ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

こんにちはw(見る方によってはこんばんわ?おはようございます?)

 私は大学の部活で、自主製作映画を作製している者です。
私は将来、自分の映画を見てくださった方の頭の隅にでもいいので、ずっと残っているような、あわよくばその人に良い影響を与えるような作品を作りたいと夢見ています。
ですから夢達成のために今映画監督を目指しています。そして、その方法?未来像を模索しています。
 自分なりに考えたりネットを活用して調べてはいるのですが、出てくる答えやワードは↓

・映画の大学や専門学校に行くのも一つの手
・映画祭に自主制作映画を出展してみては?
・TV局やポスプロで映画のノウハウを学んでから!etc

でした。もちろんど意見もとても参考になりましたが、いまいち全体像というかシナリオ?道筋が見えてきません。(方法は数多あるし僕の理解力不足かも・・・)
ですので、映画監督になる簡単チャートというか道程を教えていただければ幸いです。
 ちなみに私の考えはアバウトですが、

(大学卒業→映像制作会社就職→働きながら制作活動→映画祭で脚光を浴びる→商業映画製作の声が来る→所業映画製作)

です。もちろん紆余曲折はするし、こうもうまくはいかないと思います。簡単になれるものでもないのですが、こんな感じで教えていただければ助かります。質問の批判でも、厳しい意見・答えでも歓迎します。その意見を今後の参考にしたいと思いますのでよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

「簡単になれるものではない」というのは大きな誤解です。


映画監督になるのは非常に簡単です。
そしてあなたはすぐにでも100%間違いなく映画監督になれます。

映画監督は特定の免許が必要な職業ではありませんし、スポーツ選手のように特定のプロチームに所属しなければプロと呼ばれない世界でもありません。国内の映画監督の多数は会社員ではなく、個人事業主であったり、自分の会社の経営者です。

会社の起業は敷居が高いので、一番簡単なのは個人事業主としてのスタートです。

お住まいの管轄の税務署に行き、個人事業の開廃業等届出手続及び所得税の青色申告承認申請手続をします。その際、事業内容を「映画監督」とすればOKです。大学が認めていれば在学中でも起業は可能です。

届出はほぼ間違いなく受理されます。所要時間も数分でしょう。
これで晴れてあなたは映画監督です。

何しろ税務署に申請し、開業手続きを行っている訳ですから、社会的職業は「映画監督」以外の何者でもありません。

さて

映画監督になる事と、映画監督として成功する事は別の問題です。

映画監督として成功する方法については、現役のメジャー監督でも(アドバイスは出来るものの)チャート化出来たり、「これをすれば確実」と言える人はいないでしょう。どういう映画が確実にヒットするか判っていれば、苦労はありません。

ちなみに、TV局やポスプロでは映画のノウハウはまず、学べません。
TV局はTVの作り方を学ぶには向いていますが、映画に携われる人は局内でも少数です。ポスプロは職人の領域で、映画の仕上げ段階ですから、監督の知識・ノウハウとして肝心な企画や脚本、資金集め、演出、興行といった所が学べません。

基本的には
1,人の映画ではなく自分の映画をたくさん作ること。
2,作った映画をたくさんの人やキーパーソンに見せること。
3,自分でお金を集めるか、お金を集めるのが上手な人とタッグを組むこと。

この三つを諦めずに、手を変え品を変え続ける事でしょう。学校に行こうと自主制作しようと、就職しようと、この基本は変わりません。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。
少し私は情報に左右されすぎていたのかもしれませんね。そして、ネット上にある情報の多さに少し甘えていました。その情報をいかに自分で活用し進んで行くかが大切かもしれません。

そして、新しい情報ありがとうございました。ポスプロとTV局に関してtomitonさんの意見は始めて見ました。また最後の三か条も含め今後に役立てたいと思います。

お礼日時:2008/03/27 06:49

近年、映画監督としてデビューした人の経歴を見てみれば分かることです。

テレビのディレクターか映画の助監督か脚本家出身の人、自主映画でいきなり認められた人、映画以外のジャンルでクリエイターとして認められた人、というのが主なところでしょう。もちろんその他の例外もたくさんありますが。

(大学卒業→映像制作会社就職→働きながら制作活動→映画祭で脚光を浴びる→商業映画製作の声が来る→所業映画製作)というのを読んで呆れました。まったく考え方が中途半端ですね。まず、現場で叩き上げていくのか、自主作家としての道を進むのか、どちらかにはっきりさせないとダメでしょう。あっちの可能性もこっちの可能性も残して、と保険ばかりかけて、どっちつかずのことを考えているから「ルートが見えない」なんて言うんですよ。
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この回答へのお礼

まずは、回答ありがとうございました。
 実は私もGwinnettさんと同意見です。()←内のことが気にさわったんならすみません。自分でもこれからの人生がたった55文字で終わるわけないと思ってたんですが、都合上端折らせてもらいました。
でも恐らく(大学卒業~働きながら制作活動)までは絶対変えないと思います。理由は、私は映画だけを作っている会社には就職しないから。(PVや宣伝向けの映像作っている会社に就職予定)とか、奨学金返済しなきゃないから就職は絶対、ソフト類や社会組織になれるため。などなど、理由は数え上げたらきりがないほどです。
 映画監督目指してるのに、保険で公務員ねらう。なんて中途半端な考えではないのでダイジョブです。しかし、自主制作映画のみでしか映画監督にならないというような道一本で決めてしまうのも私には出来ませんから私は映画監督になるっていう一本道を選ぶ段階で留めておきます。それ以外はなれる可能性が一つでもあるならそれに貪欲に掛けていきたいと思います。博打の人生は自分を滅ぼしますし^^
私もときどき意志が揺らぐことがありますが、中途半端にはならないように気をつけます。

お礼日時:2008/04/13 04:31

一つの目標を成し遂げるのに、「簡単チャート」とか、「決まりきった一つの道程」と言うものはありません。



たとえばあなたの女友達に、「ものすごくイケメンの金持ちと幸せな結婚をして、一生裕福に暮らしたいんだけれど、そのための簡単チャートと言うか、道程のシナリオの全体像を、あなた、私に教えてくれない?」と聞かれて、「それには色々な方法があるなあ。見合いサイトに登録するとか、パーティに参加するとか・・・」と答えながらも、「なにか思うところ」はあるのではないですか?

業界が人材として心底欲しいのは、別に「映画監督になりたい人」ではなく、「具体的に、こうこうこういう映画が撮りたくて、そのための技術と表現力を持っていて、なおかつ、自分を殺すことなく業界のニーズにも柔軟に対応できる人」です。
たとえどんな「道程」が待ち構えていようとも、(1)心の中の志を保ちながら、(2)目の前のひとつひとつの作業を大切に成し遂げていくことが、未来につながります。言葉で言えば、簡単なようでいて、とてもむずかしいことなんですよ。

がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
特に、例を使って私の勘違いを訂正していただき分かりやすかったですw

そして、またまた貴重な情報ありがとうございました。少しでも業界のニーズに触れることが出来ました。
今は、部活でできること、これからの人生で出来ることを(1)と(2)を心に留めて精進します。

お礼日時:2008/03/27 06:54

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