『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

部活で3年間クラリネットをやっています。

チューニングより1オクターブ下の左の人差し指でキーを押して出すラ(実音ソ)の音が高くなります。
前々から気づいていて、チューナーで合わせたり口を締めすぎないように気をつけているのですが、それでも正しい音程になりません。
先生のアドバイスで右手の穴を塞いだりもしてみたのですが・・・
気づかないふりをするにはちょっと高すぎますし・・・

解決策はありますか?一年くらいずっと悩んでるんですが

A 回答 (3件)

昔、私もこのあたりの音程が高くて苦労しました。



最初に、楽器が原因でないか確認してみてください。もうされているかもしれませんが、誰かの楽器を吹かせてもらって癖がでるかどうを確認します。クロスキーの下のコルクがヘタっていたりすると、このあたりの音程はすぐに狂ってしまいます。

指は左手の薬指まで閉じたらいいです。というかこの左手の薬指は音程の高低にかかわらず、ソ~シ♭間で閉じておいた方が運指の安定にもつながります。

まあ、この音域は不安定なので、どうしてもアンブシュアがきつめになってしまいがちです。ロングトーンで、最低音のミ→レジスターキーを押したシ(チューニングB♭のすぐ下)→問題のラの音、この3音をアンブシュアを変えずにスラーで吹く練習をしてみてください。ただ、自分で運指するとどうしても今までの癖が出てしまうので、マウスピースを逆向きにつけ、タルから上を自分で支え、だれかに指を動かしてもらい、目をつぶって吹いてみましょう。どうしてもラの音が開いてしまうので、思わず口を締めたくなりますが、口を変えず、おなかで支えて音を保ってください。

あとリードが厚すぎると、どんどん口を締めてピッチが上昇してしまうことがあります。この状態になると全体的に音程が高くなりますが、このラの周辺がバカ高い音程になります。チューニングの時にどれくらい抜いていますか?チューニングも回りの方より高めなら、いままでよりちょっと薄めのリードを選んでみてもいいでしょう。はじめはビャービャー鳴るかもしれませんが、慣れてコントロールの勘がつかめれば大丈夫です。
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この回答へのお礼

回答アリガトウございます。

口が締めすぎなのは分かっていたのですが、どうすれば治るのか分からなくて・・・・
アドバイスありがとうございます。
その方法でロングトーン続けてみます。

お礼日時:2008/04/19 14:38

わたしもラ・シ・ドは高くなりますよ。


口に力が入っているか、息が速すぎるのが原因ではないでしょうか。

・暗い音をイメージする
・息を太くする

わたしも、初めて3年目なので、この程度のアドバイスしかできませんが、試してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やっぱり口の締めすぎが原因ですかね・・・
でも、緩めると音が広がってしまって
加減が難しいです><

お礼日時:2008/04/19 14:36

楽器は違うんですが一応原因と考えられるものは



1 リード
2 アンブシェア(口)
3 癖(楽器自体の癖と自分の癖)

ぐらいですかね?自分はhornなんであんま詳しくないですが

参考URL:http://cal-clari.net/techno/yourpich.htm
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この回答へのお礼

回答アリガトウございます。

お礼日時:2008/04/19 14:39

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Qクラリネットについてです!

皆さんはじめまして!中2の女子です。
今私は、吹奏楽部でクラリネットを吹いています!

いつも部活で合奏前に、チューナーでB♭の音を合わせるんですけど、私はすごく音程が高いんです!
特に夏なんかは、少し吹いただけですごく音程が高くなって、管を抜いてもまだ高いんです!音が低いときは、ひたすら楽器を温めればいいと思うんですけど、
管を抜いても高い場合、どうすればよいのでしょうか。
やっぱりしばらく吹かないで冷ましておくのですか?
教えてください!!!(>_<) 文おかしくてすみません!!!

Aベストアンサー

アマチュアのクラリネット吹きです。

クラリネットに限らず、吹奏楽器は、口を締め付けたり、のどを絞めたりして吹くとピッチがあがる傾向があります。呼び方はさまざまだと思いますが、私たちの間では「音がうわずる」というような言い方をしています。

吹奏楽器の基本は、1にも2にも息のコントロールを確立することです。これは、言葉で説明しただけでは伝わりにくいことですが、これができていれば、ピッチの問題も、運指の問題も、タンギングの問題も、半分以上は解決できるといって過言ではありません。

ありがちなパターンは、使う息の量が少なくて、それで音を出そうとするために口やのどを締め付けている場合です。管楽器初心者や、体力的に余裕のない小中学生にはよくみられるパターンです。
もう1つは、指を動かす際に楽器が揺れてしまって、これを無意識のうちに口で支えていたり、フレーズを一息で吹ききろうと無理をして力んだり、正しいピッチを意識するあまり口やのどを締めてピッチを調整している場合です。こちらは、ある程度腕に覚えのあるプレーヤーにありがちです。

まずは、息の圧力とスピード感をしっかり意識することが大切です。口は、息が漏れず、ほっぺたがふくらまず、歯と唇の間に空気が溜まらない程度なら、ダラダラに脱力してかまいません。これでリードが反応しなくなっていたら、そのリードの選定かマウスピースに問題があります。

その上で、たっぷりの息で、遠くに飛んでいくような速い息をイメージして音を出します。音は何でも良いのですが、解放のソはクラリネットの特性上、音が開きがちなので、ロゥベー(下のド)あたりから最低音に向かって、半音階で下がっていくと良いでしょう。1音をできるだけ長く保ち、ド > シ、シ > シb、シb > ラ・・・という具合に、半音ずつ1グループとします。ミまで下がりきったら、逆に上がり始めます。解放のソまで、同じ息で上がっていきます。

要するにロングトーンの練習ですが、とにかく息がしっかりキープできているか、口やのどによけいな力が入っていないかだけに注意します。チューナーは、当面、みる必要はありません。どんなときでも正しい息が使えるようになってから、個々の音のピッチを調整していけばよいのです。

ロングトーンの練習としては、他に、たとえば最低のファを吹きながらレジスターキーを押してチューニングBbに上がる、解放のソの下のファからハイBbに上がるなど、「同じ息のままで」高い音が出せるか確認するというのもあります。口やのどを操作せずに高い音が出ないなら、息のスピードが足りていないということになります。ハイBbが楽に出せる息のスピードで、他の音も演奏するように心がけると良いでしょう(ただし音出しは低い音から)。

チューニングの際には管の抜き差しを行いますが、できれば全部差し込んだ状態で吹きたいところです。というのは、今はまだ分からないかもしれませんが、マウスピースからベルまで、たとえ解放のソであっても、全体が振動している状態がもっとも響きがよいからです。そのためには、コルクだけでパーツがつながっている部分をなくし、硬い部分同士が接触するようにしなければなりません。

とはいえ、そうも言っていられませんから、抜く部分を考えます。バレルと上管を離すと、楽器全体のピッチが下がりますが、とくに解放のソとその前後のファ~シb、レジスターキーとの組み合わせで出るハイBb~その下のシbあたりのピッチがとくに下がります。上管と下管を離すと、ロゥBbの前後、チューニングBbの上のソ前後の音に大きく影響します。下管とベルを離すと、チューニングBbやその下のシに大きく影響します。ほんらいは、これらを組み合わせて最適なバランスに調整する必要があります。

なお、バレルですが、メーカーや機種によって微妙に異なりますが、ふつうは650mm前後の長さで、全部入れた状態でチューニングピッチ440~442Hz程度に合うように作られているようです。コルクが見えるぎりぎりまで抜くと、そこから2Hzほど下に合うのが一般的のようです。
もちろん、季節が変わればピッチも変わりますが、楽器が暖まった状態での変化量は、これも2Hzくらいに収まるはずです。したがって、全部入れた状態で442に合う楽器は、夏場は全部抜いて442、冬場は全部入れて442となるはずです。
また、メーカーやモデルによっては長さの異なる交換バレルが売られています。また、音色や吹奏管に変化を与えることを目的としたバレルも、各社から出ています。これらは、正しく使えば非常に有効で、楽器を変えるの同じくらいの変化が望めます。しかし、それだけに、音色やピッチのバランスまで含めて選定しなければならず、楽器本体との相性もありますから、できればプロの先生に同席してもらって選ぶくらいの慎重さが必要です(ある程度熟練したプレーヤーなら、最低限、自分の奏法と自分の楽器に適した1本を選ぶことは可能です)。

長々と書きましたが、いずれにせよ、息と口の問題が解決されれば、明らかにピッチがおかしい、調整がきかないということはなくなると思います。逆に、そういうときは、周囲の環境が明らかにおかしい(気温が高すぎる/低すぎる)とか、自分の体調がおかしいとか、判断ができるようになるでしょう。

最近はピッチ調整だけを主眼に置いたバレルも何種類かあるようですが、お勧めはしません。それで解決できる問題なら使ってもかまいませんが、もし息や口の問題であるなら、そういった根本的な問題を解決しない限り、道具にだけ頼る小手先の対策にしかなり得ません。
全国レベルのバンドをみれば明らかなように、道具に頼らなくても良い音が出せる中高生はたくさんいます(もちろん、良い楽器を与えられている学校もありますが、それは道具で解決できる問題を解決するために良い道具を選んでいるのであって、プレーヤー自身の問題を道具で誤魔化すためではありません。良い道具なればこそ、使い手の力量も問われます)。
息を正しく使うのは、体力も使いますし、なかなか簡単なことではありませんが、これさえできれば技巧練習などは見る間に上達します。何より、楽器を吹くのがほんとうに楽しくなりますから、めげずにがんばってください。

アマチュアのクラリネット吹きです。

クラリネットに限らず、吹奏楽器は、口を締め付けたり、のどを絞めたりして吹くとピッチがあがる傾向があります。呼び方はさまざまだと思いますが、私たちの間では「音がうわずる」というような言い方をしています。

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Qクラリネットの高音について質問です。

クラリネットの高音について質問です。

ボクはあと2週間後くらいにアンサンブルコンテストがあります。

そこで1stをやるのですが、ハイベー(チューニングベーの1オクターブ上)以降の音がどうしても鋭くなってしまい、どうしても聞き苦しい音になってしまいます。
ピッチもどうしても低くなってしまいます。

そこで質問なんですが2週間という短期間で『少しでも』
「高音の音を丸くしたり」、「ピッチを安定させる」、効果的な練習法はないでしょうか?

もちろん毎日何時間でも練習するつもりですので、なにか少しでも高音の練習について知っていることがあったら教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは
#3の補足です。

>最近高音域ばかりやってたんですが、やはり低音域もしっかりやった方がいいんですか。
どっちか一方に偏らず、常に平常(ニュートラル)であり続けないと知らず知らずに調子を崩してスランプに陥りやすくなります。

>多分締めすぎてると思うんです。よく下顎が疲れますし・・・。
>かといって緩めると、音程がさらに悪くなってしまうんです。

 口を締めて下顎が疲れる(^^;? あり得ないことが起こっているような..
 H.クローゼのクラリネット教則本によるとマウスピースが入る隙間を上顎と下顎で作り、そこにマウスピースを適度に差し込む。 マウスピースと口の間から息が漏れしないように唇でおおう。 音が出やすい角度に楽器を上顎の歯と右手の親指で固定する。 という感じだったと思います。

 息を入れるときに息の力で唇の端から息が漏れるのを防ぐ程度の力しか必要ないよね。
 噛む必要はないよね(噛むんじゃなくて楽器の角度を付けたときに下顎が動かないように)。

 そしてこのときにくわえが深すぎると(差し込み量が多いと)音が大きく荒れたピッチの低い音になりやすいです。
 浅くなればなるほど音量は減ってピッチはあがる傾向があります。


>マウスピースもリードも特に問題ないと思いますし、チューニングもマイクをつけてやってるんで、多分どちらにも問題はないとおもいます。
 ここでのチェックポイントは、チューナーでピッチを確認していることではなくて、チューニングの際にタルをどのくらい抜いているか?ということです。
 あまりタルだけ抜き過ぎると高音域のピッチバランスが狂ってしまうの(適度に抜くのは必要)(^^;

 σ(^_^;のチューニング方法は、ト音記号上の記音で第2線のソの音を吹いて高くも低くも吹けるポイントで安定させて、そこでチューナーできちんとFが出ているかチューニングします。
 次にそのアンブッシュアのまま長2度上に当たる第2間のラを吹いてチューナーで高いか低いかを見ます。高かったら十字キーのネジを回して開き具合を狭くし低かったら広くなるようにしてきちんとGに合わせます。

 これだけで低音域から高音域までよく合いますよ(^_^)v
 りきんでアンブッシュアを壊さなければね(^_-)-☆

こんにちは
#3の補足です。

>最近高音域ばかりやってたんですが、やはり低音域もしっかりやった方がいいんですか。
どっちか一方に偏らず、常に平常(ニュートラル)であり続けないと知らず知らずに調子を崩してスランプに陥りやすくなります。

>多分締めすぎてると思うんです。よく下顎が疲れますし・・・。
>かといって緩めると、音程がさらに悪くなってしまうんです。

 口を締めて下顎が疲れる(^^;? あり得ないことが起こっているような..
 H.クローゼのクラリネット教則本によるとマウスピースが入...続きを読む

Qクラリネットの響き

今まで丸い音を目指していたのですが、響きが足りないなと思いました。
もっとベルから音が響く感じがほしいんですが、どう練習すればいいのか分かりません。
それに目指していた丸いキレイな音もまだ全然近づけていません。
高い音はちょっととがったような音になってしまい、タンギングとかをすると余計汚くなります。

具体的にどういう練習法が効果的か教えて欲しいです。

Aベストアンサー

吹奏楽指導の他、アマチュア吹奏楽団やビッグバンド、アマチュアオーケストラでサックスやファゴットを吹いてきました。あなたの使用楽器やマウスピース、リード、経験年数などが不明なので、あなたの状態がうまくイメージできにくく、的はずれな回答になるかもしれませんが、お許しください。

まず、「丸い音を目指していた」とのことですが、他の回答者がおっしゃっているように、あまり薄いリードだと「丸い音」には聞こえにくいものです。標準タイプのマウスピースに対して「2半」のリードを使い安易に吹き鳴らすと下品な音に聞こえます。また、リードメーカーによっても音の特徴があります。しかしながら、ジャズをしている人たちは薄いリードを選びます。そして、様々な表現をして楽しみます。薄いリードには様々な表現ができる可能性があるのです。アンブシュアや楽器の角度、喉の開き方、息の入れ方等々工夫してみてください。リードを唇で優しく包み込むイメージが良いと思います。お金に余裕があるのなら、マウスピースやリガチャーを替えるのも楽しいものですが、まずは、リードと奏法が大切です。
 最初は、標準マウスピースに「3」ぐらいのリードをおすすめします。リードメーカーは各社特徴があっておもしろいですが、10枚買うと2~3枚程度吹きやすいものがあると思います。上級者になれば、3半、4などのリードを選択される方もありますが、「3番のリードで十分に楽器を鳴らせる」「もっと息を入れたいがリードがもたない」と感じるようになってからの方が良いと思います。厚めのリードを使うには口や体の筋力にゆとりが必要です。また、個人的にはあまり分厚くない「3~3半」くらいのリードで繊細なコントロールをしながら演奏する方が面白いと思います。

「もっとベルから音が響く感じがほしい」という感想から想像される状態は、息の不十分さです。息を十分に入れて唇で優しくリードを包みリードが十分に振動できるようにイメージしてください。最高にリードが振動する圧力・包み方を体で覚えるようにします。低音と高音ではアンブシュアが全く違います。正しい音程でリードが最高によく振動するために必要な圧力や支えるポイントが違うのです。また、低音の場合は、太い息をイメージして、高音の場合は細く早い息をイメージしてみてください。
また、楽器が十分にならないのは、楽器の状態にもよるかもしれません。信頼できる楽器店で調整された楽器でしょうか。また、あまりにも古かったり安いグレードだったりしないでしょうか。信頼できる人たちに相談してみてください。楽器が変わるとびっくりするくらいうまくなる人がいますよ。

「高い音はちょっととがったような音になってしまい、タンギングとかをすると余計汚くなります。」とのことですが、高い音で安定して良い音が出ないのは、良いアンブシュアができていないことやリードが薄くてコントロールしにくいことが考えられます。リードの工夫をするとともに、ロングトーンで心地よい音が出るアンブシュアや楽器の角度等を覚えていってください。正しい音程が出ているかどうか確かめるのも必要です。チューナーで確かめてください。また、タンギングで音が乱れるとのことですが、タンギングをしたときに口の中ができるだけ動かないことが大切です。舌が必要最小限の動きをすること、唇が動かないこと、くわえ方が変わらないこと等とても大切です。ロングトーンをしながら、音程や音色が変化しないように舌をそっと動かしてタンギングをしてみてください。全ての音域で練習することをおすすめします。

参考になったかどうかわかりませんが、楽器を思う存分楽しめますように。

吹奏楽指導の他、アマチュア吹奏楽団やビッグバンド、アマチュアオーケストラでサックスやファゴットを吹いてきました。あなたの使用楽器やマウスピース、リード、経験年数などが不明なので、あなたの状態がうまくイメージできにくく、的はずれな回答になるかもしれませんが、お許しください。

まず、「丸い音を目指していた」とのことですが、他の回答者がおっしゃっているように、あまり薄いリードだと「丸い音」には聞こえにくいものです。標準タイプのマウスピースに対して「2半」のリードを使い安易に吹...続きを読む

Qクラリネットのピッチ・アンブシュア

こんにちは!
私は吹奏楽でクラリネットをしています。
音によってピッチが高かったり低かったり…口で上手に合わすことも苦手です。また、アンブシュアについてですが、かみぐせがあって口がすぐに痛くなります。なにか改善方法練習方法あれば教えてほしいです(>_<)お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは
#1の補足です。
>ピッチはチューナーを使ったときの話です。合奏中も自分の音が高すぎて浮いているのがわかります。
なにか改善方法あるでしょうか?
 高すぎて浮いているのが判るなら音程感は問題ないと思えるので具体的なチューニングに話題を移しましょう。
 どの辺の音が高いのか具体的に示されていませんが、タルを1~1.5mmぐらい抜いて低めにチューニングするべきでは? タルを抜くと左手で押さえる運指の音程が落ち着きます。
 左手を全部押さえた音が高いなら真ん中のジョイントを1mmぐらい抜きます。
 全部の指で押さえた第3線のシが高いならベルを抜きます。
 ジョイントの調整もしないで音の合う楽器はありません。 3つのジョイントの抜き差しで8割ぐらいの音は使える音程に入ると思います。

 かみ癖は息を吹き込む力が弱いので力強い息を入れたロングトーンで噛まないことを意識しつつアンブッシュアが安定する息の力強さポイントを見つけるのがよいと思います。
 息が弱いと噛んで顎の周りが疲れますが、息が強いと強い息を口から漏れないようにしようとするので頬の当たりが疲れます。口から息が漏れない程度の練習にして必ず休憩を入れて下さいね。
 練習→休憩→練習→休憩→ のサイクルで必要な筋肉が鍛えられて体が出来ていきます(^^)

こんにちは
#1の補足です。
>ピッチはチューナーを使ったときの話です。合奏中も自分の音が高すぎて浮いているのがわかります。
なにか改善方法あるでしょうか?
 高すぎて浮いているのが判るなら音程感は問題ないと思えるので具体的なチューニングに話題を移しましょう。
 どの辺の音が高いのか具体的に示されていませんが、タルを1~1.5mmぐらい抜いて低めにチューニングするべきでは? タルを抜くと左手で押さえる運指の音程が落ち着きます。
 左手を全部押さえた音が高いなら真ん中のジョイントを...続きを読む

Qクラリネットのいい音の出し方

こんにちは。
B管クラリネット歴四ヶ月のひよっこです。
私はクラの、あの「カーン」とした芯のある音がとても好きです。
好きなんですが、私が吹くと何だか音がこもって聞こえます。
擬音で表現すると「モスー」と行った感じでしょうか?

おそらく息の通りが悪いのが原因かと思います。
息の通りが悪いので練習中何度もリガチャーを緩めたり、
リードの位置をずらして見たり…とやっていますが中々直りません。
あの、きれいな「カーン」という音を出すにはどうすればよいでのしょう??

リードは一箱一ドルの大特価品だったうすーいやつです。(2くらい…)
リガチャーは普通の手前で止めるやつです。

果たして悪いのはリードでしょうかリガチャーでしょうか
ひよっこの私自身なんでしょうか…?

それと、もう一つお答えいただければ嬉しいのですが、
クラを練習していると親指から手首にかけて電気が走った様に痛みます。
四十分ほどで、です。木製なので重いというのもあるかもしれませんが。
これはただ筋肉が付いていないせいでしょうか?
クラ用のストラップと言うのがあるそうですが買ったほうがいいでしょうか???

初歩的な質問を長々とすみません。お答えいただければ幸いです。

こんにちは。
B管クラリネット歴四ヶ月のひよっこです。
私はクラの、あの「カーン」とした芯のある音がとても好きです。
好きなんですが、私が吹くと何だか音がこもって聞こえます。
擬音で表現すると「モスー」と行った感じでしょうか?

おそらく息の通りが悪いのが原因かと思います。
息の通りが悪いので練習中何度もリガチャーを緩めたり、
リードの位置をずらして見たり…とやっていますが中々直りません。
あの、きれいな「カーン」という音を出すにはどうすればよいでのしょう??

リードは一...続きを読む

Aベストアンサー

気がつけば、以前楽器のことで回答させてもらってましたね。全然気がつきませんで、うかつでした(笑)。

マウスピースはヤマは5C,ということですが、ヤマハのマウスピースはなかなか難しいです。鳴らすポイントがなかなか見つからない気がするのです。ここは、もっとも無難で有名な、バンドーレンというメーカーの{5RV}あるいは{5RVライヤー}をお勧めします。吹きやすくて、音のぬけがヤマハとは変わってきますよ。僕自身はESM(クランポン)の、{JP5M}を使ってます。これも、標準サイズのマウスピースですが、バンドーレンよりも音が冷たく、硬い気がします。(息がやたら入るので、そこが気に入ってます)

あと、リードのラヴォーズというメーカーですが、ジャズ奏者の方々がよく使われています。どちらかというと、仕上げが荒くて豪快な感じがします。全体的に薄くて、開きの大きいマウスピースでバリバリ吹く奏法に向いてる気がします。リードも、バンドーレンの青箱、もしくはV12、リコのグランドコンサートセレクト(これは4種類ありますが、最初はトラディショナルがいいです)に変えたほうがいいです。これはマウスピースよりも速いこと変更することをお勧めします。強さは、最初は3番で、慣れてきたら3・1/2(三半ですね)を使ってください。これなら、ヤマハにも合うはずですよ。

最初はなれなくてしんどいと思いますが、リードを噛み締めずに、きんちゃく袋の口を締めるようなイメージで
マウスピースをくわえてください。頑張れ!(参考に、マウスピースの解説のページを載せました。)

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/edu/student/brassband/m-piace/mokkan/clarinet/c-point.html

気がつけば、以前楽器のことで回答させてもらってましたね。全然気がつきませんで、うかつでした(笑)。

マウスピースはヤマは5C,ということですが、ヤマハのマウスピースはなかなか難しいです。鳴らすポイントがなかなか見つからない気がするのです。ここは、もっとも無難で有名な、バンドーレンというメーカーの{5RV}あるいは{5RVライヤー}をお勧めします。吹きやすくて、音のぬけがヤマハとは変わってきますよ。僕自身はESM(クランポン)の、{JP5M}を使ってます。これも、標準サイ...続きを読む

Qマウスピースだけでできる練習(クラリネット)

全くの初心者です。
長くエレクトーンを弾いていますが、持ち運べる楽器への憧れが消えず小学校のころから一度やってみたかったクラリネットを始めることにしました。
先日銀座のY楽器でアドバイスを受けながらとりあえずマウスピース・リード・リガチャーだけ買いました。
一式買えないこともないのですが、来月私自身が出産予定で当面レッスンはおろか外出もできないので、せめてマウスピースだけで練習ができればと思った次第です。時間ができるようになったらキチンとレッスンを受けて、地元のブラバンに入れるぐらいまで上達できればいいなと思ってます。基礎練習の方法や関連サイトをご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

くら吹きです。

残念ながら、マウスピースだけで出来る練習はありません。口の形(アンブシュアと言います)を確認するために、マウスピースだけでチェックをすることもありますが、それをメインの練習にはできません。中学生とかがペーペーやってるのは、正直時間の無駄な訳です。

それでも、何か出来ることは無いか、と考えますと、口の形を整える訓練をしてみましょう。

まず、鉛筆などを用意してください。ペン状のものであればなんでもいいです。それを、唇の力だけで咥えるようにします。決して、歯を使わないようにしてください。口周りの外からみた形ですが、ストローで水を吸い上げたときのような、おちょぼ口で、アゴは猪木みたいに少し尖らせるような感じです。

なぜマウスピースだけでは練習できないか、ですが、まず息を吹き込む力がまったく違っていますので、マウスピースでは音が鳴っても楽器つけると鳴らない、ということはよくあるのです。そして、「鳴るはずやのに!」とめちゃくちゃ力んでしまい、結局全ての調子を崩す原因になります。


今しばらく我慢してもらって、元気なお子様を出産されてから、思う存分練習してください!このサイトでなら、僕も少々のアドバイスは出来ます。

くら吹きです。

残念ながら、マウスピースだけで出来る練習はありません。口の形(アンブシュアと言います)を確認するために、マウスピースだけでチェックをすることもありますが、それをメインの練習にはできません。中学生とかがペーペーやってるのは、正直時間の無駄な訳です。

それでも、何か出来ることは無いか、と考えますと、口の形を整える訓練をしてみましょう。

まず、鉛筆などを用意してください。ペン状のものであればなんでもいいです。それを、唇の力だけで咥えるようにします。決して、...続きを読む

Qクラリネットリードの育て方

大学のサークルでB♭クラリネットを毎日吹いています。
以前、先輩のリードを吹かしてもらったときにとても鳴りやすかったので、先輩にリードについて聞いてみたところ、「リードを育てている。」とききました。そこで自分も先輩に聞いたやり方でやってみたところなかなかうまくいきません。むしろ、リードが変に振動しているような気がしたり、きつい音のするリードになってしまいました。

先輩に教わった育て方
リードを開けてから最初の1週間は毎日1回、最低音から1オクターブ、ロングトーンをする。その後は、徐々にふきならしていく。そのうち吹きやすく、よく鳴るリードになる。

これは、みなさんから見ると賛同できるやり方ですか。
また他におすすめの育て方があれば教えてください。
自分の失敗した原因なども予想できれば教えてください。

Aベストアンサー

クラリネットを吹いて十数年になるものです。
私も質問者さんの先輩やNo.1さんのようにリードの吹き始めには気を使っています。

開封したてのリードは、保存のためにしっかりと乾燥してあるため、そのままでは演奏に向きません。そのままで演奏しやすいリードもありますが、水分を含む毎に性質が変わるため、演奏の安定が得られません。ですので、まずはしっかりと水分を含ませて戻した状態でリードの良し悪しを判定する必要があります。

このときに急激に水分を含ませたり、リードが硬い状態で長時間演奏でのストレスを与えると、平らな面が反ってしまったり繊維が傷んだりということになります。このため、ゆっくりと水分を与え、だんだんと吹き慣らしていく、という段階が必要になります。

個人的な手法としては、まずは開封したリードを清浄な水で濡らした後すぐにしっかりふき取る、これを毎日1回1週間ほど。それから音出しを一日1回5分以内程度でこれも1週間程度、ただしシャリュモー音域(レジスターを押さない)のみ。その後は全音域吹きますが、これも2,30分程度で1週間。これくらいの工程で育ててます。もちろん全てのリードは使えません。吹き始めで3割ほど、時には半分ほど、そののちも調子を見つつ取捨選択し、最後まで残るのはいつも2割程度でしょうか。ここ一番(コンクールやオーディション)の際は4箱くらいいっぺんに開けて2~3枚を準備してましたが。(^^;

削るのは始めは失敗することの方が多いので、使えないリードが使えたらラッキー、くらいで始めるのが良いと思います。先端2,3mmは微妙ですので、目視で明らかに厚さが異なる場合以外は触らないほうが無難です。陽にすかしての中央部のカーブの芯が中央に来るようにしたり左右の厚みの調整がとっつき易いと思います。私は耐水ペーパーの800番を用いています。No.1さんもおっしゃられている裏面の調整ですが、私はケント紙を用いてます。平らな面(私は専用にガラス板を用意しています)にケント紙を当て、その上でリードを10~20回程度こすります。削るというよりは目止めしている感覚です。

オーボエほどではないと思いますが、リードの管理は演奏者の力量の一部となってきますので、今のうちにいろいろ試行錯誤して自分なりの方法を確立しておくと先々の苦労が減ります。^^

クラリネットを吹いて十数年になるものです。
私も質問者さんの先輩やNo.1さんのようにリードの吹き始めには気を使っています。

開封したてのリードは、保存のためにしっかりと乾燥してあるため、そのままでは演奏に向きません。そのままで演奏しやすいリードもありますが、水分を含む毎に性質が変わるため、演奏の安定が得られません。ですので、まずはしっかりと水分を含ませて戻した状態でリードの良し悪しを判定する必要があります。

このときに急激に水分を含ませたり、リードが硬い状態で長時間演奏...続きを読む

Q新品のクラリネットについて

本日、新しいクラリネットを購入しました。
古いクラリネットは下取りをしたため、これから新しい楽器を慣らしていこうと思っています。
新品のクラリネットを吹きすぎると、管体が水分を含みやすい状態のため、割れやすいという注意書きをみました。
慣らすためには、毎日10分~15分くらいまでで吹くようにとあったのですが、
仕事などで帰りが遅くなり、吹けない日が多くあります。
毎週末に楽団の練習があるため、その日はこまめにスワブを通すようにはしますが・・・
楽器が吹けない日に、息を入れるだけ(音をならさない)というのは、効果はあるのでしょうか。
逆に、息を入れるだけを繰り返して、楽器が悪くなるということはあるのでしょうか。

自宅に防音室でもあれば、近所に気兼ねなく吹けるのですが、
そういう環境ではないため質問させていただきました。

Aベストアンサー

水分を含みやすいというよりは、木部が馴染みきっていないため、温度や湿度の変化に弱いということでしょう。音を出さず、息を通すだけでも温度や湿度の変化という意味では違いはないので、「馴らし」としてはそれでも構わないと思います。

あまり長時間吹きすぎない方が良いとは言われますが、湿度が高くなりやすい梅雨時や、空気と吐息の温度・湿度の差が大きくなる今の時期は、たとえ使い込んだ楽器でも、15~30分に一度程度はスワブを通した方がベターです。リペアラーに言わせると、普段の練習中でもベルから水滴が落ちる前にスワブを通すのが当たり前だ、とのこと。その意味では、新品でも大した違いはないでしょう。

また、そういう注意が必要な季節には、ケースから出していきなり息を通したりせず、楽器が外気に馴染んでから吹き始めて、休憩時には必ずスワブを通し、トーンホールに溜まった水を取り、タオルなどで包んで温度・湿度が急激に変わらないように心がけた方が良いでしょう。

さらに、楽器を片付ける際も、ケースの外にタオルを1枚巻いておくだけでずいぶん違うと聞きます。私の場合は、意識してそうしてきた訳ではありませんが、奇しくもインナーケースとカバーの間に、底面側には手入れ用のボロ切れ、蓋の方にはクリーニングクロスを入れていたので、同じような効果はあったかもしれません。

ともあれ、息だけを通すのでも構いませんが、寒い場所で出し入れ・練習しないこと、ケースから出して室温に馴染ませてから吹き始めること、頻繁にスワブを通すこと、しまう際も温度・湿度の変化が緩やかになるように心がけること、などの方が大切だと思います。

水分を含みやすいというよりは、木部が馴染みきっていないため、温度や湿度の変化に弱いということでしょう。音を出さず、息を通すだけでも温度や湿度の変化という意味では違いはないので、「馴らし」としてはそれでも構わないと思います。

あまり長時間吹きすぎない方が良いとは言われますが、湿度が高くなりやすい梅雨時や、空気と吐息の温度・湿度の差が大きくなる今の時期は、たとえ使い込んだ楽器でも、15~30分に一度程度はスワブを通した方がベターです。リペアラーに言わせると、普段の練習中でもベルか...続きを読む

Qクラリネットで音色が良く大きい音

クラリネットで音色が良くて、かつ大きく(ffくらい)吹くにはどうすればいいでしょうか。

今の私だと
音色を重視しようとするとつい音が小さくなってしまい、
音が小さいと言われ大きくすると音色が汚いと言われてしまいます。


現在クランポンで、3半のリードを使っています。

回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは
#1の補足です

>●私が今回出したいffの音量=サックスくらい

 無理です(--;
 σ(^_^;は来週ソプラノサックスとクラリネットを持ち替えて演奏しますがClaは逆立ちしたってサックスにはなりません(゜o。)☆\ばきっ
 残念だけど楽器の構造や原理が全く違うのであきらめて下さい。
 クラってオーボエの次ぐらい息が入りにくい楽器だと思います。
 クラ吹いていてサックスに持ち替えてクラのつもりで息を入れると入りすぎてクラの3倍ぐらいの大きな音が出ちゃいます。
 サックスってこんなに簡単に大きな音が出るんだぁというのがσ(^_^;の感想です。

>●マウスピースはバンドレン5RV$(選定は講師の方が直にやってくれました)
 全く問題ないですね。
 リードの振動する部分(レイ)が長いので息がたっぷり入ってクラとしては大きな音が出しやすいタイプだと思います。

>●経験歴は高校に入ってからです。現在高2です。
 もしかしてppが吹けないくらいきつい3半を選んでいませんか?
 そんな仕掛けだと口元がガチガチに堅くなって息を入れることよりもマウスピースをくわえる方に力が入ってしまいます。 息を入れる方に8割、加えて力を込めるのは2割以下と考えて仕掛けを作って下さい。
 口元は楽に息はタップリ入れば十分クラとして豊かな音量が得られるはずですぅ(^^)

>美しい音楽作りたいです(TT)!
 楽に吹けない仕掛けでは美しい音楽は無理だよ..(^^;ヾ

こんにちは
#1の補足です

>●私が今回出したいffの音量=サックスくらい

 無理です(--;
 σ(^_^;は来週ソプラノサックスとクラリネットを持ち替えて演奏しますがClaは逆立ちしたってサックスにはなりません(゜o。)☆\ばきっ
 残念だけど楽器の構造や原理が全く違うのであきらめて下さい。
 クラってオーボエの次ぐらい息が入りにくい楽器だと思います。
 クラ吹いていてサックスに持ち替えてクラのつもりで息を入れると入りすぎてクラの3倍ぐらいの大きな音が出ちゃいます。
 サックスってこんなに簡単に...続きを読む

Qクラリネット 口の疲れについて

クラリネット歴約2年です。
前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
原因や改善法を考えたり調べたりして、いくつか心がけることを決めました。

・力まず正しいアンブシュアで吹く、できるだけ口に力を入れない
(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)

・曲練中にも少し休憩をとり、なるべく口が疲れないようにする

・練習後、低い音のロングトーンや曲で口を休める。その後マッサージ
→おすすめのマッサージ方法ありますか?

・口の筋肉が足りないと思ったので筋肉をつける
(ご飯をよく噛む,暇な時「あいうえおえうい」と動かしてトレーニング)

・12時までには寝る
(規則正しい生活をして翌日のためにできるだけ口の疲れをとる。)

自分が思いついた方法はこのくらいです。
間違っていることやアドバイスなどがあればお願いします。
口の震えを無くすためにできることはしていきたいです。
他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
>クラリネット歴約2年です。
>前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
>伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
 σ(^_^;も5RVにリードを3半を付け替えて吹いていた頃はそうでした。
 懐かしく思い出します(^^;

>(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)
 息のスピードに顔の筋肉が負けています。
 逆に言うと仕掛けが実力よりもきついともいえますね。 その高音が出せるぎりぎりの仕掛けなら慣れるしかありませんけど…
 低音と高音のアンブシュアはほとんど変わらないと思っています。
 変化するのは息のスピードに合わせてリードの振動する長さを短く変えていく程度だと。

>→おすすめのマッサージ方法ありますか?
 お友達と小一時間ぐらい口を大きく動かして「おしゃべり」するのが楽しくていいですよ(*^_^*)
 でも女三人寄るとうるさいので公園が良いかも(笑)

>・口の筋肉が足りないと思ったので筋肉をつける
 疲れるということは、筋肉がダメージを受けた状態のこと。出来れば30分以内に良質のタンパク質(牛乳とか)を摂取すると再生しやすいといわれています。
 筋肉を付ける練習は、筋肉にダメージを与えることなので休むと同時に再生を促す工夫も必要ですね(^^;

>他にも何か方法があれば教えてください。
 あと練習課題としてグルウサン著「クラリネット学習のための合理的原則」の低音を中心とした第III課程から第VI課程の低音域を中心とした練習曲とかクローゼ著「クラリネット教則本」の始めに提示された6番から12番の定温を含むインターバル練習曲が利きますよ(^^)v
 曲を通せる大きさで始めて、出来たら次は強弱を段々と大きくしていく…
 この練習曲たちは、いまだに顔が疲れてしまって一度に通しきれない辛さです(*^_^*)

こんにちは
>クラリネット歴約2年です。
>前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
>伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
 σ(^_^;も5RVにリードを3半を付け替えて吹いていた頃はそうでした。
 懐かしく思い出します(^^;

>(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)
 息のスピードに顔の筋肉が負けています。
 逆に言うと仕掛けが実力よりもきついともいえますね。 その高音が出せるぎりぎりの仕掛けなら慣...続きを読む


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