『経書』と『尚書』とはどんな本ですか。同じですか。
教えてください。

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A 回答 (2件)

「経」とは織物の縦糸を意味していて、織物に縦糸があるように聖人の著述した典籍は古今を通じて変わらない天地の真理を示すものであるとして「経書」と称しました。


 意味につきましては、下記URL参照。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/77/7741/774104.htm
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この回答へのお礼

なんで自分がみんなの分かっている問題が分からないの、と、思えてしようがありません。

お礼が遅くなり、すみません。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/13 15:47

creanyさん、こんにちは。


回答というほど偉そうなものでもありませんが、
辞書に載っていたのでそちらをご覧ください。

経書は儒教の教典のこと。
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …
尚書(しょうしょ)は、五経の一つ「書経」の別名です。
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwit0752/Sisyo.htm
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この回答へのお礼

hokora さん

御解答ありがとうございました。

偉くないですけれども、大変助かりました。

実は偉そうなものもいりませんから……

お礼日時:2001/02/09 18:07

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どうぞよろしくお願いいたします。

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鎌倉初期の歴史物語「水鏡」三巻は、初代神武天皇から

http://urano.org/kankou/sanzan/sanzan04.html#jinmu

仁明天皇(弘文天皇を除き、神功皇后と女帝の飯豊天皇
を含む)まで55代、1522年間の事跡を編年体で記し、

http://urano.org/kankou/saho/saho14.html#jingu
http://urano.org/kankou/sinjo/sinjo10.html#ootuka

鏡物では最も古い時代の事を載せています。なお、成立
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説があります。

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此の章は學を勸むるなり。
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安(いづく)んぞ將(まさ)に來(きた)らんとする者の道徳、我が今日に如(し)かざるを知らんや。
2、言ふこころは、年少の時、學を積み徳を成すこと能(あた)はざれば、四十五十に至りて、令名聞ゆること無し。強(し)ひて學ばんと欲(ほつ)すと雖(いへど)も、終(つひ)に徳を成すこと無し。故に畏るるに足らざるなり。

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三蔵(さんぞう、巴: Tipitaka, ティピタカ、梵: Tripiṭaka , トリピタカ)
は、仏教用語一覧で、仏教の聖典(仏典)の総称。原語は、Ti, Triは「3」、pitaka は「籠」で、3つの籠という意味である。

三蔵は、以下の三種から成る。

律蔵(巴・梵: Vinaya pitaka(ヴィナヤ・ピタカ)) - 僧伽(僧団)規則・道徳・生活様相などをまとめたもの

経蔵(巴: Sutta pitaka(スッタ・ピタカ)、梵: Sutra pitaka(スートラ・ピタカ)) - 釈迦の説いたとされる教えをまとめたもの

論蔵(巴: Abhidhamma pitaka(アビダンマ・ピタカ)、梵: Abhidharm pitaka(アビダルマ・ピタカ)) - 上記の注釈、解釈などを集めたもの

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%94%B5

パーリ仏典(パーリ語仏典、パーリ聖典、Pali Canon)、あるいはパーリ三蔵(Tipitaka, ティピタカ、「三蔵」のパーリ語表現)は、南伝の上座部仏教に伝わるパーリ語で書かれた仏典である。北伝の大乗仏教に伝わる漢語・チベット語の仏典と並ぶ三大仏典群の1つ。

パーリ経典(パーリ語経典)とも呼ばれることがあるが、「経典」(sutta, sutra)は通常、仏教においては「三蔵」の内の「経蔵」(sutta pitaka, sutra pitaka)典籍を意味する語なので、これだと「仏典」よりも狭い限定的な意味のニュアンスを持った表現となる。(ただし、パーリ律の戒律解説部分を「経分別」(Sutta-vibhanga)と呼ぶことからも分かるように、三蔵が整備される前の古い段階では、律も含めた典籍全般を「経」(sutta)と呼んでいたとも考えられる。)

日本でも戦前に輸入・翻訳され、漢訳大蔵経(北伝大蔵経)、チベット大蔵経に対して、『南伝大蔵経』『パーリ大蔵経』(パーリ語大蔵経)などとしても知られる。

律蔵

詳細は「律蔵 (パーリ)」を参照
律蔵(Vinaya Pitaka(ヴィナヤ・ピタカ)):戒律
経分別(きょうふんべつ、Sutta-vibhanga) - 波羅提木叉(Patimokkha、僧団内規則、具足戒)の解説
大分別(Maha-vibhanga) - 比丘戒
(1. 波羅夷(Parajika) 2. 僧残法(Sanghadisesa) 3. 不定法(Aniyata) 4. 捨堕法(Nissaggiya pacittiya) 5. 波逸提法(Pacittiya) 6. 提舎尼法(Patidesaniya) 7. 衆学法(Sekhiyavatta) 8. 滅諍法(Adhikarana-samatha))
比丘尼分別(Bhikkhuni-vibhanga) - 比丘尼戒
(1. 波羅夷(Parajika) 2. 僧残法(Sanghadisesa) 3. 捨堕法(Nissaggiya pacittiya) 4. 波逸提法(Pacittiya) 5. 提舎尼法(Patidesaniya) 6. 衆学法(Sekhiyavatta) 7. 滅諍法(Adhikarana-samatha))
犍度(けんど、Khandhaka) - 僧団運営規則
大品(Maha-vagga)
(1. 大犍度(Maha-khandhaka) 2. 薩犍度(Uposathak-khandhaka) 3. 入雨安居犍度(Vassupanayikak-khandhaka) 4. 自恣犍度(Pavaranak-khandhaka) 5. 皮革犍度(Cammak-khandhaka) 6. 薬犍度(Bhesajjak-khandhaka) 7. 迦絺那衣犍度(Kathinak-khandhaka) 8. 衣犍度(Civarak-khandhaka) 9. 瞻波犍度(Campeyyak-khandhaka) 10. 拘睒弥犍度(Kosambakak-khandhaka))
小品(Culla-vagga)
(1. 羯磨犍度(Kammak-khandhaka) 2. 別住犍度(Parivasikak-khandhaka) 3. 集犍度(Samuccayak-khandhaka) 4. 滅諍犍度(Samathak-khandhaka) 5. 小事犍度(Khuddakavatthuk-khandhaka) 6. 臥坐具犍度(Senasanak-khandhaka) 7. 破僧犍度(Sanghabhedakak-khandhaka) 8. 儀法犍度(Vattak-khandhaka) 9. 遮説戒犍度(Patimokkhatthapanak-khandhaka) 10. 比丘尼犍度(Bhikkhunik-khandhaka) 11. 五百結集犍度(Pancasatikak-khandhaka) 12. 七百結集犍度(Sattasatikak-khandhaka))
附随(ふずい、Parivara)

経蔵

詳細は「経蔵 (パーリ)」を参照
経蔵(Sutta Pitaka(スッタ・ピタカ)):経典本体
長部(じょうぶ、Digha Nikaya(ディーガ・ニカーヤ))- 長編の経典集
戒蘊篇(Sīlakkhandha-vagga)
(1. 梵網経(Brahmajala-sutta) 2. 沙門果経(Samannaphala-sutta) 3. 阿摩昼経(Ambattha-sutta) 4. 種徳経(Sonadanda-sutta) 5. 究羅檀頭経(Kutadanta-sutta) 6. 摩訶梨経(Mahali-sutta) 7. 闍利経 (Jaliya-sutta) 8. 迦葉師子吼経(Mahasihanada-sutta) 9. 布吒婆経(Potthapada-sutta) 10. 須婆経(Subha-sutta) 11. 堅固経(Kevatta-sutta) 12. 露遮経(Lohicca-sutta) 13. 三明経(Tevijja-sutta))
大篇(Maha-vagga)
(1. 大本経(Mahapadana-sutta) 2. 大縁経(Mahanidana-sutta) 3. 大般涅槃経(Mahaparinibbana-sutta) 4. 大善見王経(Mahasudassana-sutta) 5. 闍尼沙経(Janavasabha-sutta) 6. 大典尊経(Mahagovinda-sutta) 7. 大会経(Mahasamaya-sutta) 8. 帝釈所問経(Sakkapanha-sutta) 9. 大念処経(Mahasatipatthana-sutta) 10. 弊宿経(Payasi-sutta))
波梨篇(Pathika-vagga)
(1. 波梨経(Pathika-sutta) 2. 優曇婆邏師子吼経(Udumbarika-sutta) 3. 転輪聖王師子吼経(Cakkavatti-sutta) 4. 起世因本経(Agganna-sutta) 5. 自歓喜経(Sampasadaniya-sutta) 6. 清浄経(Pasadika-sutta) 7. 三十二相経(Lakkhana-sutta) 8. 教授尸伽羅越経(Sigalovada-sutta) 9. 阿吒曩胝経(Atanatiya-sutta) 10. 等誦経(Sangiti-sutta) 11. 十上経(Dasuttara-sutta))
中部(ちゅうぶ、Majjhima Nikaya(マッジマ・ニカーヤ))- 中編の経典集
根本五十経篇(Mula-pannasa)
根本法門品(Mulapariyaya-vaggo)
師子吼品(Sihanada-vaggo)
譬喩法品(Opamma-vaggo)
双大品(Mahayamaka-vaggo)
双小品(Culayamaka-vaggo)
中分五十経篇(Majjhima-pannasa)
居士品(Gahapati-vaggo)
比丘品(Bhikkhu-vaggo)
普行者品(Paribbajaka-vaggo)
婆羅門品(Brahmana-vaggo)
不断品(Anupada-vaggo)
分別品(Vibhanga-vaggo)
六処品(Salayatana-vaggo)
有偈篇(Sagatha-vagga)
蘊篇(Khandha-vagga)
大篇(Maha-vagga)
一集(Ekaka-nipata)
二集(Duka-nipata)
三集(Tika-nipata)
四集(Catukka-nipata)
五集(Pancaka-nipata)
六集(Chakka-nipata)
八集(Atthakadi-nipata)
九集(Navaka-nipata)
十集(Dasaka-nipata)
十一集(Ekadasaka-nipata)

論蔵

詳細は「論蔵 (パーリ)」を参照
論蔵(Abhidhamma Pitaka(アビダンマ・ピタカ)):解説・注釈
法集論(Dhamma-sangani)
分別論(Vibhanga)
界論(Dhatukatha)
人施設論(Puggalapannatti)
論事(Kathavatthu)
双論(Yamaka)
発趣論(Patthana)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AA%E4%BB%8F%E5%85%B8

三蔵(さんぞう、巴: Tipitaka, ティピタカ、梵: Tripiṭaka , トリピタカ)
は、仏教用語一覧で、仏教の聖典(仏典)の総称。原語は、Ti, Triは「3」、pitaka は「籠」で、3つの籠という意味である。

三蔵は、以下の三種から成る。

律蔵(巴・梵: Vinaya pitaka(ヴィナヤ・ピタカ)) - 僧伽(僧団)規則・道徳・生活様相などをまとめたもの

経蔵(巴: Sutta pitaka(スッタ・ピタカ)、梵: Sutra pitaka(スートラ・ピタカ)) - 釈迦の説いたとされる教えをまとめたもの

論蔵(巴: Abhidhamma pitaka(アビ...続きを読む

Q漢文の書き下し文

就職活動で何回か休んでいる間に授業でやった漢文の書き下し文がわかりません。
白帝社から出ている森野茂夫編「論語注疏」という教科書の文章です。

わからない文章は、
「有(レ)恥者、有(レ)所(レ)不(レ)爲。」 

「行必果、所(レ)欲(レ)行、必果敢爲(レ)之。 硜硜者、小人之皃也。抑亦其次、言(レ)可(二)以爲(一レ)次。」

「噫、心不(レ)平之聲。筲、竹器、容(二)斗二升(一)。數也。」
「子貢又問、更有(二)何行(一)、可(レ)次(二)於此(一)也。」

「孔子又爲言(二)其次(一)也。若人不(レ)能(二)信以行(レ)義、而言必執(一レ)信、行不(レ)能(二)相(レ)時度(一レ)宜、所(レ)欲(レ)行者、必果敢爲(レ)之。 硜硜然者、小人之兒也。 言此二行、雖(レ)非(二)君子所(一レ)爲、乃硜硜然小人耳。 抑、辞也。 抑亦其次、言(レ)可(二)以爲(一レ)次也。」

「子貢復問、今之從(レ)政之士、其行如何也。」

「噫、心不(レ)平之聲。斗、量名。容(二)十升(一)。 筲、竹器。 容(二)斗二升(一)。 算、數也。 孔子見(二)時從(レ)政者(一)、皆無(二)士行(一)、唯小器耳。故心不―(二)平之(一)、而曰「噫、今斗筲小器之人、何足(レ)數也。」言(レ)不(レ)足(レ)數。 故不述(二)其行(一)。」

&#30812石脛 脛の左の月をはずし、石とそれ以外を組み合わせた漢字
&#31602竹小月 一番上が竹、真ん中に小さい、一番下が月が組み合わさった漢字

わかれば教えてください

就職活動で何回か休んでいる間に授業でやった漢文の書き下し文がわかりません。
白帝社から出ている森野茂夫編「論語注疏」という教科書の文章です。

わからない文章は、
「有(レ)恥者、有(レ)所(レ)不(レ)爲。」 

「行必果、所(レ)欲(レ)行、必果敢爲(レ)之。 硜硜者、小人之皃也。抑亦其次、言(レ)可(二)以爲(一レ)次。」

「噫、心不(レ)平之聲。筲、竹器、容(二)斗二升(一)。數也。」
「子貢又問、更有(二)何行(一)、可(レ)次(二)於此(一)也。」

「孔子又爲言(二)其次(一)也。若人不(レ)能(二...続きを読む

Aベストアンサー

 「有(レ)恥者、有(レ)所(レ)不(レ)爲。」 
 恥有る者、為さざる所有り。
 (恥じる気持ちがあると、実行しない部分がある)
 だと思います。

Q『心の美しい民族』。『ドグラ・マグラ』に匹敵する知る人ぞ知る小説。

たまたまネットサーフィンしていたら見つけだしてしまった、
謎の連載小説、『心の美しい民族』。

なんだか凄まじい話の私小説なんですが、
一度読んで観てください。
http://iponipo3p.hp.infoseek.co.jp/index.html

これは狙ったものではなさそうで、
私には『ドグラ・マグラ』に匹敵するほどのやばさです。

この作者はこれのアニメ化なども考えているようです。

みなさんはどのような感想を抱きましたか?


いや、なんだか、あまりにも強烈だったんで・・・。

Aベストアンサー

「読んだら頭がくらくらする」という意味においては
確かに『ドグラ・マグラ』に匹敵するかもしれません。

それ以外の点で『ドグラ・マグラ』に匹敵するものは
何一つありませんけどね。

Q中国の中央官制について

教科書に記載がみられないので質問させていたただきます。

門下省や尚書省の廃止が実行されたのはどの時期でしょうか。
それとも明確な時期は無く、明初における中書省廃止までに自然消滅したという形なのでしょうか。

Aベストアンサー

門下省
650年前後
権限が名誉職化され、合体の組織
同中書門下平章事
が任命された

尚書省
1131が最後の任命
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%9A%E6%9B%B8%E7%9C%81

中国史はわからないが、日本史においてもヨーロッパ史においても、近代官僚制ができて、ちゃんと統治機構を説明しなければならなくなるまでは、

新しい組織が新しい権力者の元に作られる
その権力者が権力を伸ばすのと組織全体が権限を拡げるのがシンクロして
いつのまにか、前の組織が無くなる。

中国の歴史は
皇帝=貴族(豪族)連合体から、皇帝の権限が拡大する歴史です。

名前は一緒でも機能が違ったりします。

唐代の組織としての三省では
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%85%AD%E9%83%A8

皇帝権力を貴族連合が押させる組織として三省があるという側面があり、
行政執行組織である 尚書省 が最後まで残った。

貴族からの立法組織は、貴族の権力弱体化 = 科挙制度の伸展による皇帝直属官僚の拡大 によって、実態をなくしていきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E6%8C%99#.E5.94.90
中唐以降は、科挙出身者の勢力が拡大し < 引用 中唐=8世紀半ば

門下省
650年前後
権限が名誉職化され、合体の組織
同中書門下平章事
が任命された

尚書省
1131が最後の任命
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%9A%E6%9B%B8%E7%9C%81

中国史はわからないが、日本史においてもヨーロッパ史においても、近代官僚制ができて、ちゃんと統治機構を説明しなければならなくなるまでは、

新しい組織が新しい権力者の元に作られる
その権力者が権力を伸ばすのと組織全体が権限を拡げるのがシンクロして
いつのまにか、前の組織が無くなる。

中国の歴史は
皇帝=貴族(豪族)連合体...続きを読む

Q『虫の知らせ』の『虫』の種類を教えてください。

といいますか、『虫の知らせ』この言葉の起源は何ですか?

Aベストアンサー

藤田紘一郎先生が、「虫の知らせ」の虫は回虫であるということを、確かにご本の中に書いておられましたね。典拠があるのかどうかは失念いたしましたが、なるほど、一番合理的な説明かもしれないと思いました。でも、語源的には、「三尸虫」の説明のほうが本当っぽいですね(すいません、私には答えはわかりません)。

ただ、日本語の「むし」というのは、鳥獣魚介を除いた生き物のすべてを指していたようです。ですから、蛇もカタツムリも、それから見たことはないけれど、腹の中にいるらしいものも、みな「むし」だったのだと思います。

日本語の「おに」という言葉と、ちょっと似ているところがあると思うのです。「おに」は、敵対するもの、正規のメンバーに数えられないものは、みな「おに」になってしまうわけでしょう? 「死者」も「もののけ」も「異民族」も「朝廷に反抗する地方の民」も・・・、みな「おに」と呼ばれましたから。

「むし」も、鳥獣魚介としてカウントされないもの、わけのわからない生き物などは、一緒くたに「むし」と呼ばれていたのではないでしょうか。

「むし」という言葉の語源も、諸説あるでしょうが、「生し(むし)」(お寺さんの庭石など、苔が生すって言いますよね)に由来するという説があります。何か、こう、生まれてくる雑多なもの、というイメージなのでしょうか(参考URLをご覧ください)。

ですから、「むし」の正体については、私はわからないのですが、こういう、雑多なカウントされないものが知らせてくれる「認識外」の知という語感がそもそもあったのではないかと、私などは想像します。

また、「虫の知らせ」というと、語源としては、「体の中のむし」がメッセージを伝えてくれるということなのでしょうが、実際には、外から来た虫が何かを知らせてくれたということもあるでしょう。
ユングの著作の中にも、氏がある答えを探して思念していたときに、窓ガラスにコツンと当たるものがあり、窓をあけてみるとそれが「スカラベ(カブトムシ)」で、それにより答えが与えられたというエピソードがあるそうです。

あまり回答になってなくてすみません。

参考URL:http://www.surugaya.com/kodawari/mushiyomo/index.html

藤田紘一郎先生が、「虫の知らせ」の虫は回虫であるということを、確かにご本の中に書いておられましたね。典拠があるのかどうかは失念いたしましたが、なるほど、一番合理的な説明かもしれないと思いました。でも、語源的には、「三尸虫」の説明のほうが本当っぽいですね(すいません、私には答えはわかりません)。

ただ、日本語の「むし」というのは、鳥獣魚介を除いた生き物のすべてを指していたようです。ですから、蛇もカタツムリも、それから見たことはないけれど、腹の中にいるらしいものも、みな「む...続きを読む

Q次に読むべき本を教えてください。 今まで読んだ本 論語、孟子、大学、中庸、春秋左氏伝、荀子、易経、尚

次に読むべき本を教えてください。

今まで読んだ本

論語、孟子、大学、中庸、春秋左氏伝、荀子、易経、尚書、礼記、老子、荘子、墨子、韓非子、孫子、呉子、戦国策、山海経、列仙伝、古文真宝、伝習録、書経、詩経、漢訳仏典、倭国伝、甲陽軍艦、五輪書、葉隠、神道思想集、吉田松陰集、言志四録、道元、養生訓、小笠原流

Aベストアンサー

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Q『は』と『わ』

「私は、」の「は」と「わに」の「わ」。両方「wa」と読みますよね?何故、「私は、」の「は」は「わ」じゃないのか分かる方、教えてください。読み方が同じなのに字が違うのは、意味があるんでしょうか。「~さんへ」の「へ」と「え」、「を」と「お」も同じく疑問です。何故使い分ける必要があるのか、発音が同じで問題が無いのだから、文字として理由があると思うのですが・・・。

Aベストアンサー

皆さんの言われるとおりですが、戦後の国語改革で、歴史的仮名遣いを廃したものの、「助詞」に関してはそのまま残したように認識しています、ただこれは「不徹底」というより、助詞と、名詞をはっきり分離できるという意味があったようです。英文などでは単語と単語の間にはスペースを置きますが、日本文や中国文ではそのようなスペースは存在しませんからある意味合理的です。

句読点も旧い漢文などでは存在せず、あったとしても句点だけとかで、今のように整備されたのは明治以降です。読点もあるにはあったが、実際は殆ど使われておらず、江戸時代の本を原書で読むには慣れが必要です。

使われる「カナ」も江戸期までは全くバラバラでした。今も蕎麦屋の暖簾に「楚者」の草書が使われたり、「多ん古」(=だんご)などの表記が残っています。当て字なんかもザラです。書き順もメチャクチャ。ですから、カナや書き順をガタガタ言い始めたのは明治以降なんです。

artist0さんやHead_Syndicateの言われるように、音韻が「p->f->h」と変化してきたのは有名な話です。「百」という漢字音も
・中国マンダリン:b
・中国呉方言:p(確か)
・韓国朝鮮:p
・日本:h(p)
と変化してますね。

実はzerounoさんの「先駆者」がいるのです。「かい人21面相」です。彼らの脅迫状には、関西弁が使われ、助詞には「わ」、「お」、「え」使っていました。ある意味で革命的な出来事です。(彼らによる犯罪の善悪は別ですよ!!)

皆さんの言われるとおりですが、戦後の国語改革で、歴史的仮名遣いを廃したものの、「助詞」に関してはそのまま残したように認識しています、ただこれは「不徹底」というより、助詞と、名詞をはっきり分離できるという意味があったようです。英文などでは単語と単語の間にはスペースを置きますが、日本文や中国文ではそのようなスペースは存在しませんからある意味合理的です。

句読点も旧い漢文などでは存在せず、あったとしても句点だけとかで、今のように整備されたのは明治以降です。読点もあるにはあった...続きを読む


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