出産前後の痔にはご注意!

教えてください。
期末一括評価で原材料を計上しているのですが、
期中に不良在庫を廃棄した場合、どうしたらよいのでしょうか?

いつもの仕訳
 期首材料棚卸高  / 原材料
 原材料      / 期末材料棚卸高

入れたい仕訳
 営業外費用    / 原材料

でも、これを入れると材料の残高が狂ってしまいます。
どうしたらいいのでしょうか?

A 回答 (4件)

なるほどいい仕訳ですね。


あまり実務では見られない仕訳ですが、粗利益率の比較やロスをP/L上表面化させるために使われる仕訳です。

いつもの仕訳は、期首・期末材料棚卸高を使っているんですね。
●不良在庫の仕訳を 営業外費用/材料仕入高(仕入) とするのベストです。

【理由】
 本来; 材料仕入高 / 原材料   (期首棚卸)
     原材料  / 材料仕入高 (期末棚卸)
     営業外費用 / 原材料  (廃棄)
     となります。

  ところが、期首・期末棚卸高勘定を使うと、おっしゃるとおり、ロス分の仕訳を追加すると 原材料=期末棚卸高となりません。
よって、仕入が廃棄にまわっていることから、材料仕入高から控除するのが実務的です。

もともと期首・期末棚卸高勘定を使うことが、簡便的な仕訳です。
すみません実務上の参考意見です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

やはり仕入れになりますよね。
仕入れだとしっくりこなかったのですが、これ以外ないですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/24 17:09

#3です。



>他勘定振替というのは、通過勘定ですよね?その後どこの資産を減らせばいいのでしょうか?

他勘定振替高は通常の勘定科目です。資産を減らす必要はありません。しかし、他勘定振替高を残したくないのであれば、次の仕訳を起します。
〔借方〕他勘定振替高OOOO/〔貸方〕原材料仕入高OOOO
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

やはり行き着く先は0材料仕入なのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/25 09:30

期中に不良在庫を廃棄した場合の仕訳は、


〔借方〕棚卸資産廃棄損OOOO/〔貸方〕他勘定振替高OOOO

ただし、
(1)その不良在庫が毎期、通常発生する程度の金額であれば、
・棚卸資産廃棄損は営業外費用の区分に計上
・他勘定振替高は当期製品製造原価の区分に計上

(2)その不良在庫が毎期、通常発生する程度の金額を超える大きなものであれば、
・棚卸資産廃棄損は特別損失の区分に計上
・他勘定振替高は当期製品製造原価の区分に計上
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

他勘定振替というのは、通過勘定ですよね?
その後どこの資産を減らせばいいのでしょうか?

お礼日時:2008/03/24 17:39

期末に一括評価をしている場合には、期中に「原材料」を貸方へ計上すれば、期中の「原材料」残高はそれだけ減少します。



このときに計上した金額が廃棄した不良在庫にちゃんと対応したものであれば、当期末にいつもの仕訳をおこなったときに、「原材料」残高は適正な額となるはずです。
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この回答へのお礼

これですと、原材料の残高は期中の残高を減らしたぶん、
少なくなってしまいませんか…?

お礼日時:2008/03/24 17:00

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Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q在庫品を廃棄する際

ネットショップをやっています。
一昨年に仕入れた雑貨がいまだに残っています。
商品は、たとえば、ゲーム機やスマートフォンのように、次々に後から新しいものが出てしまい、
今となっては買う人がまったくいないようなものです。
このまましまっておいても邪魔なだけで、今後も売れる見込みがないので思いきって廃棄しようかと思います

こういう場合は、廃棄した際に「棚卸廃棄損」のような科目で計上すべきなのでしょうか?
それとも期末で棚卸しを行い、廃棄した分、在庫がなくなっていればそれでいいのでしょうか?

あとよく、廃棄したことを証明する廃棄業者の領収書を保管しておくという話がありますが、わたしたちのお店の場合は、廃棄するってただ単にゴミ箱に捨てるだけなので、業者には依頼しません。
そういう場合は、領収書もないのでどうしたらいいのでしょうか? 内部的に廃棄した日付は製品名、数量などを記載しておけばいいのでしょうか?


よろしくお願いします

Aベストアンサー

商品(雑貨)の仕入れの時に帳簿に記載したと思います。これらが不要になったので廃棄する場合は帳簿から除却して廃棄処分します。つまり帳簿があればよいです。
(借)雑損失xxxx / (貸)商品xxxx

Q経理上での不良在庫処分方法を教えてください。

不良在庫を処分するのですが、
経理上しなくてはいけないことはありますか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

下記サイトなどで棚卸資産についての説明を読むと、
http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/

>商品有高帳の数量と、棚卸で得られた数量との差が生じることを棚卸減耗といいます。棚卸減耗数量に、商品有高帳から得られた単価を掛けた金額を、棚卸減耗費・棚卸減耗損といいます。また商品の劣化や陳腐化による価値の減少を棚卸評価損といいます。
商品有高帳での数量より実際の数量の方が多い場合や、商品の劣化や陳腐化による価値の減少の場合の処理方法は日商簿記2級で扱っています。<

とされています。
この場合、「評価損」を用いるほうが適切なのかと思うのですが。

Q商品除却時の仕訳を教えてください。

商品在庫の内、使用不可能なものがあります。この除却をする際の仕訳を教えてください。
雑損失(営業外費用)/商品
とするのでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

◆毎期、仕入先の責任に帰せられない原因で使用不可能な商品が発生するならは、
棚卸資産除却損失(営業外費用)/他勘定振替高

◆今期のみ、仕入先の責任に帰せられない原因で使用不可能な商品が発生した場合は、
棚卸資産除却損失(特別損失)/他勘定振替高

※他勘定振替高は売上原価の控除項目です。

なお、この仕訳では、「商品」科目は使用しない方がいいです。「商品」を使うと商品残高と期首商品棚卸高の残高とのバランスが崩れて、期末に棚卸商品の洗替計上が出来なくなってしまいます。

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衣料品小売店において、不良品(自己)や売れ残り品を廃棄処理した際の仕訳を教えてください。初歩的な質問で申し訳ありません。

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商品の廃棄に関しては、本来棚卸資産の費用化なので、期末棚卸高から控除されていれば、売上原価として費用化できます。
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会計では、このようなケースを「他勘定振替」といい、PL表示上はグロス計上された当期商品仕入高から間接的にマイナスし、別勘定で改めて計上することになります。
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Q他勘定振替高の損益計算書の表示について教えて下さい。

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(借)広告費○○/(貸)他勘定振替高  と処理することにしました。
はりきって処理してみたものの、損益計算書にはどのように表示したらよいのかわかりません。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

仕訳は仰るとおりでよいと思います。
損益計算書の冒頭部分は、

売上高           xxxx
売上原価
 期首製品棚卸高 xxx
 当期製品製造原価 xxx
 他勘定振替高 xxx
 期末製品棚卸高 xxx  xxxx
売上総利益         xxxx

という感じになると思います。
他勘定振替高という勘定科目はこの場合は売上原価の控除科目になるわけです。
(広告費の表示場所は分かりますよね。)
               

Q他勘定振替高とは?

初歩的な質問ですいません。他勘定振替高とは何でしょうか?どういう時に利用するのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

色んなケースありますが、一番よく見かけるのは製造原価の項目をほかの勘定項目に振り返るときです。

金額の大きいクレームが発生したとき、クレームの発生分を製造原価からはずすとき次の仕訳を起こします。

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他には、自社工場で使用する設備を製作したとき次の仕訳を起こします。

機械設備OOO製造他勘定振替OOO

他にはこんなときにも使うこともあります。

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商品BBB期末商品棚卸高BBB

商品棚卸を実棚でやっていると、減耗しているものが売上原価に含まれる。
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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q不良品の処理について

工場で製造したお菓子が製品として出庫した後に不良品であ
ることが判明しました。
この不良品に使用した原料は製造原価の原料費にはならずに、
営業外費用の雑損失に振替えないとだめでしょうか?
また製品として出庫される前の段階で不良品と判明した場合は、原料費ではなくどのような科目に計上したらよいでしょうか?

Aベストアンサー

 具体的な処理に合わせた、経理処理をする必要が有ります。
>出庫した後に不良品であることが判明しました。

 返品処理ならそのように(売上げ減、→製品(在庫)廃却処理)
 製品の交換ならそのように(製品(在庫)廃却処理)
 これらは、御社で損失処理の方法が決まっていませんか?

>この不良品に使用した原料は製造原価の原料費にはならずに、

 これは、変りません。製品が不良になっただけで、製造原価は変りません。

>製品として出庫される前の段階で不良品と判明した場合は、原料費ではなくどのような科目に計上したらよいでしょうか?

 製造段階であれば、製造段階の損失として管理されます。(製造原価の一部になります)
 製品在庫勘定で出荷前に不良とわかって廃棄する場合は、製品在庫廃却処理

 上記それぞれの具体的処理の仕方は、会社の規模などにより異なると思いますので、御社のルールに沿ってやる必要が有ります。
 
 

Q商品廃棄損について

昨年、棚卸資産の評価に関する会計基準が導入されましたが、これについての質問です。
新商品を開発したため、旧商品を廃棄することになりました。
  ※これは、2~3年に1回あります。

今までは、商品廃棄損(特別損失)の科目を使用していましたが、新会計基準の適用で、原価に入るのではないかと思っております。
つまり、新商品が出たことにより、旧商品の価値が0まで低下したと考えると、原価でなければならないような気がします。

この点について、ご教示をお願いできればと思っております。
どなたかご存知の方、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

No.1の者です。従前の処理と異なり、原価算入を検討していらっしゃるということでしょうか。

そうであれば、原価計算基準に基づく判定をした結果、原価算入するのがあるべき処理だと判明したため、当期よりそのようにした、との説明にするのが良いかもしれません。

具体的には、基準第1章 3「原価の本質」に照らして原価といえ、また、同章 5「非原価項目」に該当しないことから原価算入が許容される、と説明することになりましょう。

なお、あるべき処理はケースにより異なりうるため、何ともいえません。ただ、例えば、新商品開発が定期的であり、販売予定数量を適切に予測しており、その予測に基づき旧商品を仕入れていた、などのときは「正常的なもの」(3「原価の本質」 (四))といえそうに思います。逆に、定期的な新商品開発が予定されているのにも関わらず、販売予定数量を何ら予測せずまたは何ら考慮せず旧商品を仕入れていた、などのときは「正常的なもの」とは言い難く原価算入すべきでないように思います。

最後に、繰り返しになりますが、廃棄予定商品はそもそも棚卸資産の評価に関する会計基準の適用範囲外です。そのため、同基準から商品廃棄損の原価算入の可否を判定することは不可能であることにご留意いただければと思います。

No.1の者です。従前の処理と異なり、原価算入を検討していらっしゃるということでしょうか。

そうであれば、原価計算基準に基づく判定をした結果、原価算入するのがあるべき処理だと判明したため、当期よりそのようにした、との説明にするのが良いかもしれません。

具体的には、基準第1章 3「原価の本質」に照らして原価といえ、また、同章 5「非原価項目」に該当しないことから原価算入が許容される、と説明することになりましょう。

なお、あるべき処理はケースにより異なりうるため、何ともいえ...続きを読む


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