灯油の発電効率は25~35%くらいだと思うのですが、これをkWに直すとどのくらいになるのでしょうか?1リッターあたり何kWとか言う風に教えてもらえるとありがたいのですが。

A 回答 (1件)

まず,kW は電力(仕事率)の単位で,エネルギーの単位ではありません.


したがって,灯油1リッターで何 kW というのは意味がありません.
電力量 [kWh] ならエネルギーの単位で,
1 [kWh] = 3600 [kJ] = 3.6×10^6 [J] です.

灯油は
比重 0.80~0.83
発熱量 11500~12000 [kcal/kg]
で,
1 [cal] = 4.2 [J]
ですから,灯油1リッターの発熱エネルギーは
10^7 [cal] ≒ 4×10^7 [J] くらいですね.

あとは効率をかけて,kWh に換算してください.
効率 30% だと 3 [kWh] くらいですか.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/12 21:01

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とりあえず、発電量が多いものを探しています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。
ブロックダイナモに関しては、あくまで定格が6Vとなっているだけで、ボルテージレギュレータなぞ入っていない直結なので、速度が上がれば上がるほどどこまでも電圧は上がります。
実際、下り坂全開でライトをつけて走っていて、電圧上がりすぎて電球切れたことありますし。(笑)
おそらく、15~20キロあたりで6V前後になるんじゃないかと思います。
(タイヤの大きさにもよりますけどね)
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http://www.cycle-yoshida.com/sanyo/light/nh174sxt7_page.htm
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正直、昔あったような6V6Wシングルや6V3Wダブルなどのダイナモは、今では作られていないんじゃないかと思います。
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なので、6V6Wなどがほしければ、ネットオークションなどで根気良く探すか、昔からやっている自転車屋さんにデッドストックが転がっていないか探してもらうなどの方法しかないかもしれません。
(もしくは、使ってない古い自転車を持ってる人に、ダイナモを譲ってもらう、という手もあります)
なにしろ、今ではブリヂストン・ジュピターやパナソニック・レギュラーなどの実用自転車にもハブダイナモがついてる時代ですので・・・

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(発電機とモーターは、はっきりゆーて中身は基本構造同じですしね)
まあ、取り付けのステーなどに一工夫必要かとは思いますが。
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(回転の重さだけでなく、モーターそのものの重量もかなりありますしね)
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最後に、質問事項とは直接関係ないんですが・・・
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で、通知メールONに設定すると、他の回答者の回答の書き込みがあったときにもいちいちメールが来るので、私はうっとうしいので基本的に全てOFFにしています。
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No1です。
ブロックダイナモに関しては、あくまで定格が6Vとなっているだけで、ボルテージレギュレータなぞ入っていない直結なので、速度が上がれば上がるほどどこまでも電圧は上がります。
実際、下り坂全開でライトをつけて走っていて、電圧上がりすぎて電球切れたことありますし。(笑)
おそらく、15~20キロあたりで6V前後になるんじゃないかと思います。
(タイヤの大きさにもよりますけどね)
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Q風力発電の発電効率に関して

風力発電設備等の各発電設備には『発電効率』○○%という言葉が出てきます。風力発電設備の場合、風力エネルギーから電気エネルギーを得るわけですが、風と電気を比べて『発電効率』○○%と言っても比べる基準が違うため、良くわかりません。
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これは電気を他から買っているわけですね。
なぜ買うのでしょうか?
8月の暑いときに買うのはわかりますが、電気が余っているときに買うのはへんです。

どういう理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

融通と他社受電は若干違います。

まず、電力間融通ですが経済性が第一となります。

ベース電源しては、燃料費が安く出力調整が難しい
原子力、流れ込みの水力の電気を使い、その上に需要に
合わせて、高効率火力、調整用火力(効率は高く出来な
いが出力調整幅の大きなもの)、揚水発電と言う具合に
積み上げていきます。

現在の最新火力ユニットは45%近い効率を誇りますが、
少し古いものですと38%位となり、1火力発電所で1日の
燃料費は何億円も変わってきます。
また、火力でも燃料費は石炭が一番安く、次いでLNG、
石油火力は燃料費が高く、ここでも1日あたり数億円の差に
なってしまいます。

電力会社では、気温や過去の実績などから需要を予測して、
一番安く電気を準備できるよう計画を立て、当日も電力間で
リアルタイムで調整する部署があります。

日本全体で見ると、東北など需要に対して原子力等を持って
いる所では、電源に余裕があるので原子力の出力を絞るよりは
利益がでる範囲で買い手がいれば売った方が得になりますし、
需要に対してまだまだ古い火力等が残っているところでは、
自分のところで7円の電気を作るよりは、隣に安い電気があれ
ば買った方が得になるので、互いの利潤が一致して電力間融通
と言うものが成り立ちます。

次に、他社受電ですがこれも基本的には経済性からですが
色々とあります。

まず、IPPは安く電力を調達するために競争入札によって、
15年程度の長期間の契約を行うものです。
他には、県や国などの発電所から購入する場合もありますが、
水力や最近は風力が多くなっていますが、まだまだ電力会社は
国の政策の一環も担っているので、多少高いからと言って、
購入しませんとは言えない状況なので、購入している部分があ
ります。

たとえば、家庭用の太陽光発電からの電気は22円程度で買い
取っていますが、電力内では6円以下の安い電気が十分にあります。
しかし、ここで太陽光からは6円でしか買いませんと言ったら、
機器を購入しても元は取れないですし、将来的にも普及の芽を
ついでしまうことになります。

こんにちは。

融通と他社受電は若干違います。

まず、電力間融通ですが経済性が第一となります。

ベース電源しては、燃料費が安く出力調整が難しい
原子力、流れ込みの水力の電気を使い、その上に需要に
合わせて、高効率火力、調整用火力(効率は高く出来な
いが出力調整幅の大きなもの)、揚水発電と言う具合に
積み上げていきます。

現在の最新火力ユニットは45%近い効率を誇りますが、
少し古いものですと38%位となり、1火力発電所で1日の
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Q福留修蔵さんの太陽光発電や風力発電の内容を知ったのをきっかけに、いろいろな発電について調べています。

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福留修蔵さんの発明に直接関係ないのですが、火力発電について気になったので質問です。太陽光や風力の他にも潮力発電や地熱発電等ありますが、火力発電は具体的にどのように行われるのでしょうか。ちょっと仕組みが想像つかなくて。
火の力を電気に変換していく詳しい内容を教えてほしいです。

Aベストアンサー

分かりやすいものでいえば、蒸気機関車が火力発電の代表例です。今は電気自動車が発達したので見かけなくなりましたが、一昔前は日本でもたくさんの蒸気機関車が走っていました。
基本的な仕組みですが、燃料を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気の力で蒸気タービンを回転させて電力を発生させます。やかんでお湯を沸かして、その湯気の力で風車を回す…とイメージするとわかりやすいと思います。
蒸気タービンを回転させた後の蒸気は、復水器で冷やされて水に戻り、またボイラー内に送られて蒸気へと変わるという動きをくり返します。復水器の水を冷やすために大量の水が必要なため、火力発電所は比較的海に近い場所に設置されています。
復水器で蒸気を水に戻すということですが、夏に冷たい水を入れたコップを部屋に放置しておくと結露して水滴が付きますよね。水蒸気が冷やされて水に戻る、あの原理と同じです。

また、火力発電にもボイラーやディーゼルエンジン、ガスタービン、蒸気タービンなどいろいろな種類に分かれています。それらをさらに調べていくとより理解が深まるかと思います。すべてを説明すると長くなりすぎてしまうので割愛します。

分かりやすいものでいえば、蒸気機関車が火力発電の代表例です。今は電気自動車が発達したので見かけなくなりましたが、一昔前は日本でもたくさんの蒸気機関車が走っていました。
基本的な仕組みですが、燃料を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気の力で蒸気タービンを回転させて電力を発生させます。やかんでお湯を沸かして、その湯気の力で風車を回す…とイメージするとわかりやすいと思います。
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Q色の種類が多い綿ブロードを扱っているお店

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ユザワヤさんくらいの色の種類がいいのですが、ユザワヤさんはサンプルを扱ってないとかかれてまして、画面で見るよりも実際の色をみたいのです。
サンプルをいただけて、通販も扱っているお店はありますか?

Aベストアンサー

「いただける」とは「タダで」ですか?サンプルは最近有料にしているお店もありますが、、、

新宿のオカダヤさんは通常のお店での販売は30cm以上からですが、サンプルとして10cmカットしてくれます。(有料)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/okadaya-ec/cccaa5d6a53.html
サンプルとして欲しいと言えば、ちゃんと分かりやすく送ってくれる様です。サンプル希望の方のために値段が10cm単位になっています。全部買っても1600円です。ずっと使える見本としてはお安いかと思いますが。

タダでくれるお店もありますが、1cm×3cmくらいをもらった事がありますが、それでは色見本としても、風合い見本としても使えませんでした。

Q燃焼度と発電効率について

燃焼度の単位(MWd/t)のdとは、日のことでいいのでしょうか?また、それが使用されている炉の発電効率(熱効率)との関係がよく理解できず、発熱量の計算式がたてられません。

例えば、炉の発電効率が35%であるとしたら、ウラン10gが燃焼度45,000MWd/tまで燃焼したときに発生する電力は、何kWhになりますか?

Aベストアンサー

発電効率というのは、今出ている熱量(エネルギー)のどれくらいの割合が電力エネルギーに変換されているかという割合です。

燃焼度というのは、そのウラン燃料がその時点までトータルでどれくらいの熱量(エネルギー)を出してきたかという量であり、その時点でいくらの熱量をだしているかを表すものではありません。つまり、発電効率(熱効率)と核燃料の燃焼度は無関係です。

>位(MWd/t)のdとは、日のことでいいのでしょうか

その通りです。

>炉の発電効率が35%であるとしたら、ウラン10gが燃焼度45,000MWd/tまで燃焼したときに発生する電力

上記したように、燃焼度は、その時点でどれくらいの熱量がでていえうのかは関係ありません。炉がフルパワーで運転していても、燃焼度は45,000MWd/tですし(厳密には、出力の発生(燃料の「燃焼」)により、時事刻々増加しているわけですが)、原子炉が停止していても、燃焼度は45,000MWd/tです。

発生電力は、
 原子炉の熱出力 × 熱効率
で決まりますので、原子炉の熱出力がわからなければ、答えられませんが、たとえば、その炉が100万kWの熱出力を出していて、熱効率35%なら、電気出力は35万kWとなります。
(また、kWhというのは、発生電力量の単位であり、電力の単位ではないので、混同しないようにして下さい。)

発電効率というのは、今出ている熱量(エネルギー)のどれくらいの割合が電力エネルギーに変換されているかという割合です。

燃焼度というのは、そのウラン燃料がその時点までトータルでどれくらいの熱量(エネルギー)を出してきたかという量であり、その時点でいくらの熱量をだしているかを表すものではありません。つまり、発電効率(熱効率)と核燃料の燃焼度は無関係です。

>位(MWd/t)のdとは、日のことでいいのでしょうか

その通りです。

>炉の発電効率が35%であるとしたら、ウラン10gが燃焼度45,...続きを読む

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世界一苗字の種類が多い国=日本。少ない国=韓国?

日本と韓国は隣同士の国ですが、大きな違いがあります。
日本には苗字の種類が非常に多く、珍名・難名もあります。
しかし、韓国の苗字の種類は少なくて、金・朴・李だけで
全人口の半数を超えます。

日本ほど苗字の種類が多い国はありますか?
韓国ほど苗字の種類が少ない国はありますか?

Aベストアンサー

wikによると苗字の種類の多い国は

米国 150万種
イタリア 35万種
日本 30万種

だそうですよ。アメリカが多いのは人種のるつぼだからですね。イタリアが日本よりも多いというのは意外です。

反対に少ない国というのは

中国 4100種、韓国 250種

などがあげられています。
なお、ミャンマーやアイスランド、モンゴル、アラブ諸国などは姓がありませんから、ゼロで一番少ないですね。

wik 姓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%93

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%93

Qコージェネとモノジェネの発電効率

 コージェネレーションシステムは熱と電気を同時に生産することができ、総合効率の高い優れたエネルギーシステムだと聞いています。

 しかし、発電効率自体はモノジェネの時よりも下がってしまうのではないかと思います。というのも熱力学的に考えた場合、排熱を利用した温水や蒸気の生成によって低熱源温度は高くなり、外気に排熱を捨てていたモノジェネのほうが発電効率が良さそうだからです。

 このことについてどなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3 です。

原理的に違う機関を比べだしてしまうと、話がこんがらがってわからなくなると思います。とりあえず、同じ機関同士を比べた場合で話をしたほうがいいと思います。

まず、エンジン発電機(ガスタービンエンジンを含む)では、すでに申したように低温熱源は取り入れ空気ですから、コージェネでもモノジェネでも変わらないので、発電効率に大きな変化はありません。ですから、排熱をいかに「有効に利用する」か、が、省エネルギーの鍵になります。日本では、大多数のコージェネシステムは、このエンジン発電機を使用しています。

それに対して、蒸気タービン機関を使用する場合は、システムにもよりますが、低温熱源がコージェネとモノジェネで変わりますので、たしかに効率が変化します。実際の手法としては、高圧タービンを出て、低圧タービンに入る前の中間圧の蒸気を熱源にする場合が多いかと思います。この蒸気を、熱出力に合わせて抽出(横取り)すると、そのぶん、低圧タービンの出力が低下し、発電効率が低下します。
(念のため、熱を取ると発電効率は低下しますが、熱を取る代わりに別にボイラーなどで炊くよりは、エネルギーを節約できます。これが、コージェネレーションシステムの妙味です。)
いずれにせよ、このような事例は、普通、専門のエンジニアリング業者が特別に計画・設計するもので、運用もかなり限定されており、その効果等についても綿密な調査があるので、だいたいはそこそこ「最適化」されています。こういう事例の問題ではないと考えていたのですが...違いましたでしょうか。

要するに、コージェネシステムとして何を想定するかで話がえらく変わってきます。そして、計画段階、設計段階、運用段階でも、話が違います。
計画段階であれば、コージェネレーションシステムと、モノジェネ&ボイラ、買い電&ボイラ、買い電&ヒートポンプ等を比較検討します。主機関も、ディーセルエンジン、ガスタービン、汽力発電など、さまざまなものを、エネルギー、コスト、法規制など、さまざまな面から検討します。
設計段階であれば、排熱温度や熱需要等により、主機関の数や容量、温度や圧力を詳細に検討することになります。
運用段階であれば、何を増やせば何が減るのか、あるいは減らないのか、それをコンピューターもしくはカンピューター(笑)で演算しながら運用します。

コージェネシステムというのは、ことほど左様にバリエーションがあるため、一概にどうこうとは言いにくいものです。評価の手法もいろいろありますが、あんまりにもあんまりな仮定で「比較検討」する詐欺まがいの事例もありますし。

いずれにせよ、事例を少々限定して話をしないと、最新型の海水冷却の数MWクラスのACC発電所と、ビルの自家発レベルの発電システムを比べたりすることになりかねないので、もう一度、どのような事例、あるいは事象についての御質問であるのか、整理していただければと思います。

No.3 です。

原理的に違う機関を比べだしてしまうと、話がこんがらがってわからなくなると思います。とりあえず、同じ機関同士を比べた場合で話をしたほうがいいと思います。

まず、エンジン発電機(ガスタービンエンジンを含む)では、すでに申したように低温熱源は取り入れ空気ですから、コージェネでもモノジェネでも変わらないので、発電効率に大きな変化はありません。ですから、排熱をいかに「有効に利用する」か、が、省エネルギーの鍵になります。日本では、大多数のコージェネシステムは、このエン...続きを読む