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絵を描いております。
しかし、絵では食べていけないので、アルバイトで生計をたてています。(こちらの収入の方がほとんどメインです)
確定申告では、「申告書B」を使い、給与としてアルバイト代を申告しています。
そして、絵が売れたお金は「事業」の営業等の欄に記入しています。
しかし、H19年は個展などもしていなかったため、まったく絵を売ることができませんでした。
ですので、事業で得た収入はゼロになります。
(しかし、H18年度は売上げが12万くらいありました)

去年は絵は売れなかったのですが、画材やら何やら必要経費がかかっていて、
そのレシートだけで、多分10万はいくと思います。

収入がゼロで、必要経費だけかかって赤字だなんて、
税務署の人に「こんなん趣味だろ!」と言われないか心配です。
趣味でやってるものに、必要経費分を引くなんて!と思われはしないかと・・・。

一応、イラストレーターとして事業主登録してますが、この仕事がないので、負い目を感じています。
ましてや、今や誰でもが絵を描ける時代ですし、趣味と本職の境目も曖昧な世の中です。

そこで、税務署の人に少しでも2~3万でも売れたことにしておいた方がいいかな・・・
(仕事したって受け取られるかな・・・)などと思ったりしますが、
売れてもないのに、なんでウソつかなあかんのかな・・・という気もします。
そして、知りあいの人は、私みたいな小額の確定申告を税務署の人は
相手にしないから、ゼロで出して赤字になってても何とも思わないといいます。

私はそのままゼロで申告して、絵を描くのにかかった費用を差し引いてもいいのでしょうか?
すごくバカみたいな質問ですが、よろしくお願いしますm(__)m

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A 回答 (2件)

夢実現のため日々ご苦労されているのが感じられます。

頑張ってください。
さて、ご質問の件ですが毎年申告書Bを提出されているとのことで確定申告の知識もあるようですね。
アルバイト代は給与所得として絵画による収入は事業所得として申告していると思われますので絵画による事業所得の損失を給与所得から差し引いて申告することは特に問題はありません。
なぜならtsubame2006さんがイラストレーターとして事業主登録している以上金額の大小を問わず事業として認められるからです。
しかし問題は絵を描くのにかかった費用の内容で画材等は絵を描くのに直接必要なもので絵が売却できた時に初めて費用になるのも(棚卸資産というのですが)になると思いますので今回は絵の売却がなかったので費用にならないと思います。
でもそのほか支払った経費があるのであれば税務署や税理士会に出向き相談してみるのもよいと思います。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な回答をありがとうございます!
「棚卸資産」という言葉を初めて知りました。
絵が売れて初めて経費として認められるのですね・・・
すごく勉強になりました。
その他の経費については、もう一度ちゃんと思い出して
申告書を作成したいと思います。
本当にありがとうございました(*^_^*)

お礼日時:2008/03/21 02:08

いやいや、収入ゼロで申告しないと意味が無いでしょう。

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    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
意味がない・・・の理由がはっきり分からないのですが、
どっちにしても、別にウソなんかつく必要もないですよね。
ありがとうございました(*^_^*)

お礼日時:2008/03/20 23:56

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Qイラストの仕事の税金について

イラストのお仕事の税金についての質問です。

私は来月20歳になるのですが、現在、大学に通いながら月~4万、多くて6万程度、イラストのお仕事をさせてもらっています。
仕事を始めたのは今年の2月です。
特定の会社に登録して、そこを仲介にお仕事を貰っている形です。

一人暮らしで月毎の仕送りではなく、学費と、光熱費を両親に負担してもらっています。
生活費は奨学金をあてています。


今後、大きな仕事の請求が重なると、もう少し額が大きくなる可能性が出てきました。
多ければ8万は超えそうです。
税金のことなど、全くわかりませんので、少し不安です。

アルバイトの場合は一定の額の税金を納めなければならないというのは知っているのですが、
こういった場合、税金に関わる書類などどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

イラストを作成するのに必要だった経費額の判る資料を取っておく。

経費 紙代、インク代、封筒代、糊代、事務用品。光熱費の一部、イラストを描く題材を求める代金。
資料 領収書、支払調書

全収入から上記の経費を引いた額が、貴方の「事業所得(※1)」

翌年の3月15日が確定申告書の提出期限なので、これに間に合わせて確定申告書を作成して、住所を管轄する税務署に提出します(※2)。



※1事業所得ではなく、雑所得という見方もあります。
区分のポイントはあいまいで「これで金を儲けてやろう、主たる生計をたててやろう」と本人が思っていれば事業所得、注文がきたらやるというだけなら雑所得。
この点は税法上で論議になるようなことなので、深く考えずに、学生が本分なのだから雑所得としてよいと思います。

※2所得から引く金額として基礎控除額38万円があります。
 「収入ー経費ー基礎控除」がプラスだと、所得税が発生することになると覚えてください。
 生命保険料控除、社会保険料控除、扶養控除など税負担が減る制度はありますが、確定申告書を作る際に勉強しましょう。 勤労学生控除というのがありますが、これは給与を貰ってる場合に適用されるので、原稿料を貰ってるという場合には非該当です。
 発生した所得税から、収入から天引きされてる源泉所得税を引いて「納税」します。
 源泉所得税の方が大きい場合には還付されます。
 還付される申告書の場合には、申告書を出さなくてもいいです。お金が貰えないだけです。

イラストを作成するのに必要だった経費額の判る資料を取っておく。

経費 紙代、インク代、封筒代、糊代、事務用品。光熱費の一部、イラストを描く題材を求める代金。
資料 領収書、支払調書

全収入から上記の経費を引いた額が、貴方の「事業所得(※1)」

翌年の3月15日が確定申告書の提出期限なので、これに間に合わせて確定申告書を作成して、住所を管轄する税務署に提出します(※2)。



※1事業所得ではなく、雑所得という見方もあります。
区分のポイントはあいまいで「これで金を儲けてやろう、主...続きを読む

Q収入の無い職業画家の確定申告はどうすればいいのですか?

事実上『非常勤講師』をしていまして、確定申告は雇用先の高校で渡された源泉徴収表を提出しました。

同じくらいお給料を頂いているはずの、お習字の先生は私より3倍も還付金があるそうです。
展覧会の出品料や書道用具の領収書を持って行っているそうです。

画材だけではなく、教材研究用の書籍代等も経費としてかなり支出があるのですが。

もっと還付金が戻るにはどんな申請をしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

自営(職業画家)については事業所得となり、事業所得の計算は、収入から経費を引いた額です。

事業所得の赤字は、給与所得と通算して所得税の計算ができますから、事業所得が赤字であれば、確定申告をするとで給与から控除されている源泉税が還付されます。

このように、既に確定申告をしている場合で、税金を納めすぎたときには、法定申告期限から1年以内に限って、更正の請求をすることができます。

詳細は、税務署に電話などで相談できます。

事業所得については、画材だけではなく、教材研究用の書籍代等も経費となります。
参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.HTM

Q個人事業開業届け 絵描きの業種は?

絵描きのタマゴです。
詩や絵本も書きます。

確定申告の必要は分かりませんが、
先生もそろそろ絵を売ることを考えてみたらと
おっしゃって下さっているのと、
これから積極的に簡単なイラストのお仕事もしていきたいと思っていますので、
来月のお誕生日に、開業届だけ、記念に出しておこうかと思います。
(病気をしているため年金の免除などがあるので、住民税の申告が必要かも知れません。)

それで、迷っているのが、業種です。
わたしは、絵描きと、文筆をしますが、
何としたら良いですか?
うまく調べられないでいます。

事業の概要は、
「・絵画等の美術品制作
・イラスト・絵本・その他文章等の著述」
で、良いでしょうか?

詳しい方、教えて下さると助かります。

Aベストアンサー

画家、文筆業、作家等でOKです。
法的な規定はないと思います。
ご不安なら、税務署に聞いたほうが早いでしょう。

Q在宅でイラストの仕事をしたいのですが

在宅でイラストの仕事をしたいのですがいいとこはありませんでしょうか?

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No.1です。
その会社のサイトを見ました。

そのサイトにあるような作例と同等のものを質問者さんがゼロから短時間で作成する能力があるなら、会社から仕事は得られる気がします。
以前、スカパーで、有名な「絵師」といわれる方たちの仕事風景を撮影して、各人が自分の技法を紹介されていました。
その制作過程や制作にかかる時間などを見ていると、「うーん、私にはできないなあ、一条ゆかり先生みたいに、絵ばかり描いていた学生時代であったら別だけど、Photoshopをちょっと素人よりも使いこなせるレベルの私なら、美術学校に通って、デッサンや色彩を学ばないと、とうてい無理・・」と感じたものです。

また、最近のアニメ制作などはコンピュータ・ネットを駆使されていて、仕事仲間と会わずデータのやり取りだけってこともあるなんて記事を目にしたことあります。

たぶん、イラストを描く絵の実力も必要でしょうが、たとえば、魔女を描くなら、魔女の服装や小道具の知識、白魔術と黒魔術のこととか、魔女の歴史などの知識が必要になります。中世の騎士を描くなら、甲冑や武器、戦闘技術や戦術の知識は必要になりますよね。
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でも、ラフから線画起こしとか、陰影付けパートだけなら、そんな知識は不要でしょうから、やってみればいいと思います。

No.1です。
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Q預金通帳の記録のみで確定申告の準備は可能?

ここ2年の間ネットで売買を行っており、ある程度の利益がでているため、
税金の支払いが必要ではないかと思い、確定申告についていろいろ調べているものです。

帳簿をつける際に、領収書やレシートなど支出の証明となるものが必要になるようですが、
恥ずかしながら何も残しておりません。
通帳の履歴をたどれば、売買当初からいくら利益がでているかは把握できるのですが、
通帳の記録のみで、青色申告(10万円控除)に必要な「単式簿記の記帳」は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

先ず、1年間に生じた所得金額を正しく計算し申告するためには、事業主は、収入金額 や必要経費に関する日々の事業取引の状況を記帳し、また、取引に伴い作成したり受け取ったりした書類を保存しておく必要があります。(⇒青色申告者も白色申告者も同じ)

次に、青色申告をするためには青色申告者にならなくてはなりません。青色申告者とは、「青色申告承認申請書」を税務署へ提出して承認を得た者です。

青色申告者には、青色申告者でない者(白色申告者)に比べて数々の特典がありますが、そのうちの一つに「青色申告特別控除を受ける」特典があります。

青色申告者で、事業取引を正規の簿記の原則、一般的には複式簿記により記帳し、その記帳に基づいて作成した貸借対照表と損益計算書を確定申告書に添付して確定申告期限内に提出した場合は、課税所得の計算をする際に、最大で65万円の所得控除を受けることができます。それ以外の青色申告者は、最大で10万円の所得控除を受けることができます。

ですから、青色申告者が青色申告特別控除10万円を受けるためには、白色申告者と同程度の記帳を行い、白色申告者と同程度に書類を保存しておけば良いことになります。

ですから預金通帳の記録を見て、大学ノートなどに、売上帳の集計記録と必要経費の集計記録を書き出しておいて下さい。なお必要経費は、勘定科目ごとに分類して記録しておいて下さい。同じ勘定科目の合計額も分かるように書いておいて下さい。そうすれば、税務調査があっても安心です。(税務調査はあるかどうか分かりませんが)

なお確定申告では、大学ノートも、書類も提出しなくていいです。

先ず、1年間に生じた所得金額を正しく計算し申告するためには、事業主は、収入金額 や必要経費に関する日々の事業取引の状況を記帳し、また、取引に伴い作成したり受け取ったりした書類を保存しておく必要があります。(⇒青色申告者も白色申告者も同じ)

次に、青色申告をするためには青色申告者にならなくてはなりません。青色申告者とは、「青色申告承認申請書」を税務署へ提出して承認を得た者です。

青色申告者には、青色申告者でない者(白色申告者)に比べて数々の特典がありますが、そのうちの一つに「...続きを読む

Q主婦イラストレーターで収入がある場合やるべきこと

主婦業の合間にお小遣い稼ぎ程度にイラストのお仕事をしています。
去年の収入は10万円以下で一回の報酬も多いので4万円以下です。
確定申告などの記事を見ていて、何も手続きなどをしていない自分は大丈夫なのか不安になり、質問させて頂きました。
知識が全くないので馬鹿な質問をしているかもしれませんがよろしくお願い致します。

【質問】
■自分に確定申告の必要があるのか
(ない場合は収入がいくらになったら確定申告が必要になるのか)
■今後、仕事を増やしていこうと思っているが申告の時などに必要な書類はあるのか
(特に個人とのやり取りにおいて貰っておくべき書類、渡しておくべき書類、等)
■源泉徴収されているのか分からない場合、確認する方法
■他にやるべきこと、注意するべきことはあるのか

自分でも理解が足りていないので分かりにくい質問で申し訳ないのですが、分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>自分に確定申告の必要があるのか(ない場合は収入がいくらになったら確定申告が必要になるのか)

「確定申告」は、「所得税の過不足精算の手続き」のことです。

ですから、「過不足がある人は申告が必要(ない人は申告不要)」という単純なルールになっています。

つまり、「収入の多寡」は本質的に無関係(国としては「納税額の不足」だけが問題)ということです。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

---
「では、どうやって過不足があるかどうかを判断するのか?」と言いますと、それは「納税者本人」が【自分で】計算することになっています。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

このような制度になっているため、「自分ではよく分からない・計算するのが面倒」という人は「税理士」にお金を払って相談したり、代行してもらうわけです。

『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html

もちろん、「お金がもったいないからすべて自分でやる」ということでも問題ありませんし、分からないことは「国の相談窓口」である「税務署」で教えてもらえます。

以下の情報は、お世辞にも分かりやすいとは言えませんので、「自分では判断できない」場合は、素直に税務署の指導を仰ぐほうがよいと思います。

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01
※「給与所得者」については、「少額の過不足は申告不要」という考え方になっています。(国と納税者の双方の負担とコストの問題があるためです。)

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

---
ちなみに、「申告納税制度」ですから、「自分が正しいと思う通りに申告しておく」ということで問題ありません。(それがダメなら制度そのものが成り立ちません。)

もちろん、納税額が不足していれば、「ペナルティの税金」を払うこともありますが、「意図的な過少申告である」とみなされない限り「刑罰」の対象にはなりません。

『確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm
『Wikipedia>脱税』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%A8%8E

>今後、仕事を増やしていこうと思っているが申告の時などに必要な書類はあるのか(特に個人とのやり取りにおいて貰っておくべき書類、渡しておくべき書類、等)

「確定申告書」とともに【提出が必要な書類】はきちんと決まっています。

---
「…イラストのお仕事をしています。」ということであれば、「儲け」を【雑所得】か【事業所得】のいずれかで申告することになります。

・「雑所得」は、「確定申告書」以外に提出するものは何もありません。
・「事業所得」は、「確定申告書」とともに「収支内訳書」、または「青色申告決算書」の提出が必要になります。

「申告の時」にはこれ以外の提出物はありません。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22

※なお、「雑所得」と「事業所得」に明確な線引きはありません。
通常は、「本人、または課税庁」が、「○○所得とみなすのが適当である」と判断することになります。

※「赤字の事業」もありますので、「収入金額(≒儲けの金額)の多寡」で決まるものではありません。
また、以下の記事にありますように「そもそも判断が難しい」という背景がありますので、「納税額に違いがなければ」税務署も細かいことにはこだわりません。

『事業所得と雑所得の違い』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/

---
なお、「所得控除を申告して税金を安くしたい」という場合は、各所得控除ごとに「提示、または提出」が必要な物が決まっていますので、そのルールに従います。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

---
ということで、「確定申告書」とともに【提出が必要な書類】の中に「個人とのやり取りにおいて貰っておくべき書類、渡しておくべき書類」というものは【ありません】。

ただし、「取引に関する記録がない」ということは、「確定申告書を作成するための資料がない」ことを意味しますので、「必要と思うものは【自主的に】【すべて】保存しておく」ということになります。

一般的には、最低でも「業務を請け負うにあたっての契約書」「業務遂行後に依頼主に発行する請求書の控え」「報酬受領後に依頼主に発行する領収書の控え」などが自然と手元に残ることになりますので、それらを元に帳簿(取引の記録)を作成して、各種の書類も(必要と思うものは)すべて保存しておくということになります。

---
なお、「平成26年」からはこれらの作業が「義務化」されます。

これまでは、「一定の条件を満たす納税者」以外は「自主性」にまかされていて、簡単に言えば「どんぶり勘定」でかまわないものでした。

もっとも、「どんぶり勘定でよい」こと自体がおかしいですから、当たり前の仕組みになったと言えます。

『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm

ちなみに、「雑所得」は、依然としてこの制度の対象ではありません。
しかし、「帳簿や資料がなくどんぶり勘定」の場合は、「推計課税」と言って「あなたの税金はこれくらいになるはず」と一方的に税務署に決められてしまうことがあります。

ですから、【自主的に記録や証拠を残しておくべきもの】という点は「事業所得」と変りません。

『推計課税』
http://kotobank.jp/word/%E6%8E%A8%E8%A8%88%E8%AA%B2%E7%A8%8E
『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

>源泉徴収されているのか分からない場合、確認する方法

「源泉徴収されているのか分からない」ということは、原則としてありえません。

なぜかと申しますと、「(発注者、受託者)双方が合意することで契約が成立する」「請求書は契約に基づいて作成される」「領収書は、支払いの内容に間違いがないことを確認して発行される」ものだからです。

にも関わらず「分からない」ということは、「その契約(取引)は、通常の商習慣を無視したいい加減なもの」ということになります。

>他にやるべきこと、注意するべきこと…

「税務申告」に関しては、「確定申告」さえすれば、「個人住民税」と「個人事業税」のどちらの申告も省略できますので特にありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

あとは、「事業所得として申告して青色申告の特典を受けたい(節税したい)」ということであれば、【事前の承認手続き】が必要になりますので、「申請の期限」に注意が必要です。

『[手続名]所得税の青色申告承認申請手続』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

※あいにく、字数制限にかかってしまいましたので、とりあえずここまでと致します。不明点があればお知らせ下さい。

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>自分に確定申告の必要があるのか(ない場合は収入がいくらになったら確定申告が必要になるのか)

「確定申告」は、「所得税の過不足精算の手続き」のことです。

ですから、「過不足がある人は申告が必要(ない人は申告不要)」という単純なルールになっています。

つまり、「収入の多寡」は本質的に無関係(国としては「納税額の不足」だけが問題)ということです。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.ht...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q漫画家の確定申告について

質問失礼します。
去年デビューしたばかりでまだコミックも出ていませんが確定申告するべきですか?
それともコミックが出るくらい売れっ子になったらするべきですか?
ちなみに原稿料も毎月10万以下(10%引き)のバイト並の低収入なんですが。
デビュー前もほとんどニートでお金ありません。デビューの時の賞金も引かれてるようです。
確定申告や税金のことなど無知なので簡単に教えていただける方いましたらよろしくお願いします。
同人活動はしていません。お金ないので親と同居してます。
低収入で確定申告するのはおかしいでしょうか。
メリット・デメリットありますか。
無知で本当にすみません。

Aベストアンサー

Q_A_…です。念のため補足です。

>原稿料も毎月10万以下

とのことですから、「その年、他に収入がなかった場合は」所得税率が「5%」を超えることはありません。

つまり、「税率10%」で源泉徴収されているのであれば、明らかな納め過ぎ状態ということです。

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

****
(参考)

「所得税の源泉徴収」は、「支払いを行う側」の【義務】なので、「税率10%」が間違いということではありません。(原則として、「徴収した翌月の10日」までに国に納めることになっています。)

『「報酬の源泉所得税」のここに注意しよう!!|TabisLand』(2010/03/23)
https://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/251889C91D114184492576EF00065EE4
『報酬などの支払いについての源泉所得税の控除|一件楽着』
http://www.rakucyaku.com/Koujien/G/G070000
---
『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』(2010/01/05)
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html
『[PDF]平成24年分以後の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf
『[PDF]報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100038-2.pdf

Q_A_…です。念のため補足です。

>原稿料も毎月10万以下

とのことですから、「その年、他に収入がなかった場合は」所得税率が「5%」を超えることはありません。

つまり、「税率10%」で源泉徴収されているのであれば、明らかな納め過ぎ状態ということです。

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

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(参考)

「所得税の源泉徴収」は、「支払いを行う側」の【義務】なので、「税率10%」が間違いということではありません...続きを読む

Q確定申告における、イラストレーターの業種と職種

イラストを描き(手描きです)収入を得た場合、
確定申告での業種、職種はどう描くべきでしょうか。

業種 デザイン業
職種 イラストレーター

でしょうか。個人事業税がかかる。。などの記事も見たのですが、
フリーで行った仕事はイラストだけなので、やはりこう書くのが正しいでしょうか?
期間限定の仕事ですので、数ヶ月後には終わる仕事です。
そうなれば、別の仕事(パートなど)でイラスト以外の仕事に従事する可能性もあります。

収入の支払調書には「グラフィック業務」と書かれています。

ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

余り気を使う必要はないようですが、「所得の内訳書」に表示されるため、
申告書に添付する支払調書(源泉票)と同じ名前のほうが良いと思います。


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