得税をひいており、今回その会社から
支払調書というのをいただきました。

その調書を見ると、1万円ほど所得税を払っていたので
確定申告で戻したいと思ったのですが、支払調書が内職はその1社しか
もらっておらず、パートで勤めていたところの源泉徴収票は紛失してしまいました。

パートで勤めていた時の所得証明書は、市役所で発行してもらえると
聞いたのですが、内職の2社は書類が何も有りません。

確定申告自体、やったことがなくてお恥ずかしいのですが、この場合
全ての支払われた証明書のようなものが必要になるのでしょうか?

それとも今持っている所得税を払った会社の支払調書だけを
持っていけば所得税を還付されるのでしょうか?

所得税を引かれていたのはその1社だけです。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

-----
「所得税の確定申告」の基本的な仕組みはとても「簡単」です。
基本を押さえると後は楽ですから、回りくどくなりますが、「確定申告の基本的仕組み」から書いてみます。

1.)まず、自分の得た収入の「所得の種類」をはっきりさせます。

aikotyanさんの場合は、「給与所得」と「雑所得」でしょう。(「内職」については、通常は、「事業所得」か「雑所得」になります。)

『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

2.)次に、それぞれの「所得金額」を求めます。

「所得金額」は、いわゆる「儲け」のことで、「収入」から「必要経費」を引いた「残額」のことです。

収入-必要経費=所得

「給与(所得)」の「必要経費」はあらかじめ決められていて、「給与所得 控除」と言います。
最低でも「65万円」を控除できる(差し引ける)ので、aikotyanさんの「給与所得の金額」は、「0円」になります。

給与収入-給与所得控除=30万円-65万円=0円(給与所得)

『[PDF] 年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/pdf/73-81.pdf

---
「雑所得」は、「収入」から「実際にかかった経費」を差し引きます。(とりあえず「必要経費0円」で進めます。)

収入-必要経費=「30万円くらい?」-0円=30万円(雑所得)

3.)それぞれの「所得金額」が決まったら、あとは簡単な「算数」で税額を計算して終了です。

(給与所得+雑所得)-所得控除
=(0円+30万円)-最低38万円
=0円(課税される所得金額)

「所得控除」は公平に課税するために差し引くもので、「基礎控除」は誰でも控除できます。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

ということで、「課税される所得金額×税率=0円(税額)」ですから、源泉徴収された所得税は(申告すれば)全額戻ってきます。(還付されます。)

※もちろん、「内職の収入」が38万円以下の場合です。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

以上を踏まえまして、

-----
>…パートで勤めていたところの源泉徴収票は紛失してしまいました。

「給与所得」を申告するには、「給与所得の源泉徴収票」の添付が【必須】です。
つまり、再交付してもらう必要があります。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

>パートで勤めていた時の所得証明書は、市役所で発行してもらえると聞いたのですが、…

それは、勤務先が、市町村に「給与支払報告書」を提出するからですが、「所得証明書(課税証明書)」は、(住民税が確定する)6月くらいにならないと発行されません。

現在発行可能なのは、「平成23年」の所得に関する証明書だけです。

(所沢市の場合)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
(藤沢市の場合)『所得証明書・課税証明書・非課税証明書』
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/siminzei/data09379.shtml

>内職の2社は書類が何も有りません。

その「内職」も「給与所得」ではないからでしょう。
詳しくは「仕事の依頼元」に確認いただくとして、「給与所得ではない」場合は、何も書類は必要ありません。

なぜかといいますと、「aikotyanさんが仕事の依頼元に請求書を発行」→「その金額を依頼元が支払う」→「aikotyanさんが領収書を発行する」というのが「建て前」になっているからです。

『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html

>この場合全ての支払われた証明書のようなものが必要になるのでしょうか?

前述のとおり、「給与所得の源泉徴収票」以外は必要ありません。
「所得税の確定申告」は【自己申告】が原則です。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

>…今持っている所得税を払った会社の支払調書だけを持っていけば所得税を還付されるのでしょうか?

今回の収入金額から考えると結果的に納税額は0円になるでしょうが、それをすると「所得隠し」になるので、「脱税」にはならないまでも「違法行為」です。

>…所得税を引かれていたのはその1社だけです。

「所得税の源泉徴収」にはきちんとルールがありますので、「源泉徴収されない」事もよくありますし、「源泉徴収漏れ・間違い」もよくあります。

いずれにしましても、「所得金額」と「源泉徴収税額」を正しく申告すれば、何も問題ありません。
「正しく源泉徴収する」のは、あくまでも「源泉徴収義務者」の責任です。

『「報酬の源泉所得税」のここに注意しよう!!』
https://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/251889C91D114184492576EF00065EE4

(備考1.)

一度に説明しても混乱しますので説明を控えましたが、「内職」の場合は、「使い切れない給与所得控除」を、「事業所得(または雑所得)」の「必要経費」にすることができる「特例」があります。

今回は、「特例」を使うまでもないですが、今後の収入次第では、「特例」を使う方が得になることもあるでしょう。

『家内労働者の必要経費の特例』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151.html

(備考2.)

「住民税」については、【所得税にはない】「均等割」や「非課税限度額(非課税の基準)」などがありますが、「税金の計算」はすべて「市町村」が行いますので、住民自身は何もしなくても大丈夫です。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。(最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。)

(参考URL)

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html

-----
『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm

-----
『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

-----
「所得税の確定申告」の基本的な仕組みはとても「簡単」です。
基本を押さえると後は楽ですから、回りくどくなりますが、「確定申告の基本的仕組み」から書いてみます。

1.)まず、自分の得た収入の「所得の種類」をはっきりさせます。

aikotyanさんの場合は、「給与所得」と「雑所得」でしょう。(「内職」については、通常は、「事業所得」か「雑所得」になります。)

『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

2....続きを読む

Q(確定申告)個人事業での収入の証明

確定申告での収入の証明について、お願いします。

小規模ですが、個人事業を始めたので白色の確定申告をしようと思っております。
事業内容はネットショップでのハンドメイド品販売なのですが、
ネットショップ経由での販売だけでなく、
他のお店で委託販売して頂いている物 と 知人等に手渡しで購入して頂く事とがあり、
これらの収入を証明する物が無いためどうすれば良いか困っております。
また知人や家族の簡単な手伝いをしており、
お小遣い程度ですがお礼金を頂くことがあるので雑収入として申告したいのですが、
こちらも収入の証明を出来る物がありません。
どちらも現金を手渡しで頂いていて、月終わりにまとめて銀行に預け入れていたのですが、
事業とは関係無い生活費等で幾らか使った分の残りを入れた…という感じになってしまっていて
通帳にもちゃんと残せていないような状態です;

そこでお聞きしたいのですが、
(1)頂いた料金と内容、日付等を自分でノートにまとめたような物でも大丈夫でしょうか?
(2)駄目な場合、それぞれの分の料金ごとに自分で銀行に預け入れする(記帳する)感じでも良いでしょうか?(頂いた日とは別の日になってしまいそうなのですが)
(3)どちらも駄目な場合どうすれば良いでしょうか?

長い上に分かり難くなってしまい申し訳ありません、
現在は(1)の状態なのですが、駄目な場合今後の分だけでも何とか出来ればと思っているので、
教えて頂けると助かります。よろしくお願い致します。

確定申告での収入の証明について、お願いします。

小規模ですが、個人事業を始めたので白色の確定申告をしようと思っております。
事業内容はネットショップでのハンドメイド品販売なのですが、
ネットショップ経由での販売だけでなく、
他のお店で委託販売して頂いている物 と 知人等に手渡しで購入して頂く事とがあり、
これらの収入を証明する物が無いためどうすれば良いか困っております。
また知人や家族の簡単な手伝いをしており、
お小遣い程度ですがお礼金を頂くことがあるので雑収入として申告したいの...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.4です。
お礼いただきありがとうございます。

>こちらは雑所得として申告しなくて大丈夫という感じでしょうか。

お小遣いは「所得」ではないです。
親が子にお小遣いあげてもそれは「収入」ではないですよね?

ただ、「金額が社会通念上お小遣いとはいえない金額になるとその限りではない。」ということです。

たとえば、「相続税を払いたくないので、毎年1千万円ずつ子供にお小遣いをあげる」というようなことを防ぐのが「贈与税」の主旨です。

>家族の手伝い分は110万までいくほどのものでは無いので、贈与税の申告はしないでも大丈夫かな…?と思います。

はい、上記の通りです。

>1つだけ気になるのが、No.1さんのお礼にも書いたのですが現在他からの給与等が無くそのお礼金(お小遣い)でハンドメイド品制作・ネットショップの運営等をしているため、手伝い分を雑所得としていないとどのお金を使っているのか?状態になってしまいそう…ということなのですが確定申告の方には申告せず、『帳簿』の方にお小遣いとして頂いたことを記入しておき、確認する必要が出てきたらそれを見せる…という感じで良いのでしょうか。

(それほど所得が多くない)「白色申告」や「雑所得」として申告するなら、前述のように「記帳」そのものがまだ義務ではないので、あまり神経質になる必要はありませんが、帳簿をつけるなら「ありのまま」書いておけば良いです。しばらくつけてみたら税務署に「税務相談」に出向いて指導してもらえば良いです。

大事なのは「お金の流れがわかること」「嘘やごまかしがないこと」です。そういう帳簿なら手直しも簡単です。

初めから完璧な帳簿作成など出来ませんが、「記帳」は難しい方程式などいりませんから「慣れ」が大部分を占めます。会計ソフトなどを使うにしてもこの「慣れ」がないとけっこう戸惑いますので、最初は本当に「お小遣い帳レベル」で十分です。

まずは「タダ」で教えてもらえる税務署を大いに活用して下さい。
まじめに納税しようとしている人にはやさしい役所ですから気軽に出かけてみてください。

とはいえ、職員さんも人間ですから色々な人がいます。あまりに対応が悪かったらきちんと苦情を言えば良いです。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

(参考)

『個人事業主の白色申告の損益通算と損失の繰越控除』
http://ameblo.jp/zeimukaikeiblog/entry-10992676807.html

ANo.4です。
お礼いただきありがとうございます。

>こちらは雑所得として申告しなくて大丈夫という感じでしょうか。

お小遣いは「所得」ではないです。
親が子にお小遣いあげてもそれは「収入」ではないですよね?

ただ、「金額が社会通念上お小遣いとはいえない金額になるとその限りではない。」ということです。

たとえば、「相続税を払いたくないので、毎年1千万円ずつ子供にお小遣いをあげる」というようなことを防ぐのが「贈与税」の主旨です。

>家族の手伝い分は110万までいくほどのものでは無いので...続きを読む

Q職人 給与明細なし 源泉徴収なし 確定申告は?

同居人は職人です。勤続3年ほど。
給与は手渡しで、給与明細はなしです。源泉徴収等々、一切の明細がもらえません。
保険は親の扶養で、年金は自分で支払っています。
職人になってから、税金を支払っていないようです。
確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
3年?さかのぼって確定申告したいです。
本人から雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか?
余談ですが・・・
今年の初めに給与明細をいただけるように言ったそうなんですが、今だに頂いておらず、現金のみの支給です。
しかも給与の計算方法も不明です。同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・・・。
このような状況での確定申告の仕方を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか…

自分でつけたノートを元に、『収支内訳書』を作成します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf

次に、『収支内訳書』で出た「所得」額を『確定申告書 B』に転記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

>年金は自分で支払っています…

「社会保険料控除」になりますから、『確定申告書 B』に記載します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ほかにも「所得控除」に該当するものがないか良くお探しください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>3年?さかのぼって確定申告したいです…

3年ではたしかに時効にはかかっていませんから、「期限後申告」が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか…

個人事業の申告に、支払い側の証明書類等は一切必要ありません。
自己申告でよいです。

>同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・…

その人たちは、サラリーマン扱いなのです。
この業界では「常傭 (じょうよう)」と言います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 ...続きを読む

Q給料明細の代わりになり、すぐに確認可能なもの。

退職し、現在アルバイトをしています。
扶養家族に入るのに給料明細が必要と言われていますが、
バイト先の給料はそもそも給料日が遅く、
(末日締め25日振込み)
その上給料明細を貰えるのが遅いそうです。
店舗と本社が離れているので、
社員が本社に用事がなければ
一ヶ月位遅れる事もあるそうです。

上司に催促はしていますが、
確認中との事で一週間話が進みません。

以前、家族の扶養でバイトをしていた頃は
通帳だけで給料が扶養範囲内かの、確認をしてもらえました。

待っているのは苦手でそわそわしているんですが;
給料明細の代わりになり、バイト先(店舗)で
確認可能なものって何か思いつきませんか??

加入予定の健康保険から
バイト先の本社に電話で確認してもらう、とか
(無茶ですよね)

パソコン入力のタイムカードなら
画面を印刷してもらえる!と思ったのですが、
バイト先は昔ながらの厚紙タイムカード制。
カードは既に回収されてしまいました。

これってもう店舗にはないですよね?

こんな事になると思わずコピーを取らなかったことを
悔やんでいます;;

バイト先では誰も当てにならないので
どなたか良い知恵がありましたら教えて下さい…

退職し、現在アルバイトをしています。
扶養家族に入るのに給料明細が必要と言われていますが、
バイト先の給料はそもそも給料日が遅く、
(末日締め25日振込み)
その上給料明細を貰えるのが遅いそうです。
店舗と本社が離れているので、
社員が本社に用事がなければ
一ヶ月位遅れる事もあるそうです。

上司に催促はしていますが、
確認中との事で一週間話が進みません。

以前、家族の扶養でバイトをしていた頃は
通帳だけで給料が扶養範囲内かの、確認をしてもらえました。

待っているのは...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、よろしくお願い致します。

>給料明細の代わりになり、すぐに確認可能なもの。

今は、給料は銀行振り込みです。

なので、銀行の通帳を見せれば良いと思われます。

後は、NO1さんが言うと通り、前年の非課税証明書で良いと思われます。

Q収入証明書ってどこで手に入れるのでしょうか

収入証明書ってどこで手に入れるのでしょうか



賃貸マンションの申し込みをしてきました




この後,内見⇒申込金を振込⇒ 契約 ⇒ 申込金を差し引いて入金



というながれだと言われました。



差し当たって,内見できるのが1ケ月後なので,何か用意する書類ありますか?と質問したところ。



収入証明書を用意してくださいと言われました。



これってどこで手に入れるのでしょうか

Aベストアンサー

収入証明書は会社からいただく源泉徴収票やお役所でいただく所得証明や納税証明で良いと思います

源泉徴収票は会社によって違うかもしれませんが大抵は会社から無料でいただけますし取りに行く時間がはぶけますよ

どの証明書が必要か不動産会社にどれがいいのか聞くのも良いかと思います。

また働き始めで年末調整が1度も済まれてない場合は源泉や所得証明等がなければ会社から給与証明書などいただくことは出来ると思いますよ

Q源泉徴収票は、税務署に行けば再発行してもらえるのですか?

母の会社で、私の、過去3年分の源泉徴収票が必要になりました。
(しかも、1週間以内に提出しなければならないそうです。)
しかし、私はこの3年間で、2回転職しています。
それぞれの会社へ連絡したのですが、取り寄せるのに時間がかかったり、1~3月分までしか送られてこなかったり、と、らちがあきません。この際、自分で役所にとりに行って発行してもらおうと思うのですが、源泉徴収票とは、個人でとりに行っても、発行してもらえるものなのでしょうか?
また、とりに行くとしたら、税務署、市役所、区役所などの、どこへ行けばいいのでしょうか?勤務地の近くの役所へ行けばいいのか、自宅近くの役所へ行けばいいのかもわからないので、教えて欲しいです。
どうぞよろしくお願いします…!

Aベストアンサー

源泉徴収票は、各々の勤務先で発行するものです。
そして、会社が市役所に報告するのは、給与の支払額で、源泉徴収票は提出していませんから、市役所に行っても源泉徴収票のコピーは取れません。
また、税務署には、全員の源泉徴収票が提出されず、会社の役員や年収が500万円以上の人だけの源泉徴収票が提出されますから、該当しない場合は税務署で源泉徴収票のコピーは手に入りません。

別の方法として、市役所では会社からの報告を元に住民税を計算した時の、市・県民税の課税通知書があります。
これは、事情を説明すれば再発行してもらえますから、その源泉徴収票の提出先に、その市・県民税の課税通知書でも良いか聞いてください。

通常、源泉徴収票の代わりに、これを用いることが多いです。
市役所は、お住まいの市です。

Q確定申告は何年前まで申告できますか?

1.確定申告をしたことがないのですが、確定申告は何年さかのぼって申告できますでしょうか。

2.今年も申告しませんでしたが、今申告はできるのでしょうか。

3.本人でなく代理で申告できますか?その時代理人に委任状など必要でしょうか。

4.確定申告に必要な書類を教えてください。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

1 確定申告書を提出することができる日の翌日から5年間です。ただし一度でも当該年分の確定申告をすると、以後は、還付金を受けるための手続きは確定申告ではなく「更正の請求」になるため、確定申告をした日の翌日から一年間が期限となります。

2 H20年分の所得税に関する確定申告は、申告義務のない方であれば、H24の12月31日まで提出することができます。

3 税務代理は税理士資格のあるものしかできません。しかし、申告書の内容を本人が確認したうえでこれを許可し代筆・代理提出する分には資格は不要です。

4 適用を受ける控除の種類などによって必要な添付書類は変わるため一概には言えません。
最低限必要なものとしては
当該年分の所得にかかわる源泉徴収票、印鑑 この2つは必ず必要です。

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。


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