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何故日本の200カイリ内の水揚げに対してロシアに漁業協力費なるものを払う必要があるのでしょうか?

A 回答 (2件)

その漁業協力費は、ロシア系サケ・マスに関してだと思われます。



これらの種類の魚は、その一生を海洋で過ごすのではなく、産卵は河川を遡った場所で行われます。
よって、その河川を産卵に適した状態に維持しないと、結果として海洋で漁獲する魚資源が減少します。
また、漁業者はそれら河川を有する国の河川維持の労力の結果漁獲を行えているとも考えられます。
従って、それらの河川を維持するための費用を漁獲者(受益者)が支払うことは妥当です。

この回答への補足

早速,わかりやすい説明ありがとうございます。
ということは,近隣の国で水揚げされている魚で日本の川を遡上した魚だという確固たるものがある場合もあるのでしょうか?その場合も漁業協力費をもらっているのでしょうか?

補足日時:2008/03/26 16:17
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その場合も漁業協力費をもらっているのでしょうか


当然にそのような魚が、日本の川を母河としていれば、そうなります。
が、現実には、そのような種類の魚を漁獲対象としているのは、日本近海では日本だけです。
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この回答へのお礼

そうですか,ありがとうございました ためになりました。

お礼日時:2008/03/26 16:42

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