『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

相続放棄時の公共料金(電気・ガス・電話)支払いについて困っています。相続放棄経験者および専門的な知識をお持ちの方教えてください。

私の父は病気のため現在入院中で、本日担当医師より余命わずかの宣告を受けました。
父には仕事関連の借金がある為、相続人になるであろう私や父の兄弟は全員で相続放棄する予定です。(私の母は既に他界しております)

相続放棄するにあたり、父の住居(マンション)の電気やガス等の契約をどのようにすれば良いのか悩んでおります。

解約しないでそのまま放置すべきなのか?
それとも解約だけして代金は支払わないべきなのか?

父の債務を支払うことで相続放棄が認められなくなると非常に困ります。上記方法以外にも良い方法があれば教えてください。
※私は父とは同居していません。別の都道府県に住居を構えています。

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A 回答 (1件)

今のうちに公共料金の引き落とし先を相談者様の口座にしましょう。

未払い分があれば同時に清算してください。後は相続開始後に解約すれば結構です(この時点で契約者は相談者様ですから相続放棄とは無関係です)。
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Q相続放棄をするときの公共料金等の支払、電話の名義変更

夫が亡くなり借金の方が多いので妻が相続放棄をする場合に公共料金その他の支払をしても単純相続とならないのでしょうか? 
お金を貸している方からすると不平等と思われないのでしょうか?

・公共料金(電気、水道等)は支払わないとストップされてしまいますが払ってもいいのでしょうか?

・健康健康保険料、その他税金はどうすればいいのですか?

・電話(NTT)の名義を変更する際に債権は夫名義になっていますが、妻に変更することは可能ですか?
 (この権利が10万円以上した当時は、相続放棄をした場合には資産として放棄すると教えてもらった記憶があります。)

Aベストアンサー

>・公共料金(電気、水道等)は支払わないとストップされてしまいますが払ってもいいのでしょうか?

新しく奥様の名前で契約されるべきだと思います。

>・電話(NTT)の名義を変更する際に債権は夫名義になっていますが、妻に変更することは可能ですか?

できません。名義変更の原因を「相続」としなければならないからです。
新しく奥様の名前で契約されるべきだと思います。

ていうか、住居が(賃貸で契約者が)被相続人名義ならそこをクリアしなければならないのでは?

Q相続放棄後の物の処分のされ方

私の父が5月になくなり、借金があったため第一順位から第三順位まで全員が相続放棄の手続きを行い、受理されました。

亡くなる前に父が病院(亡くなった病院)へ行きました。その際は父の自分の車で行きました。未だその病院には車が置いてあるのですが、それを処分するのは病院が国に要請し、国が処分するのでしょうか?
また、父は一人暮らしを公団でしており、そこにも荷物を置きっぱなしです。これも車と同様に処分されるのでしょうか?
相続財産管理人についていまいちわかってないのですが、相続財産管理人を選任しないといけないのでしょうか?
他に手続きが必要なことがあれば、教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

日常生活に使う、衣類、身の回り品、食器棚、電気製品、などを「生活用動産」と言い債権差し押さえの対象外とされます。

車も走行距離や年数にはよりますが、新車に近いとかベンツ等外車でないと結局は生活動産扱いになります。

生活用動産でない動産の例は銀行預金、株券、書画骨董美術品、宝石、その他です。

ということは生活用用動産の処分はご遺族の義務です。

財産が沢山あるときは「相続財産管理人」の責任は重いですが、そうでない場合は、相続人代表連絡先のような気軽な役と思ってどなたかを決めておくとよいです。お父上に一番近くお住まいの方が何かと便利です。大きな差がなければ長男の方とか長女の方になっていただければよいです。父上を一番慕っておられた方でも適任でしょう。

公団と病院、役場、社会保険事務所、郵便局にとりあえず連絡先、氏名を届けておくことで良いでしょう。

質問には無関係ですが、お部屋に残されていたものは形見分けしましょう。お父上が大切にされていたものが良いですが、食器でも、メモでもノートでも写真でもよいでしょう。

細木数子ではないですが、お亡くなりになっても親は大切にしましょう。借金残してお亡くなりになったのですから、特別な感情が残っているかもしれませんが、すべて忘れて、育ててくれたことだけを感謝しましょう。お墓参りも欠かさずにしましょう。

質問者さんも、いつか老人になります。そのとき自分が死んだらどうなるだろう???と考えるときが来ます。

そのとき、「父親にああしておいてよかったなあ」と必ず思うようになります。

日常生活に使う、衣類、身の回り品、食器棚、電気製品、などを「生活用動産」と言い債権差し押さえの対象外とされます。

車も走行距離や年数にはよりますが、新車に近いとかベンツ等外車でないと結局は生活動産扱いになります。

生活用動産でない動産の例は銀行預金、株券、書画骨董美術品、宝石、その他です。

ということは生活用用動産の処分はご遺族の義務です。

財産が沢山あるときは「相続財産管理人」の責任は重いですが、そうでない場合は、相続人代表連絡先のような気軽な役と思ってどなたか...続きを読む

Q相続放棄と家財道具

先日、父が亡くなりました。
債務超過のため相続放棄をすることにし、母と姉妹と申述書を提出し受理はまだです。
父と母は賃貸住宅(契約者は父)に二人で暮らしておりましたが、賃料が高いので母はすぐにでも引越しをしたいと考えています。
1. いつ引越ししてよいのでしょうか?
2. 下記家財道具等(1)(2)(3)(4)はどのように扱えばよいのでしょうか?
  持ち出し、処分をしてよいのでしょうか?
  (高額な価値のあるものはありません。)
(1)父の家財道具、身の回りの物
(2)母の家財道具、身の回りの物(父と結婚する前から持っているものを含みます)
(3)父母共有の家財道具、身の回りの物
(4)子供たちの家財道具・物(服、本、アルバム等)(子供たちは独立していますが、実家に荷物を預かってもらっている状態です。)
3. 2.で持ち出してよいものがある場合
(1)いつ持ち出してよいのでしょうか?
(2)荷物が多くて新居に荷物が入らない場合、処分してよいのでしょうか?
4. 2.で持ち出してはいけないものがある場合
(1)いつまで置いておけばよいのでしょうか?
(2)誰がいつ処分し、処分代は誰が負担するべきなのでしょうか?
いくつかの弁護士無料相談で相談したら、弁護士さんによって言うことが異なり困惑しています。その中で対照的な回答がありました。
一つは「第三相続人が相続放棄をして相続人がいなくなったら管理人が選任され、処分が終わるまで(約6ヶ月)、一切手をつけてはいけない。」と言われました。
二つ目は「引越ししていい。処分代がかかるので債権者にとってはマイナスで、ないほうがいいので父のものを処分しても、処分代を払っても相続を承認したことにならない。」と言われました。
5. 父所有の自動車(国産中古車)は、どのように扱えばよいのでしょうか?
こちらも弁護士さんに相談したら、「使用も、処分もしてはならない。そのまま置いておいてください。」と言う方と、「高級車でないなら使用も名義変更もしてよい。」と言う方がいました。
6. 貸主に賃料を支払えないまま荷物や自動車を何ヶ月も置いておくこと(持ち出してはいけない場合)や明け渡しの時期をどのように伝えるべきなのでしょうか?
相続放棄手続き中なので荷物や明け渡し時期は私たちが決めることは出来ない。と伝えるべきなのでしょうか?
貸主に賃料を支払うことは、単純承認したことになるので支払ってはいけない。と言う弁護士さんと引越しするまでの賃料は母の名前で母のお金で支払えばよい。と言う弁護士さんがいました。
父の家財道具、身の周りの物以外の母の物や子供たちの物、父母共有の物全て父のものとみなされて一切持ち出し、処分出来ないのでしょうか?
相続放棄受理後、裁判所の私の担当の方に一つ一つ確認すれば教えていただけるものなのでしょうか?
単純承認したことにならないように行動したいのです。
どのようにしたらよいのか教えてください。

先日、父が亡くなりました。
債務超過のため相続放棄をすることにし、母と姉妹と申述書を提出し受理はまだです。
父と母は賃貸住宅(契約者は父)に二人で暮らしておりましたが、賃料が高いので母はすぐにでも引越しをしたいと考えています。
1. いつ引越ししてよいのでしょうか?
2. 下記家財道具等(1)(2)(3)(4)はどのように扱えばよいのでしょうか?
  持ち出し、処分をしてよいのでしょうか?
  (高額な価値のあるものはありません。)
(1)父の家財道具、身の回りの物
(2)母の家財道具、身の回り...続きを読む

Aベストアンサー

 まー見解の相違はつきものです。
 基準は,(1)財産価値があるかないか,(2)保存行為は許される,(3)隠匿のための処分はだめ,ということを念頭において,プラス常識を働かせましょう。
1)父の家財道具、身の回りの物
 家財道具か否か,身の回り品か否かが基準ではなく,価値があるかないかで考えてください。液晶テレビは価値があるし,下着は価値が無いでしょう。身の回り品でもロレックスの時計は駄目でしょう。
(2)母の家財道具、身の回りの物(父と結婚する前から持っているものを含みます)
 固有財産は父の遺産ではないので,当然,含みません。
(3)父母共有の家財道具、身の回りの物
 共有のものが具体的には何か分りませんが,父に持分がある以上,価値があるかどうかが基準です。どこまで行っても,家財道具か否か,身の回り品か否かは基準になりません。実務では,結婚後に購入したものは,多くは,収入のある父のものと推定されます。離婚の際に財産分与を受けることと混同してはいけません。
(4)子供たちの家財道具・物(服、本、アルバム等)(子供たちは独立していますが、実家に荷物を預かってもらっている状態です。)
 子の固有財産ですから,父の財産ではありません。そもそもアルバムなどは財産価値がありません。
3. 2.で持ち出してよいものがある場合
(1)いつ持ち出してよいのでしょうか?
  いつでも良い。なんと言っても,価値がないことが前提だから。価値があっても空家賃を避けるためであれば,さっさと持ち出すこと。
(2)荷物が多くて新居に荷物が入らない場合、処分してよいのでしょうか?
  処分の意味ですが,価値がないとすれば廃棄すればよいし,価値があれば,換価してその金を保管する。新しく口座を造り,そこに入金して,明確の個人財産と区別できるようにする。
4. 2.で持ち出してはいけないものがある場合
(1)いつまで置いておけばよいのでしょうか?
 時期は分らない。理屈からいえば,相続財産管理人が選任されてその管理が始まるまでだが,誰も相続財産管理人など選任しないだろうから,果てしなく置いておくか,明渡し,上記の意味での処分をするしかない。
(2)誰がいつ処分し、処分代は誰が負担するべきなのでしょうか?
 上記のとおり。だれもしないときは,ほったらかしにするか,相続人の負担でするよりしかたがない。
>>一つは「第三相続人が相続放棄をして相続人がいなくなったら管理人が選任され、処分が終わるまで(約6ヶ月)、一切手をつけてはいけない。」と言われました。
 理屈倒れ。時々こんな弁護士がいるが頭が固い。
>>二つ目は「引越ししていい。処分代がかかるので債権者にとってはマイナスで、ないほうがいいので父のものを処分しても、処分代を払っても相続を承認したことにならない。」と言われました。
 半分正解。価値がないことが前提。価値があれば保存行為として許される。
>>こちらも弁護士さんに相談したら、「使用も、処分もしてはならない。そのまま置いておいてください。」と言う方と、「高級車でないなら使用も名義変更もしてよい。」と言う方がいました。
 何れも誤り。自動車は,毎月価格が低下するので放置すると何れ価格はなくなる。使用しないと,これまた痛む。肉や果物と同じと考えること。自動車は高価でなくても,価値が0円ということはないのが普通。従って,換価して保管。
>> 貸主に賃料を支払えないまま荷物や自動車を何ヶ月も置いておくこと(持ち出してはいけない場合)や明け渡しの時期をどのように伝えるべきなのでしょうか?
 上記の弁護士の意見では,放棄するために家主に損害をかぶせることになる。結局撤去費用から明渡しまでの家賃を家主がかぶることにな。さっさと明渡して,敷金等を保管。これ,常識の問題と思うが。
>>相続放棄手続き中なので荷物や明け渡し時期は私たちが決めることは出来ない。と伝えるべきなのでしょうか?
 相続人が居ない場合は,「亡〇〇相続財産」という特殊な財団になる。財団には敷金の返還金も含まれれば,逆に明け渡しまでの家賃や家主の撤去費用も財団の債務となる。明け渡しをさっさとすることは敷金を維持し,家賃の増加を防ぐので保存行為として許される。
>>貸主に賃料を支払うことは、単純承認したことになるので支払ってはいけない。と言う弁護士さんと
 誤り。限定承認の要件と混同しているし,相続財産から支払うのではなく,自腹を切る分には問題がない。
>>引越しするまでの賃料は母の名前で母のお金で支払えばよい。と言う弁護士さんがいました。
 これは,上記の趣旨。保存行為でも説明できると思うが。
>>父の家財道具、身の周りの物以外の母の物や子供たちの物、父母共有の物全て父のものとみなされて一切持ち出し、処分出来ないのでしょうか?
 既に説明したとおり別物。
ポイント 処分(廃棄・売却)したものはデジカメで撮影し,目録を造り,買取証,見積書などを保管しておくこと。 
 実際問題として,上記のことをして,単純承認だと主張しそうな債権者はいますか。これまで,あまり聞きませんけど。正直言って,被相続人が問題になりそうな財産(動産)を持っておればともかく,相続放棄をしようかという場合は殆んど問題になってません。
 問題になることを考えるべきは,被相続人が事業をしていて,借金も多いが,価値ある動産も多い(有価証券,現金,預金,書画,骨董,高級車,高級時計,宝石等)場合で,庶民の相続放棄では,上記の注意をしておけばあまり心配する必要はないと思うけど。

 まー見解の相違はつきものです。
 基準は,(1)財産価値があるかないか,(2)保存行為は許される,(3)隠匿のための処分はだめ,ということを念頭において,プラス常識を働かせましょう。
1)父の家財道具、身の回りの物
 家財道具か否か,身の回り品か否かが基準ではなく,価値があるかないかで考えてください。液晶テレビは価値があるし,下着は価値が無いでしょう。身の回り品でもロレックスの時計は駄目でしょう。
(2)母の家財道具、身の回りの物(父と結婚する前から持っているものを含みます)
 固有...続きを読む

Q相続放棄を予定していますが父名義の携帯を解約

法律に詳しい方がおりましたら教えてください!
父が今週亡くなりました。
同居女性に父がした借金の返済をせまられており、携帯や通帳、印鑑などの荷物も返してくれないので父になりすましメールなど使って悪さされるのを恐れ急いで解約をしてしまいました。

継承ではなく解約で10月分の請求は私のところにくるのですが、携帯電話も財産なのでしょうか?
これが財産だとしたらもう相続放棄は出来ないのでしょうか?

アドバイス宜しくお願い致します!

Aベストアンサー

家庭裁判所に、3か月以内に相続放棄の手続きをすれば、携帯代金を払う必要はありません。

今回の解約も、行為自体には問題はありませんから、安心してください。

>同居女性に父がした借金の返済をせまられており、携帯や通帳、印鑑などの荷物も返してくれないので
>父になりすましメールなど使って悪さされるのを恐れ急いで解約をしてしまいました。
きちんと、通帳は銀行に連絡して名義人死亡と手続きはしてください。

Q父の死亡後の電話料(携帯電話の通話料)は被相続人の債務ではないですよね

父の死亡後の電話料(携帯電話の通話料)は被相続人の債務ではないですよね。それなのに使った覚えもない相続人たちに請求してくるのですか。使った人に請求すべきでしょう。誰か教えて下さい。

Aベストアンサー

死亡後の電話料って、亡くなった後の通話に対する部分ということでしょうか?

お父様の名義で契約しているわけですから、電話会社はなくなった後は相続人にしか請求できないでしょう。使った人が特定できるのであれば、特定させて相手に請求するだけでしょう。

お父様が亡くなった後というわけですから、第三者からすれば、相続人のあなた方がお父様の財産を管理しているわけですから、知らないということは言い訳に過ぎないでしょうしね。

Q相続放棄にかかる費用について

借金をしていた父が亡くなり、
現在、相続放棄を考えております。

県の無料相談所で相続放棄について相談したところ、
弁護士に頼むことをすすめられ、
費用は相続人1人につき、約15万円かかるとのことでした。
この金額は相場としてどうなのでしょうか?
少しでも費用を安くする方法はないでしょうか?

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったことを知ったときから三ヶ月経過してしまった場合、単純に考えれば、三ヶ月の熟慮期間が経過していますので、相続放棄はできません。
 しかしながら、その熟慮期間内に手続をしなかったのが、プラスの財産はもちろん、マイナスの財産もないとないと信じ、そう信じることに相当な理由がある場合は、熟慮期間の起算点をその財産の存在を知ったときからとする判例があります。そのような事案では、家庭裁判所は単に申立人に照会書を出すのではなく、直接、審訊して、詳細な事実関係の説明を求められる可能性が高く、それに対応するのは専門的な知識が要求されます。そうであるならば、司法書士では代理人になれませんので、弁護士に申立の代理人になってもらう必要があるでしょう。弁護士が代理人になる以上、15万円は高くはないと思います。

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったこと...続きを読む

Q遺産相続放棄後の貯金引出し

2ヶ月前に父が死亡し、負の財産の方が多いので相続放棄をしたいと思っています。死亡保険は受け取り人が指定されており(兄、私)相続放棄でも受け取って問題ないとの事で先日降りたので頂きました。しかし死亡後に父名義の貯金を何も解らず降ろしてしまいました。金額は10万円以下です。葬儀代等で30万円私が出しました。(保険金が出るまで立替ました)この貯金を降ろしてしまった事は相続放棄手続するにあたり問題になりますか?今からでも相続放棄できましか?それと、この銀行口座はどうすがいいのでしょうか?銀行に行ってなにか手続きしないといけないのでしょうか?死亡後1ヶ月してからも普通に降ろせたと兄が言ってましたが、

Aベストアンサー

弁護士さんや司法書士さんにご相談されて、良くお聞きになる事だと思います。
調べてみると、葬儀費用のために故人の貯金を引き下ろしたのは、相続財産の処分には当たらないようです。
ただ、下ろした時期と金額にもよるみたいですが。

ちなみに金融機関には、亡くなった事実を伝えて、口座を凍結してもらい、その後、相続手続きを取るのが正しいと思います。
ただ、金融機関によって、その対応がまちまちです。
私も、父が亡くなって、お金をおろそうと思ったら、「死んだ」と一言だけ言っただけで凍結された所もあれば、届出書類を正式に出さない限り、凍結しないと言った所もありました。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212578532

Q相続放棄後の家退去に関して

亡くなった父に多額の借金があり、現在、父名義の持ち家
(借金の抵当に入っております)に住んでおります。近々、家庭裁判所に
相続放棄の申請に行きたいと思っています。
そこで質問があります。
相続放棄の申請をして、受理された時点で家からは即座に退去しなければ
いけないのでしょうか?退去猶予期間があるのでしょうか?

借金の取立てが最近来るようになり早く相続放棄したいのですが
引越しするのにも時間がかかりそうです。
早急に教えて下さいますようにお願い致します。

Aベストアンサー

相続権者が全員、相続放棄した場合、お父さんの財産を管理する相続人が不存在となりますので、通常は債権者(担保権者等)が相続財産管理人を家裁に申立し、認められると相続財産管理人(通常は、弁護士)により、お父さん名義の家の競売が行われます。

よって相続放棄された家の管理も相続財産管理人が定まるまでは、相続放棄した者が「自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。」ので住むことができます。

<民法>
(相続の放棄をした者による管理)
第940条 相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。

Q相続放棄までに要する期間

早く相続放棄をしなければならないのですが・・、実際に相続放棄までに要する期間はどれぐらいかかるのでしょうか?家庭裁判所が混んでいるから、1ヶ月間待たされるとか判決まで1ヶ月かかるとかあるんでしょうか?その辺の事情がまったくわからないのですが・・・。体験された方がいらっしゃったら最も心強いのですが・・・もしいましたらどういう感じになるのか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相続放棄の申し立てをすると
書類に不備がなければ
ほんとにこれでいいんですか
のような書類が裁判所からきます

それに署名(捺印もだったかも)して送り返すと

相続放棄申し立て書類の控え(抄本?)が送られてきて終了です

全部で2週間程度だったと思います

参考URL:http://www.a-souzoku.net/2007/07/post_9.html

Q相続放棄時に気をつける事

半年程前に病で倒れた父が数日前に亡くなりました。
父(故人),母,祖母,長男(私),姉(嫁いでいます)の家族構成で実家に父と母が生活し,長男と姉は自立しています。
祖母は介護老人保健施設に入所しています。

父の遺産は銀行や信販会社などに対して数百万円の負債があり,資産も殆ど無い事から相続放棄をするつもりでいます。
相続放棄の手続きの仕方は同様の質問を拝見して理解出来ました。
ただ,どのような行為が「法定単純承認に当たってしまう」のかがはっきりと分からず不安に感じています。

と言いますのも,母が難病を患っており収入が全く無く(この半年間生命保険の入院給付金と,傷病給付金のみ),
生活費として使えるお金が手元にある現金(約50万),父の健康保険組合に未請求の傷病給付金(約15万),
埋葬料(約20万),高額療養費貸付金の返還分(約5万)くらいしか無いのですが

1 これらのお金に手を付け事は問題があるのでしょうか。
※現金に関しては父の生前の医療費を賄う為に,母名義の銀行口座から引き出したお金も含まれています。
2 父の医療費の未払い分がまだ残っているのですが,支払うと問題があるのでしょうか
母が同じ病院へ通院しているため,通院の度に督促されます。
3 実家(賃貸で契約名義は父)から引越しさせる余裕が無く,当分住み続けるしかないのですが,
住み続けて(家賃を支払い続けて)問題は無いのでしょうか。
4 公共料金の契約名義は母に変更するとまずいのでしょうか(特に加入電話が気になります)
5 葬儀費用が香典を差し引いて約40万円程掛かったのですが,家族に支払うだけの余裕が無いので,
取り敢えず残っているお金から支払うつもりでいますが問題は無いでしょうか。
(父の死亡保険金が入った時点で返そうと思っています)
6 保証人となっていた自動車ローンの返済,自動車の処分を父の生前に行いましたが問題は無いでしょうか

ご教示頂ければ幸いです。

半年程前に病で倒れた父が数日前に亡くなりました。
父(故人),母,祖母,長男(私),姉(嫁いでいます)の家族構成で実家に父と母が生活し,長男と姉は自立しています。
祖母は介護老人保健施設に入所しています。

父の遺産は銀行や信販会社などに対して数百万円の負債があり,資産も殆ど無い事から相続放棄をするつもりでいます。
相続放棄の手続きの仕方は同様の質問を拝見して理解出来ました。
ただ,どのような行為が「法定単純承認に当たってしまう」のかがはっきりと分からず不安に感じています。

と言いま...続きを読む

Aベストアンサー

別の方の質問に対するアドバイスでも書いたのですが(下記URL参照),相続放棄の問題は,実体の問題と手続の問題とを区別して考える必要があります。すなわち,ある行為が「法定単純承認」にあたるかどうかということが実体の問題ですが,それがいつどのような段階で問題になるかというのが手続の問題です。便宜上,手続のことを中心に言いますと,まず,相続放棄は,(1)家裁に対する申述をする,これをしないと始まりません。なお,家裁が相続放棄の申述を受理しない場合とは,申述が当該申述人の真意に基づくとは認められない場合や当該申述が「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3か月を経過してなされたことが明らかである場合,あるいは法定単純承認事由の後になされたことが明らかであるような場合のみです。そして,家裁は,一応,相続人に対して,いつ相続人の死亡を知ったかとか,相続人についてどのような財産があることを知っているかとか,書面照会等の方法で聞きますが,上記の点について明らかな疑いがない限り,積極的に根掘り葉掘り聞くということはしません。つまり,相続放棄の申述は余程のことがない限り,受理されるのが原則なのです。次に,相続放棄の申述が受理された場合,当該相続人は,(2)債権者に対して相続放棄をしたことを伝えるのです(その際に家裁が発行する証明書を示すとよいでしょう)。そして,(3)債権者が当該相続人にそれ以上追及せず,むしろ次順位の方に請求書を送ったりしていれば,それは事実上,当該相続人の相続放棄については認めたと思ってよいでしょう。このようにしてすべての相続人が順次(第1順位・子,第2順位・直系尊属,第3順位・兄弟姉妹)相続放棄をして,その結果,相続人がいなくなったとき,そのときが「相続人の不存在」(民法951条以下)ということになります。そして,その場合に債権者など利害関係人から家裁に申立てがあれば,家裁は相続財産管理人を選任します(申立てがなければ選任されません)。そして,その場合には,当該管理人が相続財産の換価や債権者への弁済,配当を行うことになるのです。なお一方で,相続人が相続放棄をした後でも,債権者は,相続人の一部又は全部に法定単純承認事由があるなどの場合には,「当該相続人に対する相続放棄の申述は効果を生じていない」として,地裁又は簡裁に当該債権の履行請求(訴え提起)をすることができます。ここで初めて実体上の問題,すなわち厳密な意味で相続放棄の効力が問題となるのです。しかし,このようなケースはまれです。前回の回答で記載した訴訟のケースはこのようなまれに「訴訟になったケース」の裁判例なのです。多くの事案(法定単純承認事由があるかどうかグレーな事案も含めて)は,債権者が,すべての相続人が相続放棄の受理をされた段階で回収をあきらめているのが実情ではないかと思います(それでも債権者は「回収不能」ということで税法上,有利な償却をすることができ,債権を中途半端に残しておくよりも有利なのでしょう)。以上を踏まえていただいた上で,質問にお答えします。まず,「相続順位が最も上位の者がまず申述を行って受理された後,次の順位の者が申述を行うという認識でよろしいのでしょうか。」→そうです。「申述書の金額欄は資産・負債ともに大まかな額を書くようになっていますが、後々に本人が死亡した時点での資産、負債を1円単位まで調べられる(若しくは証明する)事になるのでしょうか。」→家裁が1円単位まで調べるということはまずありません。「未請求の傷病給付金の請求は相続人が行うのではなく相続財産管理人が行うという認識でよろしいのでしょうか。」→当該財産(債権も財産)が被相続人の財産と認められる限り,相続財産管理人が選任されていれば,その請求・換価手続は相続財産管理人が行います。「生前既に請求手続きを行っていた傷病給付金と高額療養費貸付金の返還分について,『口座が凍結されているでしょうから』という事で母親の口座へ振込されることになっているのですが、相続放棄の申述の際に母の口座へ振込された理由を説明しても問題があるのでしょうか。」→当該給付金等がもともと被相続人(父)がもらうべき性質のものであれば,被相続人の財産ということになりますから,受領しない方がよいでしょう。したがって,振り込んできても取り分けて残しておいた方がよいと思います。そして,家裁の相続放棄の受理の段階でも,「相続財産と思ったので,一応取り分けておいてあります」と言えばよいのです。それ以上,家裁が言ってくることはないと思います。もっとも,この点は,率直に家裁に相談したらよいと思います。担当の書記官が自ら,あるいは裁判官と相談して,回答をしてくれると思います。なお,私の方で,「相続人の不存在」の話や「相続財産管理人」の話をしたので,混乱してらっしゃるのかもしれませんが,まず以上の話は,いずれにもしても相続放棄の申述をしないと始まりません。とにかく,相続放棄をするという意思が固まっているのであれば,早急に家裁に相談をして,申述書を提出すべきです。このようなことをいろいろと悩んでいるよりも,まず家裁に相談をしてみた方が得策です(家裁は相続放棄をしたらよいかどうかという相談に答えることはできませんが,相続放棄をすると決めている人に対して,書類にどの程度のことを書いたらよいかとかいう教示をすることはできます)。そして,実際に相続人全員が相続放棄をしたとしても,その後,債権者が相続財産管理人の選任申立てをするかどうかはわかりません。債権者皆が回収をあきらめてしまう可能性もないとはいえないのです(さしたる財産はないと見て)。なお,あなたは被相続人に多額の(積極財産を上回る)借金があるということで相続放棄をするというのでするから,この際少額の財産は捨てるべきでしょう。少額の相続財産も欲しいというのであれば,相続放棄をしなければよいのです(しかし,その結果,それを上回る借金も相続することになります。しかし,それは本望ではないでしょう)。すなわち,積極財産だけを相続しておいて,消極財産(債務)は相続しないということはできないのです。その代わり,後で生命保険金(これは遺産ではない)をきちんと受け取ればよいのです。そして,その間,母の生活費が足りなくなるとしても,そこは我慢して,あなた方が援助するなりしてしのぐべきではないかと思います。くどいようですが,相続放棄をする意思であるならば,早急に家裁に相談に行くべきです。家裁は,何もあなた達のことを「おとしめよう」などとは思っていませんから,率直に家裁に相談するのが一番の早道だと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1220633

別の方の質問に対するアドバイスでも書いたのですが(下記URL参照),相続放棄の問題は,実体の問題と手続の問題とを区別して考える必要があります。すなわち,ある行為が「法定単純承認」にあたるかどうかということが実体の問題ですが,それがいつどのような段階で問題になるかというのが手続の問題です。便宜上,手続のことを中心に言いますと,まず,相続放棄は,(1)家裁に対する申述をする,これをしないと始まりません。なお,家裁が相続放棄の申述を受理しない場合とは,申述が当該申述人の真意に基づく...続きを読む


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