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成19年度に土地家屋調査士に合格し、開業を目指していますが、開業資金はいくら位かかるのでしょか?自宅で開業をする予定です。器械・車等ありません。貯金も少ししかありません。皆さん借り入れせずに開業したのでしょうか??器械は中古を買おうと思いますが、これだけは新品が良い!というものがあれば教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

車、プリンター、器械等の金額が高額なものはレンタルでまかないましょう。

あとお金がかかるのはCADや申請書作成ソフト、現場で必要なミラー、三脚、巻き尺等のこまごましたものをそろえるのであれば最低300万は必要かと思います。もちろんすぐに仕事があるかはわからないので従業員は最低1人(家族)で補うしかありません。
資金がないならば、まず最初は登記関係のみ(測量は外注で申請関係だけ)で仕事をしていくのがベストかと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。4月から調査士事務所で修行することが決まっていますので、何年間か働いて貯金しようと思います。

お礼日時:2008/03/26 15:01

この辺のご質問をしてるので、建築・土木業界未経験かと思われるので参考までに。


場所はどこでも良いですが、電話とFAXとPCとプリンターがあればとりあえずは大丈夫です。
図面を出すからには、ヘッドがボロでは話にならないので新品が良いでしょう。

しかし、その前にこの辺の質問をしてる事から未経験ですよね?
厳しい話ですが、いきなり開業しても仕事が無いと思います。
営業を自分でやっても、大体の測量屋は自分の所で調査士を持っている、もしくは繋がりのある調査士がいるので。

そこは頑張り次第ですが、経験上かなり厳しいかと・・・
調査士も自分で測量出来なければ、意味無いので測量会社で経験を積んで業界のコネクションを作ってから開業の方が良いと思います。

そうすれば、そこの測量会社からお客を回してもらえる可能性だってあるし。
登記で難しいのは図面です。
これを外部に委託していたのでは、コストが高くなるのでお客さんもつきません。

車が無いのでは、どうやって現場を確認しにいくのですか?
現場も見ずに、登記をするような事はないとは思いますが、このような点から現状での開業はかなり厳しいものとなるのは、覚悟された方が良いと思います。
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この回答へのお礼

言葉足らずで申し訳ないです。
建築・土木業界未経験ですが、測量コンサルタントに12年勤務し、測量も12年の経験が有ります。
ただし、調査士業界は未経験です。測量屋の測量とは全く違うので。
測量については、調査士さんよりは詳しいかなと・・・法律関係は全くダメですが。
車についてですが、自家用車(1000cc)しかないので、中古軽バンでも買おうと思います。車がないと現場には、行けないですもんね・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 15:07

事務所とCAD位でよいと思います。


必要な器具はレンタルもあります。

場所にもよるので、何円と言われても・・
500万円程度は必要でしょう。
妻・母等、家族が無料事務員でスタートです。
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この回答へのお礼

とりあえず、中古はTS・コレクター・車等にして、CADはアイサンかフクイのを新品で買おうと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/26 15:10

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Q土地家屋調査士事務所の上手な営業方法はありますか

主人が土地家屋調査士で開業しておりますが、ここのところ収入が少なくなっております。
仕事は個人で一人でやっております。
営業がうまくできないのではないかと思うのですが、上手な営業方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

資格士業で資格や技術を高いレベルに持たれている人であっても、経営や営業がうまいとは限りません。
また、事業経営者として、仕事で評判を落とすようなことを知らずにしてしまっているような場合には、見えないところで仕事が徐々に減ることにもなることでしょうね。

土地家屋調査士が営業できる相手というのも少ないと思います。同一士業・隣接士業・不動産業界などではありませんかね。
同一士業のパイプを増やそうと思えば、所属会などの集まりにできるだけ参加するのです。そうすれば、人手不足となるような案件で助っ人として利用してもらえたり、下請けや紹介のような形での依頼もあるかもしれません。

司法書士事務所であれば、不動産売買から相続などの案件があることでしょう。その中での分筆や境界確定などでご主人の活躍の場があるかもしれませんよ。

行政書士事務所であれば農地転用の業務、建築士事務所や工務店などの場合には地目変更や境界確定などで測量業務などもあるかもしれません。

測量業者などでは測量は出来ても登記業務などは行えません。そのようなところでの必要部分だけの業務依頼を獲得するというのも方法でしょうね。

嘱託の登録等により官公庁の業務に入っていくというのもありかもしれません。
他士業との共同事務所かなどをすることで、お互いの案件紹介の関係を持つことなどで、顧客が増える可能性もあるでしょう。

私の知人で、複数の資格を持ち、独立をされていた人がいました。公認会計士・司法書士・税理士でしたね。登録しようとすれば、弁護士・行政書士なども可能な人でした。それでも、昔景気の良かった時に獲得していた顧客が離れた後は、事務所運営が厳しくなってしまいましたね。
現在では、大きめな事務所の雇われ資格者として働いていますね。

地域がわかりませんが、私のいるようなところであれば、上手な営業会話ができれば、仕事は多いと思います。それは、地域的に昔ながらの住民が多く、区画整理の対象となったことがなかったりと地籍測量図すらない古い洪水で管理されているような土地が多いのです。そのようなところでも成り立っていたのは昔ながらの考えが生きていたからではないでしょうかね。ただ現在の世の中では、相続で分筆にする必要が出たり、建築等のために境界確定などが増える見込みがあると感じています。
これらを顧客層に引かれるような請負方法と営業方法があれば、結構な仕事だと思いますね。
クレジット会社やローン会社を上手に味方にできれば、顧客も一括で費用負担しなくてよいということで、依頼もしやすくなるかもしれませんしね。

資格士業で資格や技術を高いレベルに持たれている人であっても、経営や営業がうまいとは限りません。
また、事業経営者として、仕事で評判を落とすようなことを知らずにしてしまっているような場合には、見えないところで仕事が徐々に減ることにもなることでしょうね。

土地家屋調査士が営業できる相手というのも少ないと思います。同一士業・隣接士業・不動産業界などではありませんかね。
同一士業のパイプを増やそうと思えば、所属会などの集まりにできるだけ参加するのです。そうすれば、人手不足となるよう...続きを読む

Q土地家屋調査士を取得した場合

現在建築設計の仕事についている者ですが、
将来の可能性の幅を広げるため土地家屋調査士の資格を取ろうと考えています。
現在の仕事で必要になることは今のところなさそうなので、将来のために取るといった感じですが、
実際に取った場合、何年か後に定期講習が必要だったり、登録更新費用や法人に入会しないといけないなどの規制はあるのでしょうか?

取得後何年間かは全く使わないことが想定されるため、どうなのか気になりました。

ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

追記です。
試験合格者はただの試験合格です。
ですので、履歴書には、何年何月 ○○試験合格などのように検定試験と同様に書くのです。
総合事務所や士業法人に勤務されている方と名刺交換をしたことがありますが、土地家屋調査士有資格者と記載されていましたね。中には、司法書士普通に表記し、行政書士は有資格者のように、業務で必要な資格は登録し、それ以外はいつでも登録が可能な有資格者だとわかるような表記に見えました。

50年前に試験合格し、まったく別分野で勤務し、定年退職後に開業する。このような場合でも講習などの受講はないでしょう。ただ、一部の主任者・責任者などと称する資格は、講習の受講が必要な場合があったと思います。

私の知人には、商学修士の法学部名誉教授という人がいます。もちろん、商学部の教授経験などを含めると税理士・会計士・行政書士は無試験で登録できる方です。このような方は、無試験・無講習でいつでも開業できますね。

Q土地家屋調査士を副業として

現在、会社務めですが
土地家屋調査士に対して知識が多少あり
又、不動産関係にも人脈もあります
そこで今後、
土地家屋調査士の資格を取得し
土地家屋調査士を副業にしようと思うのですが
ただし、実戦経験なし・・・これも心配
年間(30~60万円)目標に
副業としてやっていく上で問題点はありますか?

例えば、土地家屋調査士は各都道府県に”協会”があると思うのですが
協会に入らなくてはならなく、年間協会費は何十万円で収益をとるのが
むずかしい等・・・


副業としてやっていく上でアドバイスありましたらお願いします

Aベストアンサー

>協会には強制加入なのでしょうか?

土地家屋調査士法
第8条により、調査士になるには試験合格だけではだめで、日本土地家屋調査士会連合会の名簿に登録しなければなりません。
第9条により、名簿登録事務は地元の土地家屋調査士会が行います。
第52条により、登録申請をする場合は、調査士会に入会することになっています。
また第10条により、調査士会連合会は入会をしない人の登録を拒否することになっています。

というわけで入会は法律上義務のようです。

参考URL:http://www.hesoge.com/shikaku/tochikaoku/

Q土地家屋調査士が必要な資格はなんでしょうか??

質問宜しくお願いします。
土地家屋調査士の方がお持ちの資格について
ご存知の方教えてください。

・当然 土地家屋調査士
・測量は測量補を最初持って試験に臨まれる方が多いと思いますが
 測量士をその取得すのでしょうか?
・行政書士 も実務に必要なのでしょうか?

その他どんな資格を持って仕事をなさっているのか
お教え下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

調査士試験の受験生です。
土地家屋調査士で測量士補を持っている人はかなり多いと思います。
というのも、測量士補に合格していると調査士試験の午後試験が免除になり、現に合格者のほとんどは午後試験免除組だからです。
他に、測量士・2級建築士・1級建築士などでも免除になりますが、測量士補の難易度が最も低いので、測量士補を取得する人がダントツで多いと思います。また東京法律経済学院、LECなどの受験予備校も前提として測量士補の取得を推奨しています。ただ、実務には不要です。

兼業でよく見かけるのは、測量会社と司法書士です。
どちらも土地家屋調査士の業務との関連が深いからだと思います。
土地家屋調査士の仕事は不動産の測量と表示の登記です。
測量会社とは機材が共通ですから、開業のリスクは減りますし、
測量会社の経営者が土地家屋調査士というのはよくある話です。
ちなみに測量会社の開業には測量士が一人必要です。
また表示の登記は、司法書士の業務である権利に関する登記の前提として必要な場合があり、併せて受任できるチャンスがあります。
例えば新しく家を建て直した場合だと、従前の建物の滅失→新築→所有権保存→抵当権設定と4件の登記手続きが必要で、滅失と新築は調査士業務、保存と抵当権設定は司法書士業務です。ですから兼業ですと4件とも受任できます。

調査士試験の受験生です。
土地家屋調査士で測量士補を持っている人はかなり多いと思います。
というのも、測量士補に合格していると調査士試験の午後試験が免除になり、現に合格者のほとんどは午後試験免除組だからです。
他に、測量士・2級建築士・1級建築士などでも免除になりますが、測量士補の難易度が最も低いので、測量士補を取得する人がダントツで多いと思います。また東京法律経済学院、LECなどの受験予備校も前提として測量士補の取得を推奨しています。ただ、実務には不要です。

兼業でよく見か...続きを読む

Q土地家屋調査士を目指す旦那を応援すべきでしょうか?

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いずれは独立もできるかも!」と言うようになりました。
ゼネコン出身で測量士の資格も持っているので、もちろんそういう道
もありかもしれませんが、土地家屋調査士の良いことばかり話しており、
少々安易に考えている気がしてなりません。

旦那も家族のことを考えての転職だとは思い、娘も生まれたばかりで、
社会もこの不景気の中、私も応援しようとは思っておりますが、
旦那の思いつきの方向転換に戸惑い、思い悩む日々です。

土地家屋調査士の資格取得の難易度、また資格取得後の土地家屋調査士
の実情(待遇や今後の需要など)について、詳しい方に教えていただ
きたくよろしくお願いいたします。

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いず...続きを読む

Aベストアンサー

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士の年収】: http://shikaku-shiken.moo.jp/tochikaokuchosashi071225.html
   □ 【資格別年収】: http://nensyu-labo.com/2nd_sikaku_nensyu.htm

ご質問者様の関心・懸念事項は、『土地家屋調査士』で安定生活が出来るか?

土地家屋調査士とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家のことである【ウェキペディア】とのこと。

短絡的な見方をすれば、不動産市況に大きく左右されると考えられます。そして、実際には司法書士や企業からの依頼を受けて調査をする形なので、下請け的な存在になります。そして、短期的に見れば、不動産・住宅市場が冷え込んでいる中では厳しいのかもしれません。
しかしながら、不動産登記の申請がなくなることはないので、需要そのものはあると考えら得ます。事実、求人案内や転職情報を見ると、求人があります。


ところで、「士業」で独立することは、生半可な気持ちでは出来ないと思います。理由は、自分で顧客を探し出さなければならないからです。まして、既存するビジネスのため、現実的は、同業他社から「奪い取る」感覚なのだと思います。営業センスが大いに求めらます。安い価格を提示すれば仕事が貰える訳ではなく、基本は信頼関係です。そのため、独立する時には、既に独立出来るだけの基盤(=客先)を持っていないと、開店休業となりかねませんから。
ご主人の営業的センスがあるかないかが、成功する分け目だと思います。


とは言え、ご結婚当時からご主人は転職されることを宣言されており、余程今の会社に居るのが嫌なのでしょうね。

もしも、結婚当時から次の転職の方向性などを定めて、転職の準備(資格取得など)をされていたのなら、ご主人を応援されても良いと思います(仕事で活躍される場はありますので)。
但し、単なるイヤイヤ病で、たまたま「土地家屋調査士」を知り、「もしからした儲かるかもっ」なら、ご質問者様のご心配も納得します。その場合は、かなりリスキーなので、思い留ませたいところです。
興味を持って調べて行くと、年収1000万円~1300万円と書いてありますが、この数字自体は信用性が乏しいと思います。

と書いてて、ふと思ったのですが、今の会社の状況はどうなのでしょうか?
ゼネコンは概して会社の経営状況は良くなく、特に海外案件を持たない日本内需依存型のゼネコンは厳しいと思います。そのため、ご主人が会社の早期退職に申し込もうとしているとかはないでしょうか?

~その他の参照URL~
 ■ 【日本土地家屋調査士会連合会】: http://www.chosashi.or.jp/
 ■ 【不動産登記費用の相場】: http://www18.ocn.ne.jp/~k.aozora/fudousan-toukihiyou2.html
 ■ 【土地家屋調査士の質問】: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125176522

乱文で纏まりがなく恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q土地家屋調査士の開業について

お世話になります。

測量コンサル会社にて3年6ヶ月勤務(今年3月退社)、
調査士業経験なし、
現在28歳、
行政書士勉強中、

なのですが

困ったときに助けてくれる人がいるとはいえ
未経験の調査士業開業にはリスクが大きく伴うと
私は考えている一方で、、
周りの業界の諸先輩方は即開業して揉まれるべきとの意見が大半です。

多くの情報が錯綜する中で自分の考えの立ち位置が不安定になりつつあるのを感じる最近です。

この未経験の開業ということについて差し支えなければ皆さんのご意見を聞かせていただけないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に土地家屋調査士の資格はお持ちなのですね。その測量コンサルタントではどのような測量や経験をされたのでしょうか。私の知り合いは実家が測量業をしており本人は資格取得後、調査士事務所で勉強をしてから独立をするか同じように迷っていましたがそのまま独立しました。が、公嘱の地図作成をしながら先輩にいろいろ教わり1年後に事務所を開き(実際は登録してはいたが)積極的な営業活動を始めたそうです。とにかく自営を始めると収入がなければ0円です。それと機材類を揃えるのにそれなりの予算が掛かると思います。その知り合いは機材類は測量業をしていたのでほとんどあるのですが、それでも300万円は必要だと言ってました。

Q社会保険労務士と土地家屋調査士。軍配はどっち?

どちらも独占業務を持つ資格ではありますが、職域がまったく違う2つの資格。独立するにはどちらの資格が有利でしょうか。
個人的には、受験者数の少なさや公共嘱託登記業務などがある点から、若干社労士より調査士のほうが独立に有利(仕事がある)な資格に思えますが、客観的に見てみなさんはどのようにお考えでしょうか。
現場の声なども聞かせていただきたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも厳しいと思いますよ。調査士も公的な測量がらみの仕事が取れればいいですが、
競争率は常に高いです。おっしゃる通り、比較的有資格者が少ない資格に関わらずです。
それに、こういう有資格者の少ない士業は既得権者、つまりベテラン先生の政治力が超
強力です。故に、公的な美味しい仕事の大半は、目鼻も利く彼らに殆ど押さえられてい
ます。(縦横の繋がりによる情報量の格差もある)ですので、新参者がそこへ割込んで
仕事を奪うのは相当な知恵やセールスポイント、行動力や勇気が必要かもしれません。
(地域で名が通り、役所や金融機関も一目置くベテラン先生に対抗するわけですから。)

一方、社労士も似たような傾向はありますし、そもそも逆に有資格者が多い資格なので、
中々軌道に乗せるまでが困難なようです。私の友人の社労士も、最初は大手事務所で数年、
修業した後、独立しましたが、1年ほどで音を上げ、再び雇われ社労士に戻り、事務所の方
針で、市町村や地域の相談業務などに多く派遣され、経験を積まされていますが、そんな
境遇のため、報酬も多くないと聞いています・・・

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。


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