痔になりやすい生活習慣とは?

天体望遠鏡をネットで買おうと思うんですけど
情報が下記のような内容です。
この性能で、どのレベルの天体観測が可能ですか?
まったく分からないので、どなたかいいアドバイスをください。

●色:シルバー/屈折式望遠鏡
●本体筒(天頂プリズム装着時)長さ:390~490mm(バローレンズ装着時 535~630mm)
●三脚高さ:380mm
●重量:670g
●対物レンズ口径50mm
●接眼レンズ:6mm・20mm(2種類)
●焦点距離:360mm
●倍率:18~90倍 (20mmレンズのみ)18倍、(20mmレンズ+バローレンズ)27倍、(6mmレンズのみ)60倍、(6mmレンズ+バローレンズ)90倍
●上記を含むセット総重量:約1,200g

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A 回答 (5件)

自分も最近、天体観測を始めようと天体望遠鏡買いました。


だから、僕もド素人です。
アドバイスは出来ませんが、初めての購入経験談として余談を・・・

自分は、入門機として
・ポルタA80Mf(ビクセン製から出てる屈折式鏡筒と経緯台のセット)
・ケンコーSE102(鏡筒)とポルタ経緯台のセット
で悩みました。結局、後者の方にしました。
値段は共に販売価格で4万円前後でした。
前者が口径80mmで、後者が口径102mm
で、ちょっとでも大口径が良いと考え、後者にした所存です。
でも、接眼レンズを付ける際、望遠鏡には焦点距離てものがあるらしくて、前者の方は長焦点であるのに対して、後者は短焦点。同じ値の接眼レンズを付けたと仮定すると、長焦点のが高倍率になるらしいです。
だから、後者の僕のは付属の接眼レンズでは高倍率にはならないんです。
でも、口径の大きさの問題もあって、やたら接眼レンズを買い足して、高倍率を求めても良くないらしいです。

ケンコーのSE102は、どちらかと言うと、低倍率で星雲,星団の観測向きだと書かれていました。
ポルタA80Mfは、入門機の割には、結構、高倍率に出来るんじゃないでしょうか?でも、口径が少し小さめなんで、そのあたり、高倍率にしてどう見えるんでしょうかねぇ?

惑星観察は高倍率のが良いとされているみたいですよ。

ちなみに、一応、僕の購入した望遠鏡で、倍率83倍にしても、かろうじて小さく土星の環は確認出来ましたよ。
やたら高倍率にしてもダメだと書かれていますが、やっぱり、もうちょっと接眼レンズを買い足して、倍率を上げてみようかなと、たくらんでいます。

月観察は上記の望遠鏡でも全然OKだと思います。

上記の口径50mmで、倍率90倍にしても、土星の環は見えるかもと思いますが、やはり小さいかもしれないですね。僕の口径102mm,倍率83倍でいまひとつでしたから。。。(3月下旬の土星)かと、言って口径50mmでは、それ以上倍率を上げるのも、よく見えない気がしますし。

ド素人が出すぎたマネをして、申し訳ありませんが、月だけじゃなく惑星観察もというなら、入門機としても、もう少し口径が大きいのが良い様な気がします。

趣味を始めようとしたら、何でもお金がかかりますね。
僕ももっと勉強して、もっと高性能な望遠鏡が欲しいです。
7月には木星が衝を迎え見頃らしいですよ。
共に天体観測をスタートする仲間として頑張りましょう!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
購入経験談などとても参考になりました。

お礼日時:2008/03/26 13:18

倍率から見た性能の目安として、大体、レンズや鏡の口径をmmで表した数字の倍率(貴方のケースでは50倍)が性能の限界と思ってください。

せいぜい、無理して使っても(綺麗に見えるのは)その倍まで、です。

それよりも高倍率を謳っている製品は、悪徳業者の粗悪品と考えていいです。逆に言うと、倍率を上げたいときは、それだけ大きい望遠鏡を買わなければ行けません。性能以上の倍率で見ようと思っても、ぼやけた像が広がるだけです。
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この回答へのお礼

性能が良くなればなるほど大きさもアップしていくんですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 19:30

No1様 No2様 No3様 皆さん適切なアドバイスをされていると思います



まず安価なものに限ると、バーローレンズで倍率を表記している望遠鏡に
まともなものは皆無に等しいと思います
そこそこの性能のバローレンズは1万円程度します
また、架台(三脚)の強度やなめらかな動きも大事です

私もNo3の方があげておられるポルタ経緯台セット
 https://www2.vixen-m.jp/marketingshop/webshop/te …
は、お勧めなのですが、それよりも実際に望遠鏡を覗いたり触ることを
お勧めします

私は関西在住なので、関西のことしかわかりませんが
大阪市立科学館 や 明石市立天文科学館、西はりま天文台公園、
加古川市立少年自然の家には、友の会があったり、
観測会が開かれていますので望遠鏡を覗いたりでき、いろいろと
教えてもらうことが可能です

お住まいの近所でこのような施設や、観望会がないかお尋ねになるといいと思います
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この回答へのお礼

いろいろと情報を集めてみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 13:20

オモチャです。

口径も倍率も低いです。バローレンズは接眼レンズの能力不足をごまかすためのもので、まともな観測者なら使いません。
だいたい月を観測するのに適したレベルだと思います。惑星なら、木星なら4大衛星の存在がわかる程度、土星の輪は、目を凝らせばなんとか耳のように見える程度でしょう。
星雲星団だと、プレアデス星団のような明るめのものなら大丈夫でしょうが、倍率と明るさの両方が必要な星雲の類はほとんど無理だと思います。
また、単に「三脚」と書いてありますが、倍率が高くなる天体望遠鏡では、経緯台や赤道儀といった架台(鏡筒の保持部分)がどうなっているかが重要です。
ただ、天体望遠鏡は上を見出すときりがないので、とりあえずあればいい、というのであれば、無いよりはましかと思います。
個人的には、口径は最低でも屈折で70mm、反射で120mmはあったほうがいいと思います。本体もそれなりに大きくなりますが、それくらいのものであれば架台もしっかりしたものが付いてくるので、目が疲れることも少なく、安心して見ることが出来るでしょう。
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この回答へのお礼

やはり月以外も観測したいので、検討しなおしたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 13:12

一度は欲しい物の一つですね。


遥か昔、高校生のころ買いました。そのころの感覚では、対物レンズ50mmは、月面観察ですかね?月が好きなら安定して見えると思いますが・・・
当時、赤道儀が買えなくて、目標の天体を探すことが大変でした。その点、最近はパソコン連動のものとかあって便利になっているようです。反射式と屈折式でも迷いました。結局屈折式、対物60mm、焦点距離900mmに決めましたが、土星の輪や木星の縞模様がかろうじて見えました。近づいた彗星とかを観察したいのであれば、双眼鏡も選択枝の一つでは・・・観察会等へ出向いて確かめた上、よく考えて購入してください。参考にもならない駄文で申し訳ありません。
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この回答へのお礼

もう一度、考え直そうと思います。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 13:09

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