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よろしくお願いします。
20代後半男性です。
生きるのに疲れました。
悩んで就職した会社や転職した会社では、売れない商品のサポート部隊に配属され、暇な日が続いていました。自分で何とかしようと思っても周りのやる気のなさに影響されてしまい、途中でがんばるのが馬鹿馬鹿しくなってしまい挫折してしまいます。

大学の同期などは最初に就職した会社で楽しそうに仕事をしています。うらやましいです。
正直なんで、自分だけがこんな目に・・・、と思います。
甘えなんだと思います。自分の不幸を環境のせいにしているからかもしれません。
でもがんばれません。資格の勉強などはしているのですがOJTベースで何かを学んでいるわけではないので履歴書に書くこともできません。
焦りが生まれてきます。

何故皆が明るくいきていられるのかがわかりません。
私は弱い人間だから、少しのことで諦めてしまうからでしょうか?
平常心でいるのが辛くていつもお酒に逃げます。
成長しなければ、と思っているのに、成長するには時間がかかり、
いまの環境から脱出も出来ずもがいて自分が嫌になり、自分で自分を否定し続けています。

だれもが何か傷を持っているのだとは思います。
親に愛されなかった
受験に失敗した
子供が出来なかった
などなど。
どうやって人生の波に皆さん立ち向かっているのでしょうか?

誰にも愚痴れず、環境にも味方されず、黙々と努力をし続け、道が開くのを待つのみでしょうか?
気が遠くなり、そこまでいきていられるのかどうかわかりません。

どうか生き抜く力を持つアドバイスをください。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

#2です。


既に心療内科に通院なさっているとの事ですので、私の鬱病経験からのアドバイスをせていただきますと、
心療内科と併せて"カウンセリング"、あとは他の方も仰っているように"休養"をお勧めします。

カウンセリングは実費となります。私は近くの大学がやっているカウンセリングに行きました。
カウンセラーは皆資格のある学生さんなのですが、その分お安く済みました。
鬱病の間は「私みたいな人間なんて…」と思ってしまいがちですので、そんな自分の話に
耳を傾けてくれる人がいるだけでも、励みになりました。

休養ですが、社会人をしている以上現実問題難しいかもしれませんが、
やはり私が良くなった最大の要因は休養ですので、できるだけ取っていただく事をお勧めします。
部署が暇であるというのを逆手にとって、当分の間半日出勤を申請してみる、などはいかがでしょう?
でも、取れない場合でも悲観なさらないで下さい。
カウンセリングと心療内科の併行で治ることは充分に考えられますので。

鬱になると、新しい事を始めるのがオオゴトに見えてしまうでしょうが
一瞬大変な思いをしたら、後は楽になりますから、ちょっと踏ん張って乗り越えてみてください。

どうかお大事に。
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この回答へのお礼

暖かい回答ありがとうございます。

そうですね。
今が踏ん張り時だと思ってがんばりたいと思います

お礼日時:2008/04/02 00:04

他の方の回答の返信を読ませていただきましたが、すでに心療内科で抗うつ薬を処方されているのですね。


ただ、以前から自己肯定感が低くて、そこにうまくいかない環境要因が加わっていますので、お薬だけではなかなか良くならないと思います。
それは、ご質問者さまだけでなく鬱病の方はみなさん同じです。
薬オンリーでは改善は難しいのが鬱病の特徴です。

並行して、休養と傾聴主体のカウンセラーさんのカウンセリングを受けられることをおすすめします。
経験者の方が書いてくださっている休息とカウンセリング。今は半信半疑かもしれませんが、この2つはとても大切です。
そして焦らないこと。効果は数ヶ月~1年くらい経って少しずつ実感してきます。

私はカウンセラーですので、日々色々な方のお悩みや感情をお聴きしていますが世の中って、幸せな人ばかりではないですよ。むしろ、幸せな人なんているのかと思うくらいです。
人生は基本辛いものです。でも、生まれたからにはひと時でも幸せと思える時がくるかもしれない。みんなそんな瞬間に望みをたくして生きているのです。
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専門家紹介

専門家プロファイル_小日向るり子

職業:心理カウンセラー

会社員時代にボランティアで始めた電話相談員がカウンセラーとしての原点。退職後にカウンセラー資格取得。労働局でのハラスメント相談員を経て現職。
悩みそのものだけでなく、思考の癖にも焦点を当てて現状の辛さや生き辛さからの解放を目指すカウンセリングを行っています。
カウンセリング件数約2600件(2017年4月現在)

テレビ、雑誌やwebサイトで恋愛評論家としてコメントや心理分析もしています。
マイナビウーマン等で心理系コラム執筆中。

(社)日本産業カウンセラー協会認定カウンセラー
JNA認定アロマコーディネーター

詳しくはこちら

専門家

とりあえず、お酒の飲みすぎには気をつけましょう。


休肝日も必要ですよ。

すでにお薬をいただいているとの事なので、とりあえず一安心です。
私も鬱病の治療をしていました。薬が必要なくなるまで、三年半ほど掛かりました。
鬱になるまでには、それなりの時間が必要です。だとしたら、治療にもそれなりの時間が掛かって当然です。しかも、鬱病の原因は目に見えない。
傷口があるなら縫えば良いし、熱があるなら熱さましを飲めば良い。けれど、鬱病はそういうものじゃないですよね。治療には、時間が掛かります。のんびり、焦らずにいきましょう。

それに、落ち込んでいるときや気持ちが不安定なときは、大きな決断は控えたほうが無難です。
何かを始める事も、何かをやめる事も、どちらも一旦停止したほうが良いですよ。転職も就職も、気分が不安定なときはとりあえず「保留」してしまいましょう。
(間違った選択をしやすくなりますし、後悔することも多くなりますので。)
こんなときは、ムリに頑張っても、ロクなことになりません。
あとはお医者さまと相談して、できることなら、のんびりすることだと思いますよ。

努力することよりも、ダラダラすることを目標にしませんか?
食べて、寝て、TV見て。それで、十分です。
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この回答へのお礼

暖かい回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/02 00:02

ANo.2さんと同じ意見です。


私もうつ経験者ですが、うつは投薬だけでは決して回復しません。うつに最も必要なのは「休養」です。質問を読ませていただく限り、職場環境に原因があるように見受けられますので、もしお勤めの会社の福利厚生がしっかりしていれば、主治医の診断書で、休職および転属の要望ができるはずです。私の場合は、休職するにあたり、部署の上司に病院まで足を運んでもらい、主治医から上司へ直接説明をしていただけました。規模が小さい会社ですとちと厳しいですが。

それから、どんな些細なことでもいいです。なにか趣味や好きなもの(こと)はありませんか?私は自殺願望までありましたが、大好きな歌手がおり、「次のLiveに行くまでは絶対死ねない」と自分に言い続けました。他人からすると下らなくかんじることでもいいのです。何か1つでも心のよりどころを見つけられるのも、効果があると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2008/04/02 00:05

初めまして。



人生に暗いところが有るから
明るいところがより明るく見えるのかもしれません。

新しい環境に自分を沈めて
がむしゃらにやってみることもよいことかもしれません。
転職、転居、色々やり方は有ると思います。

>どうやって人生の波に皆さん立ち向かっているのでしょうか?
出来事の一つ一つの詳細にこだわりすぎず、
自分の置かれている状況をもっと全体的に見わたすと
よいかもしれません。

>誰にも愚痴れず、環境にも味方されず、黙々と努力をし続け、道が開くのを待つのみでしょうか?

そういうことが出来るうちにしておかないと
年を取ってからやり直すことのほうがしんどくなると思います。
もちろん、年を取ってからやり直しは出来ると思います。

>気が遠くなり、
私も20代は「アレが足りない、これが良いらしい」と
色々なことに気が散り、達成するということに気が遠くなりました。

30代になったら急にそういうのがなくなりました。
自分の許容範囲を大きく超えることを
いくらやろうと思っても出来ないことし、
出来なくても生きていける、ということが判ってきたからです。

>どうか生き抜く力を持つアドバイスをください。
等身大の自分を味わい、愛おしむことに尽きると思います。
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この回答へのお礼

暖かい回答ありがとうございます。
そうですね。
等身大の自分を愛せるようにしたいと思います。

お礼日時:2008/04/03 17:13

この本などどうでしょうか。


加藤諦三さんの本がなかったら、私は引きこもりになっていたかもしれません。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31772167
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私も加藤諦三さんの本を愛読しています。

本当にゆうきがわいてくる本田と思います。

ありがとうございました

お礼日時:2008/04/03 17:31

道は開くものでも待つものでもありません


歩むだけです。

“今”何をしてますか?
インターネット。
すでにそれは過去の出来事です。
人生とは過去です。
歩んできた道を言います。
変えることができないものです

変える事が出来るのはこれからの意識と行動です

意識をちょっとご自身から離してみてください。
質問文を他人が書いたものとして読んでください。
彼はドラマの主人公です。
そのドラマの脚本家があなたです。
今後どんなドラマ展開にすると面白くなりそうでしょう?
あ、もちろんハッピーエンドにしてください。
そのハッピーエンドの場面が
当面のご自身の目標です。

そして、成長に関してですが
成長は目に見てわかるものではありません
一個一個積み重ねることです
それはゆっくりでも問題のないことです。
しっかりとした目標を持つことです。

まずは日課を作ることです。
誰からも褒められるもの
絶賛とかではなく、
聞いたら「偉いね」と言われるくらいのものです

早起きをする。道のゴミを拾う。
家の前の通りを掃除する。
など、
いつもの行動にひとつプラスした行動をとるようにしましょう。
実際にやり遂げたら『よくやった!』と自分を褒めましょう。
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この回答へのお礼

暖かい回答ありがとうございます

お礼日時:2008/04/03 17:22

人生、上手くいかないときがあります。

そういうときは、じたばたしないことです。例えばものすごい嵐で外に出られないときはどうすればいいでしょうか?じっとして嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。そういうときが人生にはあるんです。

ヒマなら、ジムなどに通って体力をつけることをおすすめしますよ。体を動かすと気が紛れますし、いざ忙しくなったときにものをいうのは結局体力です。忙しくなってから体力をつけるのは不可能なので、その日のために体力をつけておくのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。体が資本なので体力をつけておこうと思います。

ありがとうございました

お礼日時:2008/03/25 23:36

うつに成っちゃっているかも知れませんね。


酒より、欝病の薬の方が改善は早いし、処方どおり飲めば
副作用もすくないですよ。
 今の時期そういう人多いですから、心療内科は満員で話しもなかなか聞いてくれないかもしれませんが、精神病院ならあっさり薬をくれると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2008/04/03 17:30

怒らずに聞いていただきたいのですが、kimi1980様はご自身の鬱病を疑ったことはありますか?


経験上、職場環境が原因の鬱病は、イジメ、プレッシャーの他に
"やる事がない"、"自分の存在意義を疑う立場に追い込まれる"というのも
大きな要因だと思います。
お酒に逃げてらっしゃるという事で、私自身の鬱病経験や、実際鬱病関係の本を読んでいても
かなり該当する例だと思います。

それは決してご自身が弱いからではなく、職場環境によるストレスですし、
そうやってご自身を責めてしまうのも、鬱病症状の特徴です。
最初は勇気がいるかもしれませんが、本当に悪くなってしまう前に、どうか受診なさってください。
私は鬱病で本当に酷い目にあいましたから、同じ思いをして欲しくありません。

どうか、ご自分を責めずに。恐らく、病気のせいです。
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この回答へのお礼

暖かい回答ありがとうございます。
転職直後からおかしく、
心療内科に通い、薬はもらって、パキシルを飲んでいます。

一向によくなりません。

病院に通う前から、ずっと自分は人より出遅れている
という気持ちが強く、生きてて楽しいと思うことはありませんでした。
自分で選択した就職、転職でも状況は悪くなるばかりで、
自分の見る目のなさや判断力のなさに限界を感じています。

病院にいくと、セロトニンが足りないといわれ、薬を出されますが
気持ちはよくなりません。
自慰をするとセロトニンがでるということをきいて、自慰をするようにしてみましたが、もはや反応もしません(気持ちがエロスにむかわない)

どっかが自分は他の人と比べておかしいという気持ちは強くなるばかりです。
医者には環境を変えたほうがよいといわれますが、環境をかえると今までの経験からさらにわるくなるのでは、と思い、環境を変えることに踏み切れません。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 17:23

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