先日 血液検査をしたら、4ヶ月前に調べた時より、リンパ球の測定値が41.1→26.0、異型リンパ球が0.0→1.0、単球が6.9→5.0になっていました。この数値の変化がどういうことを示しているのか 教えてください。

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A 回答 (1件)

どのような目的で検査を受けられたのでしょうか?


血液の中には白血球、赤血球、血小板などの血球が存在します。通常の末梢の血液検査ではまず血液1μl中にこの血球が何個入っているのかを測定します。
さらに白血球はその形態により、顆粒球(好中球、好塩基球、好酸球)、単球、リンパ球、その他に分類できます。100個の白血球の中に、この各々のものがどの程度含まれているのかを比率で表す検査があり、これを白血球百分率といいます。
あなたのご質問の検査結果は恐らくこの白血球百分率のものだと思います。
つまり、あなたの4カ月前の総白血球数のうち、リンパ球が41.1%、単球が6.9%、異型リンパ球が0%を占めていたのが、今回は、総白血球数のうち、リンパ球が21.6%、単球が5.0%、異型リンパ球が1.0%の割合で占めるようになったということです。
4カ月前と今回の総白血球数がわかりませんので、評価することはできませんが、数値だけをただ単にみるとすべて正常範囲内の変化です。
今回の他の検査結果がわからないですし、何の目的で検査したのかもわかりません。このような状況で自分で悩んでも結果はでないと思いますので、検査結果で心配なことがあるのでしたら、検査を受けられた病院の担当医に直接相談するのが一番いいと思います。
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Qリンパ球が非常に少ないです

37歳女性です。
先日血液検査をしたところ、リンパ球の数が少なかったので気になりました。
白血球8700・リンパ球12,3・分葉核球79,3

他は目立つところでは
中性脂肪38・コレステロール166・総ビルンビン1.3です。

リンパ球は、その前に計った時は21%とか28%とかです。
ここ数年低かったのですがこんなに低いのは初めてです。
先生は特になにもいっていません。
何故先生は何もいわなかったのでしょうか・・放っておいてよいのでしょうか。
また、リンパ球減少症とはどれくらいの数値からいうのでしょうか。
ご助言よろしくおねがいします

Aベストアンサー

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が減って顆粒球(主に好中球)増多の状態ですと活性酸素が増えますので、潰瘍など粘膜の炎症、組織破壊が起こる可能性が増しますし、あるいは顆粒球よる化膿性疾患(例えば口内炎、にきび、急性肝炎、腎炎、膵炎など)に罹る可能性も増えてきます。もちろんリンパ球が少ないので風邪などウィルス感染も増えるでしょう。
また、ストレスで交感神経が緊張するとアドレナリンなど興奮系のホルモンが分泌しますが、そのために血管が収縮しますので、血行障害、虚血状態になります。体が冷えますので、体調が悪くなります。
また心や体の興奮が続きますので全身倦怠感に苛まれたり、副交感神経が抑制され排泄・分泌機能が低下して、食欲減退、便秘などがおこりやくすなります。

何がストレスになるのかというと、一番多いのは仕事にしても人間関係にしても無理して頑張り過ぎることです。まじめな頑張り屋さん、不満、不平、文句も言えない、言わない頑張る人ほどストレスに適応できなくなった自覚がありませんのでそのまま突っ走ってしまいますので注意が必要です。
その他例えば鎮痛剤など薬物の飲み過ぎ、アルコールの飲み過ぎもストレスとなります。

脅かすことばかりですが、あまり良い状態とは思えません。今一度ご自分の生活を振りかえってみてください。
心や体がリラックスするほど副交感神経が優位になってリンパ球が増えますので免疫力もアップし自律神経のバランスがよくなります。

交感神経と副交感神経は拮抗関係にあります。またそれに支配される白血球も拮抗関係にありす。リンパ球が増えれば、顆粒球は減り、顆粒球が増えればリンパ球は減るのです。

もし、思い当たることがあれば参考にして下さい。

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が...続きを読む

Q筋トレとリンパマッサージの効果的な方法

私は夏に向けて、シェイプアップしようと一週間程前から、日中に腹筋やヒップアップの体操、バランスボールを使った体操、それと簡単なリンパマッサージを夜、風呂上がりにしてから寝るといった生活をしているのですが、リンパマッサージが、折角つけようとしている筋肉に対して、ほぐす、というのは逆効果なのではないか…という疑問を持ちはじめました。ジムには通わず、あくまで自宅での知識のないトレーニングなので、効果的な方法や時間帯、逆に効果のないものがわかりません。むくみや贅肉をとってスラリとした体型に近付きたいです。間違いがあれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●リンパマッサージというと、体の遠い方から体の中心に向けて、滞った体液を循環させてやるマッサージと認識しています。
このマッサージにより、足のむくみなどが改善されると聞きます。

●スポーツのマッサージは、「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」、「筋反射、筋肉への刺激による生理反応マッサージ」、「つぼを刺激するマッサージ」と3つに分かれています。
御質問者様のマッサージは「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」に該当しますのでトレーニング後にマッサージを行っても問題はないと思われます。
むしろ良い結果を生むのではないかと思います。

●「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」の弊害としては、マッサージで疲労回復をさせるため、本来の自己疲労回復能力が妨げられるという事があります。
これはアスリートレベルの話しになりますので、普通の人は当てはまりません。

●筋肉のパンプアップ(トレーニング後に筋肉がはる事)とマッサージの関係ですが、筋肉を痛めない程度でしたらマッサージをしても問題はありません。

パンプアップは疲労物質である乳酸が、体のphバランスを酸性に傾けるため、浸透圧により水分が集まる現象です。
一過性の生理現象で1時間もすれば収まります。
完全にパンプが抜けるまでは3日くらいはかかります。
この状態を、「硬い筋肉になった」というのは間違いです。
ほっとけば、やがてパンプが抜け、柔らかい筋肉になります。
間違ってもこの状態で、筋肉が柔らかくなるまでマッサージしてはいけません。
筋線維を痛める事になります。

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●リンパマッサージというと、体の遠い方から体の中心に向けて、滞った体液を循環させてやるマッサージと認識しています。
このマッサージにより、足のむくみなどが改善されると聞きます。

●スポーツのマッサージは、「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」、「筋反射、筋肉への刺激による生理反応マッサージ」、「つぼを刺激するマッサージ」と3つに分かれています。
御質問者様のマッサージは「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするための...続きを読む

Q爪もみでリンパ球は本当に増えるものでしょうか?

関節リウマチを患ってます。2ヶ月置きくらいに外来で血液検査をしていますが、いつもリンパ球が非常に少ないです。身体はいつも疲れやすくものすごく虚弱体質です。何とかリンパ球を増やして免疫力をあげたいと思い爪もみを1ヶ月続けましたが、リンパ球に変化なしでした。最近では調子の良い日に運動にも取り組んでます。(週2回水中ウォーキング+水泳を40分ほど)
主治医に爪もみの事を聞いたところ、「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」と言われました。

・やはり爪もみでリンパ球が増えるというのは無理でしょうか?
・もっと続けなければ効果でませんか? 

何とか丈夫な身体に少しでも近づけたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です。
これには薬の本質を把握し免疫力やリンパ球といった自然の治癒力に理解を示す医者の協力も必要でしょう。

>「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」
 質問者さんの主治医は本来病気は免疫力を上げないと治らないのですが、そこに考えが及ぶことはないでしょう。対症療法としての薬物療法しか選択肢がありませんので患者のリンパ球がどうの、免疫力がどうのなんてことは殆ど頓着しません。

ステロイドなど代謝を抑制する薬は年単位で使い続けると次第に体が冷えてきます。それを食い止めるためにも日頃から爪もみ、軽い運動、入浴など体を温めることは欠かさないようにしておいてください。概して体温が高いほどと免疫力は増します。

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です...続きを読む

Q伊右衛門 特茶の体脂肪減少効果を示すデータはどこで公開されているかご存知でしたら教えて下さい。

伊右衛門 特茶の体脂肪減少効果を示すデータはどこで公開されているかご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

サントリー 特茶のページに試験内容が書いてあります。
あとは、 国立健康・栄養研究所の「健康食品の安全性・有効性情報」にも試験結果があります。

Q総リンパ球数って?

先日、月1回の血液検査をしました。
そこで、初めて総リンパ球数というのがあり、
基準値が2000以上となっていました。
が、1030しか無かったのですが、特に問題ないでしょうか?
検索しても、「総リンパ球数とは・・・」みたいなのがありません。
総リンパ球数って何でしょうか?
2つの事、教えてください。

Aベストアンサー

総リンパ球数=総白血球数ー総顆粒球数(好中球+好酸球+好塩基球)ー単球

白血球の中にリンパ球と顆粒球と単球と呼ばれる血球細胞がありますが、顆粒球と単球以外がリンパ球(複数のT細胞、複数のB細胞、NK細胞、NKT細胞があります)です。

白血球を調べる時はリンパ球だけでなく顆粒球とのバランス(白血球に占める割合)が大切になってきます。両者は拮抗関係にあり一方が増えると一方は減る関係です。リンパ球が35~41%、顆粒球が54~60%、単球が5%、この当たりが正常値です。その割合と数を総合的にみると免疫の状態が良くわかります。

例えばガンに対抗できるのはリンパ球しかありませんし、リンパ球が1030というと少な過ぎるのですが、リンパ球のもつ活性度や白血球総数とその割合よって見方は変わってきます。数が少ないから免疫力が不足してるとは単純には言えないところがあります。

いずれにせよ白血球それぞれが正常範囲にあることが望ましいのは言うまでもありません。

Q会社→ジム→家の場合の夕食は?

仕事の後にジムに19時頃に行き、
ヨガやストレッチ、バランスボール、マシンやゲルマニウム温浴などします。
そのあとに一時間以上移動にかかり家に着くと22時です。

それから夜ご飯を食べると太りますよね。
(白米抜きのおかずだけ)
最近、会社帰りのジムに行ってたんですが、むしろ太ったので、夕食の時間に問題があるのかな?と思いました。。。。

夜ご飯はいつ頃、どのくらい食べた方がいいですか?
参加したいプログラムの時間の兼ね合いもあるので、
仕事とジムの間の時間は難しいです。食べてすぐに動くワケにもいかなさそうですし。

太ったので少し痩せたいのです。
朝食とお昼はちゃんと食べてます。

同じジムに行ってる、働いてる人達はどうしてるのかなー。

Aベストアンサー

参考URLのページが見つかりました。

質問の回答ズバリだと思います。

2004年11月更新ですが、同じような事を書いている雑誌を最近読んだ記憶があります。

運動前にちょこっと食べて、運動後は必要な栄養素を摂取できる軽めの食事がいいみたいですね。

ただ、食事後2、3時間安静にするのは難しそう・・・。

参考URL:http://www.walking-style.com/academy/qanda/2004/1105.php

Qリンパ球が少ないので心配です

36歳♀ですが2年ほど前から、ストレスや過労で体調を崩しています。
主に、胃炎(かなり軽いですが)や疲労感にいつも悩まされています。

2年ほどかけて血液検査を定期的に受けていますが
白血球のなかのリンパ球がいつも少ないことに最近気づきました

21%~24%で、りんぱ球総数というのを計算してみたら
1700~1800くらいでした。
二年前が
白血球 8800
好中球  75%
リンパ球 21,9%

半年前が
白血球  7100
好中球  64%
リンパ球 24%

みたいな感じです

徐々に、白血球が減ってきたからかリンパ球の%は上がってきましたが…

これはかなり免疫力が落ちているということでしょうか
それとも、ましにはなってきているのでしょうか
アドバイスなど頂けたら嬉しいです

Aベストアンサー

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですからエネルギー消費が高まり易疲労、倦怠感は特徴的な症状です。胃炎も過剰な好中球が放つ活性酸素が原因です。

リンパ球を増やすには心身を休める他ありません。できるだけゆっくり食事をするとか、ゆっくり風呂に浸かるとか何事にも余裕をもちリラックスできる時間を増やして下さい。また免疫力の低下は体温の低下を伴うようになりますので、入浴など体を温める努力を怠らないように。リンパ球の活性化にはそれなりの体温が必要です。

白血球総数は生体の活動量(ストレスも含みます)に比例します。また好中球とリンパ球は拮抗関係にありますので、例えば好中球の割合が高くなればリンパ球の割合は下がってきます。リラックスしてリンパ球を増やすことさえ出来れば、エネルギー消費や組織を破壊する過剰な好中球は自動的に減ってきます。好中球も細菌処理をはじめ心身を活動的にするためにはなくてはならないものでが、多過ぎることが問題なのです。

リンパ球が35%ですと60%ぐらいになりますが、このあたりですと免疫力はしっかりしてることになりますので、数値が改善するにつれて体調不良はどんどんと快方に向かうはずです。

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですから...続きを読む

Q筋トレ→???→有酸素運動

こんにちは。
春になりました。気温も上がって運動もしやすいいい季節です。この季節のランニングやジョギングは爽快です。ランニングコースに桜並木でもあればもっといいですよ。夕日に照らされた桜、夜桜も綺麗なのでオススメです。
私は結構走ることも好きでして、筋トレとは別の日に有酸素運動していました。有酸素運動の目的は健康増進ということもありますが、脂肪燃焼というのもあります。だから有酸素運動といっても最大酸素摂取量の50%くらいの低強度の有酸素運動です。
基本的に筋トレの日は安静、有酸素は別の日と決めているのですが、最近忙しくなってきたので時間が取れないこともあり、筋トレと有酸素運動が同じ日にならざるをえないこともあります。
そこで筋トレをした日に有酸素運動をする場合のことについてお聞きします。次のどのパターンがよいと思われますか?時間がないときは筋トレ後にクールダウンのような感じでもいいので走れたらいいと思っています。

1.筋トレ→休憩→有酸素運動
2.筋トレ→休憩、糖質補給→有酸素運動
3.筋トレ→休憩、たんぱく質・糖質補給→有酸素運動
4.その他
なお具体的な休憩時間、たんぱく質や糖質の具体的な摂取量も記して頂けると助かります。

あと、ついでに有酸素運動と筋肉に関しての質問なのですが、強度の有酸素運動ばかりしていると筋肉は細くなりますが、毎日30~40分くらい低強度のニコニコペースの有酸素運動なら筋肉には影響はでないのでしょうか?

以上2つです。よろしくお願いします。

こんにちは。
春になりました。気温も上がって運動もしやすいいい季節です。この季節のランニングやジョギングは爽快です。ランニングコースに桜並木でもあればもっといいですよ。夕日に照らされた桜、夜桜も綺麗なのでオススメです。
私は結構走ることも好きでして、筋トレとは別の日に有酸素運動していました。有酸素運動の目的は健康増進ということもありますが、脂肪燃焼というのもあります。だから有酸素運動といっても最大酸素摂取量の50%くらいの低強度の有酸素運動です。
基本的に筋トレの日は安静...続きを読む

Aベストアンサー

軽い有酸素運動→ストレッチ→有酸素運動→筋トレ

軽い有酸素運動の後にストレッチをする理由は、固まってる筋肉でストレッチをしてもあまり効果がありませんので少し暖かくしてからの方が有効的です。

有酸素の後に筋トレの理由は、有酸素(心拍数が高くなり)によって心臓から血が流れるプロセス(酸素を肺に入れ、二酸化炭素をはく)が活発になります。これによって、筋トレをする際にも心臓が筋肉へ酸素を送る事ができます。

しかし、筋トレは有酸素より心拍数が高くならないので、その状況で筋トレをすると比較的送られる酸素が減り、休憩の時に筋肉がリカバリー(復活)できません。

>>強度の有酸素運動ばかりしていると筋肉は細くなりますが
多分脂肪を燃やした事で細く見えるのであると思います
>>毎日30~40分くらい低強度のニコニコペースの有酸素運動なら筋肉には影響はでないのでしょうか?
強度の有酸素運動を20分するほうが、貴方のおっしゃるニコニコペースを30~40分よりカロリーを消費し、基礎代謝が増えます。それ以外にも心臓が強くなりますので20分しっかりとやったほうが効果てきです。
(私もそれやってます)

>>なお具体的な休憩時間
筋トレで筋肉を強く(大きく)したいのであれば、
4セット程で1セット8~10回するほうがいいと思います。最後の2~3回は顔が赤くなるほどの重量です。セット間の休憩時間は1分~2分

>>たんぱく質や糖質の具体的な摂取量も記して頂けると助かります。
運動前(1時間~2時間前)にはたんぱく質を最低20g、炭水化物(脂肪を燃やしたいのであれば取らないでいいですが)、塩、水を摂取してください。塩は筋肉を引き締める時に必要です。引き締めた時に塩は汗と出てきます。筋肉に塩がなければつったり、引き締める事ができなくなります。脂肪を燃やす事が第一でしたら、砂糖の摂取は控えます。私は筋トレの前は砂糖を(クイックエネルギー)として摂取しています。

軽い有酸素運動→ストレッチ→有酸素運動→筋トレ

軽い有酸素運動の後にストレッチをする理由は、固まってる筋肉でストレッチをしてもあまり効果がありませんので少し暖かくしてからの方が有効的です。

有酸素の後に筋トレの理由は、有酸素(心拍数が高くなり)によって心臓から血が流れるプロセス(酸素を肺に入れ、二酸化炭素をはく)が活発になります。これによって、筋トレをする際にも心臓が筋肉へ酸素を送る事ができます。

しかし、筋トレは有酸素より心拍数が高くならないので、その状況で筋トレをす...続きを読む

Qリンパ球の減少について

先日、血液検査をしたところ、リンパ球が基準値の半分ぐらいになっていました。どうするとこうなるのか、またリンパ球の減少に伴いどのような障害が出てくるのか、何でも結構ですから教えてください。

Aベストアンサー

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
        抗酸菌
        真菌
 2) 分布の変化
      急性細菌感染
      外傷、ストレス、glucocoticoid
      ウイルス感染
      肉芽腫性感染症
      Hodgkin's lymphoma
    破壊・損失
      ウイルス感染
      抗リンパ球抗体による破壊
      蛋白漏出性胃腸症
      慢性右心不全
      胸管破裂


ご質問のないようからは、2) 分布の変化による、すなわち好中球増加による相対的減少による、と考えられます。

急性細菌感染がおあり、と考えます。

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
...続きを読む

Q有酸素→筋トレ? 筋トレ→有酸素??

週に2回ジムに通っています。
メニューはエアロバイクとマシントレーニングなのですがその組み合わせ方に迷っています。

『エアロバイク(30分)→マシン』の流れが良いのか、『マシン→エアロバイク』の流れが良いのかどちらが良いでしょう?
有酸素運動の後で筋肉トレをすると筋肉が逆に落ちると聞きましたので迷っています(これは本当ですか??)。
また、筋トレの後で有酸素運動をすることにはそういった弊害は無いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

週2回で1回当たり2時間半、充分ですよ^^

でしたら、細かい種目は省いて、一度に身体の沢山の筋肉を稼働させる種目をしっかりやりこみましょう。

トレーニングは全てマシンとして。
(上半身)
・チェストプレス
・ショルダープレス
・プルダウンまたはチニング
・クランチ(腹筋)
(下半身)
・レッグプレス
・レッグカール
・カーフレイズ
(腕も追加出来る時間があれば)
・アームカール
・プレスダウン

筋肉を大きくしたいというのであれば、同じ種目を3~5セット。この場合、最初のセットをウォームアップセットとしてメインセットの半分程度の重量で。3セットであれば3セット目で全力を使い切るような負荷設定を。連続動作回数はウォームアップが15回程度。メインセットはギリギリ10回出来るかどうかで。もし時間が取れるならメインセット終了後に2~3割負荷を下げたセットを回数は限界まで。

行う種目の順番は脚からでも上半身からでもOKですが、先に腕やってから胸や背中をやるのは避けて下さい。

またカーフ(ふくらはぎ)と腹筋は、15~20回連続で行った方が良いと思います(これも一般的な話です)

またマシンで筋力トレーニングを行う際、勢いで動かさない、という点に最も注意を払って下さい。
人の身体は動作の途中で一番力の発揮出来るポイントがあります。フリーウェイト(バーベル・ダンベル)を使ってトレーニングを行う場合は、この特性を上手く使って筋肉に一層の刺激を与えるテクニックもあるのですが、動きの軌道が確保されているマシントレーニングでは、勢い任せに動かしてしまうと効果が半減以下です。動作は最初から最後まで粘っこく(ゆっくりという意味だけではなく)使っている筋肉のテンションが抜けないように注意して下さい。

週2回で1回当たり2時間半、充分ですよ^^

でしたら、細かい種目は省いて、一度に身体の沢山の筋肉を稼働させる種目をしっかりやりこみましょう。

トレーニングは全てマシンとして。
(上半身)
・チェストプレス
・ショルダープレス
・プルダウンまたはチニング
・クランチ(腹筋)
(下半身)
・レッグプレス
・レッグカール
・カーフレイズ
(腕も追加出来る時間があれば)
・アームカール
・プレスダウン

筋肉を大きくしたいというのであれば、同じ種目を3~5セット。この場合、最...続きを読む


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