親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

時々見られる「スポーツカーはどこを探しても存在しない」という主張をなさる方により素朴な疑問が浮かびました。
「スポーツカーと呼ばれる車を否定するための根拠にはどんなものがあるのか」と
「すべてのフィルターを通しても否定できず、他のカテゴリーにも属さない車はどう呼ぶべきか」の2つです。

スポーツカーを分析すると結構たくさん難癖をつけることができます。類型をいくつか挙げますと、
1.広義のGT派≒スペシャリティカーやセダンの改修版であるという捉え方。
2.カルトカー派≒サーキットで何秒といった、速さを人気取りの材料にする車。量産車最速と言われたりしますね。
3.レースのために開発派≒レースを主眼に市販車を作ってもそれは違うという捉え方です。1、2と重複する可能性も。
4.メーカー自ら否定派≒あまり知られていませんがメーカー自身がスポーツカーという呼び方をしないパターン。
5.ホモロゲーションモデル派≒レーシングカーありきの車作りじゃん、という捉え方。
他、車重多すぎ、マッスルカーだ、等いろいろあります。

と続けてもどうにも否定不可能の車が速度無制限の道路の国や島国に存在する気がするのですが、
スポーツカー非存在の考えの方はどうカテゴライズなさっているのでしょうか?どなたかお願いします。

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A 回答 (7件)

とても考えさせられる質問ですね。


「スポーツカーはどこを探しても存在しない」とのことですが、それをいいだすとトラックだって荷物を運ぶためにあるのに、運べない荷物もあるからトラックは荷物を運ぶという定義はないことになりますね。
自分が考えるスポーツカーとは、作り手がいろんな制約の中で速さ・デザイン・機能性を高めたものや、各々が自分の車はスポーツカーだ!と思えれば立派なスポーツカーだと思っています。

やはり最終的には気持ちの問題ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。全くその通りで、気持ちの問題が大きいですね。
えらく大きく定義する人もいれば、存在を認めない人もいるわけでなかなか抽象的です。
軽トラックが最高のスポーツカーになる可能性すら有りますからね。

お礼日時:2008/03/17 21:48

#6に回答した者でございます。


下記、質問者様が「スポーツカー」と呼称する(便宜上、こう表現させて頂きます)物に関しまして、再び回答をさせていただきます。

まず、RUFですが、仰る通り、これはポルシェのカスタマイズファクトリーで、言ってしまえばチューンド・ポルシェです。先の回答の通り、ポルシェは「スポーツクーペ」です。そして、YES!とトミーカイラZZに関してですが、YES!は、確かに、スペシャルパーツや内装、その他で、走りに関してはかなり素晴らしいパフォーマンスが出せそうですね。でも「オープンカー」または「クーペ」ですよね?もしも、サスペンションを乗り心地重視のものにして、内装もラグジュアリーなものにし、エンジン特性もトルク重視のセッティングにすれば、同じ車でラグジュアリーなものができてしまいます。それが、ただ単に同じビルダーから作られてないだけであって、決して「同じ車を使ったラグジュアリーな車が作れない」って事はないですよね?それは「Ginetta」にも言えます。最後に、「ARIEL ATOM」ですが、確かに、これはスーパーセヴンにも言えるようなフォーミュラーカーそっくりのシルエットが印象的な車です。ですが、考えてみてください。これはスーパーセヴンにも言えますが、どうして「不要」とも言えるようなコ・ドライバーのシートがあるのでしょうか?これを見る限り「マニアックな趣味を持った人間のためのデートカー」という捉え方もできてしまいます。これを見る限り、決して「ドライバーが楽しむため」とは言えませんよね(パッセンジャー・シートの乗った同乗者は、騒音と振動に翻弄され、最悪クルマ酔いという症状が出現します。そうでなくても、重量増になる→動力性能に響くということになります)。

・・・というように、「スポーツカー」とやらを語れば、必ずこの言葉の意味に矛盾が現れ、やがてはこの言葉の意味付け自体がの論拠に破綻を来す、つまりは「スポーツカー」なんてカテゴリは、どこ探してもない、ということになるんです。

というところで、お解りいただければ、と思います。
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この回答へのお礼

度々回答ありがとうございます。やっと私の知りたかったことがほぼ全て理解できました。
他ではほとんどお目に掛かれない情報ですので非常にありがたいです。自動車文化の歴史を理解する手助けになります。

お礼日時:2008/03/20 20:27

http://okwave.jp/qa3864423.html

こちらの、私の回答をご覧になってのことでしょうか?
確かに、私は「スポーツカー」というカテゴリは、世界中どこを探しても存在しない、と表現しました。そして、カテゴリーがない以上、「スポーツカー」など呼ばれる車はない、と私は表現したつもりです。
ただ、こうも書きました。

「ハンドリングやエンジン出力などの動力性能に特化したモデルを"スポーツ"と表現する事はアリだ」

つまりは、スポーツグレードや、スポーツ◯◯という車はあっても、「スポーツカー」というカテゴリの車はないのです。
もっと解りやすくするために、例を挙げてみましょう。

例えば、ランサーエヴォリューションやインプレッサは、我々車好きから見れば、走りに特化した物に見えるかもしれません。が、しかし、免許すら持っていない、車の事が全く解らない人から見れば、これらも、やたらとガラの悪くなったカローラアクシオにしか見えないのです(最も、AE11#のカローラまでは4A-Gを搭載したスポーツグレードがありましたが)。つまり、これらの車は、「スポーツセダン」という言い方は出来ますが、「スポーツカー」というカテゴリの車にはなりません。これは、ホンダのシビックやインテグラのタイプRにも、そして富士重工のレガシィにも言える事です。

それでは、ロードスターや、S2000、カプチーノ、ビート、コペン、そして、スーパーセヴンはどうでしょう?確かに、スペシャルパーツの導入で走りには振ってあります。が、しかし、これをマーチのカブリオレや、プジョー206のコンバーチブル、さらに、もっと言ってしまえば、大相撲の優勝パレードの時に使われるクラウンのオープンカーと並べたら、車好きではない普通の人々は、同じカテゴリーの車と見なすでしょうね。

それでは、スープラやシルビア、Z、NSX、ポルシェやフェラーリ、ムスタングやカマロはどうでしょう?
確かに、これらも一見走りに特化しています。がしかし、例によって普通の人々からすれば、EL-44や54のサイノスやルキノクーペ、場合によってはGT系やBZ系以外のレビンやトレノのような車も同じように見るでしょう。

・・・というように、このように分析していけば、「スポーツカーって何だよ?」って事になってしまいます。

他の回答者の方が仰っているように、「スポーツカーとは・・・」という定義が、まったく曖昧であり、しかも、各々によって全く違った定義を有する。セダンやハッチバック、そしてミニバンやエステートは、はっきりとカテゴライズされているにも関わらず、「スポーツカー」という言葉は、境界線がはっきりしません。
何故でしょうか?それは「スポーツカー」というカテゴリ自体が存在しないからです。存在しないものを、見栄と自己満足と自己顕示欲によってあるように見せかけ、「俺は"スポーツカー"に乗っているんだぜ(w」などと言って威張りちらそうという魂胆しかない、恥知らずな連中がいるから、「スポーツカー」という言葉が一人歩きして、無駄で愚かな「スポーツカー論争」が展開される原因になったのです。そもそも、ありもしないカテゴリをでっち上げて、自分達のステータスにしようとした連中がいけないのです。
本来なら、「スポーツ○○」と言うのは、スポーツ走行向けのセダンやクーペ、ワゴンである、という事を示すために用いるべき言葉であって、カテゴリーを現すものではないのです。だから、「スポーツカーとは・・・である」などという事を論じる事は、恥を知るべき愚行なのです。

もし仮に、「スポーツカー」というものが「走る、曲がる、止まる」をトコトン強化し、ラップタイムを縮めるために速く走る事に特化した物だとしたら、それはフォーミュラーカーであり、ポルシェ962Cや日産R391のようなプロトタイプカーが該当します。少なくとも、フェラーリやスーパーセヴンのように、到底使うとは思えないような無駄な装備であるコ・ドライバーのシートがある時点で「スポーツカー」とは呼べませんよね?

このように、市販車において「スポーツカー」というカテゴリが何であるか、というのは、誰にもハッキリと回答できません。それは、「スポーツカー」というカテゴリが存在しないからであり、そして、「スポーツカーとはかくあるべき」と語ることは、自身の無知を大衆に晒す、最も恥ずべき行為の他ならないからです。

長くなって申し訳ありませんが、これでお解り頂ければ幸いです。

最後に、「すべてのフィルターを通しても否定できず、他のカテゴリーにも属さない車はどう呼ぶべきか」に関してですが、例を挙げて頂ければ、また回答させて頂きます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。その回答ではございません。拝見してよく分かりました。
他の回答でもレーシングプロトタイプが本物のスポーツカーとのことです。E.フェラーリ氏流の考え方ですね。
別に反感をもっておる訳では無く、実態調査といったところでしょうか。
私にとってスポーツカーとは、特に当てはまるカテゴリーが存在せず、あえてそう呼ぶしかない特殊な車です。
レースとは直接の関係を持たず、ラップタイムを縮めるためには存在しない、スポーツ走行を楽しむために(ステータスを含め)他を犠牲にしたものであり、速さより車の一体感を重視した車です。
 例としては、独のRUF、YES!、日のトミーカイラZZ、英のGinetta、ARIEL ATOMといったバックヤードビルダー、ニアセブンのいくつかとなります。
RUFとGinettaは理由をつけて除外出来ても他は難しいです。もしよろしければまた宜しくどうぞ。

お礼日時:2008/03/19 20:30

まず、スポーツの定義から入らないとだめでしょう



スポーツの起源は狩猟、それも、生活のためではなく、貴族の遊技としての狩猟です。つまり、本来の定義からするとプロスポーツというのは定義に悖るものであるとなります。スポーツで食うなどもってのほかということですね。

車に関しても原理主義的な定義をすればそれに近いことがいえるのではと思います。純粋に走るための車であれば、余分な座席やトランクなどはいりませんよね、一般道を走れるように改造したフォーミュラカーのような姿になるでしょう、強いていえば、スーパーセブンやコブラのような車両です。
実際、自転車やバイクではこういったピュアスポーツが成立していますが車ではそうはなっていません。それは、車というのはやはり贅沢で何台も持つものではなく、デートや買い物、行楽と同居しなくてはならないという感覚がユーザーにもメーカーにもあるからでしょう。ですから、ピュアスポーツのニッチェがほとんど存在せず、車両も登場しないのでしょう。
スポーティーな車や早いことを売り物にする車はありますが、スポーツカーがないというのはこういうことかと。
ちなみに早いことがスポーティーというのはカーマニアの発想で、飛行機だとスポーツ機の条件は速度ではなく低翼面加重です、レコードプレーンとは違いますから。車でもボンネビル・レコードカーをスポーツカートは思わないでしょ。

純粋にスポーツカーを作れるのは階級社会が近代化したイギリスだけかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにピュアスポーツがまともに売れるのが難しいです。数の少なさ以上に話題になりません。
ピュアスポーツを作れるのはイギリスだけとは限りませんが、イギリスに限りませんがやはり集中しますね。日本が同じようにならないのは
文化的なものとモータリゼーションの歴史の違いですかね。
 速いのがスポーティと考える人は日本に意外なほど多いですね。そうでない人もいるのでロードスターが3代目まで続いているのでしょうが。
アメリカにもパノスという軽快な車を作るところが有るので世界共通で重い車を嫌う人がいるようですね。

お礼日時:2008/03/18 20:13

 初めまして。


 そもそも「スポーツカーとは何ぞや?」というテーマ自体が、10人いれば20通りの定義がある、くらいのものです。
 例えば第二次世界大戦前の外国の自動車雑誌上では「一般的な自動車の性能が向上してきた昨今では、スポーツカーの定義が難しくなってきた」という主旨の記述があったそうですし、これは現在までずっと同じ事が言え続けた事でしょう。
 古典的な定義では「ファミリーカーの終わるところから始まり、レーシングカーの始まるところで終わる」というのもあるそうですが、これも現在では分かったようで分からない定義ですね。
 動力性能(最高速や加速)の高さを論じるのなら、そもそもスポーツカーとそうではない車種の分水嶺を定めなければなりませんね。
 一方で初代ユーノス・ロードスターに代表される「ライトウェイト・スポーツカー」と言われるジャンル(実はこれ自体定義が曖昧ですが)の車種より高い動力性能を持ったファミリーセダンを探すのには、さほど苦労はしません。
 それでも運転してみれば前者は紛れもないスポーツカーだし、後者はファミリーカー以外の何物でもないでしょう(どこがどう違うのかを説明するのは少々難しいのですが、一言で言えば運転者の意思に対して前者の方がより忠実であり、それがスポーツカーらしさをもたらしていると言えます)。
 このように現在世界のどこでも誰にでも共通して通用しうる「厳密なスポーツカーの定義」なるものは存在しない、と断じてしまっても過ちではないと思います。
 「スポーツカーはどこを探しても存在しない」と仰る方は、単に「自分のスポーツカーの定義」に当てはまるクルマが存在しない、という事にすぎないと言えます。
 そもそも自動車のジャンル分け自体が形態/機能など様々なものに基づいたものが混在しており、それでもなお隣接するジャンルの中間に位置する商品が存在しえます。
 これを『ニッチ(隙間商品)』とか『クロスオーバー(混合商品)』などと呼んだりします。
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この回答へのお礼

初めまして、回答ありがとうございます。
スポーツカーの定義は難しいですね。「ファミリーカーの終わるところ~」というのは現代レース事情とは
かみ合わなくなってしまっています。ツーリングカーレースが流行っていますからね。
 スポーツカーとは何か?という問いには人の数だけ答えがありますから、「その定義に当てはまる車が無い」
というのも頷けます。ただ独のRUF、YES!、日のトミーカイラ、英のGinetta、ARIEL ATOMといったバックヤードビルダー、ロータス7の末裔(これらは大陸をまたいで分布)
という面々は、他のカテゴリーに当てはめづらいのでは?と思ったので質問致しました。

お礼日時:2008/03/18 19:47

やはりどう定義するかでしょう。

また存在しないと主張なさるかたの主観の問題ではないかと思います。
一義的に定義できない限り、人それぞれ相対的なものであると考えます。

まぁ、否定派の方の中ではトヨタ(の経営者)的にスペシャリティとか高級(ベース車よりも高額だから)車といったカテゴライズになるのではないでしょうか。

なお、SUVとはスポーツという言葉が乗員(運転者)にかかっており、一般的なスポーツカーのスポーツという言葉とは別の意味のはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり相対的なものですね。一見スポーツカーらしく見える車も高性能/高級GTと呼べば済む事も多いですからね。
SUVは微妙なところでオフロード寄りのスペシャリティカーという見方ができる車が多いのでは?
パジェロエボリューションは例外ですが。

お礼日時:2008/03/18 19:15

う~ん…難しいですね。

価値観の問題だと思います。

もともとがスポーツって言う言葉の起源は「気晴らし」とか「あそび」とか余暇活動なんていうところから来ていたそうですが、いまではもっと「競技」的なイメージを持っている人が大半だと思います。

となると、スポーツカー否定の根拠として「ベビーカーや三輪車、杖をついたお年寄りまで混合している道路(公道)で車に競技をやられては堪らない」という心理があるんじゃないでしょうか。
峠道でレースまがいの迷惑走行をして「コレはスポーツカーだからこういう走りをするための車だ!」と言い訳をするような輩が注目を浴びて、反感を買ってしまった…その延長線に「スポーツカーを認めたくない」という想いがあるのではないかと。

でも、SUVっていう分類で呼ばれている車は「スポーツ ユーティリティー ヴィークル」ですから「スポーツ用の車両」って言う略ですよね。
ですので、否定派と呼ばれる人がいてもスポーツカーは社会的に存在を既成事実として認められていますよね。
ただ、そのSUVという分類の中にはモータースポーツを念頭に入れた車は分類されない事が、事をややこしくしているのだと思います。また、モータースポーツ=レースであれば、スポーツカーじゃなくてレースカーでしょ?というのも、理屈かもしれないですが…。

MTだからスポーティーでATだからそうではないというのも、私なんかは「そういう分類はナンセンスだなぁ」と思うのですけどね。どんな車も扱い方でスポーティーに楽しめるので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。「峠道の迷惑走行」は思いつきませんでした。ありがたいです。
確かにそれで嫌いになる人がでてくるのも自然ですね。暴走趣味の人は戦前から(ミッレミリア)いて歴史のあるものです。
褒められた歴史ではありませんね。
トランスミッションで車の素性を決めるのはどうか?というのは私も同感です。

お礼日時:2008/03/18 19:01

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