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昔の声優にあって今の声優に無いものってナンだと思いますか?
アニメギガで山寺宏一さん最近の声優はみんな必ずどこかで聞いたことのある声。個性がないといっていました。これにはかなり共感できるのですがぼくは最近の声優は昔の声優に比べて「質量感」が無いと思います。なんだか軽い声でずっしりと来るものがないといいますか。昔の声優さんはすごく重みのある声だと思います。みなさんはどんな考えをもっていますか。アニメ好きとして一言お願いします。

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A 回答 (10件)

 私は詳しいことはわからないのですが、最近のアニメで「うわ~」と目を覆いたくなるような声優さんは、大抵棒読みか、とくに「感情表現」

がいまひとつのような…というか、アニメの画像の表現と、声が一致していないように感じますね…
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この回答へのお礼

それも演技力の低下からくるものなんでしょうね。これからはもっと練習して上手くなっていってほしいです。さてこの質問もここで終わります。皆さんそれぞれ良い回答をありがとうございました。

お礼日時:2008/03/21 16:56

逆に昔の声優さんに無くて、今の声優さんにあるものが「使い捨て感覚」だと思うのです。


「昔は一人の新人を一人前に育て上げようという風潮があった」と某ベテラン声優さんが雑誌で書いていました。
今は少し波に乗った単価の安い声優さんをアイドル化させて儲けさせる志向が強いように思えます。で、人気が無くなればポイッ。いかにも現代の風潮のように思えます。
確かに演技力が伴ってない方もいらっしゃるかも知れませんが、それでも新人さんよりは上手なわけですが、ある程度実績を積むと出演料が高くなるから、予算の都合もあるので単価の安い新人さんを使う。

芸の幅や個性というものは何年も経験を積んで得られるものだと思います。現在のベテラン声優さんにせよ一朝一夕でそれらを身につけたわけではないはずです。現在人気の声優さんたちが、それらを身につける前に退けられている感じがするのですが・・・。どちらかというと今の声優さんって「エンタの神様」に出演している芸人さんと同じような運命を辿るような気がします。今、大人気の声優さんもあと何年かすれば「ああ、まだいたんだ」ってくらいにしか出演しなくなるんじゃないかと心配です。
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この回答へのお礼

立場で言えば若手芸人と似ている,確かにそうですね。やっぱり今までの回答でも出てきた若手声優の成長する環境の低下が原因の一つでしょうね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 22:18

ずばり、演技力と思います。



昔は声優と俳優は同等でしたから、オーナーさんの言う「質量感」っていうのは演技力から来るものだと思います。演技力を持っている人は、その声から「重み」というものを感じさせてくれるからでしょう。

しかし、現代の「アイドル声優」が横行する昨今、次第に演技力よりもヴィジュアル重視・話題性重視・流行重視を中心に置き始めたため、演技力による「重み」も同時に消えてしまっているのでしょう。
まぁ、この原因が業者や声優だけにあるとは言えないと思います。間違いなく、声優をアイドルのように祭り上げているオーディエンス=ファンが原因の一端です。

昔は声優が表舞台に立つことは、舞台俳優や兼任俳優でもない限り稀でしたが、最近の風潮から声優が表に顔を出すことが営業となって、そちらのほうが儲かるから業者や事務所がアイドル活動をバックアップするようになってしまった。
そのせいで声優としてのアビリティ=能力よりも、ヴィジュアル等のアイドル的ポテンシャル=才能を優先する「流れ」になってしまってます。

例を挙げるなら、涼宮ハルヒの声優さんの発言(表に出れない・可愛くない声優がかわいそう、自分の曲がアニメに起用されただけでアニソンではなくオレンジレンジ等のようなもの)のように、明らかに自分が声優であるということを否定し、アイドル歌手か何かだと言わんばかりの主張が、まさに声優の在り方を変えてしまった現代の風潮を現しています。
この人個人も、職業歌手の人に失礼だし、表に出ない声優=可愛くない声優と揶揄したことも失礼だと私は感想を持っています。

でも一番悪いのは、そんな偽声優を押し上げているオーディエンスだと思います。
たしかにファン活動が悪いとはいいませんが、声優の価値を落としてまでアイドル活動をさせる流れを作ってしまったことが、現状の最大の原因と考えてます。

私はアニメは好きです。
それだけに、声優の能力低下が悲しいです。
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この回答へのお礼

「アイドル声優」これが全てを物語っているようです。その名の如く昔から顔出しはNGと思われてきた声優のあり方が変わりつつあります。その原因はオーディエンス,視聴者の一部であることはある意味皮肉でしょうか。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 22:15

>>昔の声優にあって今の声優に無いものという事ですが。


逆に今の声優の環境と昔の声優の環境の違いを
個人的に感じた範囲で回答します。
今の声優さんとアニメ事情ですが
1…作品数が多く脇役出演と主役級出演の作品が同時期に放送されている。
2…放送の時間帯に深夜枠が増え放送局は地方局の方が多い
3…劇場化やOVA化が減り多くの人に見てもらう機会が減った
4…声優さんと演じたキャラの同調率が高く
他の作品に出ても声の判別ができ他の作品を観るきっかけになる。
対して昔の声優さんと当時のアニメ事情ですが
1…作品放送期間が長く大体同じ人が主役を演じていた。
2…ジャンプ系やドラえもんなどが毎年劇場化し
多くの人に観る機会があった。
3…絵が雑でも全体のアニメ番組が少なかったので観る人が多かった。
4…最近の作品に出ても昔出演した作品のキャラクター名が先に出て
声優さんの名前が出てこない。
などを感じていました。
最近の声優さんの場合、それぞれ演じたキャラの印象の方が残り
昔の声優さんの場合、どんなに別のキャラを演じても
その声優さんの代表的なキャラの印象しかでてこない。
アニメの声優はその作品のキャラを引き出してなんぼだと思っていますのでキャラ以上に前に出てしまう声優さんは経験値がたかく
個性的でも脇を固める程度で良く、主役級は最近の人のほうが良いです。
というのが個人的に感じた声優像だと思います
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この回答へのお礼

>最近の声優さんの場合、それぞれ演じたキャラの印象の方が残り
最近の声優は代名詞となるキャラがいるわけではなく,演じたそれぞれのキャラがイメージに残るという感じですね。
>主役級は最近の人のほうが良い
これはそれでいいと思います。大御所声優などはあまりにも印象が強すぎて主役をやってもそのキャラの前に出てしまうでしょう。まぁ,大御所声優の声にみあうアニメがあるかどうかも問題ですが。
回答ありがとうがざいました。

お礼日時:2008/03/19 12:27

個人的で良いよね。


2000年ぐらいからみんな似た声
そこで独自の声・演技などがいい人が今もアニメなどしている。
一例だと釘宮理恵・能登麻美子・杉田智和・櫻井孝宏など

神谷明氏が昔ラジオだと思うけど声優なら七色の声が出て演技が出来るなら一生声優でもやって行ける。
ただ本人も4~6パターンの声が出せるが、アニメキャラによって演技や演出をどうするかで悩むと聞いた事がある。
シティーハンターでの本人の役作りの話が↓から聞けます。
http://shippo.jp/radio/wss/wss001.shtml

声優もそのアニメで1年の間に脇役をするにしてもベテランからや音響監督などいろんな事を言われてうまくなって行く。

だけど声優プロダクションの方も定期じゃなくてもいいが舞台が少ないじゃないかと思う。
あと、中途半端の指導者もその原因かな?
ナレーション見たいにみんななっている。
舞台や経験年配者との作品作りな少ない。
制作者の偏りがある為
OVAシリーズ制作が無い
(TVで偏ってもOVAで別の事をする)
簡単にTV=美少女系 OVA=SFなど
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この回答へのお礼

釘宮理恵・能登麻美子・杉田智和・櫻井孝宏さんは確かに見かけないことがないほどでてますね。
>中途半端の指導者もその原因
昔と比べて音響監督も甘くなったと思います。とりあえず完成を目標に,という感じで。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 12:22

もう少し書き足りなかったので付け足すと、駆け出しの声優が共演するのも緊張するような大御所声優と4クール以上ある出演するような作品が無い。


例えば、最近の声優達が野沢雅子さんのような大御所と長い期間同じ現場を経験する機会なんてなく、ほとんどの現場は若手中心のキャストで固められていたりする。
スポーツ中継を見ていたらスポーツが上手くなるかといえばそうじゃないように、同じフィールドで凄い人たちとの経験をしないと得られない事や盗めない技があるのだと思う。
視聴者側にも問題があると述べたのは、そういう偏重したアニメを好む人たちが増えてアニメ自体がそういったアニメにシフトしていった事に対してです。

確かに一人前になる声優さんは、駆け出しの頃から存在感のある声をしているとは思いますが、それだけでは厚みのある演技なんて出来るようにはならないでしょう。

それと書き足す事があるとすれば、時代性は大いにあります。
前の回答でも書きましたが、時代における作品・出会いは昔の声優の方が恵まれていた。
「うる星やつら」でデビューした平野文さんなんかは元々ラジオの人気パーソナリティだった訳だけど、仮にそんな彼女が今の時代で声優をやったとしてもあの当時のようにはならないはずです。
「うる星やつら」という人気漫画が無ければ「ラム」というハマリ役もない。
それにあの押井守がはちゃめちゃにやっていたアニメというお墨付き。
アニメを熱心に見る人じゃなくても、あの「うる星やつら」を見ていた人は少なくない。
そういった頃の時代と今とでは声優に求められる「質」が違うのだと思いますよ。
狭い範囲でも客が取れる(ウケる)声優が重宝されていて、幅広い役が出来るとかこの人しかこの役を演じられる人はいないと思えるような声優が求められていないように感じます。
アイドル声優などという言葉が生まれだした頃から発病しだした業界病とも言えるでしょうね。

あと前の回答の「ピーターパンの冒険」の事です。
10数年前にKBS京都でやっていたラジオ「日高のり子のはいぱぁナイト」を聞いていた人なら知っている人は多いはず。
こういった経験をしている最近の若手声優は少ないと思いますよ。
演技の事で声優を泣かす音響監督やアニメ監督は確実に減ったと思います。
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この回答へのお礼

>狭い範囲でも客が取れる(ウケる)声優が重宝されていて、幅広い役が出来るとかこの人しかこの役を演じられる人はいないと思えるような声優が求められていないように感じます。
これも若手声優の成長を止める理由の一つですね。幅広く演技ができる若手声優は最近全く見かけません。あと大御所声優と同じ場で仕事しなくなった,というのもそうですね。どの分野でも上手い人から技を盗むというのは大事なことです。
 演技のことで声優を泣かすといえばガンダムで有名な富野監督は演技にかなり厳しく,時には殴ったりもしたそうですが最近ではそれもなくなりつつあるそうです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 12:18

私が書いた趣旨としては、声優の増加ではないです。


代名詞となるような知名度を持つ作品がないという事です。

例えば、質問文に挙げられている山寺宏一さんですが
端役や脇役であっても「シティーハンター」や「らんま1/2」のような一般的に知られる長期人気アニメに出ていたり「魔神英雄伝ワタル」のような子供たちの間で人気が出て長期シリーズになるようなアニメなど、デビュー3年程度でも人に言える役があった。
声優の数の問題ではなく、声優を成長させるだけのアニメがあった。
あの当時なら「世界名作劇場」のような演技を必要とするアニメがあり、そこで鍛えられた声優さんだって数多くいる。
あの日高のり子さんだって、ピーターパンで初めて男の子役を演じてボロカスに言われて泣きながら1年間役と闘ったおかげで「タッチの南」という一発屋で無くなった訳で、役や作品が声優を成長させるという部分を疎かに考えているから若手が育たない。
音響監督の浦上靖夫さんだたかな、子供に言われて気づいた事として「泣く演技は本当に泣いている感情を出せないと子供相手には小手先の演技だとバレる。」ような事をインタビューかなにかで語っていたのを目にした事がある。
確か「赤毛のアン」について語っていた部分で、アンの少女時代に泣く場面について自分の仕事を後悔している。
それだけ見る人(子供)に対しても真剣に演技を考えなければいけなかった時代だったのもある。
大人は泣いている演技をしたら泣いているように感じる事ができるから、それ以上の演技を見(感じ)れていない部分がある。
「挫折」するような経験であったり、役が声優を成長させるような作品に出会えなければ鍛えられない。

林原めぐみさんにしたって三石琴乃さんにしたって90年代初期の頃までにデビューして誰もが知っているような声優になった人は、本人の実力以上に役や作品に恵まれている。
声優の数が増えようが作品や役に影響力のある仕事があれば、声優は成長しますよって事です。
著名な声優さんの経歴を見たらわかりますよ。
若手と呼ばれる時期に何かしら運命的な役に出逢っていますからね。
そういう役を生み出せない作品力の低さであったり、視聴者側にもそうさせている原因を作っているとは思うのです。

魅力的な作品が枯渇しているのに声優の数だけが年々増えているというのは確かに言えるとは思いますが、声優の増加が招いているとは考えていません。
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この回答へのお礼

魅力的な作品,長期人気アニメが枯渇していることを見逃していました。やっぱり作品の中で上達していく,そういう環境が整っていないことも理由の一つですね。具体例も交えて回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 12:11

>>昔の声優にあって今の声優に無いものってナンだと思いますか?


幅広い役を演じる機会。
誰しも鍛えられて「巧み」へ一歩一歩近づいていくのだけど、声優を成長させるようなアニメや役が無ければあるべき成長が損なわれる。
昔よりもアニメであったり声優の必要な仕事は増えたとは思うけど、声をあてていたらいいような役であったりアニメが大量に増えただけで、結局13話や26話のアニメあったりゲームなどのライトな仕事が多く、ベテランの声優であったり演技にうるさい監督なりと一緒に仕事をしていないから成長が止まっているようにも感じる。
役が声優を育てるという部分が現代においてかなり欠けている。
昔の声優さんにあって今の声優に無いものは、誰にも誇れるような代表作品であったり代名詞となる役(キャラクター)がないという事。
一概に声優だけを責めれる環境ではないなとは思いますね。
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この回答へのお礼

No,1さんが言っていた声優の増加がこことも関係していますね。声優が多いからとにかく適役を探しだして使い,声優が自ら適役になろうとするという成長過程がなくなっているようです。あと声優さんを責めているのはいけませんよね。時代と環境の変化により生じたことですので。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/18 22:56

> 最近の声優はみんな必ずどこかで聞いたことのある声。

個性がないといっていました。

確かにその面はあると思います。しかし、個性がありすぎてキャラ
ではなく、声優が喋っているとしか思えないんです(爆)

たとえは、某ガンダムでシャアの声優をやっていた人が別のキャラを
やってました。演技は良いのですが、声の個性がありすぎてキャラ
ではなく、声優が喋っている、としか聞こえないんです。

それだったら、個性がないほうがある意味キャラの声として聞くことができます。
上手い下手は置いといて。
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この回答へのお礼

確かにあまりにも大御所がやるともうその人の前のキャラや有名キャラが前に出たりして最終的にはその声優さんが一つのキャラとして演じるキャラを薄くしているのかもしれませんね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/18 22:51

自分の中にある思い出?


と、まぁ茶々を入れるのはこのくらいにして

今と昔の違い。なんでしょうねぇ~
今のアニメの多くは原作がありそれに順ずる形で製作を行ってると思うので、声優を選ぶ基準は原作にあるキャラのイメージから成るはずなのでよく言えばイメージに合う声だが、悪く言えばキャラに食われているとも言える気がする。
昔も原作からのアニメもあったと思いますが今よりも声優の数も少なく個々人がより個性を発揮できる環境にあったのも声優陣の声の「重み」にもつながっていたのかも知れません。

でも、結局のところ思い出の補正もあるような気もします。
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この回答へのお礼

まぁ確かに一人ひとりの主観によって変わるところもありますね。キャラに食われている,声優の数の増加はずいぶんと声優の変化に関係していそうです。回答ありがとございました。

お礼日時:2008/03/18 22:50

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Q昔と今の声優さんの演技力の違い

こんにちは。
最近昔のアニメとかが
DVD-BOXとかで発売されて
よく購入する度に思うのですが、
昔の声優さんの実力って
感動的に素晴らしいと思います。
今の声優さんって真に迫ることが無い
だけじゃなく、個性が無いというか
すごく希薄な感じがするんです。
洋画よりアニメに強くそう感じます。
実際の所はどうなのでしょう。
私は特に演技のプロではなく
完全に素人目線なのでそう感じるだけなのでしょうか。
80年代~90年代の頃の声優さん達は
巧い演技をしてるって感じが無く、そのキャラそのものにしか
見えないんです。でも今の声優さんってやっぱり
トップレベル巧いとされてる人達でも
なかなか良い演技するなって思うレベルなんです。
ご意見頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

今の声優育成の専門学校卒業者はステレオタイプの演技しか出来ないと言われる。
「このキャラはこういう声でこういう演技をする」という記号を押し付けられその通りを演じさせられ、それを上手く出来る事が評価される。
90年代くらいまでは、各声優の色にキャラクターを染める事が許されていたとも言える。
原作力の低下も挙げられるけど、このキャラクターの声はこの人以外に考えられないと思わせるだけ演技に役者の個性をしみ込ませる事が出来た。
同じ声に聞こえたり、演技に独自性が無かったり、ステレオタイプの無個性な演技に感じるのはそのせいだと思われます。
癖の強い演技を求めらなくなったのではないかとも思いますね。
今も巧い演技をする若手声優もいると思いますが、それを発揮する作品だったり役柄にめぐり合えない境遇にあるのも可哀想ではあります。

声優だけの問題ではなく、様々な事象が絡み合っているように私は思います。

Q「らりるれろ」が上手く言えない人

今までなんだかしゃべり方が独特だなと思う芸能人や一般人の話し方をよく聞いていたら、ラ行がうまく言えていないのです。
例えば、山田吾郎さんとか、片瀬ななさんとか、クレヨンしんちゃんんのみさえのような話し方をする人です。
どうやったらあんなしゃべり方になれるのかな、などと思って見ていたら気がつきました。
話し方がかわいらしいなと思ってしまうのですが、皆さんはどう思うでしょうか?
質問は、なぜラ行が上手く言えない人がいるのかということです。
理由が知りたいです。

Aベストアンサー

sora211さんこんにちは。あけましておめでとうございます。

ラリルレロが巧く言えない、サ行が英語のthみたいな発音になる、こういうのを舌癖(ぜつへき)って言います。アンタッチャブルの太い方の人や尾車親方もそうですね。

#2の方が仰っているように、地域的な特徴もあるでしょうし
#1の方の仰るように、生まれつき舌の下にある筋が短い人もいます。
けれど最近は舌の機能が未発達な人が多いようです。特に若者。


未発達の原因はよく解っていませんが、いろんな仮説があります。
●たとえば、食事の時には最初左右どちらかで噛み始めます。噛んでいるうちに筋肉が疲れてくるので、反対側に食べ物を移して噛みます。食べ物を反対側に移すには舌を使います。これを食事中繰り返します。
ところが今の子は柔らかいものばかり食べるので、筋肉が疲れる前に飲み込んでしまいます。だから舌を使うことが少なく、したがって舌の機能が発達しない、という説があります。

●また鼻炎や蓄膿症で鼻づまりしやすい人は、鼻ではなく口で息をするので、舌の位置がだらーっと下に下がってしまいます。これも原因の一つとして考えられています。

●他に、女の子は舌っ足らずのほうがカワイイから、わざとそうした喋り方をしているうちにそうなった、という説もあります。
(これは個人的見解ですが、「食べられない」を「食べれない」と言う、いわゆる「ラ」抜き言葉は、舌の未発達が原因ではないかと僕は疑っています)


誤解のないように申し上げておきますが、舌癖があっても「異常」ではありません。また成長に伴って機能が発達していくので、子供のときは舌癖があるのが普通です。
やたらと恐怖心を煽る「本当は怖い」テレビ番組が流行っていますが、話術をプロとする人でなければ、個性の範囲だと思うほうが健全だと思います。
でも滑舌のいい人の話し方は気持ちのいいものですね。

だいたいこんなところなんですが、、、質問の答えになってますか?


テスト
●1.ふだん何もしていない時、舌の先は下の前歯、上下の前歯、上の前歯、上あご、のうちどれに当たっていますか?
●2.口を大きく開けて、そのまま舌の先で上あごを舐めてみてください。届きますか?
●3.鏡に向かって「テレビ」と言ってみてください。英語のthのように上下の歯の隙間から舌の先がピョコピョコ見えていませんか?

答え
■1.上あご、上の歯の付け根のやや後ろぐらいが正常とされています。
(余談ですが舌の位置が低い人は、顎の下がたるみます。女性の方はご注意を)
■2.届くか、わずかに口を閉じたら届くぐらいが正常とされています。
■3.「タチツテト」「ラリルレロ」では舌は見えません。

sora211さんこんにちは。あけましておめでとうございます。

ラリルレロが巧く言えない、サ行が英語のthみたいな発音になる、こういうのを舌癖(ぜつへき)って言います。アンタッチャブルの太い方の人や尾車親方もそうですね。

#2の方が仰っているように、地域的な特徴もあるでしょうし
#1の方の仰るように、生まれつき舌の下にある筋が短い人もいます。
けれど最近は舌の機能が未発達な人が多いようです。特に若者。


未発達の原因はよく解っていませんが、いろんな仮説があります。
●たとえば...続きを読む

Q最近の声優の声って味がないと思いませんか

ヤッターマンを見ていてふと感じたのですが・・・
悪玉一味は30年前と同じのベテラン声優を使っていますが善玉の方は声優が一新したようです。
悪玉の方はさすが大ベテランだけあってすっごく上手いです。上手いというか芸術というか。
善玉の方も悪くはないのですが何か足りないのです。キレイな声はしてるしはっきりしてるし上手いとは
思うけれど味がないというか、コクがないというか、クセがないというか。
そこでVTRで30年前の善玉を聴いてみました。これは味がありました。
「もしかして最近のアニメってみんなこんな味がない声なのかな」と思い最近の他のアニメも聴いてみました。

味がない・・・

全部とは言えませんがクセがなくておりこうさんの声というか無難な声です。
なぜこうも味がない声になっちゃったのでしょうか。

Aベストアンサー

最近の声優さんの声に味がないというか
私は声を使い分けられない声優さんが増えたなと感じています。

ここで例えに出してしまうのは失礼なのかもしれませんが
今のヤッターマン1号の人(名前はあえて出しません)は
ヤッターマンの前番組でも主役をやっていましたが
正直、声だけ聞いてるとヤッターマン1号なのか前番組の主人公なのか
区別がつきません。
芸歴を見ると、新人さんってワケでもなさそうなので、もっと頑張って欲しいと
思ってます。

最近の声優さんは口パクに合わせられれば、演技は二の次って
感じな人が多い気がします。
声優だって役者なのに、演技の幅が狭いのは問題ありますよね。
ベテランが若手に演技指導できない状況になっているのかもしれませんし
専門学校等の教え方に問題があるのかもしれません。

ドラゴンボールに出ていた当時新人の声優さんがいます。
その人は、ドラゴンボール以降とても演技の幅が広くなり上手くなったように思えました。
きっと野沢さん始め、先輩声優さんにたくさん演技指導してもらったのだと思います。
今のような3ヶ月で番組が終わってしまうような環境でなかったから
できたことなのかなぁ?と、この質問を見て思いました。

また、エヴァ以降、○○(キャラ)に似たような声を出す人、話し方の人というのも
増えた気がします。
これは、制作の上層部がリクエストしているのだと思いますが、○○に似たような声とか
××みたいな声ばかりでは、味もクセもなくなっちゃいますよね;;

最近の声優さんの声に味がないというか
私は声を使い分けられない声優さんが増えたなと感じています。

ここで例えに出してしまうのは失礼なのかもしれませんが
今のヤッターマン1号の人(名前はあえて出しません)は
ヤッターマンの前番組でも主役をやっていましたが
正直、声だけ聞いてるとヤッターマン1号なのか前番組の主人公なのか
区別がつきません。
芸歴を見ると、新人さんってワケでもなさそうなので、もっと頑張って欲しいと
思ってます。

最近の声優さんは口パクに合わせられれば、演技は...続きを読む

Q演技が上達するには?

演技が上達するには?

はじめまして。ちょっとわからなくて悩んでいるので質問をします。
今私は、劇団の研究生として演技の勉強をしています。

でも、いまいち上達しているかどうかがわかりません。
何か表面的になってしまって、求める演技ができていないような気がします。


そこで質問ですが、演技が上達するにはどんなことをしたら良いでしょうか?

人の観察とかはやっていますが、いまいちよくわかりません。
発声練習や早口言葉、日舞なども稽古でやっていますが、ほんとうにこれで上達するのかが疑問です。


演技って何?というところまできて悩んでます。

演技の先生に聞くと、「自分で考えなさい」と言われます。
でも考えてもわかりません。


こんな八方塞の状態の私ですが、
オススメの本とか練習法とかがあったら教えてくれますでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

はじめまして。
今、実際に舞台俳優をやっているものです。

実は僕も昔、同じ事で悩んでいました。
あまりに似すぎていてなんか親近感を覚えたので回答してみました。


まず、演技が表面的になってしまうとうのは、役のシチュエーションに入っていないからだと思うんですね。アイディアや頭で演じてしまっている。
頭で演じてしまうと、どうしても浅くなってしまったり、ぎこちなくなってしまうものです。


やはり、心で演じられるようになりたいですよね?
では、そうするためにはどうするか。

練習法ですよね。
発声練習や早口言葉、日舞なども稽古しているということで、非常に頑張っていると思います。


ただ、それは演技以前の基礎訓練にすぎないんですよ。
多くの俳優達はそれこそが演技の基礎訓練だと思ってやっている人が多いですが、実は違うんです。


まずは、人前でも楽にいられる練習。 リラックスですよね。
それから想像したものが表に表れやすくなるような体作り、集中力の訓練がどうしても必要だと思います。

僕は実戦をたくさんやっていて、つくづくそれらは必要だと思います。
人の観察等も必要ですが、まずは、俳優としての演技訓練が必要だと思います。

その後に、役にどうアプローチしていくかを研究していくと良いと思います。


台本って、多くの人は、台本に書かれたことしか理解しようとしないし、そこだけを表現しようとしてしまうと思うんですが、実は違うんですよね?


台本に書かれたものは、役の長い人生の中の一部分でしかないわけです。
なので、劇が始まる前にもずっと人生は続いてきたはずですし、劇が終わった後も人生は続いていきます。

ですから、より演技に深みを与えたかったら、からだの訓練と共に、台本に書かれた役の人生は、台本に書かれる前はどんな人生でどんな思いですごしてきて、何が目的なのかをはっきりさせる事が非常に大切だと思います。 ただし、頭やアイディアにはならないで、心が動くレベルで深めていく事が大事です。


演技の本質の話になると本当に長くなってしまうので、
僕が今までで一番影響をうけたものを紹介します。


演技力向上プログラムというDVDがネットで売られていて買ったんですけど、それは本当によかったです。
演技に対する考え方が明確になって、海外の俳優達が実際に行っている演技訓練法を映像で知ることができます。 すごく良心的なDVDプログラムでしたのでオススメです。

【演技力向上プログラム】
http://butaijin.com/


あとは、本でいったら

「演技者へ」
「メソードへの道」
「メソード演技」
「演技エクササイズ306」
「俳優修業」

あたりの本が非常に勉強になると思います。
これらの本はすごく有名で、アマゾンとかで検索すると出てくるので調べてみると良いと思います。


今は昔と違って、いろいろな演技のDVDや本が出ているので、積極的に見たり読んだりすることで、演技に対する認識が高まって、自分は何をすれば良いのかが明確になっていきます。


是非頑張ってください。

楽しむことを忘れない事も大事ですよ。

参考URL:http://butaijin.com/

はじめまして。
今、実際に舞台俳優をやっているものです。

実は僕も昔、同じ事で悩んでいました。
あまりに似すぎていてなんか親近感を覚えたので回答してみました。


まず、演技が表面的になってしまうとうのは、役のシチュエーションに入っていないからだと思うんですね。アイディアや頭で演じてしまっている。
頭で演じてしまうと、どうしても浅くなってしまったり、ぎこちなくなってしまうものです。


やはり、心で演じられるようになりたいですよね?
では、そうするためにはどうするか。

練習法ですよ...続きを読む


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