経験のある方、知識のある方、ご教授願います。

仕事やその他ストレスで精神的に病んでしまい、
しばらく休職することになりました。
「休職の間は傷病手当が出るから、安心して療養してください」
人事からそう言われたのが3月10日頃で、
医者に必要書類(傷病手当金申請書)を記載してもらい
会社に郵送しました。

ただ、それから音沙汰もなくて
その手当金というのがどのタイミングで振り込まれるのか・・

会社の手続き次第だと思うのですが、
● だいたいどのくらいの期間で振込みがあるのでしょうか。
● 振込みの際には、何か通知はくるのでしょうか。

会社に催促するようで聞けないでおります。
すみません、上記についてどなたかご教授お願いします。

アンサープラス

病気で働けない時の傷病手当金は大事ですよね。


傷病手当金の申請方法などについては、下記サイトの内容が参考となるかもしれませんね。

・傷病手当金の申請方法と申請期間について知っておくべき全知識 - 保険コネクト
https://hoken-connect.jp/columns/179/

A 回答 (2件)

その会社にもよると思います。


うちの会社の場合には、ある会社の子会社で一緒の健保組合に入っているので、親会社に健保組合から振り込まれた翌月の給料日に、親会社から振り込まれたお金を本人に現金手渡しで支給するようになっています。

本人→会社→親会社→社会保険労務士事務所→健康保険組合→親会社→会社→本人
なので、かなり時間がかかります。

傷病手当を申請するとき、本当にその人が在籍しているかの証明に給与明細・出勤簿を添付します。

お医者さんには3月10日~いつまでの期間分を書いてもらったのですか?
3月末と仮定させてください。
そうすると、少なくとも4月にならないと手続きは始められません。

更に、給料日の締めはいつですか?
例えば20日なら、3月20日~3月31日までの収入を証明するために4月20日給与締め分の給与明細が必要になります。よって手続きはその後始まることになります。

そんなこんなで、うちの会社では11月に休んだ人の分が今月やっと支給されます(泣)。

ご参考までに。

この回答への補足

補足です。

期間は、2月1日~29日までの分です。
給料の締めは月末です。

そんなに時間がかかってしまうのでしょうか・・・。

補足日時:2008/03/24 09:49
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    • 16

これは、その加入している政管健保・健康保険組合等によって違うと思います。


ちなみに私の会社の健康保険組合では、5日締め・15日締め・25日締めとなっており、その締めまでの請求分は2週間後に振り込みされます。

一番良いのは、ご自身の健康保健証を見て保険者名称の箇所に書いてある電話番号に電話して聞くのが確実です。振込日や振込金額も教えてもらえると思います。

この回答への補足

追記
電話をしてみたところ、まだ手続きがなされてない、
とのことでした。催促もできないし、待つしかないのでしょうか。

補足日時:2008/03/24 21:42
    • good
    • 10
この回答へのお礼

ありがとうございます。
電話してみようと思います。

お礼日時:2008/03/24 10:14

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Q傷病手当金を申請する場合の計算方法がいまいち分からなくて困っております。まず私の給料はとある商品

傷病手当金を申請する場合の計算方法がいまいち分からなくて困っております。

まず私の給料はとある商品を作った数×単価となっており、毎月同じ給料ではありません。

例えば月に30万円の時もあれば60万円の時もあります。

ですが給料はまず基本給が設定されていて、

設定されている基本給以上の金額になった場合、そのプラス分は会社に貯まっていって年に2回精算できることになっています。

例えば基本給が25万円と設定されている場合

今月の金額が50万円になったとすると25万円は会社に貯める分となります。

毎月振り込みされる金額は基本給の25万円から税金や保険料などが引かれた金額となっています。

年に2回はプラスの分を一気に受け取ることもできますし、そのまま会社に貯めておくこともできます。

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Aベストアンサー

下記URL参考までに。東京都の場合の保険料額表です。都道府県によって、保険料額が違うので、ご自分のが知りたければ全国健康保険協会のHPから調べて下さい。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf

表をみてもらったらわかる通り、自分の総支給額がどこにあたるか見て下さい。
例の25万なら、報酬月額が250,000円以上270,000円未満という所に当てはまって、標準報酬月額が260,000円ということになります。
標準報酬月額を決めるのは、総支給額です。

質問者様の場合、多分基本給のみが標準報酬月額になっているのではないかと推測します。
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ちなみに、厳密には6割ではありません。
標準報酬月額を30で割った金額(10円未端数は四捨五入)が、標準報酬日額となります。その日額の2/3が支給日額となります。
支給日額×休んだ日数(歴日)=支給される傷病手当金です。
例えば、12/1~1/31まで休んだとしたら、12/1~12/3が待機期間となるため、休んだ日数は12/4~1/31になります。休んだ期間は12/4~1/31の間は59日間となります。(土日祝は関係なくカウントします)
例の25万円なら 標準報酬月額が260,000円になりますので、標準報酬月額は8,670円。支給日額は5,780円
5,780円×59日=341,020円が支給されるという計算になります。

下記URL参考までに。東京都の場合の保険料額表です。都道府県によって、保険料額が違うので、ご自分のが知りたければ全国健康保険協会のHPから調べて下さい。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf

表をみてもらったらわかる通り、自分の総支給額がどこにあたるか見て下さい。
例の25万なら、報酬月額が250,000円以上270,000円未満という所に当てはまって、標準報酬月額が260,000円ということになります。
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Q傷病手当金の給付と、傷病手当金と傷病手当の違いについて

鬱症状になり、会社に行くのが非常につらく
近いうちに退職しようかと考えています。
傷病手当金というのがあるのを知りましたが
退職した後に手続きできるものでしょうか?

現在 休み等はとってなく、仕事ができないながらも会社に行ってます。
しかし周りから疎んじられて会社に行くのがつらい状況です。

有給が36日ほどあるのですが、有給では傷病手当金はもらえないのでしょうか?
4日間休みがないと申請できないように書かれていますがの最後の日を欠勤にしなければならないのでしょうか?

また、傷病手当金と傷病手当という2種類があるようですが
違いを教えてください

Aベストアンサー

>退職した後に手続きできるものでしょうか?

可能です、継続給付になれば退職後も傷病手当金を受け取ることができます、ただし条件があります。
在職中に3日(待期期間と言いますこの間は支給されません)連続して休職して4日目から支給対象になりますのでそういう事実があること。
退職日には休職していること。
それから休職前には意思の診断を受けることです。
傷病手当金を受け取る場合には医師の意見書が必要です。
もし退職してから医師の診断を受けた場合でも、医師が遡って意見書を書いてくれれば受給は可能です。
つまり診断書を医師が診察前に遡って書くことは禁じられていますが、意見書であれば可能なのです。
ただ多くの医師は診断書として書けないものは、意見書としても書けないと渋るケースが多いので、なるべくなら在職中の休職前に医師の診断を受けることを奨めます。

>有給が36日ほどあるのですが、有給では傷病手当金はもらえないのでしょうか?

3日間の待期期間は有給でもかまいませんが、支給対象日に有休を使えば傷病手当金は支給されません(傷病手当金よりも有休の金額の方が低ければ差額が出ますが、そういうことは殆ど無いでしょう)。

>4日間休みがないと申請できないように書かれていますがの最後の日を欠勤にしなければならないのでしょうか?

そうです退職日に出勤してしまうと、継続給付の資格を失いますので最重要の注意事項です。

>また、傷病手当金と傷病手当という2種類があるようですが
違いを教えてください

傷病手当金は健康保険から出るもので在職中に病気やけがで働けなくなり無給になったときに、その間の生活保障のための手当です。
一方傷病手当は雇用保険から出るもので、退職して失業給付を受けながら求職している人が病気やけがで働けなくなったときに、その間の生活保障のための手当です。
もちろん両者は併給で来ません、傷病手当金を受け取っていると言うことは働けないと言うことであり、働けないなら失業給付の受給資格が無いからです。
失業給付の受給資格が無ければ、傷病手当は受けとることが出来ません。
退職後に傷病手当金を受け取れば、雇用保険は受給期間の延長をします。
受給期間の延長をしますと最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が回復して働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。

>退職した後に手続きできるものでしょうか?

可能です、継続給付になれば退職後も傷病手当金を受け取ることができます、ただし条件があります。
在職中に3日(待期期間と言いますこの間は支給されません)連続して休職して4日目から支給対象になりますのでそういう事実があること。
退職日には休職していること。
それから休職前には意思の診断を受けることです。
傷病手当金を受け取る場合には医師の意見書が必要です。
もし退職してから医師の診断を受けた場合でも、医師が遡って意見書を書いてくれ...続きを読む

Q傷病手当金について

傷病手当金を申請している者です。本日会社に書類を提出し来週手術を受ける為、退職しました。傷病手当金の計算方法判ってるよね。と担当者から言われ判っているつもりなので、はい。と言いましたが不安になったので確認の為、教えて下さい。
基本給を30で割った2/3で良いのでしょうか

Aベストアンサー

>公務員ではありません。会社員です。偶々受給している知り合いも会社員

民間の会社員であれば協会健保あるいは組合健保のはずで、協会健保あるいは組合健保の場合は下記のように健康保険法で標準報酬日額の3分の2と規定されている。
公務員は共済組合であり共済組合の場合はそれぞれの共済組合法で規定されているのでこの限りではないと言うこと。

「健康保険法」

(傷病手当金)
第九十九条  被保険者(任意継続被保険者を除く。第百二条において同じ。)が療養のため労務に服することができないときは、その労務に服することができなくなった日から起算して三日を経過した日から労務に服することができない期間、傷病手当金として、一日につき、標準報酬日額(標準報酬月額の三十分の一に相当する額(その額に、五円未満の端数があるときはこれを切り捨てるものとし、五円以上十円未満の端数があるときはこれを十円に切り上げるものとする。)をいう。第百二条において同じ。)の三分の二に相当する金額(その金額に、五十銭未満の端数があるときはこれを切り捨てるものとし、五十銭以上一円未満の端数があるときはこれを一円に切り上げるものとする。)を支給する。

経験者はただ経験したと言うだけで、筋道を立てて全体を理解してるわけじゃなく一部をつまみ食いをするように覚えていてしかもそれを我流に解釈しているだけだから鵜呑みにするのは要注意。
このサイトでも経験者がウソやデタラメや間違いを回答することなんて日常茶飯事、質問する方はそもそも知らないから経験者と言う言葉の魔法にかかってそれを真に受けているけど危ない危ない。

それからもっと言えば

>と担当者から言われ

このサイトの回答者にも会社で健康保険や雇用保険の担当者と言うのがいるけどやはり怪しげな回答が結構多い、要するに会社の担当者なんて大企業の専門職でもなければ他の仕事の片手間にやっている連中が多いから素人に毛の生えた程度で無知な連中が多いということ。
だからその担当者も他人に念を押したくせに自分が間違っているという可能性も十分あるかもしれない。

>公務員ではありません。会社員です。偶々受給している知り合いも会社員

民間の会社員であれば協会健保あるいは組合健保のはずで、協会健保あるいは組合健保の場合は下記のように健康保険法で標準報酬日額の3分の2と規定されている。
公務員は共済組合であり共済組合の場合はそれぞれの共済組合法で規定されているのでこの限りではないと言うこと。

「健康保険法」

(傷病手当金)
第九十九条  被保険者(任意継続被保険者を除く。第百二条において同じ。)が療養のため労務に服することができないときは...続きを読む

Q傷病手当金????傷病手当????

退職後も傷病手当金を受け取れるという事はわかったのですが、任意継続の場合のみだと会社より言われました。
しかし私の場合国民健康保険のほうが支払い金額が安いです。
国民健康保険にした場合は傷病手当金はSTOPしますか?
又任意継続は前納一括払いとの事です。そうなんですか?
そうすると途中就労可能になった場合途中解約?はできるのでしょうか?
恥ずかしながら傷病手当金と傷病手当と別ものだという事も知りませんでした?
退職日15日ですその後失業手当は当然就労不能ですから受け取れないのは解りますが、傷病手当金を受けている間だけという事でしょうか?
退職後の離職証はもらえるのでしょうか?
会社からは預かりになりますと言われましたが、そんなものなのですか?
その間の失業手当の手続きはどうしたらいいのいですか?
今入院手術を控えていて、早急にもろもろ手続きが必要です。
何からどのようにしていったらよいのか?会社側には退職後のことですから手続きはしてもらえないと思います。
良い方法を教えてください。

Aベストアンサー

>退職後も傷病手当金を受け取れるという事はわかったのですが、任意継続の場合のみだと会社より言われました。

そのようなことはありません、在職時に傷病手当金を支給されていれば任意継続をしなくても継続給付と言う形で退職後も支給されます。
ただし継続給付は退職時に健康保険の被保険者期間が1年以上であることが条件です。

>しかし私の場合国民健康保険のほうが支払い金額が安いです。

ですが退職後に無保険と言うわけにもいきませんので、次の三つのうちから選択することになります

1.国民健康保険に加入する
2.任意継続をする
3.誰かの扶養になる

ということで、そういう意味では任意継続もひとつの選択肢になりますが、国民健康保険でもかまいません。

>国民健康保険にした場合は傷病手当金はSTOPしますか?

国民健康保険にしたことにより支給が停止することはありません。

>恥ずかしながら傷病手当金と傷病手当と別ものだという事も知りませんでした?

傷病手当金は健康保険から、傷病手当は雇用保険から出るもので別です。

>退職日15日ですその後失業手当は当然就労不能ですから受け取れないのは解りますが、傷病手当金を受けている間だけという事でしょうか?

傷病手当金は医師が就労不能と診断すれば最長1年6ヶ月支給されます、しかし医師が就労可能とすれば支給は停止します。
一方失業手当は働ける状態にあることが受給の条件の一つなので、医師が就労不能と診断すれば当然受給資格はありません、しかし医師が就労可能とすれば受給が可能になります。
つまり医師が就労不能と診断している間は傷病手当金を受給できますし(もちろん1年6ヶ月と言う期限はありますが)、医師が就労可能と診断すれば傷病手当金の支給は停止しますが、失業給付を受給することが可能になります。

>退職後の離職証はもらえるのでしょうか?

離職票のことでしたらでしたら当然もらえます、発行は義務ですから。

>会社からは預かりになりますと言われましたが、そんなものなのですか?

そのようなことは聞いたことがありません、何らかの間違いではありませんか?

>その間の失業手当の手続きはどうしたらいいのいですか?

失業給付については受給の延長をします。
受給期間の延長をすると最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます、そして働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。

>何からどのようにしていったらよいのか?

傷病手当金を受け取っていないならすぐその手続きをしてください。
傷病手当金を受け取っていれば継続給付の手続きすれば引き続き傷病手当金を受け取れます、具体的なことについては健保に聞いてください(細かい部分は健保によって異なる場合があります)。
そして会社から離職票をもらって、安定所で受給延長の手続きをしてください。
そして上記のように就労不能の状態であれば傷病手当金を受給して、就労が可能になれば傷病手当金は停止しますが、安定所で働く為に仕事を探せば今度は失業給付が受けられるということです。

>退職後も傷病手当金を受け取れるという事はわかったのですが、任意継続の場合のみだと会社より言われました。

そのようなことはありません、在職時に傷病手当金を支給されていれば任意継続をしなくても継続給付と言う形で退職後も支給されます。
ただし継続給付は退職時に健康保険の被保険者期間が1年以上であることが条件です。

>しかし私の場合国民健康保険のほうが支払い金額が安いです。

ですが退職後に無保険と言うわけにもいきませんので、次の三つのうちから選択することになります

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Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられま

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられますか?

いつもお世話になっております。

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられるかどうかという質問です。

詳しく書きます。

まず、H20年4月に一ヶ月間、うつ病で傷病手当を受けました。
その後は通常勤務に戻りH21年7月でこの会社を退職し、8月に今の会社に入社しました。
通院はH21年の6月16日で終了しています。
そして、今回、H22年10月から休職することになりました。
通院はH22年9月28日に以前と同じ病院、主治医の診察を受けました。
病名は以前と同じうつ病になるということでした。

前回支給を受けてから2年4ヶ月経っていて、その間通常勤務をしていました。
また、通院が終了してからは1年2ヶ月経過しています。
当然のことながら通院終了後からは薬は飲んでいません。


管轄の協会けんぽに問い合わせたところ、同一の病気で治癒していないのであれば
最初に申請したときから1年6ヵ月を過ぎると受けることが出来ないと言われました。

しかし、同じ病名でも一度治癒したものと判断され、その後再び発症したと判断されれば、
そこからまた1年6ヶ月支給を受けることが出来るとのことでした。
ただ、その判断は協会けんぽが申請を受けてから通院記録や主治医の意見そして、
第三者の医師の意見などを聞いた上で判断するものであり、
申請してみないとはっきりとはわからないと言われました。

そこで、最終的には協会けんぽの判断によるのですが、
上記の私の場合、支給を受けることが可能かどうか、
経験上でも良いのでご意見いただけませんでしょうか。

事前にどちらの可能性が高いのか知っておきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられますか?

いつもお世話になっております。

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられるかどうかという質問です。

詳しく書きます。

まず、H20年4月に一ヶ月間、うつ病で傷病手当を受けました。
その後は通常勤務に戻りH21年7月でこの会社を退職し、8月に今の会社に入社しました。
通院はH21年の6月16日で終了しています。
そして、今回、H22年10月から休職することになりました。
通院はH22年9月28日に以...続きを読む

Aベストアンサー

ケース・バイ・ケースだと思われます。
したがって、協会けんぽからの説明は妥当だと言えるでしょう。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2420690.html をご参照下さい。
社会的治癒という概念があるのですが、これと照らし合わせると、
新たな傷病としての「再発」というよりも、
同一傷病の「継続」だと見なされる可能性も高いと思われます。

社会的治癒の概念、および協会けんぽからの説明であった考え方は、
昭和29年3月の保文発第3027号通知(厚生省通達)や、
昭和30年2月24日保文発第1731号通知(厚生省通達)に見られ、
以下のような記述があります。

 同一の疾病又は負傷及びこれにより発した疾病とは、
 一回の疾病又は負傷で治癒するまでをいうが、
 治癒の認定は必ずしも医学的判断のみによらず、
 社会通念上治癒したものと認められ、
 症状をも認めずして相当期間就業後同一病名再発のときは、
 別個の疾病とみなす。
 通常再発の際、前症の受給中止時の所見、
 その後の症状経過、就業状況等調査の上認定す。

また、たとえ別の病名がつけられていても、
同一傷病の「継続」だと判断される場合もあります。
昭和4年8月30日保規第45号通知(厚生省通達)によります。
健康保険がらみの通達は、非常に古い時代のものがいまでも通用する、
というものが多いことが特徴です。

 医師の附した病名が異なる場合でも
 疾病そのものが同一なることが明らかなときは
 同一の疾病に該当する。

なお、新たな傷病としての「再発」とは、
以下のような状態をいうものとされています。
昭和26年12月21日保文第5698号通知(厚生省通達)によります。

 被保険者が医師の診断により全治と認定されて療養を中止し、
 自覚的にも他覚的にも症状がなく
 勤務に服した後の健康状態も良好であったことが確認される場合は
 再発とみなす。

結局のところ、主治医などがどう判断するかにかかっていると思います。

ただ、通院終了から1年足らずで再発しており、
通常、うつ病は良い時期と悪い時期の波を繰り返す傷病であることから、
長期的な経過観察(たとえ服薬せずとも)が必要だとされています。
したがって、一般には、3年程度の無服薬・無通院期間がないと、
社会的治癒としてもなかなか認められることはありません。

以上のことから、同一傷病(うつ病)が「継続」している、と考えるのが
むしろ自然な流れになってくるとも考えられます。
障害年金での精神の障害における社会的治癒の概念でも、同様です。

このため、経験則から考えても、
すでに1年6か月という支給対象期間が完了してしまっているため、
今回は支給されない可能性が高い、とも思われます。

但し、最後に繰り返しておきますが、
断言できるものではなく、新たな支給の可否は医師などの判断次第です。
 

ケース・バイ・ケースだと思われます。
したがって、協会けんぽからの説明は妥当だと言えるでしょう。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2420690.html をご参照下さい。
社会的治癒という概念があるのですが、これと照らし合わせると、
新たな傷病としての「再発」というよりも、
同一傷病の「継続」だと見なされる可能性も高いと思われます。

社会的治癒の概念、および協会けんぽからの説明であった考え方は、
昭和29年3月の保文発第3027号通知(厚生省通達)や、
昭和30年2月24日保文発第1731号通...続きを読む

Q質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答について

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変換することになります。
つまり、年金を受け取ると、大損する、ことになりそうです。

一方、傷病手当金を出している健康保険組合は、
 ■「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるときは、
   障害厚生年金を傷病手当金から差し引いた金額を支給する。」
と言っています。
つまり、傷病手当金(13,000円)から年金金額(1700円)を差し引くだけですよ、と言っています。
もし年金が遡及して支給された場合、1700円×傷病手当金支払い日数を健保に
返金すれば良いと思っていたのですが、まちがいでしょうか。

理解力が足りず大変申し訳ありませんが、
よろしければご回答お願いいたします。

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

例:(3級障害厚生年金の最低保障額のみの受給と仮定した計算)
 594200円/年 が最低保障額なので、
 障害厚生年金の日額は1650円になる

――――――

傷病手当金と障害厚生年金を同期間重複して受け取れるときは、
以下のような調整が行なわれる。

1)障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額
 傷病手当金は出ない。
 したがって、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額
 重複期間分の傷病手当金については、
 実際には「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。
 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 障害厚生年金の日額の分は返却。
 

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年...続きを読む

Q傷病手当金受給中に会社で加入している生命保険を受け取る場合に傷病手当金が減額されるか

傷病手当金受給中に、会社で加入していた生命保険を、退職見舞金及び見舞金として受給する場合に、傷病手当金が減額されるか否かについて教えて下さい。

現状を説明いたします。父のケースなのですが、昨年4月に倒れ、会社からは休職扱いとして給料は受け取ってません。傷病手当金を昨年5月より受給中であり、本年10月まで頂く予定で、本年12月に正式に会社を退職する予定です。
会社で入っていた生命保険があり、高度障害にて支払いが決定済みであり、既に会社に入金されています。このお金を、会社より退職慰労金及び見舞金として、家族に支払われる予定とのことです。
なお、このお金は、株主総会の議決後に支払われる、退職金として税金は多少かかるとのことです。

この現状において、退職慰労金及び見舞金が支払われた場合に、傷病手当金はどうなるかを教えてください。

健康保険法では、(法108条第1項)にて、「報酬の全部又は一部を受け取ることが出来る者に対しては、これを受け取る期間は傷病手当金を支給しない」とあります。
ただし、Webで調べたところ、「傷病に関し事業主が恩恵的に支給する見舞金は通常報酬ではない」(昭和18年1月27日保発第303号)、「退職を事由に支払われる退職金であって、退職時に支払われるもの又は事業主の都合等により退職前に一時金として支払われるものについては、報酬には該当しないものと取り扱うこと」(平成15年10月1日保保発1001001号)とあります。
しかし、「被保険者の在職時に退職金相当額の全部又は一部を給与や賞与に上乗せするなど前払いされる場合には、労働の対価としての性格が明確であり、・・・報酬又は賞与に該当する」(平成15年10月1日保保発1001001号)とあり、どうなの?と思っております。

どなたか、教えていただけたらと思います。宜しくお願いいたします。

傷病手当金受給中に、会社で加入していた生命保険を、退職見舞金及び見舞金として受給する場合に、傷病手当金が減額されるか否かについて教えて下さい。

現状を説明いたします。父のケースなのですが、昨年4月に倒れ、会社からは休職扱いとして給料は受け取ってません。傷病手当金を昨年5月より受給中であり、本年10月まで頂く予定で、本年12月に正式に会社を退職する予定です。
会社で入っていた生命保険があり、高度障害にて支払いが決定済みであり、既に会社に入金されています。このお金を、会社より退職...続きを読む

Aベストアンサー

傷病手当金は報酬の全部又は一部を受けることができる場合には全部又は一部の支給がされなくなります。

会社の掛けている保険は私的保険で高度障害にての支払いですので報酬ではありません。

ご懸念されておられる平成15年10月1日保保発1001001号の通達は具体的には
某大手電機メーカーなどがが採用している給与形態のことで、退職金も給与の一部とみなして退職後に受取ることと退職時には一時金は要らないから、その分毎月の給与や賞与に上乗せして受取ることができることを選択できる制度などを指しています。
ですので今回のケースとは全く違う物なのです。

Q育休直後の病欠、傷病手当金の算定方法は?

初めて質問させていただきます。

全くの無知で申し訳無いのですが…
私は看護師をしています。約1年間の産休・育休を経て昨年10月に職場復帰したのですが、普通に働いていただけにも関わらず、復帰初日から師長のパワハラともいえる不当な扱いを受け、復帰1ヶ月後には『うつ状態』で休職・自宅療養の身になりました。今も復帰の目処は立っていません(休職後も散々私を目の敵にしているような言動が目立つ、と同僚から言われました)。

そこで看護部長の勧めもあり、このたび『傷病手当金』の給付を受けることになりました。
ですが、標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり育児休業給付金の受給のみで、全くの無給です。このままでは傷病手当金を申請しても『0円』になってしまうのではないか?と旦那に言われ、2人で悩んでいます。
保育園代をはじめとする支出額も多く、貯金も底をつきそうです。

こういった場合の傷病手当金は、どういった計算方法で算出されるのでしょうか。やはり、私には傷病手当金を受給する資格は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

標準報酬月額の算定とありますので、医師国保等ではないと仮定して回答させて頂きますね。

育児休業から復帰した後の一月分を元に「育児休業等終了時改定」をされるのではないかと思います。その一月分の出勤日数が17日に満たなければ、保険者算定がされるか改定自体がされないのではないかと思います。
>標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり
これは4.5.6月を指しているのでしょうか?育児休業者には定時決定はされません。更にどんなに低い級になっても0円になるという事はありません。
「育児休業等終了時改定」に関して社会保険庁のwebページURLを参考までに貼っておきますね。

現在でも社会保険料(健保・厚生年金)に関しては自己負担金を徴収されている事と思います。その金額から等級を逆引きされると良いかも知れません。
万が一、社会保険料の育児休業時免除を受けたままだと傷病手当金の申請は無理なので、そこだけは確認してみて下さい(社会保険料の自己負担分に関する記載がないので、そこが少し引っ掛かっています)

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo09.htm

標準報酬月額の算定とありますので、医師国保等ではないと仮定して回答させて頂きますね。

育児休業から復帰した後の一月分を元に「育児休業等終了時改定」をされるのではないかと思います。その一月分の出勤日数が17日に満たなければ、保険者算定がされるか改定自体がされないのではないかと思います。
>標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり
これは4.5.6月を指しているのでしょうか?育児休業者には定時決定はされません。更にどんなに低い級になっても0円になるという事は...続きを読む

Q傷病手当金受給について 傷病手当金について 分からない事があります。 教えていただけると幸いです。

傷病手当金受給について

傷病手当金について
分からない事があります。
教えていただけると幸いです。

私はいまうつ病で会社を
休職させていただいてます。

9月9日に病院から10月31日まで
自宅療養を要するという診断書を
いただきました。

9月12日から休職をして
10月31日で退職します。

私には代休が9日、
有給が21日あります。
合計30日間、給料が
発生するおやすみがあります。

9月12日から有給と代休を
使用すると10月24日までは
給料が発生します。

私の勤めている会社は
20日締めの25日支払いで
給料制度です。

長い前置きにはなりましたが
①10月25日から10月31日まで
無休扱いされる日は
傷病手当金を頂く事は可能ですか?

給料の締めなどを考えてもどういうケースになるのか考えてみたのですがわかりません。いつ振り込まれるかなども気になります。


②会社に証明記載をして貰うためにはにいつまでに証明記載していただければスムーズに申請を行うことができますか??

申請用紙にまず医師に記載していだだき、自分で記載するところを記載、そして会社が証明記載してから保険組合になると思いますが、それで間違いはないでしょうか?

③医師にはもう一度聞き直してみようかと思いますが、申請用紙の記載は月末でないと書けないと言われた事が記憶が曖昧ですがあります。その場合は退職前後で書いていただかないといけなくなりますが、それでも申請は可能でしょうか??退職した後でも会社にお願いをして証明をしていただく必要がありますよね?


給料の締め日や医師の記載ができるのが月末、有給休暇などの折り合いでわからないのとが複数ありお手数をおかけしてしまいますが回答いただけると嬉しいです。

傷病手当金受給について

傷病手当金について
分からない事があります。
教えていただけると幸いです。

私はいまうつ病で会社を
休職させていただいてます。

9月9日に病院から10月31日まで
自宅療養を要するという診断書を
いただきました。

9月12日から休職をして
10月31日で退職します。

私には代休が9日、
有給が21日あります。
合計30日間、給料が
発生するおやすみがあります。

9月12日から有給と代休を
使用すると10月24日までは
給料が発生します。

私の勤めている会社は
20日締めの25日支払いで
給...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様は、以下の条件該当してますよね?
該当しているのならば、退職後の申請でも受給できます。
個々に事情等ございましょうから、新たに疑問点も出てくると思いますから
可能であれば、会社の労務担当者若しくわ、健康保険会社の担当者にご相談なさってみれば
如何ですか?健康保険会社の担当者の方がベストだとは、思いますが。

①退職日に労務不能であること。
②退職日の前日までに連続3日以上の労務不能期間があること。
「労務不能期間」は土・日・祝祭日等の公休日でも有給休暇でもOK
③退職日まで健康保険に継続して1年以上の被保険者期間があること。
たとえ1日のブランクがあってもダメです。
退職後も傷病手当金を継続して受給するためには、退職日まで継続して1年以上の被保険者期間が必要ですが、たとえ1日のブランクがあってもダメです。被保険者期間は最低1年間続いている必要があります。
会社が違っても1年間継続して被保険者であれば、OK.
保険者は違っていてもOKです。
ただし、共済組合、任意継続被保険者、国民健康保険の加入期間は含みません。=カウントしません。
④退職日に傷病手当金をもらえる状態にあること。
具体的には以下の4つの例が該当します。
 1.退職日まで傷病手当金をもらっている。
 退職日に労働不能であること。 退職後も労働不能であり、傷病手当金支給日~1年6ヶ月以 内であれば退職後も傷病手当金をもらえます。
 2.退職日まで傷病手当金以上の給与が支給されていた。
 3.退職日に出産手当金をもらっていた。=女性のみが対象
 4.欠勤以後、在職中は有給休暇をとっていた。
  欠勤以後、退職日まで年次有給休暇の残っている分を消化していたために、会社から賃金を  もらっていた。結果、傷病手当金を申請しなかった。
 5.傷病手当金をもらいはじめてから1年6ヶ月以下である。

質問者様は、以下の条件該当してますよね?
該当しているのならば、退職後の申請でも受給できます。
個々に事情等ございましょうから、新たに疑問点も出てくると思いますから
可能であれば、会社の労務担当者若しくわ、健康保険会社の担当者にご相談なさってみれば
如何ですか?健康保険会社の担当者の方がベストだとは、思いますが。

①退職日に労務不能であること。
②退職日の前日までに連続3日以上の労務不能期間があること。
「労務不能期間」は土・日・祝祭日等の公休日でも有給休暇でもOK
③退職日まで...続きを読む


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