最近、考えて考えて考えすぎて良くわからなくなってしまったのですが、”ご連絡”と言う言葉は相手に使うのでしょうか、自分に使うのでしょうか。
例:ご連絡お待ちしております。(相手)
  こちらからご連絡致します。(自分)
”ご”がついているくらいだから相手に使うものなのかとは想っているのですが。
どちらも語感的には合ってそうに聞こえるのです。

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A 回答 (6件)

 尊敬語には「お(ご)~になる」という形があります。

謙譲語には「お(ご)~する(いたす)」という形があります。厳密に言うと「お(ご)」は「美化語」とも言われているもので、「ごはん」「ご連絡」「お魚」など「飯」「連絡」「魚」そのものを美化する言葉です。「ごはん」の場合は「食事」に対する感謝の表れかもしれませんが、どちらかというと話し相手のものに対する美化でしょう。
 尊敬語はもちろん「相手」の動作ですが、謙譲語の場合も自分の動作が相手に及ぶわけですから、最終的には「相手」のものとなるわけです。そして本来の謙譲の意味は「する(いたす)」の部分に込められているということではないでしょうか。
 したがってお尋ねの件に関して言えば、「お(ご)」は相手にも自分にも、つまり尊敬語としても謙譲語としても用いるということです。ただし「お(ご)」だけの問題ではなく、全体として尊敬語、謙譲語となると考えてください。
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この回答へのお礼

丁寧なお返事どうもありがとうございました。大変参考になりました。日本語は難しいです。。。

お礼日時:2001/02/10 05:57

下記のURLの中に「敬語についての基本的な考え方」というのがあるので参考にして下さい。



参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~k15/index.htm
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。これからURL行ってみます。

お礼日時:2001/02/10 05:56

本当に敬語って難しいですね。



joy-mさんも書かれている通り,「お/ご」には尊敬語と謙譲語の両方の機能があります。
「部長からご連絡をいただいた」といえば尊敬語で,「部長にご連絡さしあげた」といえば謙譲語です。
後者の場合は,「連絡」という動作を受ける相手を高めているために「ご」がついた,と考えればよいでしょう。
他に「お礼」「お見舞い」「ご説明」「おわび」なども同類です。
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この回答へのお礼

返事どうもありがとうございました。参考になりました。そう言われてみれば他にもたくさんあったのですね。

お礼日時:2001/02/10 05:58

私の職場ではどちらも「ご連絡」です。


変な敬語もまかり通っています。
(FAXをご送付申し上げますとか・・・なんとなく変じゃないですか?)
というのも、「変な敬語」は笑われるだけで済みますが、「失礼な物言い」では笑って済まされないことがあるからです。
でも、一番良いのは正しい日本語を使えることですよね、きっと。

ここからは余談ですが、cricketさんの回答にある「御見積」
過去にこれを「ごけんせき」と読んだ知人がいたことを思い出してちょっと笑ってしまいました。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました。私達もお互い日本語には充分気をつけて参りましょう。。。

お礼日時:2001/02/10 06:00

相手の「ご連絡」をお待ちします。


こちらから「連絡」を差し上げます。

日本語って難しいですね。
僕も「御見積」はどう使うのか迷っていたりします。
お互い様。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました。皆さんのお答えを聞いてまさか両方使えるとは想いませんでした。どうやらお見積も両方使えるようですね。

お礼日時:2001/02/10 06:03

「お」や「ご」などは、基本的には相手の物に対して付ける接頭語ですが、こちらから相手に差し出すものであれば、間接的な尊敬表現として使えるようです。


例として、「お電話をいたします」、「お返事をさしあげます」など。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました。大変簡潔なお答えでわかりやすかったです。とっても参考になりました。

お礼日時:2001/02/10 06:04

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Q「連絡」と「ご連絡」

日本語を勉強中の中国人です。自分からの連絡を言う時に、「連絡が遅くなりました」の中の「連絡」はなぜ時々「ご」をつけたりして、時々また省略されるのでしょうか。もしその連絡という行為は相手からの動作であれば、「ご」をつけることは理解できますが、自分からの連絡はなぜ「ご」をつけるのでしょうか。

質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です。
ちょっと補足したほうが良いかもしれませんので、ふたたびおじゃまいたします。
要点をまとめると、次のようになります。

1.相手に向かう動作なら、謙譲語1を使うのが自然。
ですから、
・お(ご)~する(いたす)。
・お(ご)~申し上げる。
などの表現ができます。

2.相手に向かっていない動作、または、特に相手に向かっていることを重視しているわけではない動作なら謙譲語1は使わないほうが自然。
ですから、「お(ご)~」という型は使えません。

#3さんが非常に良い例を挙げておられます。
「運転する」というのは、明らかに「相手に向かう動作」ではありませんよね。
ですから、
・ご運転(いた)します。
・ご運転申し上げます。
のような表現は、基本的に不自然になるわけです。
要は、「相手に向かう動作か否か」という点が最も重要なのです。
ただ、「相手に向かう動作か否か」の区別が難しい動詞、難しいシチュエーションも多くあるため、ネイティブでも判断に迷う場合が結構あります。
 

Q正しいのは?日本語言葉遣い「こちらから連絡致します」「こちらからご連絡致します」

こんにちは。
どちらが正しいのか教えてください。
シチュエーション;会社にて。お客様から問合せの電話があったが、担当者不在なので、こちらから後ほどお電話をさせて頂くとき。

a;「こちらから『連絡』致します」
b;「こちらから『ご連絡』致します」

以前東証一部の企業に勤務していたとき、そこの部長から、
「こっちからお客様に『ご連絡します』というのは日本語としておかしい。「ご」は自分たちの行為にはつけない。『連絡します』が正しい。お客様が弊社に『ご連絡』する、というのであれば正しい使い方だ」といわれました。

しかし、いろいろな会社の人が、「こちらからご連絡させて頂きます」といっていることに気づきました。

いったいどちらが正しいのでしょうか?

※※ちなみに、先日、「もうご挨拶は済ませましたっけ」と取引先の会社の人がいわれていたことも、ひっかかりました。自分の行為をいうのだから、「もうご挨拶…」ではなく、「もう挨拶…」なのではないか、と。

Aベストアンサー

>どっちが正しいのか…

はっきりしてます。部長さんは完全に間違ってます。

>そんなこと、本当はどうでもいいのかもしれませんね…

どうでもいいことではありません。敬語でしくじるのは社会人として常に恥であり失点です。

>間違った言葉遣いが、主流となれば、やがてそれが正しくなる…

それはまあそうです。でもすべての誤用が多数派にならないのは自明でしょうし、それはなぜか、考えてごらんになってはいかがですか。

>私の部長は、そんなに年をとってもないし若くもないのですが、ちょうど、「連絡」と「ご連絡」が世代交代する前の段階で、正しい言葉遣いを認識されたのかもしれませんね。

違います。「ご連絡」がいかんなどということは絶対にありません。ここで「ご」を付けてはいけない、などという感じ方が広く生じつつあるなどということは決してありません。首を賭けてもよろしい。部長さんが単にアホなのです。「ご案内申し上げます」とか「ご招待いたします」とか、耳に馴染みきった表現じゃありませんか? こういうのが想起されない頭脳というのがどういうものか、まことに妙なものが地上には存在すると言うほかありません。それに辞書で「ご」をひけば「行為の及ぶ他人を敬って、自分の行為をへりくだって言う(大辞林第二版)」とかなんとか、必ず記載がありますよ。

ついでに言うと「~させていただきます」が敬語として間違っているなどということは絶対にありません。同じ言い回しを連発するのはなんであれ聞き苦しいというだけのことです。「冥福を祈る」が誤用だというのも初耳です。この単純な二語の結びつきがどうして間違いなのか見当もつかない。よろしければ教えていただけませんか#1さん。

それから「ご丁寧」がやばそうに感ぜられるのは皮肉(反語)で極めて頻繁に使われるからです。やばいと言えばやばいけれども、本来はいたってまともな言い方です。

>どっちが正しいのか…

はっきりしてます。部長さんは完全に間違ってます。

>そんなこと、本当はどうでもいいのかもしれませんね…

どうでもいいことではありません。敬語でしくじるのは社会人として常に恥であり失点です。

>間違った言葉遣いが、主流となれば、やがてそれが正しくなる…

それはまあそうです。でもすべての誤用が多数派にならないのは自明でしょうし、それはなぜか、考えてごらんになってはいかがですか。

>私の部長は、そんなに年をとってもないし若くもないのですが、ちょう...続きを読む

Qご連絡?ご一緒に?

自分から、連絡をする時に「ご連絡させていただきます」と
言っているのを最近よく耳にしますが、自分がすることなのに
「ご」をつけるのでしょうか??

ひっかかってしかたありません。教えてください☆

その他も、なにか若者言葉で間違っている事・木になる言葉、
あれば教えてください。。

Aベストアンサー

日本語教師です。

ご(or お) +  いたす/する  で
謙譲語を作ります。

ご案内いたします
ご紹介いたしました
お手伝いいたします
お誘いいたしましょう
お聞きしました

などです。

自分のすることを謙譲の形にするのは
正しい丁寧語です。
ひっかかる必要はありません。

先方のなさることは尊敬の形にします。
その場合は 
ご(or お) + なさる/される  または
ご(or お) + になる   
です 
ご研究されました
ご観覧なさったのは・・
お出かけになりましたか


尊敬語・謙譲語は外国人泣かせですが
日本人にももちろんむずかしいですね。

むしろ私がひっかかるのは
~させていただく と不必要に使役形にすることです
ご連絡いたします で充分です。

若者言葉で気になることはたくさんありますが、
しかし言葉は生き物なので
若者とともに変化していくのが
本来の姿とさえ思っています。

若者ではなく、
プロのアナウンサーや見識有る大人の
間違った言葉づかいのほうが気になっています。

日本語教師です。

ご(or お) +  いたす/する  で
謙譲語を作ります。

ご案内いたします
ご紹介いたしました
お手伝いいたします
お誘いいたしましょう
お聞きしました

などです。

自分のすることを謙譲の形にするのは
正しい丁寧語です。
ひっかかる必要はありません。

先方のなさることは尊敬の形にします。
その場合は 
ご(or お) + なさる/される  または
ご(or お) + になる   
です 
ご研究されました
ご観覧なさったのは・・
お出かけになりま...続きを読む

Q「弊社○○のご紹介で初めてご連絡差し上げました」であってますか?

いつもお世話になります。

敬語の使い方についての質問なんですが・・・、例えば

1.上司から取引先を紹介してもらう
2.自分からその取引先の方へ初めてメールする

というシチュエーションで、

『株式会社○○の**と申します。
弊社(上司の名前)のご紹介で初めてご連絡差し上げました。』

ここでは『ご紹介』か『紹介』とすべきなのか
どちらが適切かよくわかりません。

皆さんのご意見賜りたく。。。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「ご紹介」:

この場面では、「紹介(する)」は身内である上司から、身内であるあなたへの動作になります。つまり、「紹介」は身内間で行われたものであり、動作は相手の会社には及びません。

「上司があなたに、相手会社を紹介する」といっても、相手は「対象」になっているだけで、動作をする、または受ける対象ではありません。

従って、ここでは尊敬語の「ご」をつける必要はありません。

2.「ご連絡差し上げました」:

「差し上げる」は能動的な働きがありますが、押し売り的な強引さが伴います。「誰も頼んでないぞ」とツッコミが返ってきそうです。

ここは、No.4で回答されているように、「いただく」という謙譲語を用い、「ご連絡させていただきました」「ご連絡をとらせていただきました」などが最適でしょう。

3.「株式会社○○の**と申します」:

取引のある会社ですから、ビジネスメールの始めは、
「平素よりお世話になっております。」
「平素よりご厚意を賜っております。」
などで始めます。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「ご紹介」:

この場面では、「紹介(する)」は身内である上司から、身内であるあなたへの動作になります。つまり、「紹介」は身内間で行われたものであり、動作は相手の会社には及びません。

「上司があなたに、相手会社を紹介する」といっても、相手は「対象」になっているだけで、動作をする、または受ける対象ではありません。

従って、ここでは尊敬語の「ご」をつける必要はありません。

2.「ご連絡差し上げました」:

「差し上げる」は能動的な働きがありますが、...続きを読む

Q挨拶などの締めによく使われる、『ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします』と

挨拶などの締めによく使われる、『ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします』という言葉づかいがありますが、先日頂いた手紙に『ご指導ご鞭撻の程を宜しくお願いします』と『を』を付け足している方がいました。
違和感を覚えたのですが、この言葉づかいは間違いではないのでしょうか?

Aベストアンサー

以下、新明解国語辞典より引用

手紙文や挨拶などで『~のほど』用いられる『ほど(程)』は
その及ぶ範囲を漠然と示す婉曲表現。
用例:
「厚意の程を謝する」
「ご親切の程は忘れません」
「ご自愛の程お祈り申し上げます」
「引き続きご愛顧の程お願い申し上げます」

これをふまえて。
『程』はもともと「を」や「は」を入れて用いられていた語です。
(上記の例文の「の程」をすべて抜いてみると分かると思いますが、
「を」がない文にも「を」を補う必要が出てきます。」
但し日本語では挨拶などでしばしば「を」を省略する傾向がありますので、
「を」なしでもOKですし、「を」を入れても間違いではありません。


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