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昨年フリーになり今回初めて申告(青色)を行う者です。

ほぼ書類は整ったのですが、「所得の内訳書」が残っています。

申告書Bの「所得の内訳」を写しつつ、「所得の内訳書」には売掛金もプラスしなければならない…と言われたのですが、その場合、

1:申告書Bに記載した営業先で売掛分があった受注先もあります。収入金額および源泉徴収税額は売掛分も合計して記すべきでしょうか。

2:「源泉徴収税額」の欄はどうすればいいのでしょう。

大変お手数ですがご教示いただけると幸いです。

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A 回答 (2件)

下記は通常の青色申告の場合です。


現金主義会計の場合は少し異なることがあります。

1)売掛金は資産です。一般的には、この資産が発生した時、売上を立てます。例えば100万円

2)資産ではありますが、まだ現金にはなっていません。
1~4月後のこれが、通常は預金に振り込まれて現金化することになります。
振込額が99.4万円とします。
売掛金との差額6千円はイロイロなケースがありますが、代表事例が、振込手数料、とか源泉徴収税です。それぞれ、1千円、5千円とします。
振込手数料1千円は経費としてカウントできます。

3)この取引だけだとすると(年間)・・経費類はその他何もなし
この年の収入は100万円、所得は経費(振込手数料)を引いた99.9万円となります。

4)この99.4万円の所得に対して、基礎控除等税法上の控除を差し引いて、最終的所得税額が確定します。6千円とします。

5)既に、源泉徴収されている5千円を差し引いて1千円を納入することになります。
確定所得税額が源泉徴収税額より少ない場合差額が還付されます。

という流れになり、売掛金段階では、源泉徴収税額は「0」です。

又、振り込まれる時には、支払調書が発行される(売上先から)ので、その調書に振り込み手数料・源泉徴収税額等の記載がありますので確定申告時には調書も証拠書類として準備しておいて下さい。
税務署で説明を求められた場合必要となります。
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この回答へのお礼

丁寧かつ詳しいご回答ありがとうございます。
私のような素人にも非常によく理解できました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/17 01:15

青色申告なら帳簿をつけているはずですよね?



これは帳簿をつけてない人の質問ですから、何を質問されているのかよく理解できない。
売掛金は売上ですから、収入になるのは当たり前。
源泉徴収税額が売掛金とどう関係するのかよく分からない。
売り掛けは、掛けであって預金または現金になったわけではないから、源泉徴収税額なんて発生しませんよ。

この回答への補足

早々のアドバイスありがとうございます。

ご指摘の件ですが、今回初めて、と書かせていただいたとおり、たしかに青色とは言えど帳簿もマニュアルを見つつ知人のアドバイスを聞きつつ慌ててつけたのが現実です。

お恥ずかしい話、まったくの付け焼き刃。帳簿や会計語もよくわかりません。

帳簿をつけていない人の質問。それはごもっともです。

従って「『所得の内訳書』を書け」と言われ、そこに源泉徴収税額という項目があったから質問させていただいた次第です。源泉徴収税が売掛金と関係しないというのもよくわからないわけです。

ど素人がよくご存じの方に質問させていただける場ということでお許しいただけると幸いです。

補足日時:2008/03/13 18:17
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売掛金」に関するQ&A: 買掛金、売掛金とは?

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Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q申告書の第二表の所得の内訳(源泉徴収されていない場合)

源泉徴収された収入が無い場合、申告書Bの第二表の所得の内訳(所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額)は無記入でよいですか?それとも金額0として記入するのでしょうか?

数ヶ月前に税務署で書き方の説明を受けた時は、無記入で良いと仰っていたと思います。
しかし、一般の方のインターネットでの書き込みを見ていると、記入すると仰っている方もいて自信がなくなってきました。

Aベストアンサー

>税務署で書き方の説明を受けた時は、無記入で良いと…

e-Tax でやると何も印字されませんので、無記入でよいと判断して間違いありません。

>一般の方のインターネットでの書き込みを見ていると…

ネットは乱れた情報のデパートでもあります。
何の検証一つせずに過信してはいけませんよ。

Q青色申告決算書付表の源泉徴収税額欄、売掛金の場合は?

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態です。
青色申告決算書の付表(文筆家用)には、この20000円の売掛金も記載しなければならないことになっていますが、では、この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか? それとも源泉徴収はまだされていないのだから0円とすべきなのでしょうか? 後者のような気もするのですが、そうすると、来年度の確定申告の際に、収入はないのに、源泉徴収額を記載するようになり、変な気がします。
どなたかおわかりの方、教えてください。よろしくお願いいたします。

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源...続きを読む

Aベストアンサー

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか…

書いた上で、[○46]「未納付の源泉徴収税額」欄に再記入します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「...続きを読む

Q年度をまたいだ売掛金の扱いと、仕訳帳の始まりは

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました。

25年度になりソフトに日々の仕分けを入力しようと思ったのですが、上記の●分の後、どこから始めたら良いのでしょう。

(1)●分は無視して、あとは今年請求書を送った分のものを記載していく(1月以降発行したもの→2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります)
(2)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく(また同じ売掛金&源泉所得税を記載する?)

そもそも売掛金→戻すというのが、どうゆうことなのかがいまいち分かってないのです。
悩んでいたらますます分からなくなりました・・分かる方いれば教えて下さい。

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました...続きを読む

Aベストアンサー

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなっていないです。

>●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻…

違う違う。
24年 12月 (11月かも知れないけど) に、一つの仕事を終えた段階で、
【売掛金 100円/売上 100円】
【事業主貸 10円/ 売掛金 10円】・・・未納付の源泉税
と仕訳をし、大晦日までに入金されなかったら「売掛金」が残ってまま越年。
この仕訳をするのは、請求書を発行した日ではなく、あくまでも仕事を終えて顧客に引き渡した日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

年が明けて入金されたら、
【現金 (or 普通預金) 90円/売掛金 90円】
で、これはあくまでも 24年分の売上であって、25年の収支とは関係ありません。

>)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく…

入金は
【現金 (or 普通預金) /売掛金】
だけであって、「売上」ではありません。
「売上」は、入金された日ではなければ、請求書を発行した日でもありません。
仕事を終えて顧客に引き渡した日です。

>2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります…

前述の「現金主義」ではない限り、そのような考え方はだめです。

>そもそも売掛金→戻すというのが…

その考え方が根本から間違っています。
返品されたのでもない限り、売掛金の戻しなんてあり得ません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなって...続きを読む

Q第二表の所得の内訳(源泉徴収税額)

以前、確定申告書B(第二表)の「○所得の内訳(源泉徴収税額)」について質問した者ですが、再度、お力をお貸し下さい。

取引先の中には源泉徴収をしていない先(フリーランスが多いのですが)があります。その取引先も「収入金額○○○円/源泉徴収納税額0円」で記入すべきなのでしょうか?その場合、記入欄が足りなくなってしまいます。別紙でオリジナルで作成した資料を添付した方がいいのでしょうか?
それとも…、源泉徴収されている取引先だけを記入すればいいのか…悩んでいます。  アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

同欄は、申告書1表の「源泉徴収税額」の内訳となる表です。
支払者の氏名と支払額、源泉徴収税額、最後の源泉徴収税額の合計が1表に記入されます。
単純な内訳ですから、記入し切れなかったら別表にすればいいです。
又、以上の理由から源泉徴収税額がない収入を記入する必要はありません。
内訳が書ききれない場合は「所得の内訳書」(下記URL)を利用します。

参考URL:http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/001.pdf

Q売掛はそのまま次年度繰越でよろしいのでしょうか

初歩的な質問で大変お恥ずかしいのですが、ご回答頂ければ幸せに存じます。当方初めての確定申告で悩んでおります。
いくつかの商品を売掛で販売しておりますが、年度末の売掛はそのまま次年度に繰り越してもよいのでしょうか。それとも未収金(?)とするべきなのでしょうか。
・未集金となると年度末は
  借   貸
  未収金 / ?????
・次年度売掛を現金にて回収した場合
  借   貸
  ????? / ?????
?の部分がわかりません

すみませんが、よろしくご指導願います。

Aベストアンサー

商品販売時

売掛金 / 売上
特に未収金にする必要はないと思います。

翌年度
現金等 / 売掛金

でいいと思います。
手数料が差し引かれている場合は支払手数料で・・

Q未納であった源泉所得税の扱いについて

いわゆるSOHOで、報酬から源泉所得税が天引きされる仕事をしています。

昨年中の仕事に対する報酬で年を越してから(今年になってから)支払を受けたものがあります。

昨年分の確定申告ではその報酬については売掛金で計上してあり、年内に支払がされていないため、源泉所得税については未納という扱いで申告をしました。
(1表の「その他」の「未納付の源泉所得税額」に記載)

この未納付の源泉所得税は、今後どのように処理すればいいのでしょうか?
(還付されるのか、今年の分の申告税額から差し引くのか・・・)

ネットで調べてみると、未払いの給料が支払われた場合には、その分の源泉所得税が納付された後に還付請求ができる、ようなことが書いてありました。
(国税庁タックスアンサー)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2031.htm

今回は給与ではなくて報酬なのですが、同様の手続きをするのでしょうか?

Aベストアンサー

結論
未払いの給料が支払われた場合の手続きと同じ書類での手続きです。

NO2先輩の引用されてる法文内に「各種所得につき源泉徴収をされた所得税の額があるときは」とあるのを確認ください。
つまり報酬(事業所得)にかかる源泉所得税も含まれてます(三  その他参考となるべき事項 2)。
ご自身が張ってある国税庁のURL内でも「未払の給与等があるときは」とあります。
ここで給与ではなく給与等となってる点も再度確認なさってください。
「等」つまり「給与から源泉徴収された所得税だけではない」という意味です。

実務的に、報酬からの源泉徴収が未払いだった場合の処理は同じ書類で行ってます。

また、平成24年の確定申告書で内書きした源泉所得税の還付方法は「納付届出書の提出」で行われるものです。
平成25年の確定申告書で差し引くような処理を選択することはできません(記入欄が元々ありませんね)。

なお、源泉所得税が徴収されるべき業種かどうかの確認をするようにという回答がありますが、本質問とはかけはなれてますね。修正申告うんぬんという点も同様。

Q個人事業主です。所得税の還付を受けた場合の仕分けはどうなるのですか?

個人事業主で、青色申告をしているのですが、税金の還付を受けた場合(源泉徴収された額が、税額よりも多かった為)、帳簿上どのように仕分けをすればいいのでしょうか?源泉徴収税の仕分けも合わせて、教えて頂けますか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

所得税や市県民税は、払っても経費にならない代わり、還付されても収入としてカウントする必要はありません。
したがって、源泉徴収として前払いさせられたときは、
【事業主貸/売掛金】

還付されたとき、
【普通 (or当座) 預金/事業主貸】

なお、個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
弁護士報酬や作家の原稿料など指定された職種の場合だけです。
質問者さんのお仕事は参考URLにありますでしょうか。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む


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