レーザービームが戦争で使われているらしいですが、手術用
のレーザーなんかを大きくしたら敵機を真っ二つに斬るとい
う事も可能なのでしょうか。
戦争とか漫画で出てくるレーザーと手術用とは素材が違うの
でしょうか。

A 回答 (8件)

軍事用のレーザというのは、連続型のレーザではなくパルス型のレーザですね。

ロケットや飛行機を一瞬のうちに破壊するためにはメガワット級のパルスレーザが必要ですが、もうありますね。大陸間弾道ミサイルを大気圏外で打ち落とすやつもそれですね。
ということで、こんなものはあまり作りたくはありませんね。

手術用としては、連続型は電気メス、パルス型はしみとりなんかに使われて
いますね。パワーが小さいやつです。
参考まで
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この回答へのお礼

解り易い説明ありがとうございます。
ミサイルを打ち落とす時のレーザー代
?電気代?て高いんでしょうね。
弱ければ治療等で使えて強ければ兵器に
なる位の物なのですね。

お礼日時:2002/10/22 16:20

>怖いですね。

極度に眩しすぎるから目がやられてしまう
のでしょうか。

網膜が焼かれます。 
焼けてしまうので網膜が再生されずに一生その部分が見えません。
全体が焼かれれば全部が見えなくなります。
知り合いに形状検査するためにレーザーで物体に照射していたとき保護眼鏡をしていなかったのでレーザーが目に入った人を知っています。

見えている空間の中でその部分だけ、丸く真っ黒い部分があるそうです。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
目が痛くなってきました・・・。
レーザーを開発する人も大変ですね。
一時的に失明という場合はそれよりも出力
が軽いという事ですよね。

お礼日時:2002/10/22 16:13

原理的にはできるんですけど大きな問題があります。



まず強力なレーザー光線ができたとして、発射すると目の前の空気を加熱する事にエネルギーが沢山費やされてしまい、相手までの距離が離れる程、激しくロスしてしまって相手まで強力なエネルギーが届きません。
宇宙などなら考えられるかも。

もうひとつは、レーザー光を作る場合、どうしても今の仕掛けでは膨大な熱を発生します。この熱は早く捨ててしまわないとレーザー増幅装置(レーザーの場合は加速器ではありません)を破壊してしまいます。

だから、スタートレックのフェザーバンクだったかな?みたいなどんなエネルギーでも高い効率で変換できる変換器ができないと無理かなと思います。

ただし、地上で現在ある技術でも例えば燃料タンクをねらって加熱し、中の燃料を爆発させる位なら可能でしょう。でも装置が小さくはないですよ。
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この回答へのお礼

熱を早く捨ててしまわないと装置を破壊する事になるのですか。
レーザーを大きく作る事って難しい事なのですね。
狙う物が遠くにあればもひとつ困難になるという事ですよね。
加熱して中も爆発させる事もできるなんてちょっとびっくりしました。

お礼日時:2002/10/22 16:08

 現在の戦略兵器としてのレーザービームガンは、壁を焦がすことくらいはできるようになっています。

テレビで見ましたが、結構な威力でしたよ。

 で、理論上は、それなりのジェネレーターがあれば、おっしゃっているようなこともできます。
 だいたい1000ワットほどの出力があれば、、すべての物質が切れるそうです。
 もっとも、その1000ワットとやらがどれくらいの出力なのか、よく分からないのですけどね(^_^;
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この回答へのお礼

理論上はいけるのですね。
しかも全ての物質がいけるのですね。
今のレーザービームガンだったらシュワルツネッガー
の港で戦う映画に出てきた銃くらいの威力があると
思っていました。それでも壁を焦がすて凄いですね。

お礼日時:2002/10/22 16:04

レーザーで目を狙うことで一時的あるいは半永久的に失明させる兵器だと思われます。

ゴルゴ13で2度ほど出てきました^^;
現在国際条約で禁止されています・・・が、どこぞの国が作っていてもおかしくはないですなあ、すぐ側とか中近東のあそこら辺とか。

手術用との差は基本的には同じです。手術用や実験測定用でも目に入ると大変危険です。

>レーザーなんかを大きくしたら敵機を真っ二つに斬るという事も可能なのでしょうか。
出力を上げれば可能かもしれませんがそれが出来たとしてもそのエネルギーを得る装置が現在の技術では大きくなってしまう&お金がかかり過ぎるという点で実用は不可能でしょう。
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この回答へのお礼

本当に実用性は無いですね。飛びながら敵機を狙える、
と思っていたのですが、レーザーの出力や長さ(?)と
かを考えるとできたとしても危なくてロスが多いですね。

お礼日時:2002/10/22 15:56

数ヶ月前のゴルゴ13の題材にもなっていましたが、たぶん目潰しレーザー兵器のことでは?


http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/lyon/se …

兵士の戦闘力を無くすという意味では強力な兵器ですが、失明にいたる兵士を大量に作る為、非人道的と禁止されています。
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この回答へのお礼

怖いですね。極度に眩しすぎるから目がやられてしまう
のでしょうか。成分がダメなんでしょうかねぇ。
一度ゴルゴを読んでみます。

お礼日時:2002/10/22 15:51

昔何かの本で、マンガに出てくるような威力のレーザービームを出力するには、直径ンkmもの加速装置が必要・・・とか読んだ事ある気がする。


そんなんじゃ実用性ないし。

どちらにしても、そんなシロモノは当分は出てこないでしょうねぇ(--;
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この回答へのお礼

そうですか。そんなに大きい装置が必要なのですね。
飛行機に積んで狙える事位はもう可能かも??と思
っていました。

お礼日時:2002/10/22 15:43

そこまでの高出力レーザーまだ見たことないにゃん


でも相手のお目目にむかって発射
視力を一時的に奪うって使い方がある にゃん

これは国連決議で禁止されている使い方にゃ
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この回答へのお礼

出力がだいぶいるんですね。
一時的に視力を奪う事って
できるのですね。
ありがとうございましたにゃあ。

お礼日時:2002/10/22 15:38

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Aベストアンサー

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用語ではありません。

レーザーは、その名前からすると、「光」のことではなく、「誘導放出放射による光の増幅」という意味で、こういう機構で造られた光のことを、更に「レーザー光」とも言います。

誘導放出というのは、参考URLに簡単な説明がありますが、分子にエネルギーを与えると、段々エネルギーが溜まって来て、ある限界を超えると、「光」としてこの溜まったエネルギーを放出することです。

たくさんの分子を一斉にこのように励起して、光を同時に放出させると、「波長や波の位相が揃った」強い光が出てきます。こういう波長や波の位相が揃った光のことを、「コーヒレントな光」と言い、こういう光は、普通の光と違い、光を構成する光子が綺麗に整った秩序を持っているので、レンズを使って、非常に細い光線・光束にすることができます。

普通の光だと、光線にしても、月まで送っていると、途中で光の束が広がって、何十キロ、何百キロという、拡散してぼけた光線になるのですが、レーザーの光線だと、太さ1cmのビーム(光線・光束)にすると、月まで届いても、広がって数cmぐらいの大きさにしかなりません。

普通の光では、光線にしても、遠くまで送ると、ぼけて拡散するので、信号が送れないのですが、レーザーの光線だと、遠いところまで、ぼけることなく、届くので信号が送れるのです。

また、普通の光は、レンズで集光しても、焦点がぴったり一点にはなりません。ぼけた範囲にしか、小さくならないのですが、レーザー光は、コーヒレントなので、もの凄く小さな一点に焦点を収束できます。

すると、焦点のところで、もの凄いエネルギーになり高熱になるので、これを使って、高熱焦点でものを切ったり、手術用のメスに使えます。レーザー・メスという風に呼びます。

レーザーというのは、こういう風に、波長や位相の整ったコーヒレントな光を大量に放出し作り出す原理のことで、それによって造られた光が「レーザー光」で、これを何かの実用目的で使うため、細い光線・光束(ビーム)にしたものが、レーザー・ビームです。

高いエネルギーを持つ粒子などは、ビーム(束)にすると、大きなエネルギーになるので、電子ビームとか、陽子ビームなどもあります。ビームという言葉には、元々、光線とか、家を造る天井の「梁」などの意味しかないのですが、こういう風に、レーザー・ビーム、電子ビームなどと呼ぶと、特別な意味になって来ます。

「メーザー」は、レーザーとよく似た原理で、マイクロウェーヴを発生させる原理です。マイクロウェーヴも光も同じ電磁波で、波長が違っているだけです。メーザーは「Microwave Amplification by Stimulated Emission Radiation」の頭文字を取って MASER で、「誘導放出によるマイクロウェーヴの増幅」という意味です。
 
>レーザー原理・歴史ページ
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

>レーザー原理・歴史ページpage3
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory3.html
 

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

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youtubeにレイガンのドキュメンタリーがありましたが
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なお、すでに実用化の領域に入りつつあるのが、プラズマ兵器です。アメリカは、プラズマ兵器がいくつかの実験で成功をおさめたので、オバマ大統領は、核兵器廃絶の方向に動くことができたみたいです。もちろん、プラズマ兵器も、核兵器と同様に、地球を破壊するような危険なものではあります・・・。

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スクリーンでも中には反射率を高めた工夫をされたものもあります。

それもよほどのパワーでなければ、まず、ギラッと目に突き刺さる感じと目に残像が残らない程度であれば大丈夫です。

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参考にLASAのレーザー・ディスプレイの安全運用の「3. 人体傷害の防止」を読んでもらうとよく理解できるかも知れません。

参考URL:http://www.lasa.gr.jp/

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