こんばんは。初めまして。
今回交通事故に遭ってしまい、それに関して質問をさせてください。

今回片側2車線の道路の二車線目(中央寄り)を走行中
左からいきなりトッラクが車線変更をしてき、私の車の左側面とトッラクの右側面後方が接触しました。そのときに私の車のミラーが破損しました。
私はセダン、相手は大型トラックです。

私はブレーキと同時に右によけようとしましたが、これ以上右に行くと、対向車と衝突する恐れがあったために行けず、ブレーキしても
間に合わないくらいの勢いで車線変更をしてきました。

心情、あり得ない出来事であり、なぜ、車線変更をしたのかを聞くと
後ろのトラックに気を取られていて、私の乗用車には気づかなかったと言っていました。

相手は急な車線変更を認めており、この時点で過失の割合はおおよそ。9:1だと思うのですが、
緊急回避を可能な限り行っての事故であれば
10:0もあり得ると、調べていて分かりました。

そこで明日相手方の保険会社に、10:0の割合と、申し出ようと思うのですが、
このケースでは10:0はあり得ますでしょうか?

トラックは左から抜かすような感じと同時に車線変更をしてきたので、私はトラックの真横か少し後ろ(トッラクの運転手が私の車に気づいていなかった事から、
私の車がトラックの前方にいたとは思えにくい?大型トラックの少し右前は死角?)
にいたと思います。

こんな状況だったとは思うのですが、
相手の保険会社に申し立てるにあたって等
何か注意点等ありましたら、教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (3件)

片側の意見なので 相手側で見ると


相手がウインカーを出していれば 7:3 です。
一つ気になります。
この事故寸前に貴方がクラクションを鳴らせば 8:2 です。

事故証明に 出会いがしらの事故 なら 貴方に過失割合が増えます。
事実のは違う証言に変わります。

いずれにしても過失0にはなりませんが参考まで
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判例タイムズなどの過失割合例としては


同ケースの場合8:2もしくは9:1となっているが
果たしてこのような場合その2割ないし1割の過失分を回避することが出来る人間がこの世に居るのか?という疑問が起きます
予告されたものであれば回避可能かもしれませんが 予告なしにいきなりであれば
まず難しいと思います
そのあたりを力説してがんばりましょう
保険会社がダメなら相手に直接交渉
もしくは裁判です!

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
相手の保険会社曰く、とりあえず、現段階で9:1らしいです。

先日事故の相手に10:0を認めてもらい、保険会社から
連絡が有れば、その様に伝えていただけませんか、と言ったところ
分かったという回答だったのですが、

今日相手の保険会社から連絡があり、相手の会社の事故担当の
回答では、全過失を認めるわけではないという回答を頂いていると
相手の保険会社から言われました。

昨日から、事故の運転手に電話を数回かけているのですが、
一向に連絡が返ってこず、困っています。

相手の会社か、保険会社に何か言われたとしか思えません。

こういう場合はもう、相手の保険会社の判断に任すしかないのでしょうか?

※事故の相手は運送会社のトラックです。

補足日時:2008/03/20 00:28
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相手方に保険会社に10:0で処理してほしい旨告げるように言って下さい.

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
相手側に電話を行い、上記の内容を伝えた上で
10:0の過失を認めてもらえないでしょうかと
お願いしたところ、わかりました。いいですよとの
解答をいただきました。
明日、相手方に保険会社から連絡がいったら
伝えてくれるそうです。
この場合後は、保険会社に任せれば良いのでしょうか?

補足日時:2008/03/17 22:21
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/17 22:26

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Q車線変更

運転が下手な者です。片道3車線などでの市街地での車線変更のタイミングがうまくわかりません。車の流れに乗りながらスムーズに車線変更するコツをお教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合流車線の場合加速したほうが有利ですが
片道2・3車線の場合加速してはいけません。

まず隣の斜線よりわずかに遅い速度で走り
5~10秒に1台抜かれていく状態にします。
隣の車線の車が自車と並んだ瞬間にウインカーを出します。
(これより速いと並んだ車がスピードを
 変える可能性があり危険です。)

ここから隣斜線の車に抜かれながら後ろバンパーに
自車のフロントをこすり付ける
(実際には2mほど離れてますよ)ようにすると
斜め後ろの車は譲ってくれます。

Q交通事故(車線減少)の過失割合

片側5車線(左折レーン、直進3車線、右折レーン)→
片側4車線(左折レーン、直進2車線、右折レーン)に車線減少する箇所で
車同士の接触事故を起こしてしまいました。(幸い双方に怪我はありませんでした。)
・自分(小型車:直進レーンの中央)
・相手(ベンツ(左ハンドル):直進レーンの左側で車線がなくなる箇所)
状況は、双方、同スピードでほぼ併走している状態で、
相手側が、ウィンカーを出さずに車線変更しました。

ネットで調べると(車線減少が無い状態では)9:1~8:2の割合で
相手の過失とありました。車線減少が伴う場合の過失割合はどうなるのでしょうか?

また、過失相殺しても相手の車の修理費のほうが高くなる可能性が
あるのですが、その場合(相手が悪くても)、相殺し切れなかった金額を負担する必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にお互い、速度違反など他のルールは一切守っていたという前提でお話します。

まず、過失割合ですが、ご存知のとおり停車中に追突されるのが10:0で、それ以外のケースはかなり、不条理な結果が出ることが大いにあります。

今回のケースも相手は余裕を持って車線を変えようとしたがあなたが猛烈に加速してきたからぶつかったと主張するでしょう。当然ウインカーも出していたと言い切るでしょう。又は忘れたとかとぼけるかもしれません。

経験上半々まではいかなくても6:4(あなたが4割過失)くらいで決着するのではないでしょうか?

次に修理代の話ですが相手の車が修理に100万、あなたは50万とします。

万一、運悪く、6:4で決着した場合でも相手へはあなたの契約している任意保険会社から40万円を相手に支払い、あなたは相手の任意保険会社から30万円を支払ってもらうことになるわけです。

当然に、不足分は自腹か車両保険に加入していれば車両保険で修理するか、軽微な凹みなら修理せずに保険金を受け取るだけでも良いです。

相手が60万修理代金が足りないから払えといってきても支払う必要は一切ありませんし、相殺してうんぬんということもありません。

ただし、あなたが任意保険に加入していなかった場合は相手にあなたの過失分4割(100万×4割=40万円)は支払うことになります。

最後に、相手の車がいくらベンツでも古いぼろぼろのベンツなら修理に1000万円かかっても数万で決着するケースもあると思います。逆にあなたの車が小型車でも新車で1週間しか乗っていないピカピカの車なら新車で査定してくれることもあります。

基本的にお互い、速度違反など他のルールは一切守っていたという前提でお話します。

まず、過失割合ですが、ご存知のとおり停車中に追突されるのが10:0で、それ以外のケースはかなり、不条理な結果が出ることが大いにあります。

今回のケースも相手は余裕を持って車線を変えようとしたがあなたが猛烈に加速してきたからぶつかったと主張するでしょう。当然ウインカーも出していたと言い切るでしょう。又は忘れたとかとぼけるかもしれません。

経験上半々まではいかなくても6:4(あなたが4割過失...続きを読む

Q車線変更

車線変更のコツについて教えてください。
サイドミラーとバックミラーとでは写る物の距離感が違いますよね。 車線変更するとき後ろの車の距離が気になります。どこかで、目安としてバックミラーに後ろの車がきちんと写っていれば斜線変更が可能と聞きました。あっていますか?

Aベストアンサー

おおむね合っていますが、車種やミラーによっても変わってきますね。

サイドミラーと、軽く目視をして死角に車両がいないことを確認し、後続車がいる場合はその距離を見ておきます。
ウインカーをつけ、2~3回点滅したらもう一度サイドミラーを見て、さっきと距離が変わっていないか、後続の車両が加速してきていないか確認し、OKなら軽く目視をして車線変更します。
加速してくる車があったり、別の車が入ってきたりしたら、ウインカーを戻してタイミングを待ちます。
ウインカーを戻せば、加速してきた後続も安心して追い抜きできます。

大事なのは、ウインカーをつけ、相手に「車線変更しますよ」という意思表示をすることです。
それによって、相手がどういう動きをするかで、譲ってくれるかくれないかがわかります。

事故は、相手に動きを予測させない2台が交わったときにもっとも多く発生します。

Q交通事故の過失割合について【路外進入者と追越車線にて衝突】

皆さん、教えてください!
交通事故の過失割合で困っています。

 私が国道の追越車線を走行中に、突然大きな音がしたと思ったら、何と路外から左折進入した車が、追越車線を走っている私の車の左側面に衝突しました。
 損傷状況としては、私の車は左側側面の殆どを損傷、相手の車は右側ヘッドライトからドアミラー付近です。

 相手は道路に入る際、走行車線が渋滞していた為、その合間を縫って追越車線に入ったのですが、安全確認をしていないことを認めております。

 そして相手の保険会社から提示された過失割合は(相手)9:1(私)。
 私は、相手が路外から追越車線まで一気に進入してきたこと、また、真横からの衝突のため相手を確認する術が無く回避手段が取れなかったことにより(相手)10:0(私)を主張しています。

 こちらに何か過失があれば、9:1でも納得できますが、保険会社に確認しても注意義務の一点張りで、こちらの明確な過失や、事故を回避する術を答えることもできません。

 お互い走行中の事故で100:0の判定は有得ないということは重々承知ですが、どうしても避けられない事故もあるはずです。
 こういうケースで100:0になる判例をご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか?

皆さん、教えてください!
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Aベストアンサー

過去に、交通事故の損害賠償訴訟を経験しました。
私も100対0で相手に全額を請求したのですが、
90対10で妥協させられました。
いろいろ裁判の判例があるようです。

本件交通事故ですけど、追い越し車線を走行していることで、
路外への注意義務が免れるかと言うと、それは認められず、
道交法70条の安全運転義務を怠っていたとみなされるようです。
目撃者はいなかったのでしょうか?
もし、目撃者が加害者の一方的過失を目撃していれば、
大変有利な証言になります。

無過失を主張されるのでしたら、自身の無過失を証明し、
かつ、加害者の一方的な過失であることを証明し、
加害者に対し、調停や訴訟といった場で伝えるべきです。

Q車線変更 サイドミラー

私は免許を取ったばかりです。
車線変更するときにサイドミラーで後方を確認しますよね。その時サイドミラーに写る車がどれぐらい離れているかいまいち分かりません。 かなり離れているかなと思い車線変更しようとすると後ろの車からホーンを鳴らされてしまいます。 サイドミラーで距離感を正しくみるコツはあるのでしょうか? やはり慣れでしょうか?

Aベストアンサー

サイドミラーは”存在の確認”用と考えています。
真横は映らないので、ちゃんと横向いて確認しましょう。

車線変更の可不可はルームミラーで確認します。
ルームミラーに後ろの車の全体が映っていれば、車間はOKです。
後続車が接近してきているのかどうかもルームミラーの方がよくわかります。(接近してきているならやり過ごします)

そうそう、カーショップなどで売っているワイドルームミラーは凸面鏡のため、距離感がつかみにくいので、止めた方がいいですよ。
あげなものでは、死角はなくなりません。

トラックや荷物満載のときは、車線変更しない小心者です。(^_^)

Q自転車で交通事故に遭い、過失割合について

9月に自転車で横断歩道を青信号で渡っている時に左折車と衝突し意識を失い病院に運ばれました。2週間の加療と診断されましたが未だに首から肩にかけて重く、だるい感じが続いています。

場所は車の通りが多い国道で自転車道が無い為横断歩道を渡りました。
道交法では自転車は押して渡るとあるそうですが、バイクならともかく警察でさえ容認していると思います。
ですが保険屋に過失割合10:90と言われました。
交差点と横断歩道までは数メートル離れていて左折して来ているので当然スピードは落としていると思うので横断歩道手前で止まれるはずが横断歩道の真ん中を渡ってた私に当たってしかも少し車に引きずった痕があったと警察に聞きました。
これでも過失が10付くものなのでしょうか?

人に聞いた話だと車の修理代10%を払わなければならないかもと言われ、怪我をしたのに修理代まで払わないといけないのか意味がわかりません。自転車の修理代なんてかかっても数千円ですから納得できません。

どなたかお知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、過失が発生してもおかしくはありません。

>人に聞いた話だと車の修理代10%を払わなければならないかもと言わ れ、怪我をしたのに修理代まで払わないといけないのか意味がわかり ません。自転車の修理代なんてかかっても数千円ですから納得できま せん。

お気持ちは分かりますが、これは車(高級車)と車(ボロい軽)の
事故でも同じです。
高級車90:ボロ軽10の過失だとしても、高級車の修理代は高額ですから、
過失の少ない軽のほうが多く払うという事も在り得るのです。
納得がいかないようでしたら、法的機関に訴え出ることも視野に入れて
おいたほうがいいでしょう。

お怪我のほうは大丈夫ですか?
診断書の2週間というのは、お飾りのようなものです。
一時的とはいえ意識を失った程の衝撃ですから、キチンと通院して
キッチリ治しましょう。
お大事になさってください。

参考URL:http://amami.rindo21.com/

Q車線変更は教習所でどのように習いますか?

車線変更について質問させてください。

2車線あるT字型の交差点(信号無し)で相手が左折待機中でほんの少し車の頭を出している。(進路妨害はない)。右側を走行していた車が車線変更したい場合は左折待機中の車を追い越してから車線変更するべきなのでしょうか?それとも追い越す前から車線変更してもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
基本的に車線変更は車両通行帯の区分線が黄色の実線でなければできます。

>右側を走行していた車が車線変更したい場合
教習所では右側を走行するのは、右折の場合と追い越しの場合です。教習車の場合は始めから左側の通行帯を通行しています。
追い越しはほとんどしないので、左側へ車線変更するには特殊な(通行帯が増える。障害物をよけて戻る等。)場合のみになります。

>それとも追い越す前から車線変更してもいいのでしょうか?
車線変更してもかまいません。ただ注意が必要なのは操作が悪いと#1さんの回答にあるように左折と勘違いをされる場合があります。
通常は第2通行帯(右側)から合図を左(行動する3秒前)に出すと左折とは勘違いされることは少ないのですが、第1通行帯(左側)に進路変更し終わった時に合図をすぐ消さないと勘違いされて危険になる場合があります。

Q急な車線変更での交通事故の過失割合について

急な車線変更での交通事故の過失割合について

高速道路で事故に合いました。
私が追越車線を走行中、相手の方は走行車線の後方を当方より早い速度で走行。
次第に併走状態となり、先方車両前部が見えた当たりから、先方が突然に追越車線へ進入。
私はそれに気付き、すぐにブレーキを踏むと同時に右へハンドルを切りましたが、間に合わず接触。
接触箇所は先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺です。
それを踏まえて2点相談があります。

1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。
2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。相手の方の事故の内容に対する主張(言い分)は分からないのですが、証拠となる事実は、接触箇所が先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺という事だけです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定して条文が構成されているものではありません。
一般的な車両等の通行ルールがそこに示されている以上、「自車以外の他の自動車も、ある程度は交通ルールを遵守して走行しているであろう。」と予測することは許されます。
その意味では、著しい交通違反行為を行っている車両は、他の周囲の自動車運転者にとってもそういう違法車両がいることを予測することが困難な状態になるのです。
ただし、ある程度軽微な交通違反車両が存在することは、自動車を運転する上では常識的に予見しておかなければならないと言われます。

まず第一に、質問者さんが高速道路の追越車線を走行していた理由や状況が分かりません。
高速道路は一般的に「走行車線」と「追越車線」があり、客観的に正当な理由がないまま継続して追越車線を走行し、走行車線に戻らない場合は、車両通行帯違反(道路交通法20条1項違反)になります。
この条文の考え方(条理と言います)では、一般車両は道路に車両通行帯がある場合は、一番右側の車線を追越用の車線として空けておかなければならないということになります。
本来、質問者さんが走行車線を走っていれば何の問題もないといえますが、追越車線を走行していて、後続車が質問者さんの車両に追いついた、または、追いつきそうになった場合は、基本的に質問者さんは走行車線に進路を変更して追越車線を空けなければなりません。
また、後続車は、先行車両が走行車線へ進路を変更したことを確認後に、安全に追越行為を終了して走行車線に帰る必要があるのです。
後続車から見ると質問者さんの車両は、車両通行帯違反をしている先行車両という位置づけになり、元々違法状態で走行している車両と評価されてしまうでしょう(具体的に走行車線を走行できない理由がある場合を除く)。
本来、左側追越は違反ですが、後続車は追越車線を違法な状態で走行している先行車の後方で、車間距離を取りながら追従しなければならなくなり、善し悪しは別として、左側追越という手段に出てくる可能性があることは予見できるものです。
また、速度の高い車両は、更に前方の先行車両を追越ために、左側追越を終了したら、再び追越車線に進路を変えてくる可能性もあるといえます。
こうした予見可能性があり、車両通行帯違反が質問者さんにもあるのだから、基本的に無過失ということはありません。
ただし、違反状態にある車両は、違反状態にない車両以上に高度な注意喚起が求められ、周囲の車両の動静(動き)に十分注意しなければなりません。
その場合、当然進路変更時の基本的な動作や安全確認が必要となりますが、お互いに違法走行状態にあるのであれば、特にその動静には注意すべきであるという結論になります。
一般の割り込み事故は、若干その性質を異にします。



>2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。

結局、1点目の質問と同じ趣旨の質問です。
民事上の過失責任割合とは、発生した損害の分担を意味し、そこには民事上の「公平な負担の原則」という考え方があります。
また、進路変更事故として認定が可能か、割り込み事故と認定すべきか、追い越し事故として認定すべきか、法律的にその判断も難解な事例と考えてよいと思います。
具体的な割合は、ご自身が加入されている保険会社と十分に相談されてください。


※ 本来的に過失責任の割合を特定するためには、もっと詳細な道路状況や走行状態等が分からなければ、質問者さんの質問には回答できるものではありません。
 また、判例タイムスは裁判官を直接拘束するものではありませんが、保険会社が作成した書類ではなく、専門複数の裁判官が集まって作成している出版物で、ある程度公的にもその価値が認められています。
 このサイトには不用意な発言をする人もありますが、そうした無責任な回答に振り回されないように注意してください。

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定...続きを読む

Q恵那山トンネルの車線変更禁止はどうしてですか?

中央自動車道の恵那山トンネルは上り、下り共に車線変更禁止ですが、全国には他にもあるのかもしれませんが、私の行動圏内の高速道路等でトンネル内に2車線あって車線変更禁止の高速道路は無いので、なぜ車線変更禁止なんでしょうか?
他にも同じようなトンネルがあったら知りたいです。

Aベストアンサー

回答ではなく、参考情報です。

私も常々同じ疑問を持っていました。

名神高速では、天王山トンネル(上り線左ルートで2010m)のような比較的長いところはもちろん、大津トンネル(上り線430m)などでも車線変更禁止です。ところが名神からつながっている北陸自動車道に行くと、敦賀トンネル(上り線3230m)などかなり長いトンネルでも車線変更禁止ではありません。

どうしてなんでしょうね。

Q交通事故の過失割合と人身事故

先日車対車の事故に遭いました。

状況からして、相手9:私1もしくは8:2の事故だと思うのですが、相手方の保険会社の話ですと、相手運転手は、5:5以下では話にならないと言い張っているそうなのです。

私は事故当日から、肩、首に痛みがあり、病院にいきたいのですが、人身事故の届けをすると、相手のほうも負けじと診断書を出して、「自分のほうが重い怪我をした。」とも言い出されかねない気がして、こわいのです。

車の修理のほうはなんとかなっても、人身のほうは泣き寝入りしなくてはならないのでしょうか。

人身事故の届け出は事故何日後までと聞いたことがあるような気がします。そちらの方もアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

まずは病院に行きましょう。
私も二度車対車の事故をしております。
あなたの事故状況がわからないのでなんともいえません。
私の場合は一回目は私が国道を走っていて(渋滞中)左方からこちらの確認もせず突っ込んできてぶつかりました。ケガはなく私1:相手でした。

二回目は正面衝突。車線のない市道でカーブ。相手がきたから左側によけました。相手は自分の左方に車があったからと私と同じ方によけてきて衝突。
当然相手が過失割合は上だと思いました。私はケガをして有無を言わさず救急車にて運ばれ、相手はケガなしです。
ケガについても相手に請求したかったですが、なんと相手が保険会社の出した5:5に満足できないと言い出したため、こちらもケガの保障をしろと強く出ました。

結局最終的に5:5.保険会社が決めてるんですよね。警察としては相手側に過失ありという見解を出していました。

以上体験談です。とりあえずケガの治療は先にしてください。泣き寝入りはしてはいけません。


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