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今、高校でフォッサマグナに関するレポートを書かされているのですがいまいちどうやってフォッサマグナが出来たのか良くわかりません。Wikiではフィリピン海プレートがやってきて本州を折り、その折れ目がフォッサマグナだと書いてあったのですがWikiなのであまり信用できず……これで正しいのでしょうか?具体的に教えてください。正しく分かりやすいサイトのURLも載せていただけると嬉しいです。

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A 回答 (2件)

日本列島の元になる部分はもともと大陸部にありました。



日本列島が大陸から分離するとき、東北日本は反時計回り、西南日本は時計回りに回転しながら移動し、分離しました(このことは古地磁気の測定でわかっています)。
そのため、裂け目が生じてそこがフォッサマグナになっています。

wikiにもありますが、その裂け目の西端が糸魚川・静岡構造線で、東端ははっきりしていません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!!これでレポートが書けそうです。もしこのこと書いてある資料がありましたら、教えていただけますか?

お礼日時:2008/03/30 23:59
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この回答へのお礼

早速回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2008/03/26 22:18

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Q富士山とフォッサマグナの成立について

非常に大まかに説明すると、次のような関係がプレートと富士山、フォッサマグナにあると思っていいのでしょうか?

1.フォッサマグナについては、北アメリカプレートとユーラシアプレートのぶつかり合いによってできたもの。北アメリカプレートがユーラシアプレートの下に潜り込むことによって、フォッサマグナという大地溝帯ができた。ただ、常に大陸プレート境界に地溝帯ができるわけではなく、太平洋プレートによって北アメリカプレートが西に押されていることが関係している。

2.富士山はフォッサマグナの中にあり、富士山の成立はフォッサマグナの成立よりも新しい。富士山は、伊豆半島がフィリピン海プレートに乗って北上し、北アメリカプレートではなくユーラシアプレートにぶつかり、その下へもぐりこむことによってできた。

余りに大まかですが、上のような理解で正しいでしょうか?

Aベストアンサー

2について、私もそう理解しています。
 
1について、私は若干違う理解をしています。 AプレートがBプレートの下に潜り込むことで地溝帯ができるのであれば、そのような地帯には地溝帯ができていないとおかしいことになります。 『常に大陸プレート境界に地溝帯ができるわけではなく、太平洋プレートによって北アメリカプレートが西に押されていることが関係している。』というのは、どういう意味でしょうか? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Plates_tect2_ja.svg
現在の北海道や東北が、関東を中心に反時計回りに回転したという意味でしょうか。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=6&sqi=2&ved=0CDsQFjAF&url=http%3A%2F%2Ftopo.earth.chiba-u.jp%2Fafr%2Fbacknumber%2FNo15%2F15%25E5%258F%25B723%25E4%25BD%2590%25E8%2597%25A4.pdf&rct=j&q=%E5%88%97%E5%B3%B6%E3%81%AE%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%8F%B2%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7&ei=QhLATYmWNY2wuAOa2uixBA&usg=AFQjCNHADe1NJSkfv6FpIkLJo2iUkLFKSA&cad=rja  (P4/5の図)
私は、(マグマの上昇で)背弧海盆である日本海が拡大した結果、列島が単に折れただけではすまずに、伸びきったところが地溝帯になって大きくU字型に沈み込んで海域となり堆積物が詰まったのがフォッサマグナだと思っていました。フォッサマグナが隆起したのはフィリピン海プレートの上昇で圧縮圧を加えたからだと思います。 背弧海盆でマグマが上昇したのはプレートの沈み込みの結果だと言い出すと、多くのことがプレートの移動の所為になってしまいます。天皇海山が折れ曲がった(西向きになった)のが4200万年前。フォッサマグナが海になったのが2500万年。列島が一番曲がっていたのが1500万年前。フォッサマグナが隆起したのは伊豆半島の元が近づいてきた200万年前頃。 いい加減な理解ですが、、
フォッサマグナという大地溝帯が沈み込んだのは、直接的には、日本海が大きく拡大したためでしょう。日本海が拡大したのは(どこかのプレートが)沈み込んだプレートが水分を放出した結果、その水分を受けて融点が下がりマグマ活動を盛んにしたためでしょう。 プレートが押す圧力あるいは沈み込む力や運動で地殻がU字型に沈み込んだのではないと思います。
 
http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/subindex03-12atl.htm
プレートの名前とか区分の問題もありますが、次のサイトもご覧ください。 http://www.geocities.jp/t_shimizu2003/earth_histry_4_1_m.html
西南日本はユーラシアプレートに、東北日本は北米プレートに乗っていることになる。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/nihon-01.htm
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
質問とは関係ないのですが、下のサイトにある日本地図はおもしろいです。
1998年10月~1999年10月の日本列島の変動を示しています。200万倍に変位を拡大した誇張図ですが、現在は日本列島が圧縮されて細っている様子が見えます。 今回の地震のような時には、急激に元に戻りますが、また圧縮が始まります。
下のサイトには、『1500年後には日本列島の姿は大きく変化することが予想され、大陸へ飲み込まれていることが予想されています。』とあります。(記載間違いでしょうが)
http://www.geocities.jp/t_shimizu2003/earth_histry_4_1_m.html
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/nihon-01.htm

2について、私もそう理解しています。
 
1について、私は若干違う理解をしています。 AプレートがBプレートの下に潜り込むことで地溝帯ができるのであれば、そのような地帯には地溝帯ができていないとおかしいことになります。 『常に大陸プレート境界に地溝帯ができるわけではなく、太平洋プレートによって北アメリカプレートが西に押されていることが関係している。』というのは、どういう意味でしょうか? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Plates_tect2_ja.svg
現...続きを読む


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