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オークションの画像なのですが、この方の画像には惚れ惚れするぐらい
上手で少しでも近づきたいのですが、レフ版とか使っているのでしょうか?それとも一眼レフか、カメラ調節だとか色々教えてください。
デジカメを新調したばかりで、本日、晴れ間に撮影したのですが
白い壁紙はこの方のように明るい白ではなく見比べるとグレーだったりと違い過ぎました。ちなみにデジカメはパナソニック、LUMIX10x画素数は910万画素です。どうぞよろしくお願いいたします。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/nao …

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A 回答 (1件)

オークションを見てきました、かなりの上級者かプロの仕事ですね。


今では、写真は誰にでも撮れると思われていますが…
お金の取れるプロと素人の写真はやはり違います。

写真からわかることは、大体、次の通りです。

1)割合に焦点距離の長い(100mm?)ひずみの少ないレンズ(もしかすると単焦点?)
 a)被写体(服)との距離が必要…5m以上かな
 b)寝かせた服は、中二階など高さのある場所からの撮影

2)正確なホワイトバランス
 a)グレー18%のカードで、カメラのホワイト・バランスをプリセット
  http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/445268/302172/5 …
 b)パソコン、モニターなどの正確な色合わせ(簡易でも可)
 C)フォトショップなどでの、最終的な微調整、と画像の張り合わせ

3)レフ版やフラッシュを複数使った多灯撮影=ライティング技術の習得
 ・ライティングだけで、本が沢山出ています。
 ・フィルムの時代は、スタジオで何年も掛けて習得する技術でした。

あと、撮影機器ですが、この撮影者のような腕さえあれば、
必ずしも一眼レフの必要はないと思いますが…しかし
一眼で用途によって色々とレンズを変更し、設定を変えられるのは、
コンパクトデジに比べて圧倒的に楽で使い易いですし、技術は機材でカバーできる面もあります、
また、写りの点からもデジタル一眼レフの使用をお薦めします。

まだまだ、あるかも知れませんが、上の1)2)3)を解決するだけで、
知識と時間とお金が必要ですね。特に3)はデジタルで簡単に光の周り具合を確認できるように
なったとはいえ、“経験とセンス”=腕がモノいう世界です。

とはいえ、失敗を重ねながらも、上の三つを勉強しながら、
意識して撮影を続けることで写真は必ず上達します。

今のカメラで、結構ですから、ホワイトバランスを(マニュアル)プリセットにして、
50mm以上の望遠で、出来れば太陽光(光のやわらかい曇り空がお薦めです)をレフ板(※)などで
影を起こして撮影し、それ以降の画像調整の作業などもネットで情報を得ながら
腕を磨いてみたらいかがでしょうか?

 ※ホームセンターなどで、発砲スチロールの板などでレフ板を作ることが出来ます。
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この回答へのお礼

詳しくご回答いただきありがとうございました。
素人には難しい内容もありましたが、やっぱり
この方はプロ級ってゆうことで納得しました。
素人が撮影するのとは雲泥の差があるわけですね。
本当にこの度は詳しく解説いただきありがとうございました。
貴重なお時間をありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 23:45

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