精肉過程における屠殺の場を見学するにはどうすればいいのでしょうか。
一般公開をしているところなどはあるのでしょうか。
自分がふだん食しているものがどういう道を経て食卓に並んでいるのか
ちゃんとこの目で見ておきたいので、
ご存じの方がいらっしゃいましたらどうか教えてください。

A 回答 (3件)

大学を通じてお願いするのがいいです。



通常は一般公開されていません。
ただし、見学理由をしっかり伝えれば見せてくれるところも有ります。

その為にも畜産学科の先生についていく、紹介してもらうなどが
一番簡単だと思います。

豚、牛、圧巻ですよ。私は屠殺場の方々にいつも感謝しています。

kein
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この回答へのお礼

早速の解答、ありがとうございます。
そうすると個人的にお願いする、という形になるのですね。
畜産学科のある大学を、しらべてみます。

お礼日時:2001/02/11 00:05

肉が食卓に並ぶまでの工程をご自分の目でしっかり見たいというあなたの気持ち、


とてもすばらしいと思います。
ただ、ひとつ知っておいてほしいのは、
牛や豚の解体をする人たちにとって、
「殺」という文字はとても胸が痛むものなんです。
だから「屠場(とじょう)」と言ったり
「屠畜場(とちくじょう)」と言ったりします。
私の知っている屠場は、何年か前の0-157の流行の関係で
それ以来、見学ができなくなりました。
要求された回答ではありませんが、ぜひ知ってほしかったので、
お返事を出しました…。
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この回答へのお礼

的確なご指摘、ありがとうございます。
配慮が足りなかったと、反省しております。

お礼日時:2001/02/11 00:11

屠殺に対するイメージを向上させるために、食肉市場で屠殺や入札などのも含めた一通りの流れを見学させてくれるところがあります。



卸売市場や食肉市場か、そこを管轄する役所に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
市場にと畜場を併設しているところがあるというのは
聞いたことがあります。
やってみます。

お礼日時:2001/02/11 00:09

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Aベストアンサー

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 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/rekisi_keihatu_03_01.html

 但し、見学できるのは情報館内の常設展示と、せり売りの様子(要事前予約)だけで、食肉処理の現場を見学させてもらえることはないと思いますよ。衛生上の問題もありますし。

 ・・・ちなみに、『屠殺』という言葉はそれ自体に侮蔑の意味が内包されているとして、放送禁止用語に指定されているほどの差別用語ですから、使用には慎重になられた方がよろしいと思いますよ。老婆心からご忠告まで。

 http://monoroch.net/gallery/kinshi/

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>>どうして「屠殺」という表現が差別的な表現になるのでしょうか?

他の方の回答のとおり、屠殺業に従事している人々を、この国の一部の人間が差別をしていて、差別される側の周りにいる人間が、この言葉をつかうことに、感じやすくなっているのでしょう。

ことばは、ことばそれ自体に意味があるのではなく、使う気持ちや使い方に意味があるのです。たとえば、盲人を差別する気持ちを持つ者が差別する気持ちで使えば、「視覚障害者」という単語ですら、十分に侮蔑を込めた言葉になりえます。

ですから、言葉狩りには何の意味もないのです。案外、差別される当事者たちは、「屠殺」などという単語に、なんら侮蔑的な気持ちを感じていないと推定できます(いわゆる「人権屋」が文句をいうだけ)。

>>また、他に適切な言葉があるなら教えてください。

思いつきませんし、多分ありません。
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となります。
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>>どうして「屠殺」という表現が差別的な表現になるのでしょうか?

他の方の回答のとおり、屠殺業に従事している人々を、この国の一部の人間が差別をしていて、差別される側の周りにいる人間が、この言葉をつかうことに、感じやすくなっているのでしょう。

ことばは、ことばそれ自体に意味があるのではなく、使う気持ちや使い方に意味があるのです。たとえば、盲人を差別する気持ちを持つ者が差別する気持ちで使えば、「視覚障害者」という単語ですら、十分に侮蔑を込めた言葉になりえます。

ですから、...続きを読む

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Aベストアンサー

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スーパーではそこから先の細かい作業となります。
その後の流れを細かく書くと長くなりそうなので、ひとまずここまで。
お役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.pig-pins.or.jp/youton/shiritai.html


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