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どこかの入試問題なのですが、解説がなく、困っております。

シュウ酸二水和物6.3[g]を純水に溶かして1[L]のシュウ酸水溶液に調整した。この水溶液10[mL]をコニカルビーカーに入れて希硫酸を少量加えた。これに過マンガン酸カリウム水溶液を20[mL]入れたら初めて溶液の色が消えなくなった。

このとき過マンガン酸カリウムの濃度は?

私はx[mol/L]として酸化還元反応の式からモル比を
シュウ酸:過マンガン酸カリウム=5:2
として計算したのですが、答えが合いません。
そもそも最初の6.3[g]の部分がよく分からないのです。

そしてもうひとつ、希硫酸を加える理由が分かりません。
確かに教科書にはこの場合の過マンガン酸カリウムの酸化剤としての式は酸性の条件下ということでしたが(そもそもこの考え方は合っていますか?)、もし希硫酸を入れないでおくとどうなるのでしょうか。また、希硫酸ではなく希塩酸ではだめなのでしょうか。

よろしく御願い致します。

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A 回答 (1件)

>そもそも最初の6.3[g]の部分がよく分からないのです。


シュウ酸二水和物((COOH)2・2H2O)の式量126を考えればキリのよい数値ですね。すなわち、シュウ酸の物質量が0.050 molになるということです。それと反応するKMnO4の物質量を計算すれば良いですね。
あとはそれを0.02(20 mLは0.02 Lだから)で割れば濃度が計算できますよね。

>希硫酸を加える理由が分かりません。
これに関しては過去に何回か出てきているはずです。要は、硫酸が触媒になっているということと、さらには、中性や塩基性ではMnO2が生じるからダメということです。また、HClはKMnO4によって酸化される可能性があるからダメです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、よく分かりました。

お礼日時:2008/03/26 17:49

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