ある、鉄鋼会社の工場の建物の入り口に 「放射性同位元素」を使用という
看板があります。 立ち入ったり、内部で日夜、勤務するのは、危険でしょうか? ちなみに、ここでは、24時間稼動で、常に200人位の人が勤務しています。

A 回答 (1件)

これは、特に鋼管、ボイラに亀裂などが無いかを調べるために放射線同位元素を使うもので、非破壊検査の一種です。


この検査をする時には、特別な検査室で行いますし、有資格者が検査しますので、問題はありません。
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Q内部遷移元素と外部遷移元素の違い

大学の講義で内部遷移元素と外部遷移元素の違いについてレポートを作るように言われたのですが、
検索ワードで調べてもわかりませんでした。
教えてください。

Aベストアンサー

電子配置に注目することです。
つまり、外部遷移元素では、原子番号の増加に伴って、どの軌道の電子が増加するかを見れば良いですし、内部遷移元素でも同様です。
・・・共通項としてのdとかfとかに注目するということです。

Qもし理論的に元素生成時のウランの同位体の比が計算で

>もし理論的に元素生成時のウランの同位体の比が計算できるなら、
>その超新星爆発が何年前に起きたものかもわかる。
>例えばウラン235:ウラン238の生成時の割合が0.6:1
>(過去に遡ると、半減期の短いウラン235の割合は相対的に増加する)
>だったとすると、太陽系の元素をつくった超新星爆発は約54億年前に起きたことになる。
引用元 http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-2.htm


>理論的に元素生成時のウランの同位体の比が計算できるなら
この文章の意味がぜんぜん分からないです。


また、ウラン同位体の生成時の割合から超新星爆発がいつ起きたか計算する過程も分からないです。
私は(45÷0.6)x7.4みたいな気がしてるのですが。どういった式になるのが正しいでしょうか。

Aベストアンサー

1.
「理論的に元素生成時のウランの同位体の比が計算できるなら」
現在の元素生成論では、鉄より重い元素は、超新星爆発時に生成されるとされています。したがって、「超新星爆発時に生成されるウランの同位体比がわかれば」ということで、文言どおりです。超新星爆発の条件や元素生成の条件などは大体知れているので、生成比が計算されないでもないと思うが、たぶんもともとの超新星の元素組成などがわからないので、計算できないのでしょう。

2.
質問者の式がどこから出てくるのかわかりませんが、元素の崩壊の式から導かれます。

崩壊式

dN/dt=-λN

で、

ln(N/N_0)=-λt

N:時間t後の原子数
N_0:t=0での原子数
λ:壊変定数
t:経過時間

ここで、235Uと238Uにそれぞれ上式を当てはめれば、

ln(N_235/N_0235)=-λ_235t・・・・・・(1)
ln(N_238/N_0238)=-λ_238t・・・・・・(2)

(1)-(2)

ln(N_235/N_0235)-ln(N_238/N_0238)=-t(λ_235-λ_238)

で、

t=(ln(N_235/N_0235)-ln(N_238/N_0238))/(λ_235-λ_238)
=ln((N_238/N_235)/(N_0238/N_0235))/(λ_235-λ_238)

となって、元素生成時の同位体比、N_0238/N_0235がわかれば、現在の存在比、N_238/N_235はわかるので、
経過時間tが求められます。
ちなみに、現在の存在比はN_238/N_235は、99.3/0.7程度です。また、

λ_235=0.693/T_1/2(235)=9.90×10^(-10)[y^(-1)]
λ_238=0.693/T_1/2(238)=1.54×10^(-10)[y^(-1)]

T_1/2:半減期

ほどです。

式の導入にミスがあるかもしれないので、確認してください。

1.
「理論的に元素生成時のウランの同位体の比が計算できるなら」
現在の元素生成論では、鉄より重い元素は、超新星爆発時に生成されるとされています。したがって、「超新星爆発時に生成されるウランの同位体比がわかれば」ということで、文言どおりです。超新星爆発の条件や元素生成の条件などは大体知れているので、生成比が計算されないでもないと思うが、たぶんもともとの超新星の元素組成などがわからないので、計算できないのでしょう。

2.
質問者の式がどこから出てくるのかわかりませんが、元素の崩壊の...続きを読む

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 天然では同位体が存在しない元素がある。とあって、それは□□と二つの空欄があったのですが、その問題の答えがフッ素・ナトリウムだというのです。しかし、その答えが何故フッ素・ナトリウムになるのか全然わかりません。
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Aベストアンサー

#2です。
リン以外にもたくさんありました。下のサイトを見てください。ちなみにトレーサーに用いられるリンの放射性同位体は人工です。

ご質問の問題の答え、フッ素とナトリウムは回答例のひとつということではないでしょうか?不安定同位体ならフッ素やナトリウムにもありますから、答えがなくなってしまいます。

それよりも、これほどの悪問も珍しいと思います。これは実際に出題された問題でしょうか?こんなアホな問題を出題する大学があるとは信じられません。

参考URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rmin_GL.html

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Aベストアンサー

計算方法だけでなく意味も分かっていないようですね。

>この放射線同位体の濃度が生存時の12.5%になった物質は何年前に壊変したのでしょうか?

「生存時」とは何のことですか。
・・・放射性同位体も物質も、生きたり死んだりはしないでしょう。
「何年前に壊変したのでしょう」
・・・壊れたのは何年前かが知りたいのですか。そうであれば「半減期」など意味を持ちません。
   放射性同位体はずうっと一定の割合で壊れ続けているのです。

放射性崩壊の意味、
14Cでの年代測定の原理、
もう一度調べなおしてみて下さい。

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Aベストアンサー

RIですと.100えV以上のガンマー船を含みますので.
すでにあるようなひはかいけんさ。高圧容器の溶接部分の検査等に使われています。
せんげんとしてまいて標識として分布を計る場合(たしか0沖縄の地下水の流れをこれで測定したはずです)

日本ではほとんど使用されませんが.蛍光塗料に3重水素トリチウムが使われています。


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