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シルバーのアクセサリーをしたまま入浴剤(ゲルマニウムと書いてあったのを覚えています)の風呂に浸かってしまいました。
灰色の状態を放置し、元に戻るのを待っていると、どんどんと真っ黒に変色したので慌てて還元剤で戻し、クロスで磨いたのですが、3日ともたずに真っ黒に戻ってしまいます。本当に黒です。もうこれを5回ばかし繰り返している所。一向に改善せず。どうしたらよいのか・・・
大事な大事なアクセサリーです。教えてください。

A 回答 (3件)

金属・銀そのものは空気中にあると、数日で表面が酸化銀になって、黒くなります。



そういうものなのです。

だから、#1の方が言われたように、皮膜があったのでしょう。

ソレを取ってしまうと、無垢の金属・銀が表面に出てきて、
鉄がさびる様に、銀も「黒く」さびるのです。

磨くというのは、この黒くなった、銀のさびを取っている、つまり
その分もとの銀がやせているということ。

もともと、銀は金に比べると、安価(おそらく10g単位で200円ぐらい?)
ですから。
デザイン料金や、ブランド?代金が込みでシルバーアクセは高いですが、
金属としては高々、デカデカな指輪が10gで200円?というのが銀のモト値段。

着用するときに磨けばいいのでは?
無垢の銀の輝きも悪くないですよ。
それに、やせるといっても、もともと、「銀のスプーン」は磨き続けて使うものだから、アクセサリーも同様でしょう。

メッキしなおさないとモト(磨き続けなくていい)には戻らない。

この回答への補足

ショックですが、ものすごくよくわかりました。
本当にありがとうございます。
重症のネックレスだけはメッキをやろうと思います!!

補足日時:2008/03/11 10:08
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シルバー本来の輝きとメッキ後の輝きは微妙に違いますよ。


メッキはギラギラ(?)した感じかな・・
『シルキープ』という変色防止剤がありますので一度試されてはいかが。
http://item.rakuten.co.jp/e-rubby/10002249/

この回答への補足

輝きの違い、あるみたいですね・・。でも、メッキをされていたのだとしてもされていないとしても、もう一度するしかないな、と思ったので、早速工房に持ち込みました所、断られました(笑)!
職人さん曰く、皮膜が剥がれたのを通り越して、中に染みこんでいると。
銀を叩いて成型したものではなく、型に流し込んで作られたものなので質がやわらかく、目が粗い。もう、中まで染みこんでしまっているから、お金をかけてメッキをしても、半年持たないだろうし・・・。と
今は見かけないが昔はよく使われていた、炭からできているクリーナーを使って手入れすれば2週間はもつよ。と薦められ、そちらを購入し帰りました。
それで磨いてから変色防止剤を、も手ですね。試してみます。
ありがとうございました。

補足日時:2008/03/13 10:06
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こんにちは



もしかすると
ロジウムメッキの掛かった物だったのでしょうか
それがはがれたのかな・・

還元剤とはシルバークリーナーですか?
もう一度メッキをかけることになりますが
金額はわかりません
高いような事を聞いたことがありますが・・・・

この回答への補足

還元剤、シルバークリーナーです。
ロジウムメッキがどういったものなのか、、、??
とちらっとネットで見たり考えながら今日に至り
#2の回答まで拝見してやっと理解できました。

シルバー925の身に着けている全てが変色したのですが
その変色の早さにムラがあって
ネックレス→指輪も→ピアスも→かなり遅れてブレスレッド
という感じなのも非常に謎だったのですが、メッキの度合いとかが違うんですね・・。

むき出しの銀、磨くと鏡のようで本当にきれいです。
でも、それが翌日には黒ずんでくると・・・凹みます。
毎日肩身はなさずなので、メッキチャレンジしてみます!!
ありがとうございました。

補足日時:2008/03/11 10:02
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Aベストアンサー

こんばんは。
一連のやり取りを拝見しました。前の方々がおっしゃられているのは、銀製品の表面の「硫化銀」の皮幕を除去する方法です。

しかし今回、銀製品専用のクロスで磨いたにも関わらず、褐色~黄色の変色が元の状態に回復すしないのであれば、「塩化銀」による皮膜が形成された可能性を検討したほうが良いと思います。

塩化銀の皮膜は、食品の中の塩素イオン等が、銀表面に長年の間反復して接触するために発生します(現代であれば洗剤や漂白剤などの塩素が大きな問題になります)。硫化銀のように簡単には落ちないんです。
これは銀食器の宿命であり、特に珍しい現象ではありません。
この塩化銀の皮膜は化学的に安定で硬度があり、通常のクリーナー液、クリーナー布(研磨剤無配合)では除去はできません。

その場合、適切な研磨剤を、銀製品用のクロスや鹿皮(セーム皮)に付けて研磨することをお勧めします。
プロが使っている研磨剤では、「ウィノール」「グラノール」と言う商品名で600円ぐらいから売られています。勿論通販などで一般人も購入できます。歯磨き粉等とは違い、銀製品の最終仕上げに使われる研磨剤で、粒子が細かく、且つ硬度が適切なので、誰でも簡単に研磨できます。使用に当たって特別なコツはありませんが、変色部分だけでなく、その周囲も含めて余分な力を入れずに研磨し、最後は研磨剤をクロスで拭き取ります。
実際私も極稀に使いますが、塩化銀の皮膜がを落とす範囲でしたら変形や磨き過ぎや、彫りや刻印等の装飾の摩滅もないはずです。
ご自身で磨く自信が無ければ、ネットで「銀食器 修理」等で検索すると専門の業者が見つかりますから、依頼するのも良いかもしれません。

私の家でもアンティークの銀食器があり、お客様がお出での時等に使用します。食器棚にしまっている場合は週に一度、食器棚の戸をあけて空気の入れ替えをし、湿気や有害な硫化物、そして棚の素材から発生するガス成分などが蓄積しないようにしています。
また使用後は、洗剤は必要最小限にし、大量の水道水(出来れば浄水器の使用をお勧めします)で洗い、軟らかい布や綿で優しく水分を拭き取り、よく乾燥させてから棚に戻します。

なお、100年前の銀製品の成分保証の刻印も、正規のものであれば合金成分は保障されます。ヨーロッパでの銀の取り扱いは厳しく、先物や通貨として公に管理されていました。
参考になれば。

こんばんは。
一連のやり取りを拝見しました。前の方々がおっしゃられているのは、銀製品の表面の「硫化銀」の皮幕を除去する方法です。

しかし今回、銀製品専用のクロスで磨いたにも関わらず、褐色~黄色の変色が元の状態に回復すしないのであれば、「塩化銀」による皮膜が形成された可能性を検討したほうが良いと思います。

塩化銀の皮膜は、食品の中の塩素イオン等が、銀表面に長年の間反復して接触するために発生します(現代であれば洗剤や漂白剤などの塩素が大きな問題になります)。硫化銀のように...続きを読む


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