絵がうまいおすすめの漫画ありませんか?
私が好きな漫画は
 ベルセルク、GANTZ、多重人格探偵サイコ、バガボンド、スラムダンク、北斗の拳、頭文字D、capeta、天上天下、カイジ等です。

何かあったら教えてください。

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A 回答 (7件)

お邪魔します。

書き込みさせていただきますネ。(^^)
絵がうまい漫画ですか、、、たとえばこんなのはどうでしょう。

・BASTARD!! -暗黒の破壊神- 萩原一至/著 集英社

この作者は話が進むごとに劇的に絵が変わっていったというか、、、上手くなったというか、、、個人的な意見ですがもう芸術の域に達しているほど作画レベルは凄まじいです(笑)スクリーントーンや最近はおそらくパソコンも使用しておられるみたいですけど、、。とりあえず最新24巻(だったかな)を読んでみてはいかがでしょう。ただ、1巻とは比べものにならないほど絵が違いますけど、、、(汗)

もし、多重人格探偵サイコが好きならば、田島昭宇さんの絵が好きと言う事でしょうか。ならば

・魍魎戦記MADARA・・・・「壱」「弐」「赤」ぐらいかな、、、。
※この作品は種類がたくさんありますが、田島昭宇さんが描いているのは上記ぐらいだったと思います。ただし、これは初期の作品だったと思うのでサイコの時代とは絵柄が違いますけど(^^;
「赤」あたりは近いかも。

・BROTHERS
これも、田島昭宇さんの作画の漫画です。すこし、マイナーな漫画のような気もしますが、話は結構面白かったと思います。三人兄弟のラブコメみたいな感じだったような。

内容はどれも面白いと思いますので、よければ読んでみてください。
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この回答へのお礼

BASTARD!! -暗黒の破壊神-は週刊ジャンプでやってた時読んでました。絵のうまさは半端じゃないですよね。

田島昭宇の絵は好きです。
読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 16:54

八木教広さんの「CLAYMORE」(クレイモア スペル間違ってたらすいません)はどうでしょうか。


ベルセルクに出るみたいな魔物的なものがいっぱい出てきます。
絵は私的には大変きれいだと思います。
私は単行本派なので掲載雑誌はあいまいですが、月刊ジャンプだかに載ってます。
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この回答へのお礼

調べてみたら確かに絵きれいでした!
読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 01:00

浅田弘幸さんの「I'll」なんてのはどうでしょう。


絵がうまいというより、「透明感のある絵」っていう感じです。
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この回答へのお礼

I'll全部読みました。楽しいですよね!!
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 00:57

絵が上手い漫画なら「TRIBAL12」を


お薦めします。
構図や、トーンの使い方が上手いですよ。
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この回答へのお礼

表紙だけしか見てないですけど、上手かったです。
ストーリーも楽しめそうだったので読んでみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 17:03

<クロサギ                                                            

        <DEATH NOTE(デスノート)                                               <LIAR GAME(ライアーゲーム)
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この回答へのお礼

DEATH NOTEとLIAR GAMEは読みました。次の展開が予測できないのでワクワクしますよね。

クロサギもチェックしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 16:59

デッサンがしっかりしてる人がお好みって事でしょうか?



自分が上手いな~と思うのは、村上もとか。
非の打ち所がありません。
最近の作品は『龍-RON-』とかですけど、昔の『六三四の剣』がストーリー的に最高に面白いです♪

あとはちょっと粗いタッチですけど、小山ゆうはダメですか?
『あずみ』『お~い竜馬』など、ストーリーもわくわくできて、オススメです。
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この回答へのお礼

『六三四の剣』と『お~い竜馬』は床屋で全部じゃないけど読んだことあります。どっちもおもしろいですよね!最後まで読んでないので、続きが気になってきました。
探してみます!ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 02:28

人それぞれ絵の上手い基準が違うから本当に難しいですね。


「カイジ」とか読むけど福本先生には悪いですが、心理描写が巧みな作家で絵が上手い漫画家で名前が入ってくる作家じゃないと思っていたのでビックリしました。

絵が上手いだけならうじゃうじゃいると思うけど、その作品傾向も参考にして考えないといけないんでしょうね…。

山本直樹「僕らはみんな生きている」「ありがとう」
山口貴由「シルグイ」

とかこの辺の感じかな?
ご参考程度になればと思います。
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この回答へのお礼

確かにカイジはストーリーは奥が深いですけど、絵がうまいとはいえないですね…。すいません。

山本先生の作品は考えさせられそうだし、シルグイは時代劇の話で私好みそうでした。
シルグイ買ってみようと思います!ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 01:53

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Q映画と精神分析との共通するところ

お世話になっています。


映画と精神分析が共通しているところがあるのが、
共通するところがあるとしたら、どこにあるのか、
というより、精神分析と映画とは、同じものではないのか、
という疑問にどなたかお答えください。


下記のようなページをみつけたのですが、
「映画と精神分析は同級生」http://www.akuzawa.net/?p=2031
誕生した時期が同じとの指摘があるばかりです。

ベラ・バラージュの「視覚的人間」(岩波文庫)を読んだときに、
カメラの視線とは、そのまま精神分析による第三者の視点である、
ということが書いてあったかと記憶しています。


私がお聞きしたいのは、
「精神分析を扱った映画」でもなく、
「映画を精神分析で批評する」ことでもなく、
同じ時代に生まれた両者の共通する土俵というか、
思想史的に共通する幹のようなものを教えていただきたいのです。

よろしくおねがいいたします。


Aベストアンサー

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変えてしまったものだったといえるでしょう。

それを知るためには、そもそも映画というのはどのようなものなのか、ほかの、たとえば小説や、写真や、絵画とどのようにちがっているのかを、もう一度考えてみることが必要かもしれません。

たとえばベンヤミンは『複製技術時代の芸術作品』のなかで、

「人間の歩行について、大まかにではあれ誰でも説明できるのが、通例だとしても、足を踏み出す何分の一秒かの瞬間の動きについては、ひとはたしかに何も知らない。ライターや匙をつかむおなじみの動作について、ぼくらは大まかには承知しているものの、そのさい手と金属とのあいだに本来どういうことが生じているのかは、ほとんど知らない。まして、ぼくらの心理状態の差異に応じてその点が堂微妙に変化するかなど、分かってはいない。こういうところにカメラは、そのすべての補助手段――パン・アップやパン・ダウン、カット・バックやフラッシュ・バック、高速度撮影や低速度撮影、アップやロング――をともなって、介入してゆく。精神分析によって無意識の衝動を知るように、ぼくらはカメラによって初めて無意識の視覚を体験する」(p.176-177 野村修訳「複製技術時代の芸術作品」 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』所収)

と、映画による映像というものがどういうものであるか、精神分析とパラレルな関係にあるものと位置づけて、読み解いていきます。

では、どうして映画はこのように

> 精神分析による第三者の視点

として語られるのでしょうか。

このご質問には、以下の文章が参考になるのではないかと思います。

「映画を見るときに、われわれは映画館の闇のなかに座る。すると、われわれの背後から一筋の光が投げかけられて、それが前方のスクリーンに実物大の、いや、それ以上の大きなイマージュを投影する。そして、そのイマージュは、運動するリアルなイマージュであるのだが、しかし現実にはけっしてありえない仕方で断片化されており、その断片がモンタージュされているのである。

 こうしたイマージュの投影の一切は、実は夢に似通っている。つまり、夢が、闇のなかでわれわれの無意識という背後の光源が投影するモンタージュされたイマージュの連なりであるのと同じ構造を映画は備えている。映画とともに人間ははじめて、夢というみずからの無意識の秩序と共延長的なメディアを確立したのだとも言えるのだ。(…略…)

映画を見るとき、われわれは、あたかも無名の誰かの夢を、無名であるがゆえにまたわたしの夢ともなりうるような夢として見るのだ。そこには、夢の分有という無名のコミュニケーション、ほとんど神話の生誕にも比すべき、無名の共同性の出現がある。すなわち、映画が夢であるとしても、その夢は、現代の社会におけるある種の共同性に裏打ちされた神話性の誕生としての夢なのである。」(p.118-119 小林康夫「映画」『哲学の木』所収)

以上、何らかの参考になれば幸いです。

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変え...続きを読む

Q少年漫画風の絵の少女漫画のおすすめ

私は少年漫画・青年漫画を中心に読んでいます。
少女漫画特有の絵はどうも好きになれません。
そこで絵が少年漫画・青年漫画に近い画風の少女漫画ってありますでしょうか。その中でおすすめをおしえてください。

Aベストアンサー

かなり古い漫画ですが、柴田昌弘「ブルーソネット」という作品を代表する「紅い牙シリーズ」がおすすめです。
内容はサイキックものです。

絵や内容は青年漫画のようでしたが「ブルーソネット」は「花とゆめ」に連載されていました。
原作者の柴田氏は現在、青年誌で活躍しているようです。

この作品はかなり古いので書店には無いと思いますが、多分漫画喫茶にはあるでしょう。

Q精神分析医と精神科医の違い

こんばんは!
ふと気になったので質問します。
精神科医と精神分析医の違いは何ですか?
精神科医はpsychiatrist といい、精神分析医は analystと言いますよね。よく、洋画などで見るカウンセリングを受けているシーンは分析医なんでしょうか?
「アナライズ・ミー」(ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが出演)はビリー・クリスタルは精神分析医ですよね?
「グッド・ウィルハンティング」のロビン・ウィリアムズは精神科医ですよね?
「Mr.and Mrs.Smith」のは精神分析医ですよね?

日本では、精神分析医とあまり聞かないのですが、これは精神科医ということなのでしょうか?日本には精神分析医はいないのでしょうか?

この二つの職業、どう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch098/ch098d.html

Q漫画を描くタブレットでいいのを教えてください! 7月に誕生日なのですが誕生日に絵が好きなので漫画が描

漫画を描くタブレットでいいのを教えてください!
7月に誕生日なのですが誕生日に絵が好きなので漫画が描けるタブレットが欲しいと思っています。
性能がよくても高いものがたくさんあって誕生日には買ってもらえなさそうなので安くて描きやすいタブレットを教えてください。

Aベストアンサー

ワコムのCTL-490/W0はいかがでしょう?
7500円くらいでペンタブの中ではかなり安い分類かと思います。
この価格帯ならオススメです!

Q精神分析はどう役立つか

精神分析を受けたことがありますか?

受けてみてどうでしたか?

困っていたことは何ですか?
それがどんな風に改善されていきましたか?

精神分析はどんな悩みに効果がありますか?

悪意回答、ご遠慮ください。

Aベストアンサー

日本では精神科はハードルが高いですね。
欧米、特にアメリカでは内科と精神科のホームドクターを決めているのが一般的ですが、日本ではまだそこまでは行っていませんね。
 我が家は、個人的な付き合いもあり内科と精神科のホームドクターが決めてあり、気軽に相談できます。親や子供に欝が疑われるときなどは何度か訪問しました。精神分析と言っても他の診療科と異なり道具はありませんから、なんとも心もとないですね。でも、質問の手順などはお医者さんそれぞれの流儀があるようで、何気ないような会話を繰り返していって診断して行きます。・・・それが診察????・・・・てな感じです。
 精神分析は本人がその病気の原因を理解して改善させることを目的としていますが、現在は精神分析だけが単独で使われることはほとんどありません。あくまで薬物治療の補助的な位置になっているようです。
 精神の病は、・・・症と言われる軽いものから、・・・病という病気まで色々ありますが、家族なり自身で早く気がついて診察を受けるのが良いでしょう。私の場合はいずれも、薬で治療がされ「寛解」にいたりました。

Q話もうまくて絵も可愛い(かっこいい)オススメの漫画教えてください

私は仲村佳樹・ひかわきょうこが好きです。
特にスキップビートと彼方からが好きなんですが
話もちゃんとしてて絵も可愛くて女の子が活躍する漫画ってありませんか?
話は恋愛一色というより冒険や目的+恋愛といった感じの方が好きです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もその2作品大好きです♪
★篠原千絵作品(絵の好みがわかれますが・・・)
『蒼の封印』
→転校先で命を狙われるようになった蒼子。
その原因ははるか太古の時代へあった・・・!!
鬼の長として一族が助かる唯一の方法である鬼門を開くべき立場である蒼子。
代々鬼を狩って来た一族の彬。
次第にお互い愛し合ってしまい・・・

『海の闇、月の影』
→一卵性双生児の流水と流風。
何をするのも一緒、趣味も同じ好きな人も・・・ととても仲の良かった二人だがある時事故に巻き込まれたことで不思議な力を持つようになる。
最初は好きな人を自分に向けさせたいとゆう願いだけだったが次第に世界を手に入れたいと思い始め・・・
姉妹の戦い、最後は何度読んでもせつなくなります><

『天は赤い河のほとり』
→平凡な中学生の夕梨は、好きな男の子とのデートの最中水の中に引きずり込まれ、着いた先は古代ヒッタイト帝国。
それは、自分の生んだ息子を王位にと計る現皇后が、他の皇子を殺す生贄にするため力を使ってユーリを呼び込んだためだった。
危ういところを皇子カイルに救われたユーリは、彼の名ばかりの側室として宮に入り、彼の協力を得て何とかして現代に戻ろうとするが…。

蒼の封印と海の闇、月の影は現代を舞台にしているので冒険という感じはしません。
ただこの方の作品は女の子が活躍するワクワクものが多いです^^

★破天荒遊戯(遠藤海成)
→ある日突然「旅にでないかい?」と父親に言い渡され家から追い出されたラゼル。
ひょんなことで出会ったアルゼイドと旅をするが・・・冒険ものですが所々にあるギャグ?やファッションセンスなどが2巻目までは見所です。
3巻目以降は色々な謎が出てきて面白くなっていきますよ。
男性2人と女の子1人が組んで旅してますが恋愛要素はないかなぁ・・・。

★ふしぎ遊戯(渡瀬悠宇)
→受験生の美朱と唯。
ひょんなことから四神天地書に取り込まれてしまい・・・?!
↑は朱雀・青龍編の紹介なのですが今現在玄武開伝も発売しています。
こちらは明治時代の女の子が主人公。
朱雀とは全く違った雰囲気なので読み比べでも良いかもしれません^^
同作者の「妖しのセレス」も日本各地に伝わる天女伝説を基にした話でおススメです。

あとは絵が古いので苦手かもしれませんが「BASARA」(田村由美)は女の子が主人公の冒険&恋愛ものではとても人気のある作品ですよ^^

私もその2作品大好きです♪
★篠原千絵作品(絵の好みがわかれますが・・・)
『蒼の封印』
→転校先で命を狙われるようになった蒼子。
その原因ははるか太古の時代へあった・・・!!
鬼の長として一族が助かる唯一の方法である鬼門を開くべき立場である蒼子。
代々鬼を狩って来た一族の彬。
次第にお互い愛し合ってしまい・・・

『海の闇、月の影』
→一卵性双生児の流水と流風。
何をするのも一緒、趣味も同じ好きな人も・・・ととても仲の良かった二人だがある時事故に巻き込まれたことで不思議な力...続きを読む

Q精神分析療法の「治療」のメカニズム

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないのですが、精神分析療法では、心の病の原因を、主に幼児期の親子関係に求めます。これは、「今となっては」どうしようもないことなのではないでしょうか。原因が判ってもそれが「どうしようもないこと」であれば意味はないのではないでしょうか。

そもそも、精神分析の治療の根幹は「問題の解決」ではなく「問題の原因の自覚」にあるのでしょう。繰り返しになりますが、これが何故「治療」につながるのかが判らないのです。

なお、精神分析療法はエセ科学として批判が厳しく、現在の日本の臨床では殆ど行われていないことは存じています。しかし、それはそれとして、「精神分析の立場からは」無意識の意識化が治療に結びつくメカニズムをどう仮定しているのか、ということを知りたいのです

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないので...続きを読む

Aベストアンサー

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在の問題に焦点を当て、そこを集中的に改善しようとする療法もあります。
どちらかというと今はこれらの方が主流と言えるのかもしれません。
また、それだけの価値は大いにありますし、私も共感するところは大です。
これらはすべて神経症の治療法なわけですが、神経症というのは、無意識に抑圧された記憶が歪んだ形で心身に影響を及ぼすことだと思います。
無意識に抑圧されるからには抑圧されるだけの(本人にとっては深刻な)理由があります。

抑圧というのは自我の防衛機制の典型ですが、たとえば、幼時に母親からの愛情を十分に受けられなかった男児が、成長した後も母親の愛情を求めたいという心理になるのは自然ですが、これは現実的には奨励されないことなのでその感情は抑圧されます。
抑圧された感情は、たとえば彼の恋人に対して向けられることも多いでしょう。
多かれ少なかれこういうことはありますが、過剰になり、母親役を要求されすぎた彼女が耐えられなくなるほどだとやはり困ります。

彼女に甘えすぎないでもっと大事にしなければいけない、という現実的思考によって脱することも可能でしょうが、彼女に母親を投影してるのだ、ということが納得できれば、甘えすぎないようするということは、母親と彼女の区別をはっきりつけることだ、ということに気づきます。
はっきり区別できないことが錯綜で、錯綜はコンプレックスとも訳されることがあり、ここからマザコンなる言葉も俗語として出てきたりします。

特に信奉者ではありませんが、フロイトの最大の功績は無意識の概念だと思います。
ある女性のヒステリー研究が発端となって精神分析は誕生したわけですが、この女性は父親の看病中にヒステリー症状を呈しました。
彼女の無意識には父親に対する愛情が抑圧されていることがわかったわけです。
この場合の抑圧された感情が性的なものであったため、フロイトはその後も不必要な局面でも性的抑圧に固執するようになり、顰蹙をかう原因になっていることは確かでしょう。
しかし、私に言わせればそれは些細なことです。
性的欲望と生的欲望を完全に区別することは難しいのであって、昨今のフロイト批判に対しては、険しい山を切り開いて作った先達の曲がりくねった道を見て、舗装道路のほうが歩きやすいと言っているかのような印象を受けます。

ただ、精神分析はフロイトの専売特許ではなく、様々に枝分かれしながら幅の広い解釈がなされるようになっています。
日本で似非と解釈されているすれば、それを使いこなせる専門家が育っていない、ということなのかもしれません。

精神分析療法が似非かどうかは素人なのでわかりませんが、その本質は、
(無意識に)隠れているからといって無いものとせず、それを白日の下にさらけだすことによって、自らの意志によって制御できる対象としてまな板に乗せることなのかな、というように捉えています。
精神分析によってこうした本質的原因を了解しつつ、認知行動療法などの現実的対症療法を組み合わせていくことが効果的なのではないか、などということは考えます。
 

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在...続きを読む

Qなかなか趣味のあう漫画がありません。おすすめの漫画を紹介してください。

私の好きな漫画と好きではない漫画は以下です。
にかよった系でおすすめの漫画をかんたんなあらすじつきで紹介してください。

【好きな漫画・ジャンル・漫画家など】

・カバチタレ(特上カバチ・カバチ)
・ナニワ金融道
・モリのアサガオ(郷田マモラの漫画は全部あります)
・黄昏流星群、人間交差点
・アフロ田中
・雄飛、あずみ

・ちばてつや(ほとんどの作品が好きです)
・手塚治虫(40年代以降の作品が好きです)
・つげ義春
・丸尾末広
・西岸良平
・一条ゆかり
・有吉京子
・津雲むつみ
・藤子不二雄A
・さいとうたかを

・ヒューマンストーリー
・ノンフィクション
・金融系、法律系
・時代もの

【好きではない漫画・ジャンル・漫画家など】

・スポーツ系
・アニメ系
・SF系
・学園系
・ファンタジー系
・冒険系
・少女漫画
・動物系

Aベストアンサー

浦沢直樹「MASTERキートン」
考古学の非常勤講師を転々としながら副業の保険調査員をやっている主人公は軍隊出身
ほぼ1話~数話完結。歴史と絡めながら、殺人サスペンスやアクション、軍事ウンチク、共産主義の負の遺産とか
その辺を絡めた感じ。
特殊部隊出身の主人公の「その場にあるもので」即席武器とか、サバイバルとかが魅力かなという感じ。

曽根登美子「親なるもの 断崖」
昭和初期~ 貧困で東北から北海道の楼閣に売られた少女たちを追いながら
当時の開拓労働者や、底辺の女性たちの悲哀を描いた作品。
日本の歴史の闇と女性の立場、タコ部屋労働者の悲劇など。

守秀樹「墨攻」
私が好きなのは原作の小説のほうではありますが…。
中国の歴史もので映画化もされました。
思想集団である墨家の、技術的、軍事的側面に焦点をあて
変わり行く組織の中、本来の思想のために救いを求めた圧倒的不利な城郭を
単独支援して戦った一人の軍師を描く作品。
まあとにかくお勧めは小説ですが…。

毛利甚八・魚戸おさむ「家栽の人」
植物が好きな家庭裁判所の裁判官が主人公。
暖かく、時に厳しくの言葉がみどころ
ヒューマンドラマ&裁判&植物と絡めて締める
という感じです。


ファンタジー的な感じにはなるけど
(正確には伝奇もの)
挙げられた作家さんから見ると
諸星大二郎とか合ってそうな気もしますが。

浦沢直樹「MASTERキートン」
考古学の非常勤講師を転々としながら副業の保険調査員をやっている主人公は軍隊出身
ほぼ1話~数話完結。歴史と絡めながら、殺人サスペンスやアクション、軍事ウンチク、共産主義の負の遺産とか
その辺を絡めた感じ。
特殊部隊出身の主人公の「その場にあるもので」即席武器とか、サバイバルとかが魅力かなという感じ。

曽根登美子「親なるもの 断崖」
昭和初期~ 貧困で東北から北海道の楼閣に売られた少女たちを追いながら
当時の開拓労働者や、底辺の女性たちの悲哀を描いた作品...続きを読む

Q精神分析(学)

なぜ慶應義塾大学には「精神分析(学)」があり東大には無いのですか?

Aベストアンサー

精神分析学というのは、比較的新しい研究分野です。ヒステリーの研究者、シャルコーに学んだフロイトから発展したと言っていいと思いますが、いわゆる精神分析とわれわれが言っているものは、エリクソンなくして語れません。1903年生まれのエリクソンなどの業績を、いちはやく理解し、日本に学問として取り入れたのが小此木啓吾氏であり、彼は慶応大学教授だったため、慶応大学には精神分析学があるわけです。でも、なぜ東大にないかと言われても、ないものを証明することは困難で、私には答えられません。

以上、ご参考になればと思います。

Q以下の漫画作品を全て好きな方、おすすめの漫画を教えて下さい。

以下の漫画作品を全て好きな方、おすすめの漫画を教えて下さい。
以前も色々な漫画作品を紹介して頂いたのですが、やはり趣味と微妙に違ってしまったりする事があり、せっかくご紹介頂いたのに我ままだとは思うのですが、今回は自分の好きな漫画とぴったり同じ作品が好きな方にお答え頂きたいと思い、質問させて頂きました。

私が好きなのは、よしながふみさん・森薫さん・入江亜季さん・ヤマシタトモコさん・中村明日美子さん・船戸明里さん・日本橋ヨヲコさん・伊藤静さん・芳崎せいむさん・オノナツメさん・吉田基已さん・武富智さん・小花美穂さん…です。
※以前「これが似ているんじゃないか」とご紹介いただいて駄目だったのはイシノアヤさんと鈴木健也さんです。
決してつまらないと言う訳では無いのですが、何だかちょっと駄目でした。
ファンの方すみません…。
以上の漫画家さんの作品は全て読みました。
↑の作家さん全員が好きな方、または全員既読で無くてもこの内の何人かが好きな方、絵やお話など作風が似ている漫画家さんや面白い作品などご存知でしたら教えて下さい。
解りにくい文章になってしまい申し訳ありません。
好きな作家さんがたまたま女性作家さんばかりになってしまいましたが、男性作家さんでも構いません。
ジャンルはBL・少女漫画・少年漫画・青年漫画…何でも構いません。
どうぞ宜しくお願い致します。

以下の漫画作品を全て好きな方、おすすめの漫画を教えて下さい。
以前も色々な漫画作品を紹介して頂いたのですが、やはり趣味と微妙に違ってしまったりする事があり、せっかくご紹介頂いたのに我ままだとは思うのですが、今回は自分の好きな漫画とぴったり同じ作品が好きな方にお答え頂きたいと思い、質問させて頂きました。

私が好きなのは、よしながふみさん・森薫さん・入江亜季さん・ヤマシタトモコさん・中村明日美子さん・船戸明里さん・日本橋ヨヲコさん・伊藤静さん・芳崎せいむさん・オノナツメさん・吉...続きを読む

Aベストアンサー

都内大型書店員です。
拝見すると、同人出身の先生が多いですね。とくに、コミティアの方ですね。あとエンターブレインがお好きのようにもお見受けしました。

・犬上すくね先生(想うということ、その後で、恋愛ディストーション)
・須藤真澄先生(ネコが出てこないマンガをまず。アクアリウム、庭先案内)
・竹宮ジン先生(初単行本の、Girlish Sweetアタシノ彼女、が大当たりでした。6月にも新刊がでます。百合系です)
・乙ひより先生(かわいいあなた、から。百合です)
・山名沢湖先生(つぶらら、委員長お手をどうぞ、どちらからでも)
・猫田リコ先生(BLですが、おつかいくん、ロロロロマンティック、丸の内ラプソディ)
・こいずみまり先生(小泉真理名義の、ジンク・ホワイト、から。コイズミ学習ブックは読まれない方がいいと思います)
・森島明子先生(百合ですが、楽園の条件。4コマで、お江戸トテシャン)

4コマで
・松田円先生(さくら町サイズ。それだけでうれしい、というストーリーものもいいです)
・ひらのあゆ先生(アマゾンをつかえるのならまず、迷宮書架、を! それ以外は、星のズンダコダ、 ラディカル・ホスピタルがおすすめ)
・寺本薫先生(ふるーつ・めいど、がいいです)

で、私の個人的趣味で、上手な戦記物やアクションをかかれる

吉原昌宏先生(迎撃空域、ギャロッピング・グース・ゼロ、ライカの帰還、ニムロッド、どれも一級の画力、ストーリーで、私のおすすめです(;^_^A

吉原昌宏先生以外は、全員女性です。

あと、青池保子先生が、合うのではないかと思います。歴史もので、アルカサル(13巻完結)、修道士ファルコ(2巻完結) サラディンの日(1巻)、
現代アクションで、エロイカより愛をこめて(連載中)、魔弾の射手(1巻)

修道士ファルコ、からがいいと思います。ベテランの技を楽しんでください。

2年やったらからだを壊す、といわれるコミック担当を、4年やってしまいました。
汗と涙と血で(本当に一回ケガもしています)得た経験からおすすめいたします。

都内大型書店員です。
拝見すると、同人出身の先生が多いですね。とくに、コミティアの方ですね。あとエンターブレインがお好きのようにもお見受けしました。

・犬上すくね先生(想うということ、その後で、恋愛ディストーション)
・須藤真澄先生(ネコが出てこないマンガをまず。アクアリウム、庭先案内)
・竹宮ジン先生(初単行本の、Girlish Sweetアタシノ彼女、が大当たりでした。6月にも新刊がでます。百合系です)
・乙ひより先生(かわいいあなた、から。百合です)
・山名沢湖先生(つぶらら、委員長お手をどう...続きを読む


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