ネットが遅くてイライラしてない!?

契約社員に応募して話が進んでいるものの
今日友人から
「年収200万を超えない限り、扶養内パートの方が得」と言われ
分からなくなってしまい、質問させていただきました。

ちなみに
■主人 年収・・・約450万 扶養手当・・・1万5千/月
■契約社員条件 年収・・・約185万(残業無しと仮定) 健康、厚生加入

パートで年収130万あると仮定すると、どちらが得なのでしょうか?
契約社員は翌年に納付する住民税もマイナスと計算して、回答をお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>パートで年収130万あると仮定すると


 ・貴方の場合(控除は基礎控除のみの場合)
  税金:所得税--13500位、住民税--29000位
  で手取が、126万前後
 ・ご主人の場合
  配偶者特別控除が受けられるので(控除額:16万)税率10%で16000円:所得税 住民税も16000円税金が安くなる

>契約社員条件 年収・・・約185万(残業無しと仮定) 健康、厚生加入 の場合
 ・健康保険:6150×12 73800(40歳未満政府管掌の場合、組合健保の場合は参考値)
  厚生年金:11247×12 134964
  雇用保険:×6/1000 11000位
 ・税金 所得税:15000+α、住民税:38000前後
 ・手取で158万前後

 ・ご主人
  税金:配偶者特別控除が受けられないので
     所得税:16000増、住民税:16000増 計:32000円増
  会社の扶養手当が無くなるので 15000×12 年間:180000円減
  手取で、年間212000円減る事になります
・130万の時と比べると
  貴方の場合、手取が126万→158万で+32万
  ご主人の場合、手取が21万前後減りますから
  世帯としては、年間10万位手取が増える事になります
  (貴方の場合、厚生年金加入により将来の年金額が増えます)
以上は、あくまで参考数値ですのでご了承下さい
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この回答へのお礼

具体的な数字を計算頂いたので、イメージがし易かったです。
皆様のご意見を伺って、地方都市で募集自体が少ないことと
103万~130万程度の収入を見込めるパートの募集が殆んど無いことと
契約社員につき若干のボーナスや交通費が支給されること等を考えて
契約社員で働く話を進めていこうと思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/21 17:42

>今日友人から「年収200万を超えない限り、扶養内パートの方が得」と言われ・・



夫が大黒柱で妻がパート勤務する時の損得勘定の目安が分かります。↓

いちばん良いのは、170万円以上ジャンジャン稼ぐこと。
二番目に良いのは、103万円以下に抑えること。
103万円~130万円はマアマア。
いちばん悪いのは、130万円~150万円・・

・・みたいですよ。

◆パート「扶養内がお得」は本当か
http://allabout.co.jp/gs/lifeeventmoney/closeup/ …


なお、#1の人が紹介したサイトは間違った事が書いてあるので見ないようにして下さい。
【間違いの例】100万円を超えたら夫は「配偶者控除」と「配偶者特別控除」が受けられるので税負担軽減あり・・とありますが、間違い。 「配偶者控除」と「配偶者特別控除」の両方同時には受けられません。
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この回答へのお礼

配偶者控除と配偶者特別控除の区別が、いまひとつ出来ていなかった為、助かりました。
皆様のご意見を伺うと、損得?のボーダーはどうやら160万~170万くらいなのかなぁと思えてきました。

参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/21 17:33

結論は、185万円稼ぎなさい。



友人の言われることは正しい、200万円なら問題ないですが、私は180万円程度が境界かなと考えております。

何よりも、自立した、稼ぐ自分がそこに居る、というのが一番の魅力と思いませんか。
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この回答へのお礼

働くと、視野も広がるし色々と勉強させて貰えるので、働く方向で考えています。
自分で稼いでいるお金があるというのも、いいことなのかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/21 17:22
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この回答へのお礼

自分がこの種のことに非常に無知であったことを反省しています。
参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/21 17:15

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Q契約社員でも夫の扶養者?

会社員の妻です。

人材派遣会社に登録し、契約社員として働こうと思います。

雇用形態が契約社員であろうと、今後12ケ月間の収入見込みが130万円以下であれば、夫の健康保険の被扶養者として認定され、年金も3号被保険者になれる、という認識でよいのでしょうか?

(130万円以下の収入だと)特にパート契約との違いは無い、という認識でいいのですか?

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

契約社員やパートであっても、社会保険については変わりは有りません。
健康保険の被保険者と年金の3号被保険者としての認定は、今後12ケ月間の収入見込みで判断されますから、その額が130万円以下であれば大丈夫です。
ただし、勤務先が社会保険(健康保険と厚生年金)に加入していて、あなたの一週間の勤務時間や出勤日数が、正社員の4分の3以上であれば、勤務先で社会保険に加入することになり、ご自分で社会保険料を負担する事になります。

なお、所得税の扶養については、1月から12月までの年収が103万円以下であれば扶養となれて、これも、契約社員であっても正社員でも同じです。

Q35歳子持ち主婦、パートか正社員で働くか悩んでいます。

35歳、2児の母であり、主婦です。主人は製造業の社員です。
この度、主人の仕事が激減し、給料が大幅ダウンしました。
それまで、私がパートに出なくても、贅沢しなければやっていける生活でした。
お小遣いも貰っていましたし、近い将来に対する危機感を持つこともありませんでした。
「申し訳ないけど、働きに出てくれないか。」
と言われ、出産で退職してから、約9年ぶりに就職活動しているこの頃です。

いづれ、下の子が小学生になったら、パートに出ようかと漠然と考えてはいたのですが、
今4歳ですので、保育園に入所させなければなりません。

保育料が4万円位と考えて、9時から16時のパートに出ても、1か月約8万円くらいの収入です。
「収入が少ないので、正社員で働いてくれ、事務なんてどうだ」と主人は言いますが、、
実際、保育園に行くような年齢の子供を持っていると、残業はせいぜい1時間、
急病のときなどに見てくれる祖父母などがいなければ、採用は難しいようです。
(その点は初めに面接していただいた会社の方に言われました。)
「子供が病気のときは、俺に電話しろ。俺のほうが早退出来やすいから。」と、いとも簡単に主人は
言うのですが、突然増産になり、3交代勤務に変わったときが心配です。「面接のとき馬鹿正直に、主人が3交代があるなんか言うんじゃない」って言われましたが、板ばさみになって困るのは私ですし。

年齢制限のこともあり、同じ働くなら、早いうちに正社員で働けるところを探すべきか悩んでいます。
私としては、子供の成長に伴って、出費が増えるので、長い年数働きたい気持ちが強いです。
時間に制限や、急に休んで他人に迷惑をかける可能性が少しでもあるなら、収入が少なくても、パートで仕事をしたほうがいいでしょうか。
再び事務職で正社員に応募して、これから履歴書を郵送するのですが、採用される可能性は少ないですよね??

35歳、2児の母であり、主婦です。主人は製造業の社員です。
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と言われ、出産で退職してから、約9年ぶりに就職活動しているこの頃です。

いづれ、下の子が小学生になったら、パートに出ようかと漠然と考えてはいたのですが、
今4歳...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。
 私の家庭もかって、妻が仕事に出る、出ないで夫婦で相談したことがありました。

 結婚して2年目に子供が出来、4年目に二子が誕生し、それから育児を続けました。

 私の所は私の両親と同居です。

 私の方も賃金がカットされ、以前に比べて収入が減り、家のローンもあり、これではやって行けないので、妻にパートに出てもらいました。結婚して11年目、妻が39歳の時です。

 私としては出来れば正社員で働いて欲しかったのですが、子供のこと、主婦業、家事もあり、パートということで現在に到っております。

 子供が、風邪やケガとかしないか心配でしたが幸い、母が(私の)家にいて面倒を見てくれました。

 旦那様は、子供に何かあってなら『俺に言え』とのことですが、本当にそんなに簡単に行くのでしょうか?男が中々、『子供が熱を出している』で早退できるのなら、羨ましいです。

 結局、家庭、子供に何かあれば、母親に頼らざるを得ない状況とも思えます。

 妻もパートですが、そんなに自分の都合で易々と、休めないと言っています。うちは子供が大分、大きくなりましたので、それほど心配はありませんが、まだお子様が幼い間は心配でしょう。

 私の会社でもjajamaruさんと同じ境遇で仕事に来られてる女性が多いですが、よく子供が『風邪で熱があり、保育所から連絡がある』ということで早退される女性が多いです。(主人、妻、子供二人の家庭の方)

 上司は止む得ず、渋々、了解するものの、あまりいい顔はしていませんね。回数が多いと怒りますね。人によりけりです。

 正社員で行ければいいのですが、学校のこと、勉強のこと、健康面、母親なら気が気でないでしょう。
 収入を増やそうと思うのであれば、やはり何かを犠牲にしなければならない部分が出てくると思います。

 今は、どこも企業の人減らしが多く、中々、仕事を見つけるのも容易ではありません。

 私の妻はかって事務の仕事をしていましたが、中々時間通りに帰らせてもらえないと嘆いていました。

 それで今のパート仕事は製造ラインで流れ作業をしています。いつも夕方5時に終わり、帰宅は5時半くらいです。(勤務先が近いので車で10分少々)

 特に言っておりましたが事務の仕事だと月末は特に忙しく、締切りとかの関係もあり、時間が来たからといって『すぐに帰る』のは、はばかられる雰囲気があったとも言っておりました。

 多分、旦那様にはあまり子供の事等で、あまり頼り過ぎられない方がよろしいかと思います。

 男は『子供が風邪を引いた、熱出した』位では中々、帰らせて欲しいと言えないのが実態です。

 ご主人も責任ある立場におられたら、周囲の手前、自分都合で帰るわけには行かないでしょう。

 仕事の面接の時、妻は自分の家庭環境、学校行事その他は休ませて欲しいと言ったと聞いています。 

 無理をすると後が続かない場合もあります。

私としては、当面、パートに行かれ、家庭にどう影響するのか様子を見られてはどうか?思います。

 収入を増やしたいのは分かりますが、それで子供さんが淋しい思いをしたり、不自由したりするのは避けたいです。

 保育料も高いので35歳前後の夫婦共働きの家庭も色々と家庭との調和で苦労があるようです。

こんにちわ。
 私の家庭もかって、妻が仕事に出る、出ないで夫婦で相談したことがありました。

 結婚して2年目に子供が出来、4年目に二子が誕生し、それから育児を続けました。

 私の所は私の両親と同居です。

 私の方も賃金がカットされ、以前に比べて収入が減り、家のローンもあり、これではやって行けないので、妻にパートに出てもらいました。結婚して11年目、妻が39歳の時です。

 私としては出来れば正社員で働いて欲しかったのですが、子供のこと、主婦業、家事もあり、パートということ...続きを読む

Q契約社員の扶養について

契約社員の扶養について

現在、夫は契約社員です。
私は正社員ですが2月に退社して3月から扶養家族に入りたいと思っています


契約社員でも妻の健康保険と年金は扶養に入れるのでしょうか?

実は現在、夫は通勤途中の事故で療養中で3月から仕事復帰予定です
休み中に会社に聞くのも気が引けるので困っています。

宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

・ご主人が社会保険(健康保険・厚生年金)に加入しているのなら、原則は扶養に入れます
・実際面では、
  健康保険が「○○健康保険組合」の場合・・この場合は健康保険の事務局に確認する必要があります・・規定による
 (在職時の収入金額で扶養に入れない場合があるので事前に確認が必要)
  健康保険が「協会けんぽ」の場合・・この場合は問題なく扶養に入れます

Q扶養から抜けた場合、黒字にするには最低年収はいくら?

初歩的な質問ですみません。

現在私は主人の扶養となっています(子供はいません)。
今年の年収もギリギリ103万円未満でした。

しかし年収103万だと貯金もできないので、来年からは仕事時間を増やそうかと思っています。
が、現在の職場で「103万円以上働くと、市民税も増えるし所得税もかかってくるよ」「国民健康保険に入らなきゃならないよ」と、収入は増えても結局は税金などで引かれる金額が増えるから、だったら扶養内でいた方がいいのではないか?と言われました。

現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
ちなみに主人の年収は約600万円です。

少しでもプラスにする為には、最低年収いくら必要なのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ございませんが、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

>現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
 ・以下の条件の場合
  ご主人の会社の扶養手当、年間12万
  月の給与15万、12ヶ月で180万
  会社の社会保険に加入(健康保険・厚生年金)
 ・引かれるもの
  健康保険:74000位(40歳未満)
  厚生年金:135000位
  所得税:28000位(本人分)
      72000位(ご主人分の増額分)
       (配偶者控除を受けれないので、税額20%の場合)
  住民税:85000位(本人分)
      33000位(ご主人の増額分)
      (住民税は翌年より徴収)
  会社の家族手当:120000(ご主人の給与マイナス分)
 ・世帯で考えた場合、以上の合計は547000位になります
  実質(結果としての)の手取は、125万位になります(翌年の場合、当年は137万位)
 ・実質、世帯としての手取り収入は20万以上増える、厚生年金加入により将来の年金額が増えるのでよしとする
  か、割に合わないので、会社の家族手当の支給範囲内の金額に抑えるか、になりますね
 

>現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
 ・以下の条件の場合
  ご主人の会社の扶養手当、年間12万
  月の給与15万、12ヶ月で180万
  会社の社会保険に加入(健康保険・厚生年金)
 ・引かれるもの
  健康保険:74000位(40歳未満)
  厚生年金:135000位
  所得税:28000位(本人分)
      72000位(ご主人分の増額分)
       (配偶者控除を受けれないので、税額20%の場合)
  住民税:850...続きを読む

Qパート?正社員?フルタイム?どっちが得ですか・??

税金、扶養などあまり詳しくないので詳しい方助言お願いします。

今現在、昼間勤務・週5日・4時間のパートで月収6万ほど。有給休暇有、ボーナス有です。
主人の扶養内で働いていて、主人の会社からは家族手当で私(妻)で2万いただいています。

今、上の子が幼稚園に行っています。
来年には下の子も幼稚園に入園し、それと同時に上の子が小学校に入学します。
今、幼稚園の役員なので役員会や・親睦会・園の行事等で休みを多くいただいてしまうのですが、来月から業務が変わるといわれ今まで通りに希望の休みはもらえなくなるそうです。
現在、下の子は家にいます。
義母・主人(二交代勤務)・私で交代で見ています。
義母は週1でバイトに行きます。
なので希望休がもらえないとなると義母も主人も下の子を見れない日がでてくる、↑の理由等で辞めたくないのに辞めないといけなくなるかもしれません。

そこで、自宅から歩いていける距離に近々24時間営業の複合アミューズメント施設(大衆銭湯やゲーセン。ネカフェ・カラオケ・映画館など)ができます。
深夜勤務の募集もあるみたいなので、夜勤なら園の行事にすべて行けるし義母にお願いしなくてもいいのでいい機会だと思い応募を検討しています。
私は25歳・女です。
一応、深夜勤務経験有、ネカフェ勤務有です。
深夜に働くことは体的に全然問題はありません。

でもパートで深夜勤務となると深夜手当てを含み時給1000円~になっていました。
なので例えば5時間勤務ぐらいだとしても月20日勤務で月収10万ぐらいになってしまいます。
正社員も募集していたのですが月収16万~?(正社員の募集のほうはあまり詳しく見ていません。)になっていました。
深夜のパートでも年収103万を超えてしまいますよね?
103万とか130万とかで税金がかかったりなどあると聞きました。

扶養を抜けて、2万の家族手当をもらわず税金を払うとなると年収いくらぐらいなら損はしませんか?
それとも今のように扶養内で働いて税金もかからず、家族手当をもらっていたほうは無難ですか?

家計的には収入は増えたほうは嬉しいです。

周りに相談できる人もいなく、税金とかまったく分からないので詳しく教えていただきたいです。
お願いします。

税金、扶養などあまり詳しくないので詳しい方助言お願いします。

今現在、昼間勤務・週5日・4時間のパートで月収6万ほど。有給休暇有、ボーナス有です。
主人の扶養内で働いていて、主人の会社からは家族手当で私(妻)で2万いただいています。

今、上の子が幼稚園に行っています。
来年には下の子も幼稚園に入園し、それと同時に上の子が小学校に入学します。
今、幼稚園の役員なので役員会や・親睦会・園の行事等で休みを多くいただいてしまうのですが、来月から業務が変わるといわれ今まで通りに...続きを読む

Aベストアンサー

この質問は、税金、社会保険料、扶養控除など全てを教えて下さい、さらには給与計算もしてください。というような質問ですね・・・・・・・・・・・・
流石にここでは全て説明するのは難しいので、あくまで概略で書きますので、そのつもりでお読み下さい。

まず、給与から引かれるもの(控除)は主に以下になります。
(1)所得税
(2)住民税
(3)社会保険料(厚生年金、健康保険、雇用保険)

(1)所得税ですが、これは103万円以上の所得がなければ課税されません。税率は簡単には出せませんが一応5%くらいだと思ってください。
(パーセントは結構アバウトです)
(2)住民税ですが、こちらも103万円以上で引かれます。一応5%くらいだと思ってください。
この(1)(2)がよく言う「103万円の壁」です。
(3)社会保険料ですが、質問者さん本人が加入する(保険料を差し引かれるか)かどうかは、年収が130万円を超えるかどうかで違います。
130万円を超えたら、ご主人の扶養ではなく、自分個人で加入することになるということです。こっちは「130万円の壁」です。
(厳密には加入条件は年収だけでなく勤務時間などもありますが・・・・省きます)
こちらの金額は引かれる場合は約10%だと思ってください。
(これもかなりアバウト)
この(1)(2)(3)を合わせて考えると、103万円~130万は10%引かれ、130万円以上は20%引かれることになります。
こちらは「質問者自身の損(?)する分」です。
(損なんて言うと他の方から怒られそうですが)

次に、ご主人の給与側の損得を考えて見ます。
質問者さんの年収が103万円以下の場合はご主人の給与の所得税から「配偶者控除」という一部税金免除みたいなものが受けられます。これは「収入の無い家族を養って大変だから税金を少しおまけします」みたいなもんです。
103万円を超えれば「そこそこ稼いでるんだからおまけなし」となりますが、金額としてどれだけ損するかは、ご主人の年収にもよるのでそこは分かりませんが、まぁ年間5万円くらいの損ですかねぇ。
「家族手当」についてはご主人の会社の支給基準が全く分からないのですが、仮に扶養から外れれば貰えないとすれば、年間24万円の損ですね。
従って「ご主人の給与側の損は年間29万円」になります。

最終的には、103万円以上働いて(1)(2)(3)を引かれても損しないためには140万円程度必要で、ご主人側の損も合わせると、年間170万円働らいて初めて103万円と同じになるということですね。
逆に言うと、月16万円(年間192万円)働いても、103万円と比べて20万円(月で2万円弱)くらいしか手取りが増えないことになるので、バカらしいですよね。ですから103万円以上働きたくない方が多いんですね。

しつこいようですが、金額が大体ですので、お許し下さい。

この質問は、税金、社会保険料、扶養控除など全てを教えて下さい、さらには給与計算もしてください。というような質問ですね・・・・・・・・・・・・
流石にここでは全て説明するのは難しいので、あくまで概略で書きますので、そのつもりでお読み下さい。

まず、給与から引かれるもの(控除)は主に以下になります。
(1)所得税
(2)住民税
(3)社会保険料(厚生年金、健康保険、雇用保険)

(1)所得税ですが、これは103万円以上の所得がなければ課税されません。税率は簡単には出せませんが一応5%くらいだ...続きを読む

Q(フルタイム)パートと契約社員の違いはありますか?

至急回答お願いします。
現在、フルタイムパートとして約1年半働いています。一昨日、課長から5月1日付で契約社員になりますと言われました。

パートでの契約・条件と契約社員での契約・条件は何ら変わりありません(時間給・3ヶ月ごとの更新・残業代・年2回の勤労手当)。交通費は1回の交通費×出勤日数から1ヶ月定期代×半年分を年2回支給に変わります。

上記を見てもパートと契約社員の差がないため全くメリットがありません。むしろ(責任や出張などの)デメリットの方が多くなります。契約は余程仕事が出来ない限りは自動更新です。まだ契約書を交わしていないので断ることができるのであれば断りたいと思っていますが、皆さんならどのように考えますか?現状のままパートで働くか?契約社員として契約を結びなおして働くか?

パートなら自分のしたことの責任だけですが、契約社員だと他に色々と責任がでてくる会社なので条件は変わらないのに責任ばかり押し付けられるのは正直、嫌です。

(フルタイム)パートと契約社員の違いってあるのでしょうか?

ちなみに本人の意思確認など全くなく契約社員に決まってから話をされました。そのことについてもおかしいように思っています。

沢山の様々な意見が聞きたいです。回答よろしくお願いします。

至急回答お願いします。
現在、フルタイムパートとして約1年半働いています。一昨日、課長から5月1日付で契約社員になりますと言われました。

パートでの契約・条件と契約社員での契約・条件は何ら変わりありません(時間給・3ヶ月ごとの更新・残業代・年2回の勤労手当)。交通費は1回の交通費×出勤日数から1ヶ月定期代×半年分を年2回支給に変わります。

上記を見てもパートと契約社員の差がないため全くメリットがありません。むしろ(責任や出張などの)デメリットの方が多くなります。契約は余程仕事が出...続きを読む

Aベストアンサー

>パートと契約社員の違いはありますか?
 ・どちらも雇用期間が定められている点では同じです
 ・アルバイト・パートの場合は時給制がほとんど
  契約社員は日給月給制か月給制の場合が多い
 ・契約期間も契約社員の方が6ヶ月、1年等、アルバイト・パート契約より期間が長いのが普通
 ・賞与がある場合は、通常アルバイト・パートより(アルバイト・パートにも支給される場合)、社員に準じている場合が多い
 ・契約社員はパートと同じ有期間契約ですが、待遇面ではパートより良くなるのが普通です
>パートと契約社員の差がないため全くメリットがありません
 ・名称の変更だけでしょう
 ・契約社員の名称に応じた仕事をして貰おう、だけでは
 ・パートから契約社員の変更は、会社からなら本人に打診して契約条件の提示、本人の意思確認、本人受諾、契約社員の契約締結でしょう

Q扶養内扶養外どっちがお得ですか?

29歳女性です。
去年末に職場結婚で退職しました。

退職して社保・厚生年金が外れる前に、去年末中(在籍中)に入籍して、
今年の1月から扶養に入りました。

ちなみに社保は健保組合です。

結婚するのは初めてですから扶養事を考えるのも初めてで、
正直仕組みがわからなくてネットで色々と調べました。

調べた結果、分かったのは・・・

(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる(第三号被保険者通知は到着済み)
(2)扶養内で働くのであれば年収130万円、超えると扶養から外れる
(3)扶養を外れるのであれば、フルで働いた方がいい

(↑何か違う場合は指摘お願いします。)


(1)については最近知りました。
主人の給料から引かれてないので調べたら判明し、扶養のお得部分を知った感じです。

1月後半から扶養外でのフルタイム勤務を目指して就職活動していましたが、
なかなか決まらず、そんな中での(1)の情報に扶養内で働くか迷い始めました。


住民税については詳しく調べなかったのですが、扶養でも納付すると聞いたので、
去年の所得からすると月1万5千位は納付しなければなりません。


そこで質問なのですが、


A.扶養内(130万内)で働き、健保・年金タダで住民税納付
 (アルバイト又は派遣で想定)


B.扶養外(年収180万~を想定)で働き、健保・年金を支払い、住民税も納付
 (正社員・契約社員・派遣で想定)



このAとBであれば、どちらがお得又は無理なく家庭と両立出来ると思いますか?
その理由も併せて教えて頂けると助かります。


AとBに必要な出費をまとめましたが、見落としがあれば教えて頂けると有難いです。



また、仕事がなかなか決まらないので失業手当についても考えています。

12月末に自己都合で退職したので1月から90日間の給付資格はあります。
離職票は手元に届いているので、ハローワークに求職申込をして
自己都合制限の3ヶ月(+2週間/手続き期間)待てば給付を受けられると思います。

今からで考えると、7月から90日ですので10月頃まで給付が受けられます。


もし給付を受けるのであれば、扶養を外れ国保・国年を支払わなければなりません。

失業してからまだ期間短いので雇用保険を使い切れますが、
失業手当を受け取って国保・国年・住民税を支払うと考えると使わない方がいいのかも?と思います。

失業手当を受ける、受けないは賛否両論だと思いますが・・・
今の私の状況だとどちらがいいと思いますか?


出来る限りプラスになる事を選択したいと思っておりますので、
回答を頂けたら有難いです。


(色々調べた結果ですが、間違いありましたらご指摘お願いします。)

29歳女性です。
去年末に職場結婚で退職しました。

退職して社保・厚生年金が外れる前に、去年末中(在籍中)に入籍して、
今年の1月から扶養に入りました。

ちなみに社保は健保組合です。

結婚するのは初めてですから扶養事を考えるのも初めてで、
正直仕組みがわからなくてネットで色々と調べました。

調べた結果、分かったのは・・・

(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる(第三号被保険者通知は到着済み)
(2)扶養内で働くのであれば年収130万円、超えると扶養から外れる
(3)扶養を外れるのであれば、...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

※なお、昨日より「日本年金機構」のサーバーが不調のため「http://www.nenkin.go.jp/」のリンクは現在参照不可です。

>(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる…

○「国民年金の第3号被保険者」は、おっしゃるように「年金保険料」の負担はありません。

その代わり、「補償」は、「国民年金の第1号被保険者」と同じになります。(なお、結婚前に加入していた「厚生年金保険」分は「老齢【基礎】年金」きちんと上乗せされます。)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html

○「健康保険の被扶養者」についても、「健康保険料」の負担はありませんが、「補償(給付金)」の範囲は違います。

(参考)

(沖電気工業健康保険組合の場合)

『被保険者(本人)の法定給付』
http://www.oki-kenpo.or.jp/insurance/benefits/individual/payment.shtml
『被扶養者(家族)の法定給付』
http://www.oki-kenpo.or.jp/insurance/benefits/family/index.shtml
※必ず【加入する】健康保険の給付金をご確認ください。

>(2)扶養内で働くのであれば年収130万円、超えると扶養から外れる

「健康保険の被扶養者」の「認定(審査)の基準」は、「保険者(保険の運営者)」ごとに違います。

ただし、以下のような通達が国から出されていますので、それを逸脱するような認定は、原則、行なわれません。

『[PDF]収入がある者についての被扶養者の認定について(昭和五二年四月六日、保発第九号・庁保発第九号)』
http://www.itcrengo.com/kitei/1-5nintei_kijun.pdf

なお、多くの保険者は、「全国健康保険協会(協会けんぽ)」とほぼ横並びですが、なかには独自性の強い認定を行う保険者もありますので注意が必要です。

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

※少なくとも以下のような点はよく確認しておいたほうが良いです。

・「収入とみなすもの・みなさないもの」はなにか?
・「年間」をいつからいつまでと規定しているか?
・「月収」に上限はあるか?(あるならば、「認定」時と「検認(資格の再確認)」時で判断に違いはあるか?)
・「認定・取消し」のタイミングは?

(三菱電機健保組合の場合)『被扶養者の認定基準』
http://www.mitsubishielectric.co.jp/kenpo/shiori/fuyousha_hani/nintei.html

---
「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「健康保険の被扶養者」の「資格取得・喪失」に合わせる(合わせて届け出を行う)のが通例です。(イレギュラーなケースについては、「年金事務所」にご確認ください。)

>(3)扶養を外れるのであれば、フルで働いた方がいい

これは、どちらかと言うと逆で、「収入の増加【など】」により、「健康保険の被扶養者の要件」を満たさなくなった場合は、「【自己申告で】資格取消しの届けを行う義務がある」ということになります。

「健康保険の被扶養者」「国民年金の3号」の資格を失うと、「国民年金の第1号被保険者」と「市町村国保の被保険者」となりますので、「補償はほぼ変わらず、保険料負担が発生する」ことになります。

ですから、「健康保険の被扶養者の要件」を満たさなくなった場合は、「厚生年金(&健康保険)」に加入しないと「補償」の面で「損」ということになります。

『保険給付の種類―国民健康保険の3種類の給付』
http://kokuho.k-solution.info/2009/02/post_25.html

---
また、「国民年金(1号)」の保険料は「定額」、「市町村国保の保険料」は、「前年の所得」によって変わりますが、市町村ごとに【大きく】違います。

『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763
>>15,040円/月(平成25年度)
『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の【目安】

>住民税…扶養でも納付すると聞いた…

「税金の制度」と「社会保険の種類」は、【まったく】関係がありません。

「所得税」「個人住民税」ともに、「加入している社会保険」に関わらず、「所得金額」によって納税額が決まります。(「住民税」については、所得以外にも算定基準があります。)

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
【税法上の】『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の目安です。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。

>AとBであれば、どちらがお得又は無理なく家庭と両立出来る…

前述のとおり、「社会保険料」は税金のように「少ないほどお得」ではないので、「損・得」は「その人の考え方次第」となります。

ただし、「補償」の面では、(「1号&市町村国保」よりも)「厚生年金保険&健康保険」の方が「あきらかに」有利です。
「保険料」についても「厚生年金&健康保険」の方が「負担が少ない」ケースが多いです。

---
「無理なく家庭と両立出来る」に関しては、「労働時間が短いほど楽」なのは言うまでもありませんが、「夫や家族の援助が期待できるか?」「本人の価値観」などにより違いますので、やはり、単純な比較は難しいです。

>…失業手当…使わない方がいいのか…

「社会保険料」は事前に(ある程度)試算できますので、「手元に残るお金」が問題ならば、比較して決めれば良いことです。
「市町村国保」は、「住民票のある市町村」で試算してもらえます。(市町村により「個人情報の取り扱い」は違いますが、電話で教えてもらえるところも多いです。)

なお、税金は収入(≒所得)に応じてかかるものですから、特に気にする必要はありません。

---
(参考情報)

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/
『厚生年金保険の保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1971
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

健康保険の保険料率は「保険者」によって違います。

例)『リクルート健康保険組合>当組合の保険料』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/fee.html

---
『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
※2/16~3/15は非常に混雑します。
---
(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※不明な点はお知らせください。
※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

※なお、昨日より「日本年金機構」のサーバーが不調のため「http://www.nenkin.go.jp/」のリンクは現在参照不可です。

>(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる…

○「国民年金の第3号被保険者」は、おっしゃるように「年金保険料」の負担はありません。

その代わり、「補償」は、「国民年金の第1号被保険者」と同じになります。(なお、結婚前に加入していた「厚生年金保険」分は「老齢【基礎】年金」きちんと上乗せされます。)

『~年金が「2階建て」といわれる理由...続きを読む

Qパートとフルタイムパートどちらが得ですか?

恥ずかしながらご助言をいただければと思い投稿させていただきました

夫婦、高校生1人の三人家族です
昨年夏、家計に大きなダメージがありました
夫の2度目の転職で支給額84万→41万になってしまいました

私は月7~8万円ほどのパートをしておりましたが
今回の職場の人間関係と夫の転職のショックで体調を崩してしまい現在無職です
再び就職活動を始めましたが40代ということもありなかなか決まらないのが現実です

今16万円/月(交通費なし月1万ほど)フルタイムパートの採用結果まちなのですが 
結局、扶養を抜けたりして増税になるのでは?といわれました

ダブルワークを前提にはしているのですが本当は体力に自信もありません

今の段階、扶養内のパートで働くのと フルタイムで働くのとどちらが現金として手元に残せるのでしょうか?
知識がないためわかりやすく解説もいただけるとありがたいです
半年何とか貯金で穴を埋めてきましたが、限界も近づいております

何とか子供だけでも高校は行かせてやりたいと
頭を痛める日々です

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、税金というよりその額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
また、主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということもあります
健康保険の扶養をはずれて(130万円以上で)働くなら、160万円以上稼がないと損です。
なので、月収16万円なら十分働く意味あります。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、もしくは160万円以上で働けば
働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q主婦のパート、103万以下か130万以下どちらが得ですか!!?

主婦のパート、103万以下か130万以下どちらが得ですか!!?
7月からパートを始めることになりました。

会社の要望通りに働くと、年収120万位になると思われます。
しかし103万を超えているので所得税と住民税がかかり、
さらに夫の税金もあがりますよね?

夫の年収は400万位。
私が年収120万稼ぐことによって
実際どのくらいの金額をプラスで払わないといけないのでしょうか?
お金と労力を考えればやはり103万以下にするのがいいのかな…。

ちなみに103万以内なら0円ですよね?

そしてこの場合「配偶者特別控除」が適用になりますよね?
これがあるから103以上でも130以内ならお得ってことになるのでしょうか?

すみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万円が家計に入るわけです。
でも103万を超えると妻の自身の税金や、夫の配偶者控除がなくなったり配偶者特別控除が減ることによって、1万円収入が増えても1万円が家計に入るというわけではないということです。
妻の収入が増えるに連れて1万円収入が増えても、家計に入る金額は9千円になったり8千円になったりという具合に減ってしまうということです。
そういう意味で損だということで、決して働くと収入自体が減るという意味で損ということではありません。
ですから単純に損得というならば、実際には働けば働くほど収入の絶対的金額は増えるから得だということになります。

妻の収入が103万をオーバーして120万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の17万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

170000×10%=17000・・・夫の今年の所得税増

ということで17000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の12万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

120000×10%=12000・・・夫の来年の住民税増

ということで12000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から120万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

17000+12000=29000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで29000円増える訳です。
妻は収入が103万から120万へ17万増えるのですから、所得税は5%なので

170000×5%=8500・・・妻の今年の所得税増

ということで8500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

170000×10%=17000・・・妻の来年の住民税増

ということで17000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から120万に増えれば、妻の今年の所得税と来年の住民税との合計で

8500+17000=25500・・・妻の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで25500円増える訳です。
ということで二人合わせると

29000+25500=54500

今年の所得税と来年の住民税で54500円増えるわけです。
しかし収入は17万増えているので

170000-54500=115500

ということで確かに夫の税金は増えていますし妻も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは115500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から77万に7万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに妻の税金もゼロのままなので、増えた70000はそのままそっくり家計に入りますが、103万から120万に17万増えると115500と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。

2について言うと。
手当はそもそも法律で決まっているものではないので、その会社の規定によります、ですからどういう規定になっているかを会社に確かめなければ確実なことはわかりません。
ですが例えば妻の収入が夫が配偶者控除を受けられる103万以下という規定であるならばその手当はなくなるでしょうし、場合によっては1月まで遡って返却させる会社もあるので、そうなるとやはり影響は大きいでしょうね。

3について言うと。
たとえパートでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

<字数制限により続く>

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万...続きを読む


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