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バロックたとえば、 スカラッティや、バッハの曲の課題をもらったとき、曲の感じを、出すのに、どんな練習をしていますか?いろいろな、練習法教えてください待ってます。

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A 回答 (6件)

右手だけで弾く、左手だけで弾く、メトロノームにあわせて弾く、両手で弾く・・を繰り返して、自分が機械になったみたいな感じになるまで弾くっていう感じですね。

バロック系の曲はあまり叙情的に弾かない方が感じがでると思いますが。
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こんなに遅い回答でいいのでしょうか……。

すいません。
バッハを良く知るには,カナダのピアニスト,グレン・グールドのCDを
聴くと良いでしょう。彼はバッハに忠実だし,当時のチェンバロ風に弾むように
弾いてるので,参考になるのでは?ゴールド・ベルク変奏曲集など売ってます。
でも,彼は本当に天才なので,まねをするのは難しいかもしれません。
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#3です。


若干の補足をします。
ポルトガル語でいびつな真珠の意味であるBaroccoから来ているバロック音楽を体現するとはどういうことか?ということを道楽で演奏をしていた学生時代に私はいつも考えていました。
バロック音楽とは装飾(装飾技法だけでも研究対象になるくらいです)を含む即興であり、そのための鍛錬をつむことがバロック愛好者としての勤めである、と言うのが結論でした。
そしてその鍛錬とは18世紀の演奏技術の基づくものではなく現代の演奏技術によるものではないか?と考えました。
それはどういうことかと言うと、大バッハの時代には鍵盤楽器において指は3本しか使わなかったという説もありますが、勿論チェンバロでも、クラビア(フォルテピアノ)でもない現代楽器を扱うならそれを再現する方が難しいかもしれません。
もう一つオリジナル楽器を使用すべきかどうかも考えました。
最近は古楽ブームで当時の演奏を再現するのがトレンディではありますが、個人的な考えではモダン楽器でもオリジナル楽器でもどちらでもその特性が引き出せればよいかと考えています。
では例えば鍵盤楽器においてモダンピアノで演奏する場合には何をすべきか、というのがtomaさんの趣旨ではないかと思います。
#1や#2の方が言っていた機械的な演奏のための練習という意見がありましたが、演奏と言うのは自由なものですからこういう解釈も否定することはできません。
ではなぜこういう意見が出るかと言うことです。
例えばバッハのインベンションの模範演奏CDというものがあります、こういったCDでの演奏と、例えばグールドのような特異な演奏ではなくかなり昔の巨匠(エドウィン フィッシャーなど)の演奏を聞き比べても同じ曲だと感じる人は少ないと思います。
さて、ではなぜ機械的な演奏を良しとする人がいるのでしょうか?
それは音楽への関わり方の違いかと思います。
私は勿論素人ですからどんなことをしても自由ですが、コンクールでの評点を目指す、音大に在籍している、伴奏者として声がかかることを必要とするプロもいます。
逆にそういったプロ(あるいはプロを目指す人)にはそういった無機的な練習も必要であると思います。
例えば音大に在籍していて指導教官がそれでないと駄目と言えばそれまでのことなわけです。
つまり音楽への接し方と言うのは一様ではなく人それぞれかと思います。
私は単なる一愛好者として自分なりのバロック音楽を見つけようとしていますが、それはあくまでも自分のための音楽であって人に評価されるようなものでもありません。
人それぞれかなと思います。
あとスカルラッティについてですが、これはバロックと言うよりロココのイメージがあります。
フランスバロックのクープランの楽譜を見ると分りますが、事細かに装飾の説明があります。
スカルラッティは楽譜にはそこほど装飾記号はありませんが、自分なりの装飾は結構あったほうが花があるのかなと感じています。
参考になったかどうか分りませんが。
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何十年か前の古い考え方では、バロック時代の音楽があまり感情を表現しないようなストイックなものであるようにいわれていたようです。


たとえば、フォルテ、ピアノなどの表記があまりない、したがって、強弱はそれほどつけないとか・・・。
当時は、演奏家イコール作曲家すなわち自作自演であることが多く、その後の時代のように楽譜に詳しい指示はせず、極端に言えば、メモ書き程度のことが多かったようです。フォルテ・ピアノなんてわざわざかくほどでもなかった・・。ですから、Botticellianもおっしゃっているように、気ままに装飾音をつけたり、リズムを変えたりするのが当時の習慣だったようです。強弱も演奏者の判断で豊富につけていい、あるいはつけるべきでしょう。
ただ、自由にとはいっても、300年も前の時代の人々の感じ方、考え方は当然現代とは違っている部分も多いでしょうから、いきなり現代風の感覚で装飾したり、曲想をつけたりすると、ちょっとへんかなって、ことになってしまうかもしれません。
CDなどで有名演奏家の演奏をいくつか聞いて見て(それが当時の演奏をふまえているという保証はありませんが・・。残念ながら、バロック時代の録音は残っていないので!)。少なくとも、専門的に研究をした演奏家の演奏は何らかの参考になるはずです。
いっぽうで、かならずしも、当時のとおりに演奏しなければならないということもないでしょう。現代に生きるわれわれが現代人に聞かせるために現在の楽器で演奏するんですから。

具体的な演奏のアプローチとして、ひとつ頭に浮かぶのは、フレーズは歌うというよりも、語りかけるようにするのがいいようだということです。
メロディーラインが現代の感覚からすると、起伏に乏しく感じられる(情緒的ではない??)曲が多いと思われるかもしれませんが、長いフレーズで”歌う”のではなく、”語りかける”感じにあつかうと、曲想が生きてくることが多いのではないでしょうか。

バッハの鍵盤曲は、いくつもの旋律が饒舌におしゃべりしあっていますし、スカルラッティのソナタは、あたかも、今即興で指の先からあふれ出てきた宝石のように、自由に演奏されるべきだと思います。
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tomaさんはバロックはお好きなのでしょうか?


私は大のバロックオタクです。
大学時代は趣味が昂じてピアノどころかバロックのサークルでチェンバロも弾いていました。
さて、バロックというのは基本的に即興であると多くの演奏家の演奏を聴いて、あるいはコンソートを行って私は感じています。
実際にバロックの巨匠の演奏を聴くと分りますが、楽譜通りにすら弾いていない方が普通なくらいです。
というか楽譜通りに弾くと何か物足りない感じがしますよね?
そこが譜面に表情記号がたくさん記されているロマン派との違いです。
楽譜には記されていない作曲者の意図はもちろん個人で解釈するしかありません。
ただ実際には個人のインプロヴィゼーションもある程度パターン化していることは事実ですが。
そのため指導者によって好み、解釈を押し付けられる、殺される可能性もないではないかもしれません。
#1や#2の方の回答を見ると分る通り、バロックと言うのは無味乾燥・機械的と解釈(私に言わせると大間違い)している人は多いですし、そのように指導されることが多いのも事実です。
もしあなたがグールドの演奏が自然だと感じるならそれを真似しても誰にも止める権利は無いわけです。
ただ最近は大分状況も変わり、古楽ブームで18世紀の演奏を再現する試みが増えています。
バロック研究家に言わせると当時は演奏はもっと自由であった、というかバロックの精神自体、時代に合わせてさらに自由に解釈してよいと言うことみたいです。
例えばC.P.E. バッハのチェンバロ曲(後半はピアノ曲)の楽譜を見ると分りますが、左手は通奏低音しか書いていないものもあります。
(それは他の楽器のソロソナタ、トリオソナタでもそうですが)
もちろんオブリガートで記されているものもあることはあります。
で、演奏家の演奏を聴けば分りますが、通奏低音のものでもオブリガートを勝手に作って弾いています。
もうこうなるとジャズと同じです。
もちろん楽譜通りに和音を押さえるだけの方が楽しいのなら何も言うことはありませんが、即興が行える能力を養うのも楽しいものです。
何にしてもバロックを無味乾燥で機械的なものとは捉えないで自分なりの楽しみを見つけていただけるとこれに勝る喜びはありません。
練習頑張ってください。
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普通の曲のように「楽しい感じ」とかいうのは不必要。

無表情になって、とにかく一拍・1小説と規則的にこなす。
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Q音大教授レベルのピアノ1レッスン料の相場は?

今、高2の姪が音大を受けたいといってるようで、今習ってるピアノの個人の先生に言ったところ、受けたい大学の先生に個人的にもレッスン受けてると、色々違うんだというようなことを言われたようで、親のほうもそれならと思ってるようですが、レッスン料は個人の先生も分からないとの事。

音大レベルによっても色々でしょうが、それぞれご存知の範囲での相場を教えて下さい。あまり、直接先生には聞かないのが、なんか慣習のような…?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。

ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。

このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。
その覚悟でいれば大丈夫だと思いますよ☆

わたしは受験のとき、2週間に1回のペースで大学の教授についていたので、レッスン代だけでけっこうかかって大変でした。しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。

わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。

でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。

そうすると子供は親にとても感謝し、いつの日か、立派な親孝行をするようになると思いますよ☆

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた...続きを読む

Q子供のピアノコンクールの派手な動きについて

この夏、知人のお子さん(小学生)が、
ピアノコンクール(本選)に出る事になり
誘われて行きました。

みなさんのピアノに向き合う姿勢、
丁寧な大人より上手いんじゃないかと
思えるほどの演奏に驚き、感動して
気がついたら、見とれていました。

振り返ってみれば、聞きほれたというより
実際、見とれていました。
全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、
なんというか、腕をややオーバーに上げたり
ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。

でも、実際、上手く見えます。
これは本人たちが、無意識に表現しようと思い
やってることなのでしょうか?
それとも入賞する為に派手に見せる為にやっているのでしょうか?
審査員の先生ならば、惑わされる事がないかもしれませんが、
素人目には、やはり派手な華麗に弾く子が上手に見えます。

無意識でしょうか?意識してるのでしょうか?
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ほんとに上手なのでしょうか?それともあんな風に弾くから上手に思えるのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。
どうかよろしくお願いします。

この夏、知人のお子さん(小学生)が、
ピアノコンクール(本選)に出る事になり
誘われて行きました。

みなさんのピアノに向き合う姿勢、
丁寧な大人より上手いんじゃないかと
思えるほどの演奏に驚き、感動して
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振り返ってみれば、聞きほれたというより
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全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、
なんというか、腕をややオーバーに上げたり
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Aベストアンサー

以前はオーバーアクションだったクラ吹きです。

小学生なら、やらされているほうが多いと思います。

子供は純粋で正直です。「身体の動きでも表現するのよ!」などと言われると、「そうなんだ!」と思ってしまうわけで、最初は少し動くくらいだったのが、だんだんと激しくなってくるのです。

オーバーアクションすると、本人は表現できてるように思い、「見てる」お客様にも表現してるように見えます。しかし、「あんなに動かないと表現できないの?」と最終的にはなります。超一流は、普段は動かずに、ここぞという場面でググッとアピールしてきます。

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Qピアノコンクール 演奏前のすごし方

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ピアノではないですが,アマチュアの楽器奏者で,発表会・コンクール・演奏会などにちょくちょく出ていました。

本番とは練習の集大成ですから,やはり練習のことを抜きにして本番のことだけお話しすることはできません。他の方もおっしゃる通り,発表会まで,できる限りの準備をして,それを信じて本番に臨む事が,やはり一番大切だと思います。

それでもなお,本番前に緊張してしまうのは,普段と違う事をするのですから,どうしようもないと思います。練習でなかなか出来なかったところも本番では間違えずに弾きたいし,人の事は気にするなといってもどうしても気になりますからね。

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「よい響きの場所で自分の好きな曲が自分の自由に演奏できるなんて,楽器を演奏する者にとってこれ以上に幸せな事はなかなかないのだから,お世話になった人たちや,頑張ってきた自分のために,「音楽が好き!」という気持ちを思いっきり表現する事に集中しよう」

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最後に,これも他の人に役立つかどうかは分かりませんが,本番前,緊張をやわらげるのに私がいつもやっていた事をお話します。

ステージに出る直前に,まず自分にできる一番ゆっくりの深呼吸。そして,自分に向かって,

「スマイル!」

と呼びかけて,ニッコリ笑ってステージに出て行きます。


---
お嬢様と質問者さまにとって素敵な発表会となることをお祈り申し上げます。

こんにちは。
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それでもなお,本番前に緊張してしまうのは,普段と違う事をするのですから,どうしようもないと思います。練習でなかなか出来なかったところも...続きを読む

Qカデンツを覚えるには

小2の娘が音楽教室に通っているのですが、今カデンツ(ハ・へ・ト長調、イ・ニ短調)を覚えるように言われています。
今まで曲を弾くのも頭でまる暗記して弾くような状態だったので、下向き、上向き、順番を代えてなどと言われるとさっぱりついていけません。
親の私も全くついていけてないのですが、なにか覚えるこつはないでしょうか?

Aベストアンサー

非常に長くなってしまいますが、ご容赦ください。

今回のは一番基本的なカデンツです。
この段階を理解しておくと、この先が非常にスムーズになりますよ。


今回のカデンツですが、3つの音からなる「三和音」に、左手を付けた形と考えて良いと思います。

かなり噛み砕いて説明すると、「ドミソ」も「ミソド」も「ソドミ」も同じ和音なんです。ただ、音が重なる順番が変わるだけ。
ではなぜ重ねる順番を変えるかというと、一つ前の和音からスムーズに音が移り変われるようにするためなんです。
例えば、ドミソからファラドと移るよりは、ドミソからドファラと移った方がスムーズに進むように思いませんか?
ドファラとなっているのはこのためです。

今回のカデンツは、上記のような「音の重ねる順番を変える」ということをしない場合、このようになります。

ドミソ

ファラド

ソシ(レ)ファ

ドミソ

このような和音の進み方をするのですが、スタートのドミソからスムーズに音を移り変わらせるために、ファラドがドファラになるわけです。
左手の音は、それぞれの和音の一番下の音を弾いているだけです。


「シファソ」について、特別な事情があります。
シファソという和音は、本来はソシレファソという4つの音からなる和音なんです。
ですが、今回は三和音のカデンツのため、一番重要度の薄いレの音を省略して、ソシファになります。そして、上記の重ねる順番の変化により、シファソになったりするわけです。

で、ソシレファとは何か。
ドミソという、このカデンツの主たる和音に対し、「ドミソに戻りたい!」という気持ちが一番強く表れる和音がソシレなんですが、そこにファの音を加えると、「主たる和音に戻りたい気持ち」が非常に強まるんです。そこで、カデンツの最後の一つ前という、一番ドミソに戻るぞ!という和音にはソシレファを使うんです。そして、上記の通り今回は三和音なので、レを省略してソシファになります。




>理想ではハ長調では左手がファなら右手がドファラになるというような事を、どの調でも理解できたらいいのですが、コツがあればと思いました。

Iドミソ
IIレファラ
IIIミソシ
IVファラド
Vソシレ
VIラドミ
VIIシレファ

各調の音階の上に出来る和音のことは、上記のように数字(ローマ数字)で呼びます。
今回のカデンツは、「I→IV→V→I」と進む分けです。

カデンツの調が変わるときに、全ての音を一から考え直すのではなく、
まずこのカデンツのIの和音は何か、IVの和音は何か、Vの和音は何か、ということを考えるんです。その後、先に書いたように和音の順番が変わります。こうすれば丸暗記を避けることが出来ます。




no.1の回答欄でも書きましたが、お子さんと大人では覚え方が違うかもしれません。
私は高校生の時にこの辺りの勉強をしたため、完全に理屈で覚えた人間です。
質問者様も今回の回答の覚え方で良いと思いますが、お子さんの理解の仕方については、是非ピアノの先生に相談してください。
なぜかというと、小さい子供は和音の進み方などを良い意味での感覚的にグングン吸収出来るので、今回私が書いた理解の仕方を押し付けると、せっかくの「感覚的な伸び」の邪魔をしてしまうのではないかと思うからです。
今は感覚的に理解し、中高生になってから理屈を把握するのも遅くはありません。
私はこのように考えますので、今回の回答はひとまず質問者様の理解の手助けに止めて頂きたいと思います。


今回の回答の内容は非常に噛み砕いた内容です。
no.1でご紹介した本で理解を補って頂きたいと思います。
139ページから148ページの範囲になります。
実際に楽譜が載っていますので、非常に分かりやすいです。

この楽典の本を読み、さらに今回課題となっている全てのカデンツを五線紙に書いてみてください。理解が深まると思います。
各調の各和音の、全ての転回形(重ねる順番が変わった和音のこと)も書いてみてください。


さらにご質問等ありましたら、またコメントさせて頂きます。

非常に長くなってしまいますが、ご容赦ください。

今回のは一番基本的なカデンツです。
この段階を理解しておくと、この先が非常にスムーズになりますよ。


今回のカデンツですが、3つの音からなる「三和音」に、左手を付けた形と考えて良いと思います。

かなり噛み砕いて説明すると、「ドミソ」も「ミソド」も「ソドミ」も同じ和音なんです。ただ、音が重なる順番が変わるだけ。
ではなぜ重ねる順番を変えるかというと、一つ前の和音からスムーズに音が移り変われるようにするためなんです。
例えば...続きを読む

Qピアノの発表会で弾く舞台栄えする曲を教えてください。

小学4年生の娘が来春のピアノの発表会で弾く曲を探しています。
クラシックは全くの無知で、先生に「希望の曲は?」と聞かれても全然わかりません。
お詳しい方、オススメの曲があったら教えてください。
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私の希望としては「聞いた事がある有名な曲」がいいです。
娘の希望は「優しいメロディーの曲」だそうです。
ちなみに先生いわく、「メヌエットだとちょっともったいないかな」くらいのレベルのようです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンやビゼーなど)が書いてますのであまり参考にならないのですが、ソナチネの中にあるメヌエットでしょうか??
 一応バイエル終了している位で、発表会に向く有名な曲といえば
エリーゼのために→王道ですので、ライバルがいるかもしれません。
乙女の祈り→最初がなかなかカッコいいです。
ト調のメヌエット→もしかしてこのメヌエットでしょうか。
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20052467
↑この中に入っている「楽しき農夫」や「水の精」「ユーモレスク」も優しい感じです。「ユーモレスク」は某胃腸薬のCMで使われていますので良く知られています。
他の試聴はこちらで聴けます。「すみれ」や「人形の夢と目覚め」「スケーターワルツ」「アベ・マリア」なんかも優しい可愛らしい感じです。
http://classic-midi.com/classictop.htm

 最終的にお嬢様が決めると思いますが、先生に何曲か弾いてもらうとか、比較的平易な曲が入っているCDを貸してもらって聴いてみるともっと具体的なイメージがつかめると思います。全音ピアノピースとかだったらAレベルでしょうか?発表会は少し上のレベルを狙いますので、実力がもっとあってどうしてもこの曲!というのでしたらBでもいけるような感じです(ちなみにユーモレスクやト調のメヌエット、エリーゼは全音ではBクラスです)。好きな曲はやる気で練習しますので、好きでもない優しい曲をするより上達は早いと思います。
 素敵な曲に出会えると良いですね。ご参考までに。

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンや...続きを読む

Q小1のピアノコンクールの選曲

ピアノ講師歴10年のまだまだ新米ですが、10年目にして
すごい逸材がでてきました。
本人と親御さんの要望もあり、コンクールを受けさせてみる事に
なりましたが、選曲で迷っています。
今年長で、小1の夏をメドにしておますが、どのような曲ふさわしいでしょう?
かつて聴きにいったコンクールでは土人の踊りやソナチネを弾いた子
が目立っていましたが、ものすごく綺麗に粒揃いで弾けるなら
古典で勝負もいいのですが、ギロックや湯山昭さん、中田喜直さんなど
一風変わったものの方が通りやすいかな、と思っております。
何分私の経験が浅く、連日勉強していますが、これおすすめ!という曲がありましたら、教えてください。今のレベルはブルグミュラー中盤位です。

Aベストアンサー

こんにちは。

良い生徒さんを育てられて 羨ましいですね~♪

生徒さんが男の子か女の子か ペダルは踏めるのか 長調,短調の好みはどうか。コンクールの開催者は…等々で選曲も変わってくると思いますが,良さそうな曲をいくつか挙げさせて頂きますね。一応オクターブはとどかない事を前提にします。
質問者さまが挙げられている作曲家とほとんど一致していますので あまりご参考にはならないかもしれませんが(汗)

質問者さまのおっしゃるように きれいな粒の揃った音が出せるなら 小さなお子さんが弾くモーツァルトなどは大変魅力的ですが なかなか難しいですよね。

私の知る限り(ごく最近の傾向はあまり分かりません(汗)ごめんなさい)小1くらいの生徒さんのコンクール曲は,古典派作品を除けば,比較的ギロックの作品や邦人作品が多い気がします。では。


☆ギロック作曲:「ワルツ・エチュード」(こどものためのアルバムより)

☆ギロック作曲:「ソナチネ」同じくこどものためのアルバムからですが,古典形式によるソナチネではなくその次に載っている作品の方です。3楽章全部弾くのは時間的に無理だと思いますので 1,2楽章または 2,3楽章の組み合わせが良い感じです。ただ前者の組み合わせの場合 2楽章が後ろに来て終わるので少し不利かな…と思いますが。


☆J.A.G.ベンダ作曲:「ソナチネ」(ピアノコスモスVol.2より)イ短調です。あまり一般的ではないので かえって新鮮ですしミスも目立ちにくいかも?


☆湯山 昭作曲:「バウムクーヘン」(お菓子の世界より)言わずと知れた?名曲ですよね。あ。最後にオクターブ出てきますね(汗)


☆中田 喜直作曲:エチュード・アレグロ(こどものピアノ曲より)こちらも普遍の名曲ですね(笑)


☆有馬 礼子作曲:夏のあらし(風のダンスより)これはシンコペーションのリズムが多用されている短調の曲で 和音が苦手なお子さん向けではありません。

有馬さんの作品は他に「舞曲」や「蝶々」など,難易度は低めですが良い作品がありますね。


☆内藤 淳一作曲:「小さなオーバーチュア」(ピアノのメリーゴーランドより)この教材は宮城県芸術協会が編集しているのですが 大変古い本なので現在販売されているかはちょっと不安です。全音楽譜出版社。

☆内藤 淳一作曲:「小さなバラード」(同じくピアノのメリーゴーランドより)
時間が許せば,小さなオーバーチュアとペアで弾くと良いと思います。もし時間的に無理ならこちらがオススメです。
あまり知られていない曲ですが コンクールに向く曲だと思います。


☆シクサス作曲:星の組曲 第1集 カシオペア座より「カシオペア座」&「やぎ座」
この2曲を組み合わせると良いです。シクサスはエストニアの作曲家で神秘的な作風です。音楽之友社からこどものピアノシリーズとして出版されています。

☆平吉 毅州作曲:「チューリップのラインダンス」(虹のリズムより)
*この曲は,今回ギロックのワルツ・エチュードと並び イチオシでオススメしたい曲です。テンポがかなり速いですが,指定のテンポで弾きこなせれば かなり好印象を持たれる作品ではないかなぁ…と感じます。とても子供らしい作品です。


ペダルはほとんど使用しますね~(汗)
もしペダルの使用が無理だったらごめんなさい!


ご参考まで♪

こんにちは。

良い生徒さんを育てられて 羨ましいですね~♪

生徒さんが男の子か女の子か ペダルは踏めるのか 長調,短調の好みはどうか。コンクールの開催者は…等々で選曲も変わってくると思いますが,良さそうな曲をいくつか挙げさせて頂きますね。一応オクターブはとどかない事を前提にします。
質問者さまが挙げられている作曲家とほとんど一致していますので あまりご参考にはならないかもしれませんが(汗)

質問者さまのおっしゃるように きれいな粒の揃った音が出せるなら 小さなお子さんが弾くモー...続きを読む

Qピアノの先生への不信感 どう思いますか?

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています)


  うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。5分は少なすぎると思いますが。20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。


 『家での練習は一人でやらせてください。お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。』

  練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。と言われました。
 


 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。と言われました。初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。



  宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。

  
 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。
娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。

 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。

もちろん私は、すごく不快でした。


   教え方がうまいかどうかは わかりません。

ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。がんばったね。などは良く言ってくれます。娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。


  ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。


  この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。
何でもいいので、ご意見聞かせてください。

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。
しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。
子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。

親も先生も、コンクールにまっしぐら。子供が何を考えているかお構いなし。
これはいただけません。
この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。

6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。
本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・

先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。
なかなかそんな先生に出会えませんけどね。

経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。
しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。それも確かです。
年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。
その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。

ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。
ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。
学校、受験、部活など忙しくなりますから。
ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても
自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。
私自身は、賛成です。

我が家は音大生が一人。もう一人は勉強にシフトした高校生。
その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。
やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。

というわけで、
5分しか弾かないのも有り。
親がついて練習するのも有り。(方法が問題ですが。)

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。...続きを読む

Qピティナの全国大会の人数

アマチュアのピアノコンクール、ピティナは各都道府県の大会で、金・銀・銅賞が複数いて、その人たちが全国大会に行けるので、全国では何百人という人たちが参加します。
私の知り合いの子弟も毎年のように全国に行っていて、地元の自治体から奨励金が出ているのですが、何故こんなに全国に行けるのか不思議です。
どうしてこんなに多くの人が全国大会に行けるのでしょうか?

Aベストアンサー

地区予選や本選で参加料が取られますし、全国大会出場でも同じようにお金を取られます。なので、利益を最大化するには参加者を可能な限り増やさなければなりません。
また、ソロ部門やデュエット部門それぞれに細かいクラス分けがあり、一人の人が複数の部門にエントリーすることが出来ます。
こういったコンクールは山ほどあり、ショパコンinASIAとか、バッハコンクール、モーツァルトなど作曲家の名を冠したものが数え切れないほどあるので、先生の勧めで受けることが多いようです。先生が会員ですからね。
それでこういったコンクールを受けてキャリア形成になるかというと、むしろ受賞歴を隠さなければならないほど恥ずかしいものとしてプロピアニストの間では暗黙の了解として共有されています。

Q中古のグランドピアノについて

小学二年生の娘と、小学三年生の娘がピアノを習っているのですが、前々から先生がグランドピアノ購入を勧めるのですが、グランドピアノを購入する余裕もなく、今は私が使っていたアップライト(22年前)で練習をしています。

知人に相談すると、20年位前で、15年程調律をしてないヤマハ製のグランドピアノ(当時価格120万円)でよければ譲っても構わないと言われたので、そのピアノを頂こうか迷っています。そのグランドピアノは、最近ヤマハの人に見てもらった所、
「湿気もひどいし、調律もしていないし、全然使い物にならないから、本当は4、5万円で処分するのを、こちらで購入してもらったのを考慮して無料で引き取ります。」
と、言われたそうです。

そのようなピアノを頂いても、きちんと練習出来るものなのでしょうか運搬料金+調律代金も掛かるので考えてしまいます。ちなみに娘達は、コンクールに出ていて、お姉ちゃんに至っては、望県で1位、2位を取るレベルです。ご回答の程よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ。再び、maruumamaです。

グランドと、アップライトの使い心地の差、言葉で表しますと、
グランドで練習を始めますと、もうアップライトでは練習したくなくなります。

先生から色々な表現を要求されますと、アップライトでは実現できません。私は音大合格までアップライトで練習しましたが、今から考えるとよくもまああんなピアノで練習していたなあと、思うばかりです。

それでも、当時のカタログで一番高価な機種を買ってもらっていたのですよ。
知らぬが仏、状態でした。

アップライトは譜読み段階でしか使えませんね、と私の先生にお話しました所、同意を得ました。(最近の話ですが。)

お宅もご立派なご様子なので、この際、買われたら、一段と上達されますよ。
先生の意気込みも違ってくると思います。
ピアノの勉強というものは、たいへんお金が掛かります。

で、先生の方も無理強いすることはできないので、お金が掛かるということを充分わかっている親には遠慮なしにお金のかかる話を持ってきてくださいます。もちろん、これは勉強にはたいへんプラスになる話しなんですが。こんな本を買えとか、こんなCDを買えとか、グランドにしろとか、コンクールに出ろとか、コンサートを聞きに行けとか、ね。

その反対に、お金を出し渋る親には(批判するおつもりはありませんが、)「この親には経済力がないのだな。」と、感じられ、勉強にプラスになる事を進めるのは控えられる傾向にあります。良心的な先生であればあるほど。

私は音大出身者です。娘も今、他の音大に通っていますが、私が音大出身者だということをお知りになると、娘は、多大なるご好意を得る事ができました。私は、お目にかかったこともないのに。
音楽と、音楽界の事を充分理解している親であるということだけで、先生の方も話安いようです。他の学生さんには申し訳ありませんが、特に優秀でもない私の娘なのに、たいへん可愛がってもらっております。

ぜひ、買ってあげてください。

こんにちわ。再び、maruumamaです。

グランドと、アップライトの使い心地の差、言葉で表しますと、
グランドで練習を始めますと、もうアップライトでは練習したくなくなります。

先生から色々な表現を要求されますと、アップライトでは実現できません。私は音大合格までアップライトで練習しましたが、今から考えるとよくもまああんなピアノで練習していたなあと、思うばかりです。

それでも、当時のカタログで一番高価な機種を買ってもらっていたのですよ。
知らぬが仏、状態でした。

アップライト...続きを読む

Q平均律クラヴィア曲集 第1集 演奏の難易度

上記曲集で J.S.Bach 自身が子息の練習用に
示した難易度順のランク付け を載せたサイト
を以前見かけたのですが 今見つかりません。
ご教示願えませんでしょうか。
FAQで恐れ入ります。

第1番のプレリュードは易しくて、第1番の
フーガに進んだところ、3声で私にはむずかし
過ぎますが、発表会ではできた所までを演奏
します。

懲りました。この「音楽の旧約聖書」につき
バッハが指示した練習の順位づけをご存知の
方はお教えください。

個人のサイトでの難易度順は検索済みです。
それは主観的ですので、Bach 自身の順位
づけをお願いします!

Aベストアンサー

記憶違いではないかと思います。バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。
長年音楽を職業にしてきましたが、バッハ自身による平均律クラヴィア曲集の難易度順というのは聞いたことがありません。平均律クラヴィア曲集の原典版楽譜の解説にもそのような話は記載されていませんし、同曲集の詳細な楽曲分析と演奏法解説で知られている市田儀一郎の著書にも出ていません。念のため、ドイツ語のサイトも検索してみましたが、そのような情報はありません。
第1巻第1番のフーガは3声ではなく4声で、技術的にも最初に弾くべき曲ではありません。ただ、平均律はどれもプレリュードとフーガの組み合わせで、技術的な難易度がそろっているわけではないので、プレリュードが易しくフーガが難しい曲もあれば、その逆もあります。プレリュードとフーガを組み合わせて弾く限り、全曲を番号別に難易度の分類をするのは簡単ではありません。大雑把な考え方として、フーガの声部が少ない方が易しく、シャープ、フラットなどの調号が少ない方が易しいということは多少ありますが、3声のフーガが4声のフーガより難しい場合もありますし、調号が少なくても非常に難しいものもあります。
基本的には、学習者の技術上の得手不得手や手の大きさなどを考慮して、教師が選曲すべきですが、参考になるものに、ハンガリーの作曲家で、優れたピアニスト、また教育者でもあったベラ・バルトークが難易度順に編集した版があります。これは、第1巻、第2巻の両方、全48曲を難易度順に並び替えたもので、順番も妥当なものだと思います。第1巻しか持っていない場合は、第2巻の曲を飛ばしていくしかありませんが、最終的に両方の巻を習得したいのであれば、第2巻も混ぜた方が少しずつ難易度を上げていくことができます。ほかに参考にできるのは、原典版を出版しているヘンレ社のホームページに出ている難易度の分類です。こちらの方は、バルトークのように具体的な順序を提案してはいませんが、その代わり、プレリュードとフーガも別々に難易度の分類をしていますので、別の意味で参考になるでしょう。ちなみに、第1巻第1番のハ長調は、バルトークの版では22番目になっており、ヘンレ社の分類では、プレリュードは「やさしい(等級2)」、フーガは「中くらい(等級6)」となっています。

バルトーク校訂版の配列
http://expiano.org/piano/bach/news/2010/08/bartok_wtc.html

ヘンレ社の難易度分類
http://www.henle.de/jp/detail/index.html?Title=The+Well-Tempered+Clavier+Part+I+BWV+846-869_1014

インターネット上の日本語の書き込みは、ほとんどがアマチュアやマニアによるものなので、参考にはなりません。
一つだけ私見を付け加えると、バルトーク校訂版の最初の曲が第2巻の第15番ト長調になっているのは、必ずしもすべての人に納得のいくものではないと思います。2曲目からの順番は大方妥当だと思います。

記憶違いではないかと思います。バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。
長年...続きを読む


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