コンブから抽出したアルギン酸を利用して酵母を固定する方法をご存じの方いませんか?これを利用して発酵の実験をしたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

方法はいろいろあると思いますが、簡単に。


1.固定化する酵母を培養する。(A溶液)
2.2-3%程度ののアルギン酸ナトリウム溶液(B液)を用意、滅菌しておくこと。
3.AとBを混合する。1:4ぐらいでよいと思います。
  あまりアルギン酸ナトリウムが薄まるとダメだけど
4.5%程度の塩化カルシウム溶液に入れるとアルギン酸カルシウムとして固まります。ペリスタポンプなどで送液して滴下すれば固定化ビーズができます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
質問してからいろいろ調べたんですが、それが簡単にできますよね。
経験者の方のようで、方法がよく分かりました。

お礼日時:2001/02/09 16:53

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=====================================
発酵ハンドブック/栃倉辰六郎∥〔ほか〕…[他]/共立出版/2001.7
=====================================
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あるいはPubMed等のデータベースで文献検索した方が早いかもしれませんね・・・?

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回答期限は、10月12日(水)の22:00で、それ以降の回答は参考回答になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
回答についての注意事項・ベストアンサーの決め方についてはこちら。
当グループの質問で、よりベストアンサーを獲得しやすくするには、このページを読むことをお勧めします。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n396481

質問元:科学研究Xグループ(SX)
http://kagakukennkyuux.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

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ですから気体発生は起こりません。

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ラクトースの場合、https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3026421/
でんぷんの場合、https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10077821

のような文献に掲載されている酵母を用いればラクトースやでんぷんを、分解し、エタノールや二酸化炭素(気体)の発生がみられることかと存じます。

回答期限が過ぎていますがお答えします。

グルコースは、一般的なパン酵母(Saccharomyces cerevisiae)において最も利用しやすい糖原のうちの1つです。
グルコース分解時に気体発生量が多いのは、C6H12O6 (グルコース)→ 2 C2H5OH(エタノール) + 2 CO2(二酸化炭素)
というアルコール発酵で二酸化炭素といった気体の生成が起こるからです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%99%BA%E9%85%B5

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