銀行が債権放棄する場合、その債権額については無税で償却できる、ということですが、それって普通のことじゃないんですか?つまり、債権を放棄して損金処理し、利益が減り、税金が減る、というごくあたりまえの事じゃないんですか?逆にいえば、有税償却しないといけない場合はどんなときなんですか?このへんがすっきりしないんですが、クリアーにしてください。

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A 回答 (1件)

税法には、「有税償却」や「無税償却」という言葉はありません。

税務の上では所定の要件を満たした場合に貸倒損失や債権償却特別勘定、貸倒引当金、子会社等整理損などを税法上の損金の額(損失)に算入することができます。これが、「無税償却」にあたるのです。
一方、企業会計上、貸倒損失などの科目で債権を償却していても、税務上の貸し倒れ損失として処理できる要件を満たしていないと損金の額に算入することができません。
このように、税法上は認められていないものを決算上で処理をして出た利益に、税務上の否認金額を加算して税金を払うのを有税償却といいます。
無税償却を認めるということは、この税法上の規定以上に
貸し倒れとして処理することを特例で認めると云うことです。
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Q有税償却した売掛金に貸倒引当金は設定できますか?

有税償却した売掛金に貸倒引当金は設定できますか?

有税で売掛金を貸倒償却しましたが
税務上はもったいないので貸倒処理した売掛金に対して
貸倒引当金を当てたいのですができますか?

Aベストアンサー

有税償却部分については、税務上の要件を満たせば、貸倒処理(損失計上・引当金計上)をすることが出来ます。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
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Q不良債権の償却について

不良債権の償却方法として、直接償却と間接償却がありますが、そもそもなぜ償却する必要があるのでしょうか。不良債権は回収できないのだから、償却してもしなくても同じではないのですか。また、景気回復のためには不良債権の処理が必要と言われるのはなぜですか。

Aベストアンサー

回収できない不良債権を償却しないと、そのまま資産に計上されています。
その分だけ、含み損失を抱えた決算が行われて、銀行の本当の姿が見えなくなってしまうのです。
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Q備忘価格1円はいつまで残しておくべきか

夜逃げされた売掛金があり、前期に備忘価格1円を残して貸倒損失の処理をしました。
この1円は、ずっと残しておかないといけないのでしょうか?
それとも何年か経てば消しても良いのでしょうか?その場合の勘定科目は、1円だけでも「貸倒損失」になるのでしょうか?

Aベストアンサー

「法的処理が確定するまでは残して置くべきです」の法的処理とは、破産法での精算人の清算済みの書類(配当計算書)をいいます。
つまり「もう、債権回収ができまへん」ということを証明した書類がいるということです。

さて
個人が夜逃げしてしまった時の「法的書類」と言っても、一般的には存在しません。
「この人は夜逃げしてしまって、行方不明です」という証明をしてくれる行政官庁がないからです。

従って、あなたのように個人が夜逃げしてしまったような時は、直ちに損金処分してしまってかまわないです。

稀有な状態としては、夜逃げした人に対して破産法が適用されて、その財産処分がされて配当計算書ができているという場合があります。

家賃債権者であれば、配当計算書を受け取る権利がありますので、裁判所か破産管財人に請求するという手があります。
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めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
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Q貸借対照表の、別途積立金について教えて下さい。

仕事柄、決算書を分析しなければならないのですが、新人で基本的なことが分かりません。別途積立金とは、どのような積み立てのことを言うのでしょうか。1億円も別途積み立てがあるのに、現預金が3千万円となると積み立てられたものは、どこに行っているのかとか・・・このケースで例えば土地が7千万円(他の勘定科目を無視して)あるとバランスがとれますが、積み立てではなく、土地に7千万円使っているんじゃない?とか、考えれば考えるほど、頭が混乱してきます。
どなたか、こんな僕でも理解できそうなご回答お待ちしております。よろしくお願いします。PS.あと、別途積立金と未処分利益の違いって・・・どちらも、資本の一部ですが、何が違いますか。質問している自分が、質問の内容を良く分かっていません。っていうか、うまい表現が見当たらなく、とりあえず思ったとおり、書いてみました。よろしく、お願いします。ご回答いただけましたら、徐々に補足していきたいと思います。

Aベストアンサー

損益計算書に現れる当期利益は、収入(売り上げ、配当や利息等の営業外収益、土地や投資有価証券の売却益等の総合計)から費用(原価、販売コスト、借り入れ利息、土地等の売却損等)と税金を引いたものです。ただし、その利益がどのような形を取っているかは定かではありません。なぜなら、期の途中でお金と「等価の」モノ-土地や有価証券、設備、在庫その他-に変わっている可能性があるからです。そうやって得た利益の一部は役員賞与や配当金に回され、他の一部は法定準備金や次期繰越に回され、また別の一部が別途積立金に回されます。役員賞与や配当金は社外に流出するものですから、現金もしくはそれに相当する形(映画会社だったら無料チケット等)で出て行きますが、それ以外は社内に留保されるものですので「積立金」とは言っても上記のように何らかの等価の「モノ」に変わっている可能性がある訳です。

別途積立金と未処分利益の違いですが、いずれも資本のうち剰余金の一部ですが、未処分利益は来期に回されて利益処分対象になる(上記のように社外流出する可能性もある=会社の資産が減る)のに対して、別途積立金は株主の判断によって利益処分対象としない(=会社の資産が減らない)ことも可能なため株主にとっては有利になります。(会社を解散したときに返してもらえるモノが増える)

もっと基本的なところから解説が必要でしたら書き込んで下さい。(長くなりますが)

損益計算書に現れる当期利益は、収入(売り上げ、配当や利息等の営業外収益、土地や投資有価証券の売却益等の総合計)から費用(原価、販売コスト、借り入れ利息、土地等の売却損等)と税金を引いたものです。ただし、その利益がどのような形を取っているかは定かではありません。なぜなら、期の途中でお金と「等価の」モノ-土地や有価証券、設備、在庫その他-に変わっている可能性があるからです。そうやって得た利益の一部は役員賞与や配当金に回され、他の一部は法定準備金や次期繰越に回され、また別の一部が別途...続きを読む

Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q繰り延べ税金資産

金融再生プログラムに含まれた繰り延べ税金資産とはどういうことですか?授業でそれに関する新聞記事を読んだのですがよくわかりません…。「引当金を積むには税金がかかるが、」←ここからしてわかりません。引当金はわかってるつもりですが税金とのからみが??そして税の戻りとはいったい?
とにかくわかりやすく一般高校生にもわかるように教えていただきたいです。お願いします!

Aベストアンサー

わかり安いように書きますね。
そういう点でここで使われた用語は正確な意味で使われていないということを
了承してください。

税金というのは”利益”に対してかかりますよね。
利益は”収益”から”費用”を引いたものです。
つまり”費用”を過大に計上すれば”利益”が減らせて、収める税金が少なくて
済むわけです。
そういう意味で引当金みたいな恣意性の高い(当事者の加減でいくらでも操作
できる)費用項目は”脱税”に利用されることが多いわけです。
そういうことでお役所としては引当金を計上するということに非常に厳格なルール
を定めています。つまりある一定以上の引当金は費用とは認められず、その分を損益計算書の費用から引かなくてはなりません。結果として税金が増えるわけです。

税の戻りとはなにか?
A社が倒産しそうだということで、銀行はそのA社の融資額に対して引当金を
つみました。ネガティブな情報が流れているとはいえこの時点ではA社は倒産していませんので、引当金を積む根拠は”銀行の勝手な判断”です。ですからお役所は
その引当金をその時点では費用とは認めず、税金を取りました。

さて、A社が倒産しました。この時点でA社の倒産は客観的事実になったわけです。つまりこの時点で銀行の引当金には”客観的な正当性”が証明されたわけですね。お役所にはその引当金分の税金を返す義務が生じるわけです。

いま日本は景気が悪く、銀行は多くの引当金をつんでいます。これは決して脱税のためではなく、銀行が生き残るための必死な行動なのです。お役所としてもそれは
わかっているのですが、一応ルールという建前上銀行に税金を納めさせています。
しかし、予測どおり企業が倒産すれば、支払った税金は当然戻ってくるはずです。

この事実を貸借対照表に反映させるために作られたテクニカルタームが
”繰り延べ税金資産”です。

わかり安いように書きますね。
そういう点でここで使われた用語は正確な意味で使われていないということを
了承してください。

税金というのは”利益”に対してかかりますよね。
利益は”収益”から”費用”を引いたものです。
つまり”費用”を過大に計上すれば”利益”が減らせて、収める税金が少なくて
済むわけです。
そういう意味で引当金みたいな恣意性の高い(当事者の加減でいくらでも操作
できる)費用項目は”脱税”に利用されることが多いわけです。
そういうことでお役所としては引当金を計上するとい...続きを読む

Q貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について

商法上の中会社です。

貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について教えて下さい。

前期で貸倒引当金を3,500千円計上してあります。
全て一括評価分で、個別の計上はしておりません。

今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
(貸倒引当金を減額する方法は実務ではあまり使われないのでしょうか?)

今年度の期末で一括評価をすると3,800千円の貸倒引当金を計上することになりそうです。
差額補充法と洗替法の使い分けがわかってません。
この場合、3,500千円の貸倒引当金戻入益と3,800千円の貸倒引当金繰入額を計上すべきでしょうか?
それとも、300千円の貸倒引当金繰入額の計上のみでよろしいのでしょうか?
貸倒損失で200千円を計上している関係で違う計算になりますか?

また、今年度で単発取引で2,900千円の回収不能売掛金が発生しました。
#その会社は営業活動をしているものの裁判所の支払命令にも従わず1年以上も支払が滞っています。
#不動産・動産の差し押さえは額も少なく弁護士の見解によると実質的に困難です。
この2,900千円について
貸倒引当金繰入額/貸倒引当金
の仕訳を入れようと思っています。
この個別評価分は一括評価分と合わせて(個別2,900+一括3,800=6,700千円)
貸倒引当金の残高となってよろしいのでしょうか?

また、この個別評価分は、税務でも認められるのでしょうか?

ご教授下さい。
よろしくお願いします。

商法上の中会社です。

貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について教えて下さい。

前期で貸倒引当金を3,500千円計上してあります。
全て一括評価分で、個別の計上はしておりません。

今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
(貸倒引当金を減額する方法は実務ではあまり使われないのでしょうか?)

今年度の期末で一括評価をすると3,800千円の貸倒引当金を計上することになりそうです。
差額補充法と洗替法の使い分け...続きを読む

Aベストアンサー

貸倒引当金は、期末の債権残高に対する評価性の引当金で、次期以降の損失に備えます。税務上、洗い替えすることが求められています。
貸倒損失は当期に発生した貸倒れ額の費用計上です。

>今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
→この仕訳でいいです。当期に発生した貸倒れですので貸倒損失に計上します。(会計理論上は引当金取り崩しもあり得ますが、税法からも実務ではあまり使いません。)

>それとも、300千円の貸倒引当金繰入額の計上のみでよろしいのでしょうか?
貸倒損失で200千円を計上している関係で違う計算になりますか?
→上記したように、期末債権額に対し貸倒引当金を計算し、洗い替えします。このとき、200千円の貸倒れ処理をしていたら、売掛金の期末残高はその分減っていますから引当金の計算で考慮する必要はありません。

>この2,900千円について
貸倒引当金繰入額/貸倒引当金
の仕訳を入れようと思っています。
>この個別評価分は一括評価分と合わせて(個別2,900+一括3,800=6,700千円)
貸倒引当金の残高となってよろしいのでしょうか?
→一括評価による貸倒引当金の対象と個別評価の債権額、貸倒れ処理をした債権額とが重なっていなければそれでよろしいでしょう。

>この個別評価分は、税務でも認められるのでしょうか?
→認められています。申告書の書式などについても下記のURLを参考にして下さい。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/H07/H700200

貸倒引当金は、期末の債権残高に対する評価性の引当金で、次期以降の損失に備えます。税務上、洗い替えすることが求められています。
貸倒損失は当期に発生した貸倒れ額の費用計上です。

>今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
→この仕訳でいいです。当期に発生した貸倒れですので貸倒損失に計上します。(会計理論上は引当金取り崩しもあり得ますが、税法からも実務ではあまり使いません。)

>それとも、300千円...続きを読む


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