はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

何日も勉強しているのですが、分からないので教えて下さい(-.-;)
もうすぐ結婚します。旦那の扶養に入る予定です。
パートで年間103万以下にします。
今の彼の給料は年収400万ちょっとです。
月の手取りが約25万、ボーナスが手取り約20万×2回です。
同じ会社の彼と同期の方が結婚をして、手取り32万位貰っていると聞き、かなり驚きました。
年間38万の補助?が出るので月3万位増えるんだと思っていたのですが、違うんですか!?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

38万円は所得税の扶養控除じゃないですか?


今までよりも課税所得が38万円下がるということで、38万円多く貰えるわけではありません。

あとは会社の何かしら補助があれば違うんでしょう。
扶養手当があるところもあればないところもありますし。
それは会社によって違うので分かりません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
扶養手当は妻、子共五千円と聞いているのですが…
扶養手当以外に手当がつくコトもあるのでしょうか?

補足日時:2008/03/15 22:03
    • good
    • 2

>扶養手当以外に手当がつくコトもあるのでしょうか?


これは会社によってまったく違うので何とも言えません。
住宅手当などが単身者より多くなるところもありますし、扶養家族がいても給料は変わらないところもありますので。
    • good
    • 4

一般論ですが、


・扶養手当 がつく。これは五千円のようですね。
・住宅手当 が増える。これは単身者と妻帯者の差別化を図っている
      ところもあるということで。

・所得税の扶養控除は月々の税金の額が安くなるので、年間で
 約四万円程度は手取りが増えると考えてよろしいです。

いずれにしても、同期の方との手取りの差は埋まりませんね。
額面32万円の間違いかもしれませんし、
単に能力、待遇の差がかなりあるのかもしれません。
    • good
    • 3

家族手当で+αがあります。


この金額は会社によって違います。
私の勤務先では配偶者3万円、子供一人あたり5千円と規定されています。

お幸せに。
    • good
    • 9

扶養家族ができると会社から扶養手当が支給され、扶養ができたことにより所得税が少なくなります。

    • good
    • 10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q子供と妻が扶養家族になった給料の額について

以下3点質問があります

(1)現在は共働きですが
妻が退職して扶養になる場合
給料は手取りでどれくらい増えるものなのでしょうか?
(税金等で引かれる額がどれくらい減るのか)

(2)また、子供が生まれるので
子供も扶養家族になるのですが
さらにどれくらい増えるのでしょうか?

(3)妻の国民年金は
給料から自動で引かれるのでしょうか?


月収25万で計算例を挙げてくれると
嬉しいです。

Aベストアンサー

下記をご覧下さい
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2006/data/01.pdf
・月の給与収入から社会保険分(健康保険・厚生年金・雇用保険)を引いた金額で見て下さい
 本人のみは扶養0、奥さんを入れて1、お子さんを入れて2、の欄になります
 (差額分が減りますから、その分手取が増えます)
 (その際、「扶養控除(異動)申告書」を会社に提出することを忘れないで下さい)
・奥さんの国民年金は
 健康保険の扶養に入る場合に記入する書類を提出されれば、同時に厚生年金の第3号被保険者になれますので保険料はかかりません
 奥さんの国民年金保険料は、ご加入の厚生年金が拠出(負担)します

Q結婚すると金銭的にメリット・デメリットはありますか?

結婚すると金銭的にメリット・デメリットはありますか?

ここでいう金銭というのは国や自治体からの待遇面でということです。


たとえば、結婚しないならば男女それぞれ国民年金に加入してる場合2人とも別々で払わなければいけないけど、
結婚すると、どちらか一方だけ払えば相互に加入していることになる・・・

結婚すると月に○○円の給金を国や自治体から受けられる・・・

結婚すると税金が高くなる・・・

などなどです。


今結婚を考えている彼女がいるのですが、既に5年同棲しており、早めに結婚すべきか、それとも遅めに結婚すべきかを悩んでいます。
どなたか教えてください・・・

Aベストアンサー

彼女が結婚後にどう働くのか、で違ってきます。
彼女の1月から12月までの収入が103万円以下あでれば、税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)にすることがで、「配偶者控除」を貴方が受けることができ所得税で19000円(貴方の所得が多ければ38000円)、住民税で33000円安くなります。

また、103万円を超えても141万円未満であれば、「配偶者控除(所得税で38万円、住民税で33万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、彼女の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができ貴方の税金が安くなります。

また、貴方が社会保険に加入しているのであれば、通常、彼女の収入が向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら健康保険の扶養にでき、彼女は健康保険も国民年金の保険料も払わないですみます。
2人とも国保なら、「平等割」の1人分が減るので安くなります。
国民年金の保険料は変わりません。

なお、彼女の年収が141万円以上なら、国保の場合の保険料を除き貴方にとっても彼女にとっても結婚による損得は発生しません。

>結婚すると月に○○円の給金を国や自治体から受けられる・
国からもらえるお金はありませんし、自治体でも通常ありません。
ただ、過疎の自治体ではなかにはあるところもあるでしょうね。

あと、子どもができれば「子ども手当」もらえます。

彼女が結婚後にどう働くのか、で違ってきます。
彼女の1月から12月までの収入が103万円以下あでれば、税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)にすることがで、「配偶者控除」を貴方が受けることができ所得税で19000円(貴方の所得が多ければ38000円)、住民税で33000円安くなります。

また、103万円を超えても141万円未満であれば、「配偶者控除(所得税で38万円、住民税で33万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、彼女の...続きを読む

Q扶養に入ったら、税金はどれくらい安くなりますか?

今旦那の税金は、
健康保険12144円、
厚生年金20544円
所得税 5130円
住民税 12400円です。

私が年間100万以下で働いたら
どれくらい安くなるんでしょうか?

また、129万以下で働いた場合、私はいくらくらい税金を払わないといけませんか?
また、129万以下の旦那の税金がどれくらい安くなるかも知りたいです。

Aベストアンサー

こちらにも質問をされていたんですね。

ご主人が配偶者控除を受けると、
所得税 控除額38万円×税率5%=19,000円
住民税 控除額33万円×税率10%=33,000円
が、税金負担が減ります。

今年はまだ申請をしていないので、年末調整や
確定申告などで申請をすることで返ってくる
お金となり、給料の所得税の源泉徴収税額は
変わらないです。

>129万以下で働いた場合、私はいくらくらい税金を払わないといけませんか?
給与収入129万円と想定すると
-給与所得控除65万円
=64万円
-基礎控除38万円
-社会保険料控除0万円
=課税所得は26万円
税率5%で所得税は1.3万円ぐらいです。

住民税は
-給与所得控除65万円
=64万円
-基礎控除33万円
-社会保険料控除0万円
=課税所得は31万円
税率10%で所得税は3.5万円ぐらいです。
(4,000円ぐらい均等割額が固定で
 プラスされます。)

>129万以下の旦那の税金がどれくらい安くなるかも知りたいです。
配偶者特別控除というのが受けられます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
奥さんの所得は上記の64万とすれば、
16万円の控除が受けられます。
所得税 控除額16万円×税率5%=8,000円
住民税 控除額16万円×税率10%=16,000円
となります。

奥さんの
国民年金と国民健康保険の27,000円がなくなり、
年間324,000円のマイナス
税金ですが別の質問から
現状、所得税4万、住民税8万と推定。
これまで計約12万だったのが約5万となり
年間約70,000万円のマイナス
ご主人の
税金分24,000円のマイナス
となり、
合計約42万円ぐらい負担が減ります。

一方で奥さんの収入は約92万減収となるので、
差引概ね50万円の所得減となると想定されます。

難しい選択ですね。(><;

こちらにも質問をされていたんですね。

ご主人が配偶者控除を受けると、
所得税 控除額38万円×税率5%=19,000円
住民税 控除額33万円×税率10%=33,000円
が、税金負担が減ります。

今年はまだ申請をしていないので、年末調整や
確定申告などで申請をすることで返ってくる
お金となり、給料の所得税の源泉徴収税額は
変わらないです。

>129万以下で働いた場合、私はいくらくらい税金を払わないといけませんか?
給与収入129万円と想定すると
-給与所得控除65万円
=64万円
-基礎控除38万円
-社会保険料控除0万円...続きを読む

Q夫の扶養に入る一番良いタイミングとは・・・?

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?
それによっては、妊娠がわかるまではとりあえず今の雇用形態を継続していた方が得になるのでは・・・?と迷ってしまいました。

ちなみに、現在のはっきりとした年収は約170万円です。
そこから保険料などが引かれて、手取りは145万円程度になり、扶養に入って130万まで稼ぐのとあまり大差ない金額になります。

保険や手当てについて、調べてはみたのですが物によって受けられる・受けられないと様々でよく分からなくなってしまいました。

無知すぎてお恥ずかしいのですが、どなたか分かり易く教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

>年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

夫の健保がAであれば給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから年収ではなく月額が約108330円を下回ればその月から夫の健康保険の扶養と第3号被保険者になれるということです。
夫の健保がBであればその健保に聞かなければ扶養の条件は判りません。
例えば前年の年収を基準にしている健保であれば、その年一杯は扶養になれません。
ただし第3号被保険者にはなれる場合があります。

>将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?

出産に関する手当てと言うと健保から出る出産育児一時金と出産手当金があります。
出産育児一時金は夫の扶養になっても夫の健保から出ます(名称は家族出産育児一時金ですが内容は同じです)、ですから扶養への切替時期に運悪くエアポケットのように無保険の時期が出来てしまってその時期にまた悪いことが重なって出産したと言うことでもなければ必ずもらえます。
ただ出産育児一時金にはどこの健保でも必ず出る最低金額として法定給付額があり、一部の健保ではそのほかに附加金がプラスαされます。
ですから質問者の方の健保には附加金があり夫の健保には附加金がない、ということですのでそういう場合に限ってどちらでもらうかによって損得があるということです。

一方出産手当金は質問者の方自身が被保険者として健保に加入していなければ受け取れません、夫の扶養では無理です。

出産育児一時金は平成21年10月1日から被保険者に支給するのではなく、直接支払制度という方式に変わりました。
直接支払制度というのは医療機関へ直接出産育児一時金が支払われます。
ですから今までですと退院時に妊婦側が出産費用を払って後日出産育児一時金を健保や国民健康保険に請求する方式でしたが、それですと一時的にせよまとまった金額を用意しなければいけませんでした。
しかし直接支払制度ですと出産育児一時金をオーバーした分だけを払えばよいので、まとまった金額を用意する必要はありません、また出産育児一時金より出産費用が少なければ差額は健保や国民健康保険に請求すればもらえます。
妊婦側としてすることは医療機関等の窓口などにおいて保険証を提示して、申請・受取に係る代理契約を締結することです。
ですから出産する医療機関の窓口で出産育児一時金の直接支払制度を利用したい旨を伝えれば、申請の用紙を渡してくれるはずです。

それと正確には出産育児一時金としては39万円です、3万は産科医療補償制度の保険料です。
ですから産科医療補償制度に加入していない医療機関ですと39万のみになります(そういうところは殆どないでしょうが)。
また42万は法定給付額なので、組合健保ですとその他に附加金が付くことがあります。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあ...続きを読む

Q扶養家族が増えると手取りはいくら変わりますか?

弟の話になります。

3年前に離婚して、甥(16歳)は元嫁さんが扶養していましたが
元嫁さんは体が弱く、入院が長引くとのことで、弟が引き取ることになるようです。

引き取るとなると手広なとこに引っ越しもしくは家の購入なども考えているようで
私のもとに借金の要請がありました。(30万ほど)

月々に返済を確実にできるなら貸してもいいと考えていますが、
一人扶養家族が増えるとして
給与の手取り額的にはどのくらい変動があるのでしょうか?
返済に充当できる額くらいあればいいけど、と思ってますが。

参考までに
給与額は390,000円です。
賞与は年2回、こちらの金額はわからないので
月額の分だけでも手取りがどのくらい変わるのか知りたいです。

当方、まったく総務経験がないので全然わかりません。

質問の内容も変なのかもしれませんが
まったくの知識なしなのでやさしくご教授いただけると嬉しいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>一人扶養家族が増えるとして給与の手取り額的にはどのくらい変動があるのでしょうか?

その人の事情により、ケース・バイ・ケースなので「一般的な目安」で回答させていただきます。

>給与額は390,000円です。
>賞与は年2回、こちらの金額はわからないので月額の分だけでも手取りがどのくらい変わるのか知りたいです。

残念ながら、いただいた情報では、ほぼ推測不可です。

「給与と賞与」はどちらも「給与所得」というものに区分され、【合算して】「所得税」と「個人住民税」を計算します。

つまり、「賞与」の金額が分からないと「試算」はできないということです。
また、「所得控除の額の合計額」も分からないと、肝心の「所得税率」が分かりません。

ちなみに、あくまでも「目安」ですが以下の金額だけ税金が少なくなります。(月額ではなく、「年額」です。)

○所得税(「復興特別所得税」を除く)

・所得税率10%のとき:38万円×10%=3万8千円
・所得税率20%のとき:38万円×20%=7万6千円

※このように「所得税率」次第で変わります。

『No.2260 所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

○個人住民税

・33万円×10%=3万3千円

ちなみに、「月々の源泉徴収で(あらかじめ)納めた所得税」は多くても少なくても【まったく】関係がありません。
なぜかといえば、「年間の所得で計算した所得税」との過不足は、「年末調整」か「確定申告」で精算されてしまうからです。

なお、「個人住民税」には、源泉徴収のような「前払いの制度」はありませんので、翌年の税額が少なくなるだけです。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2011年05月18日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

---
「扶養している家族がいる」ことによる優遇策は、「税金の制度」以外にもあります。

「家族手当(扶養手当)」が代表的なもので、「勤務先の就業規則」次第では、「手当」が支給される可能性もあります。

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

---
「社会保険の制度」にも優遇策はありますが、「金銭の支給」ではありません。

「保険料を負担しなくても医療保険に加入できる」というもので「被扶養者(の制度)」と言います。

※「国保」の場合は、収入がない場合でも保険料はかかります。(「住民票の世帯主」、あるいは「組合員」が世帯員の保険料をまとめて納めます。)

「被扶養者の制度」については、以下の「はけんけんぽ」の説明が分かりやすいのでご覧になってみて下さい。

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありませんので注意が必要です。

*******
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。

(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『国民健康保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
---
『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

長いですがよろしければご覧ください。

>一人扶養家族が増えるとして給与の手取り額的にはどのくらい変動があるのでしょうか?

その人の事情により、ケース・バイ・ケースなので「一般的な目安」で回答させていただきます。

>給与額は390,000円です。
>賞与は年2回、こちらの金額はわからないので月額の分だけでも手取りがどのくらい変わるのか知りたいです。

残念ながら、いただいた情報では、ほぼ推測不可です。

「給与と賞与」はどちらも「給与所得」というものに区分され、【合算して】「所得...続きを読む

Q結婚後の色々な『手当て』について教えてください

公務員で29歳の私と一般企業のサラリーマンで26歳の彼、今結婚の話をしています。でも、結婚後の彼氏の会社での手当て(住居手当や、結婚手当て等)と、私の手当ての問題で困っています。良い解決策はありませんか?

私は、公務員で今年で社会人7年目の29歳、彼氏は26歳で今年で社会人2年目のサラリーマンです。
付き合って9ヶ月目で、結婚の話もしています。ただ、少しやっかいな問題が出てきました。彼氏の会社では、結婚したら家賃補助が月で最大7万円、結婚手当てが月で1万円。さらに新居の敷金・礼金もだしてもらえるようです。しかし、その条件として結婚相手の年収が本人よりも低いこと。らしいんです。昨年度末の源泉徴収を見ると、私の方が50万円ぐらい上回っていました。なので、今年度末には、彼氏の方が上回って欲しいんです。二人で、今年の1月、2月のお給料を見ても、私の方が上で、このままいくと、今年度末も私のほうが年収が上回ってしまいそうなんです。私の方は、手当ては、家賃補助は出ますが2万7千円までだと聞いたこともありますし、もし産休、育休をとったりしたらその間は補助はでません。彼氏は、今年度末の源泉徴収の時には、私よりも上回るために、残業をしてがんばるといっていますが、残業をマックスがんばって、やっと私の月収と同じぐらいなんです。さらに、ボーナスもおそらく私の方が上なので、かなり厳しい状況です。将来的なことを考えて長い目で見ると、彼氏の方の手当てをもらったほうが良いと思いますが、このままだと私の方が世帯主にならざるを得ない状況です。ちなみに、彼氏の会社の方では、結婚した時点での所得の金額でその手当てがもらえるか、もらえないかが決まるとのこと。途中で、彼氏の所得が上回ったとしても、その時点から手当てをもらえるのは無理だそうです。なので、もし将来私に子どもができて、仕事を続けるの厳しい状況になる可能性もあり、やはり、彼氏が世帯主の方が良いと思っています。彼氏も彼氏の方の手当てが貰える形を望んでいます。かといって、私ももうすぐ30歳なので、彼氏の給料が上がると見込んで、2年も3年も待つのは少しつらいです。何か、良い方法はありませんか?私の給料を何とか減らすしか方法はないんでしょうか?だとしても、どうやって?もし良い方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

公務員で29歳の私と一般企業のサラリーマンで26歳の彼、今結婚の話をしています。でも、結婚後の彼氏の会社での手当て(住居手当や、結婚手当て等)と、私の手当ての問題で困っています。良い解決策はありませんか?

私は、公務員で今年で社会人7年目の29歳、彼氏は26歳で今年で社会人2年目のサラリーマンです。
付き合って9ヶ月目で、結婚の話もしています。ただ、少しやっかいな問題が出てきました。彼氏の会社では、結婚したら家賃補助が月で最大7万円、結婚手当てが月で1万円。さらに新居の敷金・礼金もだし...続きを読む

Aベストアンサー

彼の会社の福利厚生はなんだか時代遅れですね・・・いずれなくなるかもよ?

私の会社は1990年代半ばくらいまで、家族手当なるものがあり、妻がいるといくら、子どもが一人でいくら、二人だといくらと数万ずつあったのですね。
当時業界平均から比べると基本給が少なく、これで底上げしていたのです。
保守的な会社なので、社員の妻は専業主婦が圧倒的に多かったですしね。。。

ですが、それじゃ不公平という声が強くなり、そうした手当はなくなりました。
女性社員からだけでなく、独身男性社員からも声があがったのですよ。
当たり前ですね。
妻子がいるってだけで給料が高く、いないと安い・・・アホくさくて優秀な独身社員が辞めて行ってしまったのですね。そのほか、慰安旅行などの補助もなくなり、全社員一律のポイント制の福利厚生となりました。

妻子がいるってだけでもらえる手当なんてのは、いずれなくなりますよ。
それより、質問者様自身が福利厚生がきちんとしている公務員という職にいるのですから、手放す手はありません。
家賃補助なんて無くて普通と考えて、もらえる給料で生活していきましょう。
多くの人はそれでやっています。
目先のことにとらわれて大事なことを見落としていませんか?

そして、あなたの夫となる人は、自分の方が稼ぎが少ないと卑下するような人ですか?
まったくもっそんなことはないはずです。
社会人2年目はこれからなんです。
一方、あなたは今まで働いてきた実績があり、だからこそ産休も育休もとれるのです。
その間の補助が受けられないということぐらいで、手放すのもったいない。
産休や育休が取れる会社に勤めたくても到底かなわない女性も山と居るのですから・・・

まあ、さっさと辞めて後進に道を譲るという道もありますけどね・・・
でも、一度やめてしまったらこのような好条件の職には二度とつけませんよ。

あなたの給料を減らす方法の回答ではありません。
私の回答は、そんな道を選ばない方がいいのでは?ということです。

彼の会社の福利厚生はなんだか時代遅れですね・・・いずれなくなるかもよ?

私の会社は1990年代半ばくらいまで、家族手当なるものがあり、妻がいるといくら、子どもが一人でいくら、二人だといくらと数万ずつあったのですね。
当時業界平均から比べると基本給が少なく、これで底上げしていたのです。
保守的な会社なので、社員の妻は専業主婦が圧倒的に多かったですしね。。。

ですが、それじゃ不公平という声が強くなり、そうした手当はなくなりました。
女性社員からだけでなく、独身男性社員からも声があがっ...続きを読む

Qあなたの会社の「家族手当」支給基準を教えてください。

タイトルのとおりですが、会社によっていろいろな考え方があるでしょうから、正解も不正解もありません。
実は自分の会社の給与体系の見直しを検討中のため、各社の実態を知りたいんです。
人事系の仕事をしている方、ご自分の会社の就業規則(給与規程)に詳しい方、ぜひ実例を教えてください。
よろしくお願いします。

1.配偶者の家族手当はいくらですか?

2.扶養対象でない配偶者にも家族手当を支給していますか?

3.子供の家族手当はいくらですか?

4.家族手当を支給する子供の人数または年齢には制限がありますか?

5.特定扶養親族の対象年齢でも学生でない(フリーター等)子供に家族手当は支給していますか?

6.父母、祖父母などの扶養家族がいる場合、家族手当の支給対象人数に含めていますか?

最後に、できれば会社の規模として社員数を教えていただけると、比較がしやすいので助かります。

わかるところだけでもいいので、たくさんの回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

こんばんは。現在事業所の総務課に勤務している者です。
私の勤務先の場合をお話しますね。

1.配偶者の家族手当はいくらですか?
月8000円です。

2.扶養対象でない配偶者にも家族手当を支給していますか?
支給していません。
基準は税法上の被扶養者になれるかどうか(=年収103万円未満かどうか)です。

3.子供の家族手当はいくらですか?
月3000円です。

4.家族手当を支給する子供の人数または年齢には制限がありますか?
人数制限はありませんが、年齢は18歳までと決められています。
特に在学証明書のようなものは求めていませんが、5の質問にある「フリーター」状態のお子さんの場合は、月収を聞き、かなり稼いでいるようなら、支給は止めます。

5.特定扶養親族の対象年齢でも学生でない(フリーター等)子供に家族手当は支給していますか?
18歳未満で、税法上の被扶養者であれば支給しています。

6.父母、祖父母などの扶養家族がいる場合、家族手当の支給対象人数に含めていますか?
税法上の被扶養者である場合に限り、一人1000円支給しています。
例えば、被扶養者奥様のご両親とお住まいの場合は月2000円です。

最後に、できれば会社の規模として社員数を教えていただけると、比較がしやすいので助かります。
約60人です。

以上、ご参考になれば幸いです。

こんばんは。現在事業所の総務課に勤務している者です。
私の勤務先の場合をお話しますね。

1.配偶者の家族手当はいくらですか?
月8000円です。

2.扶養対象でない配偶者にも家族手当を支給していますか?
支給していません。
基準は税法上の被扶養者になれるかどうか(=年収103万円未満かどうか)です。

3.子供の家族手当はいくらですか?
月3000円です。

4.家族手当を支給する子供の人数または年齢には制限がありますか?
人数制限はありませんが、年齢は18歳までと決めら...続きを読む

Q退職後、夫の扶養に入れないと言われました

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」はもらえません。
(出産後に35万円の出産手当金はもらえます)

失業保険の受給は働く準備が出来るまで延期する予定です。(2年後くらいを考えています)

という事で、今年の9月1日からは私の収入はゼロです。

それで夫の会社の組合に9月から扶養に入れるか確認してもらった所、「奥さんの源泉徴収票を出して下さい」と言われました。
今手元にあるのは去年の収入である「18年度の源泉徴収」です。
それを見て「扶養には入れません」と言われたそうです。

来年になってまた「源泉徴収を出すように」言われた場合、19年度の源泉徴収を見せる事になりますが、19年度(今年)は8月31日まで働いたので、退職金も合わせるとちょうど130万を超えると思います。
そうなると来年も私は扶養に入れないと言われました。

私は来年は全く無職の状態なのですが・・(失業保険などの給付もまだ受けませんし)扶養に入れないのでしょうか。

「保険」も「年金」も前年度の源泉徴収を見て判断されるものなのですか?

他の方の質問を見ていると、なんだかおかしい気がします。
でも夫が会社で聞くとそう言われるらしく・・。
夫の会社の組合規則が厳しいのでしょうか。

ご回答を頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」...続きを読む

Aベストアンサー

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に収入があっても、退職した書類(離職票等)を提出すれば、理解してもらえると思いますが、退職後の扶養申請のことだと伝わっているのでしょうか。退職前の状態(現時点)で扶養申請することを相談されれば、当然断られると思います。

決定権者は健保組合であり、会社は手続きの代行機関でしかありません。なので、直接組合に確認されることをお勧めします。
永久に入れないことはないと思います。

>退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。

任意継続制度は、健康保険法上当然生きています。継続療養制度と勘違いしているのではないでしょうか。これは、あなた様の会社が間違った情報を持っていると思われます。これについても、直接貴方様が入っている健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認されることをお勧めします。任意継続は直接健康保険に手続きしますので、会社に関係なく直接手続きできます。

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に...続きを読む

Q結婚後、お給料16~18万でやっていけるか。

結婚後、お給料16~18万でやっていけるか。

彼・私共に30歳で、結婚する予定です。
彼は高校卒業後、一度働き、医療系の専門学校に進学して、今年の春卒業しました。
鍼灸師の資格を持っていて、今整骨院で働いています。

彼の給料が18万。
保険等を引かれると16~17万。
ボーナス無し。
現在アスレチックトレーナーの資格取得の勉強もしていて
資格取得・整骨院の売り上げが上がれば、月給は上がるそうです。
でも、ボーナスはずっと無し。

言っても仕方ないので彼には言っていませんが、私は彼の会社に少し不信感を持っていて
本当に昇給するのか不安です。

今、駐車場込みで家賃5万の所に住んでいるので
もっと安い所を探してみようと思っていますが。。

私は彼の住まいが遠方な為、7月で正社員の仕事を辞めました。

また、私の両親の精神的虐待が原因で、心療内科に通っており
結婚後もフルタイムで仕事をするのは難しいと言われています。

彼は、20歳の時に両親が離婚。その後、母親が病死しています。
不安そうな私を見て私の母親が援助すると言ってくれますが、
その母親も父親の精神的虐待が原因で去年入院しており、
できれば母親の貯金は自分の為にとっておいて欲しいです。

彼は前向きで、私には「やっていける!」「働きたくなったら、働けばいいよ」
と言ってくれます。
言われた時は、頑張ろうと思うのですが
実際可能なのでしょうか。。

かなり曖昧な説明ですが、アドバイス等あれば、よろしくお願いします。

結婚後、お給料16~18万でやっていけるか。

彼・私共に30歳で、結婚する予定です。
彼は高校卒業後、一度働き、医療系の専門学校に進学して、今年の春卒業しました。
鍼灸師の資格を持っていて、今整骨院で働いています。

彼の給料が18万。
保険等を引かれると16~17万。
ボーナス無し。
現在アスレチックトレーナーの資格取得の勉強もしていて
資格取得・整骨院の売り上げが上がれば、月給は上がるそうです。
でも、ボーナスはずっと無し。

言っても仕方ないので彼には言っていませんが、私は彼の会社に少し不...続きを読む

Aベストアンサー

 厳しい意見を言います。もしあなたが結婚しない場合を考えますね。結婚しないとして、フルタイムで働けないとして、両親の援助もないとして、一人暮らしするとしますね。あなたは、あなたの少ないパート代で生活しないといけないのです。

 パートでは、手取り16万も、もらえないですよね。あなたはあなた一人を、生きていくお金を満足に稼ぐことは難しいということです。彼氏の少ない給料には不満でしょうが、あなたが一人で生きてゆくのも、お金が苦しいのが実際のとこだと思います。

 彼氏が16万で、あなたがパートで10万稼ぐことができれば、人並みの生活ができるということです。彼氏が給料が安いからと言って、結婚するのを諦めたとこで、新しい相手ができるかというと分からないというのが実情です。

 一人で生きてゆくことを考えると結婚するという相手と出会えたのですから、がんばってみるということも考えてもいいかもしれません。残念ですが、子供は産まないほうがいいかもしれません・・・なぜなら、精神的余裕と金銭的余裕が少ないからです。

Q結婚して夫の扶養となり健康保険を切り替える時どのような書類が必要ですか?

今アルバイト生活で、国民健康保険を納めています。
来年結婚して夫の扶養となるつもりなのですが、
夫の会社に提出する書類として何が必要でしょうか?

会社に問い合わせるべきとは思いますが、
ちょっと事情があってできないので、
基本的な書類とか、大体で良いので教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

まず夫の健保が政管健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が政管健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が政管健保かあるいは扶養の規定が政管健保に準拠している組合健保の場合

130万と言うのは「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
あくまでもこれからの月額が約108330円を下回るように働けばよいのです。

B.夫の健保が扶養の規定が政管健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
恐らく賞与についても独自の解釈をすると思われるので、そのことも含めて聞くしかありません。

ということでまず夫の健保が政管健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば政管健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は政管健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに沿うような形で扶養を外れないように働くということです。

>来年結婚して夫の扶養となるつもりなのですが

夫(になる人)の扶養になれるということは確認済みなのでしょうか?
上記のように結婚してからも仕事を続けるのなら、収入の制限がありますし、また夫の健保がBであればロのように前年の収入によって判断するところだと、現在は無職・無収入でも前年の収入が130万を超えていれば扶養にはなれません。
ですからそこのところを確認しているかと言うことです。
なれるだろうで確認せずに、土壇場になってなれませんという事になると大慌てと言うことになりかねませんが、どうなのでしょうか?

>夫の会社に提出する書類として何が必要でしょうか?

一応扶養になれると仮定して。
夫の健康保険の扶養になれば、国民年金は第3号被保険者になれます。
第3号号被保険者は保険料はなしで、国民年金に加入できる制度です。
ですから夫の会社には少なくとも「健康保険扶養者(異動)届」、「国民年金第3号被保険者変更届」、それから質問者の方の年金手帳を提出することになります。

それから扶養になっても自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。

市区町村の役所に連絡して結婚して会社の扶養になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送で処理できるはずです。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング