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投資初心者です。最近、色々な投資関係の本を読んでいますと、インデックスファンドというものが随分推奨されているように思います。その理由は、アクティブファンドに比べて運用成績の差は無く、手数料が少なくて済むというメリットがあるからだと書いてありました。

そこで質問なのですが、そもそも、インデックスファンドは、長期にわたって投資を続ければ、必ず(もしくは高確率に)上がるのでしょうか?もしそうだとすると、その根拠というか理由はなんでしょうか?

自分なりに考えてみたのですが、、世界全体は平均すれば常に成長し続けているので、その流れで行けば当然上がっていくものである、とか・・?


皆さんのご意見伺いたいです、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>世界全体は平均すれば常に成長し続けているので、その流れで


>行けば当然上がっていくもの

これを見ると大体はご理解されてるように思いますが・・・

>インデックスファンドは、長期にわたって投資を続ければ、
>必ず(もしくは高確率に)上がるのでしょうか?

やや厳密に話をさせてもらうと「No」です。


まず対象インデックスが何かによります。そして、「十分に分散させていれば」という前提が抜けています。

次に、長期に投資を続けていれば必ず(もしくは高確率に)上がっていたという過去の事実があるというだけです。将来にわたって高確率に上がる保証があるわけではありません。パラダイムシフトが起きて、過去のデータが全く役に立たないかもしれません。



ただ、分散長期投資の概念は質問者様が考えられているように「人類はさらに便利なものを発明したりと進歩していくので、その成長分を享受しよう」というものです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>まず対象インデックスが何かによります。そして、「十分に分散させていれば」という前提が抜けています。

なるほど、分散という前提も重要ですね。

>次に、長期に投資を続けていれば必ず(もしくは高確率に)上がっていたという過去の事実があるというだけです。将来にわたって高確率に上がる保証があるわけではありません。

そうですよね。良本(と私が思う本)ではインデックスの分散投資をすすめているものが多いですが、3%~7%くらいのリターンを前提にして記述してあるのですが、なぜそのような前提で話ができるのか不思議です。過去がそうだったから、未来もそうなるであろうというのは、なんだか根拠が薄いように感じてしまい・・。投資初心者で、自分が根本的なことをわかっていないように思います。。

お礼日時:2008/03/20 10:50

途中で、必ず、下がりますよ。


その含み損に恐怖して、投げ出す素人がほとんど。
チャートの右側がどうなるか、誰にもわかりません。
今、長期投資は、リスクが高い。
儲けているプロは長期投資なんかしない。
長期投資できるのは、億単位の資金があるお金持。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。月々1万くらいの積み立てて、数十年・・という長期投資を考えています。今の経済状況からいって、これくらいができる範囲です。。お金持ちでないと長期投資はむずかしいのですね・・。

お礼日時:2008/03/20 10:30

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Qインデックスファンドと証券会社

インデックスファンドを買おうと思っているのですが
最初はどこで買うのがいいのか悩んでいます

いろんな証券会社・銀行があつかっているインデックスファンドがありますが
信託会社・銀行によって違うのは扱っているインデックスファンドの種類が違うだけで
信託手数料は同じインデックスファンドだったらどこで買おうと同じなのでしょうか?
どこでも同じならちかくにりそな銀行・武蔵野銀行があるのでそのあたりでいいのかな

また、インデックスファンドを自動で毎月定期的に銀行引き落としで購入でき
スポットで売・買が可能・金額の変更や購入するインデックスファンドもネットで変更できる
みたいなサービスがあり、手数料も安いなんてオススメありますか?

Aベストアンサー

銀行とか証券会社とかは関係ないんです。ファンドを売ってるってだけなのも結構あるので。

手数料はファンドごとになります。信託手数料は。販売手数料は機関によって変わるが。

インデックスよりも信託手数料が安いのはETFです。これは株価指数の変動で

運営するので手数料が安い。d

Qインデックスファンド?(初心者です)

「日経平均株価に連動する投資成果」や「TOPIX(東証株価指数)に連動する投資成果」の違いがいまいち良くわかりません。ETFとの違いもいまいち良くわかりません。ご指南よろしくおねがいします。<(_ _)>
ETFは株で上場されているんですよね?

Aベストアンサー

日経平均もTOPIXも、対象は東証一部です。

TOPIXは全銘柄、日経平均はそのなかから225銘柄が選ばれます。
225銘柄は入れ替えが行われることがあります。

また、日経平均は株価の平均ですが、TOPIXは時価総額も考慮して算出されます。
http://www.nikkei.co.jp/nkave/about/index.html
http://www.tse.or.jp/market/topix/index.html

ETFは株ではなく、上場された投資信託です。
ただ、売買方法は株と同じになるということです。
http://www.tse.or.jp/rules/etf/square.html

Q加速器で陽子と陽子をぶつけて反陽子を作る反応が起こるためには、陽子のエネルギーがいくらであればよいか

加速器で陽子と陽子をぶつけて反陽子を作る反応が起こるためには、陽子のエネルギーがいくらであればよいか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記には、陽子を 6 GeV (6 * 10^9 eV)以上に加速する必要があると書かれていますね。

こちらの p-33
http://radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~matsuday/lectures/basic-materialscience/matsuda-20131020.pdf

Q【インデックス投資って何ですか?】 どういう投資法なんでしょう?

【インデックス投資って何ですか?】

どういう投資法なんでしょう?

Aベストアンサー

主に、日経平均やTOPIXなど株価指数に連動するようにした投信。
個別銘柄ほどリスクなく、配当等もありうるので、中程度のリスク
リターン。
いつぞやの日経平均7000円のとき買ってたら今なら、2.5倍になってる。

Q携帯の電話代

携帯をある所に何回電話をかけても「大変込み合っています~」というアナウンスが流れて繋がらないんですがこれはかけるたびに電話代がかかっているんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

大丈夫です!
無課金です!
無料です!

Q30年間の超長期投資で15000万投資したらどうなる?

未来のことは分かりません。

しかし、30年で15000万を投資したいと思います。
期待値は複利で年間1.05です。

5年間程度は含み損に耐えることが可能なだけの
生活費(3000万程度)は別個に定期預金とキャッシュで持っておきます。

これで、夢の利息生活は可能だと思われますか?
年間の生活費は600万と考えています。

Aベストアンサー

#1です

有価証券でしたか^^;

>不動産投資は空室のリスクがあると聞きますがどうなんでしょうか?
>その他、不動産投資のリスクがあれば教えてください。

↑との事なので、不動産投資を推薦する立場として書かせてもらいます。

空室のリスクはモチロン有ります。
しかしそれは自己資金が無く、借入をして投資した場合に返済に詰るなどの場合が悲惨なわけで
100%自己資本で購入する場合は安定的に家賃が見込めます。

物件の管理は、それを専門にしている業者があります。
家賃の10~20%を手数料として取られますが、一切手間は不要となります。

リスクとしては、換金性が低い・メンテナンス資金の積み立てが必要・
デフレによる資産価値の下落
などが考えられます。

物件により格差が出ますので、優良物件を取得されればリスクを上回る利益が十分期待できます。

Q中学受験(算数)の教え方についてアドバイス下さい

こんにちは。塾講師や家庭教師で生計をたてている者です。
私自身は中学受験の経験はなく、公立高校→国立大学→国立大学院の理系です。
ぼちぼち実績も出てきだしたところで、何件か中学受験の家庭教師を打診されています。
試しに地域No2~3あたりの中学校の算数の入試問題を見てみましたが、まるでパズルのようで、解法へ至る思考プロセスが定義しづらいなと感じました。

それでも中学受験のプロと呼ばれるような先生方は、どのような難問にでも確実に対処されているのだと思いますが、私が感じた内容は、単にこのような問題に慣れていないせいでしょうか?
中学受験を経験したことの無い教師が中学受験生を指導するには、どのようなトレーニングを積めばよいでしょうか?
中学受験向けの先生方は、「ひらめき」ではなくご自身の経験に支えられた「何らかの解法プロセス」をお持ちなのでしょうか?

Aベストアンサー

塾講師、家庭教師経験者です。
中学受験の家庭教師は確かに難しいですね。
公式を使えば簡単に答えは出るような問題でも、
公式を使わせずに、いかにその答えにたどり着いたかを見る問題もあります。
例えば1+1=2ではなく、どうして1足す1は2になるかを
生まれて10年かそこらの子供にわかるように説明しなければならないのですから。
早くから受験勉強を始め、できる子は、向こうも問題慣れしていますのでいいのですが、
ボーダーのお子さんは結構苦労します。
あなたのように優秀な方なら余計に戸惑うかもしれません。
中学受験の問題は、やはり慣れだと思います。
あとは絵や図を多用し、子供に問題を可視化させるような工夫も必要です。
新幹線ではなく各駅停車に乗ったつもりで教えてあげて下さい。

Q長期投資は、自分の熟知している産業以外は投資してはいけない?

 中国株をしているのですが
 長期投資は、自分の熟知している産業以外は投資してはいけないのでしょうか?
 中国株の不動産系はあまり得意ではありませんが...利回りが良いのでもっています...

Aベストアンサー

川上が原料~製造するところ
川下が販売系統。
原料⇒消費者へ
この流れをもじったもののたとえ。

簡単にこう覚えといても間違いは無いです。

Q海外インデックスファンド中央三井とPRUについて

アドバイスお願いします。
 1.中央三井の海外債権・海外株式インデックスファンド・一般的な国内株式インデックスファンド(検討中)の組合せ
 フィデリティダイレクトで購入予定
 2.PRUの海外債権・海外株式インデックスファンド・一般的な国内株式インデックスファンド(検討中)の組合せ
 イーバンクで購入予定
ご相談ですが、
 a)中央三井とPRU
 b)運用先
についてコメント頂けないでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どれを買ってもそう大きな違いはないと思います。

しかしインデックスファンドとして
中央三井のインデックスファンドシリーズは素晴らしいと思います。
しかしノーロードで買えるところがないんですね。
フィデリティのキャンペーンを利用すれば販売手数料が戻って来ますが、
キャンペーン期間が過ぎたら手数料が戻って来なくなります。

イーバンクでは投信を特定口座に入れられないので
イーバンクで投信を買うのは避けた方が良いと思います。

私ならSBIイー・トレード証券(+SBIファンドバンク)で
住信-SBIインデックスオープンシリーズの購入を検討します。
なぜならばそのシリーズの国内外の債券と株式のインデックスファンドについて、
見えないコストも含めてそのシリーズのランニングコストが
十分に低くなることが予想できるからです。
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=none&dir=offering&file=sugo6/fund_sugo6.html
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=offering&dir=offering&file=fund_offering_top.html

さらにSBIイー・トレード証券では米国ETFも扱っており、
個人長期投資家にとって便利なネット証券になっていると考えられるからです。
しかし、最近、ネット証券の良い意味での競争が激しくなっているので、
これから数ヶ月で他のネット証券のサービスが大きく改善されるかもしれません。
個人的に楽天証券とマネックス証券には注目しています。

フィデリティ・ダイレクトの良いところは
積み立てを利用すれば他ではノーロードで購入できない投信をノーロードで購入できたり、
ノーロードで MSCI Emerging Markets インデックスをベンチマークとする投信
(FWFエマージング・マーケット・ファンド)を積み立てできることです。

どれを買ってもそう大きな違いはないと思います。

しかしインデックスファンドとして
中央三井のインデックスファンドシリーズは素晴らしいと思います。
しかしノーロードで買えるところがないんですね。
フィデリティのキャンペーンを利用すれば販売手数料が戻って来ますが、
キャンペーン期間が過ぎたら手数料が戻って来なくなります。

イーバンクでは投信を特定口座に入れられないので
イーバンクで投信を買うのは避けた方が良いと思います。

私ならSBIイー・トレード証券(+SBIファンドバンク)で...続きを読む

Qインデックスファンドについて

今週号のSPA(雑誌)に「銘柄研究は無駄。世界の株式市場へ均等に投資したほうが確実」と書かれています。
これはノーベル経済学者たちによっても証明されているとのことで、「現在の株式市場における時価総額の割合は、米国が50%、日本、ロンドン、ヨーロッパがそれぞれ15%で残りが5%。それぞれの市場のインデックスファンドをこの比率どおり買えばいいだけ。つまり世界の資本主義そのものに投資することになる。あとはほったらかしで年1回チェックするだけで年間100万円の運用が30年後に9000万円になる(過去18年の実績は年平均6.3%の利回りです」と書かれています(要約)。

インデックスファンドは初心者にもわかりやすく、SPAでは最強の素人投資法だそうですが、実際はそう簡単にはいかないのでしょか?なんだかうまい話ですが…。

このSPAの特集には書かれていない落とし穴というか、リスクがあると思います。どんなことなのでしょうか?
1万円からはじめられるそうですので1年間くらい経験がてらにやってみようと思うのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方の回答と被る部分も結構ありますが…。
「銘柄研究は無駄」という考え方は、理論の世界では「効率的市場仮説」と呼ばれるものです。↓のブログがわりと簡潔に説明しているので、参考にしてください。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/24045639.html
本を読むのなら「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン マルキール 著・日経新聞社)をお奨めします。かなりよく売れた本なので、大きな図書館になら置いてあると思います。
とにかく、市場が効率的であれば、銘柄選定とか売買のタイミングを悩むのは無意味(それがうまく行くかどうかは運次第、長期的には、市場平均と同じリターンに収斂していく)という事になります。
数多くの学者が、この仮説が成り立つか検証していますが、少なくともアメリカに関しては「ほぼ効率的」というのは、概ね一致した見解です。日本については、『必ずしも効率的とは言えない』といった感じの結論が多いですが、うえにリンクを入れたブログの別の頁に「株式市場は多くの人が思っているよりもはるかに効率的です。」とあるのに、私は賛成です。つまり、多くの人が、チャートだのファンダメンタルズだのを、数年勉強すれば多少は上手くなれる、と思っているが、実際の相場はそれよりも遥かに効率的だろう、という事です。

さて、市場が効率的だとすると、銘柄選定や売買のタイミングを悩むのは無意味ですから、充分に銘柄を分散して、かつ手数料などの売買コストを抑えた投資が、一番合理的という事になります。具体的に言えば、手数料の低いインデックファンドを毎月定額、淡々と買っていく、というのが典型的なやり方です。その雑誌に書いてあったのも、そういう意味です。

ここまでは(「効率的市場仮説」に基づくなら)、至極当然の投資方法で、「落とし穴」も何もありません。完璧に効率的な市場は、この世には存在しないし、学者もそんな主張はしていませんが、ほぼ効率的と考えるのなら、合理的な投資方法と言えるでしょう。

ただ、「年1回チェックするだけで年間100万円の運用が30年後に9000万円になる」という部分までは、効率的市場仮説は何も言っていません。単にその雑誌が「過去と同じだけ株式市場が上がれば、そうなる」と書いているだけの事でしょう。もし、ここまでも含めて『確実である』と思われているのなら、それは誤解です。「将来の市場の動きを、確実に予想できる」人はいません。効率的市場仮説から言える事は、銘柄やタイミングを選んで、売ったり買ったりするよりも、インデックスファンドを淡々と買っていく方が、確率的には、よりましなリターンになるだろう、というだけの事です。

ところで、質問者の方の言う「リスク」は、本当に「元本割れ」のリスクでしょうか?私には「年1回チェックするだけで年間100万円の運用が30年後に9000万円になる」っていうのが話が上手すぎるのでは、と漠然と考えているだけに思えます。何故、そんな事を言うかというと、「1年間くらい経験がてらにやってみようと思う」と書いてあるからです。株の1年毎のリターンは、非常にばらつきが大きいです。ある年は2割上がるかも知れないし、次の年は3割下がるかも知れません。過去18年の平均利回りを期待するにしろ、その成否を1年で判断するのは、到底不可能です。インデックスファンドを淡々と買っていく、というのは、株式市場全体は預貯金や国債よりも高い利回りを出す、という事を信じて、例えば10年、もしくはそれよりずっと長い目で見た勝負をする、というやり方です。

そうする事ではじめて、↓のURLのWEBにあるような、「世界平均で過去100年間の利回りはインフレ率控除後の実質で5.6%」(乱暴に言えば、国債に投資するよりは5.6%ぐらい余計に儲かる)といったリターンに近いものが得られます。1年程度では、-30%かも知れないし、+20%かも知れないし、こういう投資方法が良いかどうかには、1年程度の結果はほとんど関係ありません。

参考URL:http://www.watsonwyatt.co.jp/publications/wwreview/wwr22/2205/index.html

他の方の回答と被る部分も結構ありますが…。
「銘柄研究は無駄」という考え方は、理論の世界では「効率的市場仮説」と呼ばれるものです。↓のブログがわりと簡潔に説明しているので、参考にしてください。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/24045639.html
本を読むのなら「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン マルキール 著・日経新聞社)をお奨めします。かなりよく売れた本なので、大きな図書館になら置いてあると思います。
とにかく、市場が効率的であれば、銘柄選定とか売買の...続きを読む


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